--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Wood Stove

2012年05月25日 00:29

この記事はブロとものみ閲覧できます

Helmet

2012年04月14日 20:47




ヘルメットを新調しようと思う。

今の気分はなんといってもオープンフェイスタイプなのだな。もちろん安全性を軽視するつもりはないが、おっとりロードスターにはこんなユルい感じのでしれっと走るのも悪くなかろう。こんなのを被ってしまえば峠をアホになって飛ばすことも自ずと控えるだろうし。これまた改心の現れと。いや、わからんけど。。


 MOMO DESIGN Fighter

hmomo2_20120414182943.jpghmomo3_20120414182942.jpg


昨年モデルチェンジしたばかりのファッション系代表。
いかにもといえばいかにも。ありがちといえばあまりにありがち。
チャラ系とは思わないが、いい歳こいた男がどうなのよそれ程度の薄っぺらさは感じる。

すんません、旧型ひとつ持ってます(汁

新型はインナーバイザーが付いて内装も進化してお値段は少々お安く。バックルも変わったな?

白が欲しい。んが、パールというのがなあ・・・
チタンかタバコのどちらかあるいは、この際両方買うと楽しそう。



いくらか安全性を重視するとなればコレ。
マジメでオヤジなフツーのヘルメット。人畜無害系にして大定番。オッケーです。


 Arai SZ-Ram4

haraisr4_20120414191120.jpg


 SHOEI J-FORCE3

hshoeij.jpg



快適なのだろうけどベンチレータがゴテゴテとうるさいのが残念。

私は生まれてからずっとアライ頭と信じてきた。ところがショーエイのこのモデルはまるで私の頭で型取りしたかのような収まりのよさ。これは意外だった。思わずそのまま被って帰りたくなったもの。



このふたつは改心を示すに申し分のないものだろう。私もとうとうこういうタイプに行き着いたのかと思うと少々くすぐったい。しかし、せっかくETCまで付いて遠乗り高速へっちゃらのオートバイを選んでおきながらオープンフェイスというのも間抜けな話じゃないか。快適性も、防寒ひとつとってもやはりフルフェイスにすべきなのだろうな。


となると、以前買いそびれてしまったベルのやつ。
持っている服にもロードスターにもぴったりのシンプルときどきクラシカル。

赤い内装が嬉しいじゃないの。


 BELL M3J

hbellm3j.jpg




でもって前々から実は気になってるカテゴリー、アