私的CAR OF THE YEAR 2009
私の中では恒例となりました”ワタクシ的カー・オブ・ザ・イヤー”の第三回。
もうそんな季節なんやあふあふ。。さあ今年もいってみましょうか。

 → 2007年版 
 → 2008年版


先に、謹んで申し上げる。栄えある第一位は残念ながら無し!

これは由々しき問題である。大問題である。
一位どころか10ベストを並べるのさえ難儀した。さっぱり盛り上がらなかったけど東京モーターショー開催年、なんだかんだ今年も多くの新型車が登場したし、巷ではプリウス/インサイトのハイブリッドブームらしき状況でもある。しかし、私自身が自分のために自分のお金で買って乗ってみたいと少しでも思える一台が、例え予算気にしなくていいから好きなの選べといわれてでさえも、これが無いのだ。悲しいことに。


私にも問題はある。だってオートバイぞっこん。自分で運転する乗り物に求める重要事項であるところの”刺激””実感””対話””パッション”といったものはオートバイであればそれこそ溢れるほどに在りまくってる。なんぼアルファだBMWだプジョだと乗ってきたところでそれらはどんな二輪車にさえ敵わない。100km/hまで2秒の加速はフェラーリでもポルシェでもなくF1を持ってこないことには叶わない。コントロールしている実感とて箱に収まっているクルマと剥き身の全身運動なるライディングとでは桁違い。全身の毛穴が開いてしまうスリルと快感も神経ビリビリとくる刺激も、すべて二輪であればアップアップするほど得られる。

ではクルマに興味失ってしまったのか。

否。

やっぱり私はクルマも好きなのだ。二輪は二輪、クルマはクルマなのだ。
ただ、求めるものの種類や質が少々変化してきているようなのだ。つい先日の日帰り700kmほどの中距離ドライブの最中もずっと考えていた。

刺激は二輪に任せクルマは快適・便利であればいいのか。
エコ。そういうことって重要なのか。
安いけりゃいいのか。高けりゃいいのか。

違う。


夢を見たいとまでは言わない。ウキウキしたいだけなのだ。
生活必需品だからこそ。



第2位 VWシロッコ



















久しぶりに乗ったよ
自分のクルマに乗るのはほとんど2ヶ月ぶり。ゴメンよ〜
さすがに腐っちゃいなかったけれど、どうやらグリルとドアミラーの中に蜘蛛が住み着いてしまったらしく見事な模様の網目がびっしり(汁;
心の中で詫びながら巣を撤去しているとグリルの中から黄色と黒の斑模様のデカイやつが出て来た。うぎゃー

それでも健気な147号くん、一発でグォン!と始動。ありがとう!




















それこそ半年以上ぶりにちびカーナヴィを引っ張り出し目指すは杜の都、仙台。
仕事に絡めた今回、実は魅力的なオプション付き。いや、むしろ仕事どーでもいい。オプション、メイン扱いでいっちゃいましょう。

と、と。

ナヴィ持ち出したはいいが目的地どこ?
この週末に新しく開店のお店なので名前も電話番号検索も当然無し。わかるのは住所というか地名だけ。東ICの近く?あー、駅に向かうあの道ね。ん、行けばわかるっしょ。

ナヴィ要らんやんけ。


それにしてもどうだ、この調子の良さ。

ロロロォォォ〜のクォォォ〜〜〜ン!!


弾けるように立ち上がり息の長い加速を味わう。ツインスパークエンジンさんも久しぶりに回る悦びに溢れてる。私もうれしい。愉しいね!
東北道って上ったり下ったりしながらクネクネしてるから高速道路にしちゃ飽きない。そういう高速コーナー(?)の連続を、速度がのるほどにヒタヒタと張り付くような脚さばきも147号の美点だ。

うーん、やっぱこのクルマ面白いなァ♪
心遣い
丘を越えて海へ。

我慢ならず仕事の隙をついてひとっ走り。
晴れてはいるものの気温8℃。バイクで走るにはちょっぴり寒いけど、ああ気持ちいい!

