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初滑り

2012年01月19日 23:27

'11-'12シーズン、マテリアル一新で華々しく開幕。したのが1ヶ月半前。
初滑りを9回。過去2シーズンの体たらくを反省し、毎回初陣のつもりで。感謝の初滑り。


山へもこれからどんどん入っていくつもり。とか言いながら、なんだかんだドッサリ降ってくれるものだから足はついついスキー場へ。楽して、たっぷり滑る。12月は奥只見丸山。年明けからこっち八海山。いんやあ先週のオーバーヘッド深雪祭は最高だった。

一日フルに休める休日というのは基本無かったので朝イチのみ。もっとも、深雪を狙いにいってるので朝だけでオッケー。冬も早起き。
この先はもう少しちゃんと休日確保出来そう(でありたい)なので、天候が良ければ山、悪ければスキー場またはワカサギ釣りってパターンか。


んで、恥ずかしながら暮れにまたも腰をいわしてしまった。それもかなり凶悪なやつを。なにがどう繋がっているのか右足太モモもダメ。2日間は伝い歩きしか出来なかった惨めなザマ。挙げ句に左膝痛を併発。ああ、いったいどうなってるんやオレの下半身。1ヶ月経った今もすたすたとは歩けない。なのにスキーはバッチリ。どうなってるんや。人体の不思議。



山、登れるのかなあ。ちょっと不安。

リフト1本で尾根に出て少し歩けばこんな斜面。誰もいない。競争無し。
パウダーな山はこれが一番。また行きたいなあ。


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やっと降った

2011年11月21日 23:44

ぐっと冷え込んで昼頃からぼさぼさと数センチ、薄っすら白くなって、夜にはまた雨。

こんなに遅い雪も記憶なければ、これほど暖かい11月というのもまた記憶にない。だいたいからして雷が鳴らんもの、雪おろしの。


積もるまでストーブ禁止の我が家は、今日のこんなショボい雪では到底解禁ならず。

かぐらではようやく40センチとか。立山でさえ雪が無いとニュースになるほど。いやはやなんともな初冬、里も山もさっぱり盛り上がらん。早くこんな雪山で弾けたいものですな、おニューのギアで。むふ。



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スノーシーズン目前

2011年11月06日 01:05

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昨季は4月も中旬になってようやく滑ったというなんとも酷いシーズンだった。故障のせいとはいえこれでは雪ん子の名折れである。再発が怖くて飛んだり跳ねたりもせず、つまり、パーク遊びもせず、春だからふわふわ深雪を泳ぐこともなしにひたすら近所の山を登っては肥えた身体を癒やすのみ。自分の足で登ったぶんだけを滑るという、これはこれで美しきオールマウンテンなのだがやはりどうにも不完全燃焼であることは否めない。しかも悔しいかな近年稀にみる豪雪シーズンだっただけにその恨みは大きい。いつものメンツが大集合のオーバーヘッドな八海山パウダー祭にただの一度も参加しないなんて・・・



そのぶんを取り返すなどと賤しく考えるわけじゃないが、今からメラメラと入れ込んでいる。もう痛いのも悔しい思いをするのもご免、身体も心もしっかり整えて臨みたい。

ついては装備一式を新調、これが一番効くように思う。板もブーツも、ウェアからパンティの果てまで全部。強烈な円高の今やまさにその時。反省と決意を示さなければならない。

バンクーバー冬期オリンピック

2010年02月14日 22:53

攻めた結果の転倒は仕方ない。元女王 里谷多英、やはり彼女の滑りはかっこよくて好きだ。そのスタイリッシュなスキーを引き継いでいきそうな嬉しい新星、コソレンrr好みの村田愛里咲。派手さはなくとも着実にレベルアップ、性格良さそうだしめっきり大人っぽくなってキレイになりつつつつある伊藤みき。これからはエースとしてさらなる進化に期待だ。そして、俺の愛子。あの舞台にいる全員が彼女の実力を知っている。今日は4番目の滑りだったということ。

でも、、

うー。悔しいなあ・・・


4年前からワールドカップ中継はほとんど欠かさず観ているけど、なんだろうか、選手達の表情をみているとやはりオリンピックはいっそう特別なものなのだなと気付かされる。観ているこちらも思わずチカラ入ってしまった。
モーグル女子。見応えのある競技だし、なにより彼女達の華やかさが眩しい。








