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パナソニック Lumix FT1

2009年06月27日 22:18

防水で頑丈といえばコニカの現場監督なのだがいかんせん大きくて重い。確かに壊れる心配はないだろうけど邪魔で持って行くこともなさそうという、いやもうこれ私が決定的に間違っているんですけども(汁
んで、一度は見送ったオリンパスのミュー。これはデザインも好みだしサイズもまあまあ。TOUGHも良いし、SWのタップコントロールも面白そうだ。

さてと。

どうしますかね。


いやいや、どうもしませんての。買わない買わない。
なんだか成り行きでカメラづいてますけどたんなる思いつき。動画遊びもいいかなあってザクティの手持ち式が気になっただけざんす。


しかし足が勝手に電器屋さんへ。







揉み手ですり寄ってきた店員さんのオススメはこれだという。

 → パナソニック Lumix FT1



「なんたって動画の記録方式、これが決定的に違います!」


だそうです。



うーん、薦められると拒みたくなる(笑



「よく売れていますよ」



なおさらノーだ。


ぷぷっ



緑色がいいな。
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サンヨー Xacti

2009年06月25日 22:24






んで、こうなるわけです。

動画はいっこも興味ないといって蓋をしてしまったのではそれっきり。そりゃもったいないぞ自分と思い始めてたり。
確かに可愛い子供やキレイな奥さんに動くぬいぐるみみたいなペットを撮ることは叶わない。自作自演のエロビデオにも興味ないとなると、なにがあるか?

まずスキー。頭に付けて滑ったり仲間と撮りっこしたり。そして自転車やバイク。ヘルメットに付けてツーリングもいいだろうしアングルによっちゃ上達の手助けになるだろう。なんであれ客観視するってすごく役立つ。そういや昔サーフィンしてた頃はよく撮ってもらった。でもって「え、うそ、これ俺じゃねえだろ」ってガッカリすること多し。けっこうやれてるつもりでいてテケテケ。悔しいのう。



スペックがどうのこうのは今回まったく気にならない。気楽に取り入れられてちょっとおもしろツール的に遊びの幅が広がればいいなと。あとは工夫次第。
そんな気分に俄然フィットするのがサンヨーの縦に持つアレ。

 → サンヨー ザクティ


実は以前に一度気にしかけたことがある。使い勝手とかスチールも撮れるムービーカメラっていうスタンスが面白いなと思いつつ、画質もモノもオモチャっぽくてパスしたのだ。

今あらためて見てみるとそのチープさがむしろ遊び気分を誘ってくれて良い具合じゃないか。それでいて防水、これは大いに魅力。浮き輪ストラップなんてのも巧いなこの!
しかし残念ながら耐衝撃性まではウン言ってくれない。このてのGショック版みたいなの出てくれたらいいのにね。



ハイビジョンやら高スペック不要なんだから金額優先。ってえと、型遅れが2万円も出せば買えちゃう。むふ。



あと、こんなのも私の用途にスッポリはまる。

 → アクションカム


これ見つけた時は笑った。だってそのまんまイメージ通りなんだもん。

しかも、よりお手軽価格。オモチャって割り切っておつりくる気分。



んー、今回の物欲はこの辺で手を打ちましょうかね。

ペンタックス K7

2009年06月24日 23:30






期待していただけに落胆丸出しなオリンパスE-P1に対し、無防備なところへすう~っと入り込んできたのがこのペンタックスの新作 K7。

防塵防滴視野率100%マイナス10℃保証小型軽量機内編集。オマケに動画。


どうせ媚びるならこれくらいギミックてんこ盛りのが嬉しい。
山歩きに冬のスキー、バイク。いいじゃんいいじゃん。

だって寒い時のカメラってあっさりダメになる。カナダ行った時は照英さんのソニーは一発で壊れた。意気込んで出かけた時に限ってこうだもん。あれはけっこうショックですよ。壊れたことそのものじゃなくもうその日その景色が撮れないってことが。