待ち合わせの時間まで少し余裕があるので遅めのランチと洒落込む。
というか普段はお昼ごはん抜きなので、こういうサボってバイクでランチっていう時間がことのほか愛おしく感じる。
よーし、奮発しちゃおう。



















石地の浜にある民宿 → 吉野茶屋さん

木の格子戸を開けると煙もうもう。うは、なんだ?(笑
土間の囲炉裏だ。

どうぞ上がってくださいと座敷を案内されるもブーツを脱ぐのが億劫なのでその土間の囲炉裏席へ。いつもは車が溢れてる人気店なのに中途半端な時間のせいか土間独占。するとお姉さん、さりげなくストーブを私の側へ運んでくれた。水よりもメニューよりも先にストーブ。そして可愛い小さなヤカン丸ごとの熱いお茶。

とても、とっても嬉しかった。
寒さで凝り固まった体がほぐれるにつれ、暖かさが温かい。涙出そ。

いや、それほど冷えきってはなかったんですけどね(笑
その心遣いが嬉しくて食べる前から腹も胸もいっぱいになりましたとさ。



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旬のイクラ。どーん。
お店で食べ物の写真撮るのって恥ずかしい。そっと懐から盗撮。


うんめー!!!

思わず声に出してガーッとかっ込んでたらさっきのストーブ姉さんがくすっと笑ってた。


だって美味いものは美味い!



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外には地鶏ならぬ地アヒル。

ほっこりした心持ちで写真を撮ろうと近づいたら思いっきり羽バタバタと威嚇される。かまわず寄ると硬いクチバシで激しい攻撃を受ける。噛む、つつく、体当たり。グエッ、グエッ

一旦引き下がりヘルメットとグローブの完全防備で再戦を挑んだその様子を女将さんが眺めていて、うふふと笑ってた。
ヘルメットの頭をぽりぽり(照。マンガか。



ごちそうさまでした。
素敵な時間をありがとうございました。
世界一蹴の旅
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いよいよ来年に迫った2010FIFAワールドッカップ@南アフリカ。各地区代表も続々と決まり私もごそごそと盛り上がってまいりました。

ウソ。ぜんぜん盛り上がらん。アイルランド負けたしさ。
南アフリカは行ったことないので興味はあるけど、、、うーん、行かないな。


バイタリティ溢れる男ふたり、来年6月の本番開催までの一年以上をかけて出場国を訪ね歩く旅。

 → 世界一蹴の旅



人の数だけいろんな旅があるわけです。

いいね。
11月21日のガーナは爆笑。


さてと。

この時期になるとそわそわする。なにがってサッカー観戦の旅ですよ。昇降格ドラマ日和見観戦の旅ですよ。
昨年なんか山形のせいで愛媛くんだりwまで行かされたし、ばか仙台のおかげで寒い中ヤマハのバイクに乗って磐田ヤマハへ洒落た観戦ツーリングも。そういや帰りの県境が雪で焦ったっけな。あとそう、市原残留@蘇我劇場と巻号泣も懐かしい。
ワールドカップは生でなきゃイヤ、テレビでなんかイヤ、せめて全試合ライブ中継、でも無理。そんならいっそのことってんで前回ドイツ大会は結局ただの一試合も観なかった。でもってJリーグも、なぜか昇降格の争いしか興味持てないカラダになってしまった。性悪(汁;

今年。
出張中に仙台がとっとと昇格を決めてしまい、入れ替え戦も無いシラケた晩秋の中、唯一面白そうなのが平塚-甲府の直接対決が今日。しかしこれまた出張とあって、昨年の充実度との落差に泣いてる次第。

ふー!欲求不満!


そういやこの時期、地域リーグの決勝大会がある。マイナーリーグ好きとしてはとても魅力。って、ちょうど今週末だ。会場も高岡といわきなら近い。行き先が魅力薄なれどバイクで行ける天候であれば、ふむ。悪くない。って、仕事あるやんけ。

浅妻さん所属のアフロジャミなんとか@県リーグも昇格争い真っ只中だそうだ。
去年も昇格したとかって、今は何部なのか知らんけどお盛んなことですな。九州とか山陰あたりの魅力地で試合やってくれたら見に行くのに。


そうそう、新潟が珍しくカップ戦に勝ち残っている。天皇杯準々決勝が日本平である。これは魅力。出張が入らない限り、今のところ来月唯一の貴重なフル休日なのだが、これは捧げてもいい。
もし、もし勝ち上がって元旦国立なんてことになったら、、

それは無いだろう。

無いだろう。

どうだろう。
ちょっくら台湾へ
タイワニーズってなんだかホッとするタイプのかわいい女子が多いと思う。

食べ物もおいしい。

沈まぬ太陽
原作は三度読み返し、とにかく大変な感銘を受けた山崎豊子の「沈まぬ太陽」。話題の映画化。この週末、うまいこと出張の空き時間を利用して観て来た。















なんでもそうだろうけど原作のパワーがあるほど映画版ってがっくりくるもの。あれだけの長編にして問題作を映像化するってことの苦難は想像するに難くないものの、やはり観終わっての印象、どーんとくる重苦しさというのが本とは比較にならない。
んま、内容が内容なだけに10分の休憩挟んで三時間半の長丁場であってさえ足りず、結果的にダイジェストみたいになってしまうのも無理ないと思う。原作を熟読したうえで映像版おさらいとして楽しむのがいいのでしょう。
楽しむ、なんて表現も不謹慎なんですけど、こうして映画として鑑賞できることに感謝です。時間あっという間。



謙さん、やはり凄い。

なんといいますか、観ていてシラケなかった。人物像と俳優陣とのギャップがあまりない。そして演技力や雰囲気が所謂テレビドラマの紙芝居学芸会とは違ったのも長時間集中して観ていられた。
三浦友和ってかっこいい男だったのねと思ったし、鈴木京香奥様かわいい。松雪泰子はイメージにピッタリだと思ったし、関係ないけど彼女は昔から好み。久しぶりに見たらますます素敵な大人レディになってた。ぷ。
なにより八木書記長役の香川照之の演技力にキュンときた(笑
いやいや、ホント素晴らしい役者さんですね。


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さてさて。

私、仕事では付き合いを濃くさせてもらってるものの、労働組合というのがあまり好きではない(苦笑

私の勤務する会社にも組合はあるけど活動にはほとんど参加したことなかった。その存在や必要性は頭では理解するけどなぜか本能が拒絶する。なぜだ(笑
今はまだしも入社当初なんて酷いもんだった。酷いってのは私のこと。なんせ新入組合員歓迎会の席(二次会)で委員長に食ってかかった。

時短だ賃上げだの言うけどあなた達も職場全体も仕事さっぱりしてないやないですか、やることやってから言うならまだしも私にはそう見えない、なんすかこの会社びっくりしました、権利権利言う前に果たすべき義務ってのがあるでしょう、会社と組合は対等?冗談じゃない、会社が無くて組合なんてのが存在できるんすか、要求ばかりして会社潰れたら元も子もないでしょう、改善だの政策提言言いますけどそんなん組合がどうこうやる前に仕事として職場でやるべきことだ、ひとりひとりの意識の問題だ、それとも利用されてんですか、なにか裏で手打ちしてんじゃないすか、あなた達が闘うという相手(役員)も以前はそこで同じこと言ってやってたのでしょう?なんすかそれ茶番やないですか、御用組合とか第二総務部みたいなもんでしょう、出世のためにお互い組合利用してるわけでしょう、オープンシップにしましょう、いったいなんなんすかこの集団は、なんにしても私は組合みたいな寄り集まり好かないので入りたくないやめさせてけろ、、、、、



若造も好き勝手言ったもんだ(汁

職人世界から転職した私にはすべてが違和感だったのである。
私のあまりのバカぶりに呆れたのかどうだったのか、委員長は泣いた。

おれ恥ずかし。。


そんな私なのに執行部入れ委員長やるべきだなどと推す者もいたのだから世の中どうかしてる。やるわけない。やらないし、やれない。使命感もなければ野心も下心もないんよ。甲斐性もない。なんもない。

そんな感じでした。


余談はさておき、
日航の、もとい(笑)、国航の恩地委員長の、この生き様。信念貫く男。ですね。


真っ当に生きたい。

なにも持ってなくとも、そうありたいと思うのです。


本、もう一回読みたくなりました。



遺書。

あのシーンは、読んでも観てもダメ、きちゃう。涙とまらん。



墜落事故関連の本と合わせて読むとより深くこの事件を考えられると思う。
うちにはこの4冊。


クライマーズハイ/横山 秀夫
日航ジャンボ機墜落 朝日新聞の24時/朝日新聞社会部
墜落遺体/飯塚 訓
爆発 JAL123便/加藤 寛一郎


余計なお世話ついでに、こちらもご紹介。

 → http://blog.livedoor.jp/pandell8-shizumanutaiyo/archives/50285433.html

 → http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10372877090.html
SNOW TIME
ファイル整理してたら出て来た写真。
雪景色見てたらスキーしたい病発症でござんす。はぁぁぁ・・・


カナダです。いつ行ったんだっけ?





















ここは斜度50度のウォール。◆◆。

その斜面やエリアを示すマーク、初級は、中級は、上級をで表してる。わかりやすい。
ブラックダイヤモンドと呼ぶこのエリアは日本の標準的ゲレンデでいうところの上級コースとほぼ同じかもう一段上。管理や環境の違いもあるので一概に比較しにくいんだけども。んで、これが二つ並んだ◆◆エリアはまず日本では、少なくとも管理されたスキー場内ではお目にかかれない斜面が待っている。いや、待ち構えている。いうたら北アルプスの峻峰での山スキーを楽々リフトとロープトゥでどうぞって感じ。もちろん、もれなくAVALANCHEの注意書き。
そんなのが尾根筋にずらり並んでいて、全て自己責任のもと、どこまで行ってもいいしどう滑ってもよい。たまらん!



