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Railway

2012年08月06日 21:59

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007

2012年05月25日 23:27

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Happy Week

2012年04月27日 23:20

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寅さん

2012年02月16日 23:38

どうしたものか、この2月は寅さんにハマっている。男はつらいよ。つらくねえよ。

自慢じゃないがこの歳になって初めて観る。もちろん存在は知っていたしどんな映画なのかも、詳しくはなくとも誰もが共通して思い浮かべる”寅さん”といえば、ぐらいの認識はある。登場人物もなんとなーく。


ここ数年、すっかり昭和初期~中期の日本映画に魅せられて、それこそ手当たり次第って感じに乱読ならぬ乱鑑賞。へえ何百本観たことか。レンタル屋さんのそれら一帯にはもちろん寅さんシリーズが丸ごとあるわけだけど、今まで避けるというかこれだけはなぜか観る気がしなかった。なんというのかな、まず興味が湧かなかったし角張った顔も細い目も生理的に苦手に思っていた。なわけで、もう観るのがないからしかたなく手にしたという、なんとも失礼な始まり。連作モノはまとめて一気に観ないと気が済まない私が最初の一本しか借りなかったことからもいかに乗り気でなかったかが伺い知れる。

それがどうだ、その第1作様に大感電大衝撃の大笑劇ときたもんだ。慌てて第2作以降を借りに家を飛び出したのが大吹雪の夜。そんな天気でもなんとしても今すぐに次が観たくなったのだ。以来、休むことなく寅さんに浸る日々。
ワンパターンのベタなお約束を待ってましたとばかりに笑う。ほろっとくる。


そんな折に、おばちゃん役の三崎千恵子さん死去という悲しいニュースが。
今やすっかり私自身の叔母か母のように感じる存在だっただけに・・・(涙




先ほど第21作目を観た。まだまだ半分以上ある。全48+1作。

日本にこの作品があってくれたことに感謝。




猛雪

2012年02月09日 21:47

音も無くもっさもさと。

よう降るなあ。


この冬、いったい何トンの雪を投げたことだろう。家の前の雪壁は3mを優に超えて町中が巨大迷路のようだ。雪かきは紛れもなく良いエクササイズだし冬は大好きなのでいっこう苦ではないのだがそれでも、こうも毎朝毎昼毎晩ともなるとやれやれ・・・、ということになる。
まあそれでも魚沼や妙高、妻有のような超豪雪地に比べりゃこんなの小雨みたいなものだわな。



さて、この冬は新たな試みとしてストーブを使わない生活を送っている。もっと寒さに強い体にしようという考えなのだがいざやってみると案外平気なもので、それでもいよいよ寒けりゃ一枚着るなり腕立て伏せでも始めりゃあっさりしのげてしまうものなのだな。
ささやかな節約にもなるし、なにより清々しい。灯油を買いに行く手間も無いうえ部屋の空気は汚れずイヤな結露ともオサラバ。うん、悪くない。



相変わらずフル休日というのがままならないものの、スキーばかりしている。深雪、深雪、深雪。たまにはビシッと整地も滑りたいと贅沢な悩みに悩まされているのがもっかの悩みだ。ばか。

あんまり降るものだからスキー場ばかりだが条件が整った日を狙って山スキーにもようやく一回。守門岳様。

こんな感じでえっちらおっちら。



良い冬だ。


澤 則夫

2012年01月10日 21:05





FIFAバロンドール2011

女性部門
 最優秀選手 澤 穂希
 最優秀監督 佐々木 則夫


新年早々、素晴らしいニュース。

和装がまた良いじゃないの。

No,no,no.

2011年12月31日 20:58





今年はなんとも酷い年だった。

なにもかもがノーだコンチクショウ。



いやま、良いことだってあったけどさ。

しかしマヤ歴によれば我々人類は来年12月に滅亡。



ふん。

なにがあろうと笑って前進あるのみ。

五十六

2011年12月23日 21:47





長岡の人間としては、これは外せない。


敬意を表して公開初日の一発目。

冬の夜長にも読書

2011年12月15日 19:06

容赦ない年末進行にとうとう人相さえ変わってきてしまって、いやはやもう。
そんな時に限ってさらに寝る時間を削る習性が私にはある。面白い本ってやつは体に毒であり心の栄養。

てことで、これはオススメの一冊を二冊ご紹介。二冊か。

 → フェルメール 光の王国 福岡 伸一著


合わせてこちらも。
来週末からは東京展。秋の仙台展に行きそびれてしまったので東京はなんとしても。

 → フェルメールからのラブレター展


もういっちょう。

マタギのお話。

もう、ぐいぐい。

 → 邂逅の森 熊谷 達也著

RAILWAYS 2

2011年12月04日 21:08

公開初日の一番上映で観たのはスケジュール的にたまたまそうだっただけながら、前売り券まで買って楽しみにしていたのだからそれなりに入れ込んでいたのは確か。

昨夏ひょっこり観た心に残る一作の第二弾。今回はお隣、富山。

静かに、淡々と進む心地良さ。世のおっさん必見。

まあ、あざといっちゃあざとい。この路線、毎年第何十弾って作り続けられそう。それこそありがちなストーリーだし、そんな盛り上げシーン要らんとか方言ぜんぜんなっとらんわとシラケる点も多々あるのだが、わかっちゃいるけどくるものはくる。今回はいよいよコンタクトレンズが取れてしまう始末。三座隣りのおっさんなど嗚咽まじり。ねえ、きちゃいますよね。

場内約1/3の入りの99.5%が中高年。唯一例外、小学生の男の子ひとりは見るからに鉄ヲタ親子。男女比は半々。クスッとくる所でちゃんと声に出してクスッと。くる所で鼻すすり。思わず拍手のところでぱちぱち。エンドロールの最後まで全員きっちり着座。落ち着いた空間。妙な一体感。良い映画。


これは富山まで行って観るべきだった。

しっかり者の娘役。ただのボインのズベ公と思っていたのだけど、素晴らしい(惚







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