これで衝撃にもめっぽう強いんですって言ってくれたら私も心穏やかでいられなくなるってもん。振動でIXY壊した私としては。



とか言って、私そもそもカメラ持って出なくなっちゃてる。億劫。じゃま。

好きなくせに、絵心というかカメラ心ってのが備わってないようざんす。




んで、近頃の一眼レフってな動画もいける模様。もともと動画に興味が無いうえ古い人間な私はそういうの精神的にも生理的にもどうも受け付けないのだけど、もう少し柔らかく考えて楽しんでみたらいいんだろうな。たとえば猫や今日のわんこなんかを魚眼レンズで撮ったら面白いだろうなと思う。


なんて気分のところにぴったりなの発見。
幼女wが可愛すぎる。

ペンタックスK7で撮った動画





昨年お隣に越してきたKさんちの女の子がちょうどこんな感じ。可愛くっていつも元気ですっかり懐いてくれて、いやもう完ぺき私のアイドル。あと、奥様もこれがまたなかなかの(汁


んだけど、なんぼ親しく近所付き合いさせてもらっているからって、よそ様んちの幼女wをおやじが大喜びでビデオに撮ってるなんていっくらなんでも危険だ(笑


我に返って、ハイ、物欲減退。

オリンパスE-P1

2009年06月23日 20:21

オリンパスの新機種。
マイクロフォーサーズ??

ふうーん。






なんやねん、汚い手!w





かねがねこの規格こそレンジファインダー機に最適じゃないかと思ってたのに出てきたのは「なんじゃこりゃ??」な感じだ。

Penの亡霊っつうかなんつうか。


いいじゃん、望遠なんて無くたって。持ち歩きカメラだろー
ズームも要らんわー



なんだい、オリンパス。媚びちゃってからに。





ep-1a.jpg




白まで。

あーそうですかそうですか。はいはい。

なにもかも、

どーも気に入らねえ。


(苦笑





今回は物欲の煙さえ出ませんでした。ホッ

トイカメラ風

2008年04月28日 23:38



RICOH R8 f=85m 1/8sec F4.6 ISO200 -0.3EV


帰宅して、何気に振り返ってみてハッとした。暗い駐車場に佇むアルファの、その睨みのきいたお顔のなんと凛々しいこと。

ふーむ。
鋭い眼光に負けじと正対してみる。

媚びるでなく、冷たい鉄の塊でありながらしかし、どこか生温かみを感じさせるなるほどこれぞイタリア伝統の妙技。いやはや。


あやしげな春の満月があやしげなクルマをあやしく浮かび上がらせている。

あやしいホワイトバランスとあやしい手ブレ。小道具ひとつ。

あやしいトイカメラ風の出来上がり。

アスペクト比

2008年04月27日 20:57

RIMG0099.jpg

RICOH R8 f=35mm 1/8sec F3.6 ISO200
↑こういうのエラソーに書いてみたかったのw


そんなの書くまでもない写真ですけどもね、それより今回は縦横比なんですよ。リコーさんには今や一般的な[4:3]とフィルム式[3:2]の他に[1:1]がありまして、中判カメラとも初期の写メールっぽくもあるこの正方形モードが妙に新鮮でウキウキしてるところざんす。


そんなの後からトリミングしちゃえばいいだろうって?

いーや、それじゃ味気ないでしょ。正方形だからこそ、これでなに撮っちゃおうかなーってシフトチェンジするワケですよ。例えばモノクロフィルム入れたら誰だって意識的に無色彩の世界ならではの表現を狙うように、正方形なら正方形なりの視神経になるもん。後で色を抜くとかぶった切るなんちゅうパソコン病はですね、そもそもの写真遊びというかカメラ遊びの美味しいとこをみすみす捨てちゃってるようなもんだと私は思うのでーす。