うー。悔しいなあ・・・

叶うものならもう一回滑らせてあげたい。もう一回。愛子様が一等になるまで。なんならデュアルでどうか。

とバカなこと思ってみたり。



4人とも素晴らしい滑りだった。シャノンは完璧だったしジェニファーも完璧だった。ハナがもっと完璧だった。みんながみんな素晴らしく輝いていた。



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今回の赤パンも良いがなんといってもこのシーズンのウェアが好みだ。トリノの時のピンクもよく似合っていた。愛子様の笑顔はなんでも着こなすのだな。





オリンピックで楽しみなのは開会式。次々と入場してくる選手達のウェアや晴れがましい顔をみるのもいいし頭の中で地図帳ごっこをするものも楽しい。近年はちょっとやり過ぎじゃないかと感じるショーも、なんだかんだでやっぱり楽しい。今回のバンクーバーも見事だった。

カナダらしい大自然を感じさせると同時に先住民族の存在を大きなテーマにしているところが印象的だ。一昨年、アルバータの大平原で彼等を何度もみたからなおのこと感慨深いのだ。


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感慨深いといえば行く先々で見かけたポスターやグッズも良かった。イメージカラーが私の好きな青x緑の組み合わせということもあるし、その色で埋め尽くされた空港内の店舗は見るもの見るもの小粋でセンスが良いと思った。どれも欲しいと思って、また近いうちに来るからと結局なにひとつ買わなかったことを後悔し続けたのがこの2年間だ。つまり未だに再訪を果たせずにいる。

なんといってもキャラクターが人懐っこい。



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これからの2週間は思いっきりテレビッ子になってやろう。

選手達には全力を尽くして後悔のない戦いをして欲しい。

White & Blue

2010年01月27日 21:43

白と青。

どこ滑ってもよし。
ただし、登った人だけ。








狙い通り。

とんでもなくPowdery。
朝はマイナス17℃の放射冷却祭。

クチビル割れる。




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また仕事放っぽり投げて山スキー。

あとは知らん&あとよろしく。
こうなるのわかっていて働くアホいますかっての。

ラップトップと電話以外なにも置かない整理の行き届いた仕事机のど真ん中にケータイぽつんと立ててきてやった。決めたの、これからは代休の日は電話出ないって。
一日空白にしたって誰も死なないって気付いた。だってあと364日あるもの。
Viva!不定休!



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疎林をナヴィ(アバター2回も観た・照)になった気分で泳ぐように滑る。

木の間隔を気の感覚で。リズム捉えて。


クチビル割れる。





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締めくくりの温泉。

お湯に浸かって悲鳴。のような吐息。
今日は一日快感溢れ出し過ぎ。



クチビル。

Happy Skiing

2010年01月21日 22:44

2ヶ月遅れでやっとこさ09-10シーズン開幕。

低温で晴天無風のドライパウダー。パーフェクト!







ハイクアップで汗かき。

すっかり鈍った体に刺激を与えつつ、身も心も解放。
やっぱり山はいいなー!仕事ケータイは置いてきた!あとは知らん!




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腰はまだ痛む。というかまた痛み出した。うーむ。。

しかしこのご馳走を前にそんなこと言ってられません。





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もう今シーズンはこれで充分だって思えるほど心の底から雪山満喫の大感謝祭。

ありがとうございました。また来年よろしく~(早!

SNOW TIME

2009年11月12日 23:14

ファイル整理してたら出て来た写真。
雪景色見てたらスキーしたい病発症でござんす。はぁぁぁ・・・


カナダです。いつ行ったんだっけ?







ここは斜度50度のウォール。◆◆。

その斜面やエリアを示すマーク、初級は、中級は、上級をで表してる。わかりやすい。
ブラックダイヤモンドと呼ぶこのエリアは日本の標準的ゲレンデでいうところの上級コースとほぼ同じかもう一段上。管理や環境の違いもあるので一概に比較しにくいんだけども。んで、これが二つ並んだ◆◆エリアはまず日本では、少なくとも管理されたスキー場内ではお目にかかれない斜面が待っている。いや、待ち構えている。いうたら北アルプスの峻峰での山スキーを楽々リフトとロープトゥでどうぞって感じ。もちろん、もれなくAVALANCHEの注意書き。
そんなのが尾根筋にずらり並んでいて、全て自己責任のもと、どこまで行ってもいいしどう滑ってもよい。たまらん!



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もちろん降ったら降らせっ放し。そこは岩山なので、一見すると全面の深雪に思えて突然足下に岩ヒットの衝撃があって否応無しに吹っ飛ぶ。これがヤバい。ガイド係の照英さん(五年に一回位しかコケない上手い人)は二度粉砕して板に穴あいた。
読み、あやしい地形は飛び越えるのみ。斜度が斜度なのでそれほど深い雪ではなくとも、落ち始めで膝上、たまりで腰上まで積もってる。日によってはイヤらしいモナカ状。ビビってトラバースなんてことは美しくないし、なにより雪崩誘発してしまうから御法度。持てる技術と想像力をフル稼働させて挑まないことにはなにしろ危険。でしたよ。

とにかく、途中で止まれないか止まっても立っていられないので、気勢と奇声でもって一気に駈け落ちる。もちろん可能な限りマニューバーを描いて快感の自己満足追求を。もしこの斜度がキレイに整備出来たとしても逆に滑走不可能。物理的に。羽つけたら飛べます。

言葉で言い表せない感激ってこのこと。
出るのは、興奮で声にならない叫び声と涙。

この山、この雪、この景色。このスケール。


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どんなに滑っても滑り足りない。

滑り尽くせないスケールなのに、滑っても滑っても谷まですごい距離があるのに。もっと滑り続けていたい。足がもげるまで。


なにか、非日常のさらに向こうの時空間の領域にでも紛れている気分。快感や感激が度を超しちゃってわけわからん。
この気持ち良さの前ではセックスでさえ霞む。



滑ったら肉。肉。また肉。

バイソン。

ここが一番美味しかった。



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Fun Time

2009年01月15日 20:35







本気印の寒波さん連日到来。いやもう大満喫、大感激。
今日もオーバーヘッドの窒息フェスティバルだった。昼になってもトップで-11℃、ボトムで-4℃。申し訳ない程に人はいないし雪は一日中軽いわで夕方になってもまだ腰まで潜る。こんな日そうそう無いものね。忘れがたい一日。


年末からずっと八甲田山に籠もり、帰ってきてからもスキー、出張、スキー、出張の繰り返し。滑ったの全部どパウダー。たまらんですなあ。



苗場へ

2008年12月23日 20:03

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年内無休進行をぶっちぎって苗場へ。

夜中に降って朝から晴れ&低温のグッドサイクル。こりゃさすがに働いてる場合じゃない。週末だってずっと晴れてたのに仕事だったでしょう、この先も休まないわけでしょう、そんなん生きてる意味無いってんですう。




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って、雪薄っ

新雪一番深いところでも15cmあるかどうか。
今年の寒波さんは根性無しだ。あうあう。

それでも、お昼になってもサラサラ。いい感じ。



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眺めは最高でしたなあ。

眩しくってケータイの画面が見えん。
なに撮ってんだかさっぱりわからんよ。




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大斜面でさんざん筋トレした後はミニパークで遊ぶ。かぐらと違って待ちゼロ。客層の違いでしょうか。

さて帰りますかのラスト、調子こいてたらボックスでおもいっきりスッ転んだ。

肘が・・・(T_T)

田代へ

2008年12月16日 22:55

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二週間ぶりに滑った。

この通りバカみたいに突き抜けた快晴。気温低め、雪カチカチでサラサラ。どっちや。


それにしてもこの12月、晴れの日が多い。それも快晴で。雪?雪なんて全然降らない。山もうっすら白くなるだけ。困ったもんです。だから冬になっても(これでも一応冬でしょう?)バイクにばかり乗っている。今日だってバイクでスキーも可能だった。路面はドライ、雪も雨も降る気配無し。したっけ板背負ってバイクなど鬱陶しいわけです。私は良いとしても楽しみに来てる他の皆様にとっては。そもそも同行者がそんな奇行に付き合うわけないのだ。




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かぐらへ登るにも雪が無くて山麓駅までシャトルバスで移送しているとのこと。ロープウェイ→バス→ゴンドラ→リフトでようやく山頂。小一時間パターン。そりゃ面倒くさいってんで田代へ回ってみた。(週末は2時間以上かかるそうですよ。ひゃあ)

少し裏ルートへ登ってみたけど雪付きよろしくない。この量じゃ雪崩はないだろうけど登って報われるほどのこともなさそうなのでゲレンデで遊ぶ。たまにはこんなユルいコースでのんびりスキーも良いよね。サンシャイン。



こっちに苗場山、向こうに平標、仙ノ倉。谷川岳。あっちに八海山。いろんな山が丸見えで嬉しい。





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そろそろ埋まるぐらいのパウダー喰いたい。

調べによると今後の本格的寒波は来週後半。かなり低温の停滞寒波になりそう。ドカ雪になるかただ荒れるだけか、さてどうなりますことやら。


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