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もちろん降ったら降らせっ放し。そこは岩山なので、一見すると全面の深雪に思えて突然足下に岩ヒットの衝撃があって否応無しに吹っ飛ぶ。これがヤバい。ガイド係の照英さん(五年に一回位しかコケない上手い人)は二度粉砕して板に穴あいた。
読み、あやしい地形は飛び越えるのみ。斜度が斜度なのでそれほど深い雪ではなくとも、落ち始めで膝上、たまりで腰上まで積もってる。日によってはイヤらしいモナカ状。ビビってトラバースなんてことは美しくないし、なにより雪崩誘発してしまうから御法度。持てる技術と想像力をフル稼働させて挑まないことにはなにしろ危険。でしたよ。

とにかく、途中で止まれないか止まっても立っていられないので、気勢と奇声でもって一気に駈け落ちる。もちろん可能な限りマニューバーを描いて快感の自己満足追求を。もしこの斜度がキレイに整備出来たとしても逆に滑走不可能。物理的に。羽つけたら飛べます。

言葉で言い表せない感激ってこのこと。
出るのは、興奮で声にならない叫び声と涙。

この山、この雪、この景色。このスケール。


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どんなに滑っても滑り足りない。

滑り尽くせないスケールなのに、滑っても滑っても谷まですごい距離があるのに。もっと滑り続けていたい。足がもげるまで。


なにか、非日常のさらに向こうの時空間の領域にでも紛れている気分。快感や感激が度を超しちゃってわけわからん。
この気持ち良さの前ではセックスでさえ霞む。



滑ったら肉。肉。また肉。

バイソン。

ここが一番美味しかった。



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ねこ飼いたい






















ねこ。

丸っこくてもふもふした可愛いねこ。

飼いたい。


ごろごろ〜

ごろごろ〜



飽きるまで構うのだ。



んでもなあ、不在がちでは飼えないよなあ・・・


canoa様んちの → フゥ太くん
かっわいいーーーー!!!

反則です!!





いぬ。

ころんとしたいぬ。

も飼いたい。



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近所の保育園の子供達もこんな感じで5〜6人一緒の檻みたいなカートで散歩に連れてってもらってる。めっちゃかわいい。思わず尾行したくなる。


飼えないのなら、
自分が犬か猫になって毎日ごろごろしたい。

それなら喉ごろごろいわされてもいい。
乗ってない・・・
通勤が自転車になり、車での移動は社用車になったため気付けば147号にはもう丸一ヶ月も乗っていない。ここ半年での走行距離にしてもわずか2,500kmほどで洗車だって4月のタイヤ交換時にしたっきり。バイクだオートバイだモーターサイクルだと騒いだあげくのこの体たらく。
拗ねてバッテリ上がってなければいいのだけど・・・


そろそろ冬支度。

半年に一度の、半日掛りの本気洗車&皮膜施行とタイヤ交換。一緒にオイルも換えよう。
ああそうだ、冬タイヤも賞味期限過ぎてるんだった。


タイヤか・・・・

おこづかい厳しいしなぁ、もう1シーズン・・・

が、事故のもと。
がんばって稼ぎましょ。



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来年のカレンダー。
大好きなイラストレーター、Bow。さん。


2010年11月。

なにしてるのかな。。


はっ!

車検だ・・・


乗り換えは、、、

うんにゃ、147号がいい。まだまだ乗り続けまっせ!たぶん!


一年後かあ。。
バイクは何台に増えてるのかな。

てか会社倒さないように頑張らなきゃ。


おれ、生きてるのかな(汁σ(^_^;)アセアセ...
まだまだ走りまっせ
初雪きたとおもえば連日の20℃。

うれしい。

ような、そろそろスキーっぽいような。





















最後の悪あがき的に走りまくっていたらばアッという間にタイヤ終了。まさかの5セット目である。ふう。

タイヤを買ってオイルとエレメントの交換にストレーナ清掃。ほとんど毎月。故障ひとつしていないというのに、このとんでもない維持費に面食らっている次第。これが隼などの重量級ハイパワー車だったらどんなことになってしまうのだろう。


おこづかいアップを要求する!

自分で自分に!


(汁



それにしても新タイヤってのは気持ち良いものだ。

この感激があるからやめられないとまらない。