RIMG0102.jpg



と、鼻息荒げて撮ったのがこれか(汁


なんだろ、正方形を意識するとどーも丸とか円のものに目がいってしまう。


これにみる性格診断は、超几帳面(笑

まだ機能を把握してません

2008年04月23日 00:06

RIMG0002.jpg



R8を買って初めて撮った写真。「デュアルサイズ記録」という機能があって、これはそのサブファイルの方(640x480)。本ファイルはめいっぱい大きく撮っておいて後でどういじるでもよし、連番で記録されるサブはそのままブログ用といった使い方ができる、便利といえば便利な機能だ。

もっとも私は大きくプリントするつもりもないので今は1280x960の一本。それこそリサイズするのさえ面倒(汁
そして、今後も引き続きレタッチもなにも一切しないことにこだわってみようと。リコーさんもノブヲもIXYも、ぜーんぶカメラまかせ。やることといえば露出補正のみ。ノブヲは絞り優先モード、他はオート。後出しジャンケンみたいな画像いじりはしないのだー!

春がすみ

2008年04月15日 23:56

R8を買って初めての晴れ。抜けるようなスッキリ青空とはいかないまでも春らしいポカポカ陽気で絶好の昼寝日和。とはいかない火曜日の営業帰り、リコーさんは晴天でどんな色になるのか試してみた。
今回も全部つるしのオート、サイズは1280X960、つまり100万画素。






まず、R8は液晶モニターがとてもキレイ。ファインダーが無いだけにここ大事。晴れていてもそれなりにテカらずに見えるのはうれしい。そのモニターではとても鮮やかな青で、実際のかすんだ空より大袈裟に見えたが出てきた画像はこの通り冴えない。実際冴えない空だったからこれが正しい。ピントが合ってないのは私のせい。



RIMG0088.jpg



花壇に踏み込まないようにドジョウすくいの体勢でぷるぷるしながら撮ってみた。もちろんノーファインダーというかノーモニター。またもピント外す。


この時背後から話しかけられる。

「ほおう、桜が咲きましたねえ」

さっきベンチで寝てた農作業姿のおっちゃんだ。
それにしたって、いつから寝てたんよ。先週から咲いてるのに(笑



RIMG0092.jpg



RIMG0080.jpg



濃い桜と薄い桜。
色はけっこう忠実。アクリルの絵みたいな演出がないこういうあっさり味は好み。画質もはがきサイズのプリントやサムネイルで見るならこれで充分に思う。等倍で見るとのっぺり。


思ったけどこのカメラ、花撮っててもそれほどピクピクこない。ちっちゃいカメラはやっぱり街歩きや人物の盗撮が面白いですね。ちょっとしたゲージツ気分の自己満足もあったり。

日曜日の散歩。桜の木に隠れたつもりで。


RIMG0064.jpg


庭仕事に精の出る裸婦。

半径200mの散歩 その3

2008年04月15日 00:47

春うららと浮かれきれていない日曜日。どんより空のせいなのか冬が終わって気が抜けているのか我が町の住民さん方、とにかくゆるゆる。場違いのようにひとり全力の桜が上滑りしちゃってるようだ。


RIMG0058.jpg



近所のかあちゃん方の井戸端会議も長岡ではこうだ。
竿バッグに大きなタモ網、装備は釣る気まんまんなのだが。。



RIMG0054.jpg




RIMG0062.jpg




この堤防は白黒デブねこさんの指定席。
今日は空いてた。

彼はいつもここでなにを見ているのだろう。



RIMG0060.jpg




ここ一週間でにわかに色めいてきたこの河原は、
あと1ヶ月もしたら大密林になる。


雪国の春は短く、おぼろげ。

半径200mの散歩 その2

2008年04月13日 23:04

新しいお友達リコーさん。誠実な道具でありたいとの謳い文句通りに実直かつ洗練されたそれは、健気なほどにそのまんまの、なんの演出もない絵を描く。素直といえば素直、素っ気ないといえば素っ気ない。んで、こういう人は信用できる。だからそのまんまのオートでノーレタッチがいい。


参道に見えるものもそのまんま撮る。
古い街並みなんてのとは違うものを。


RIMG0050.jpg



RIMG0052.jpg



RIMG0070.jpg




 ~つづく~


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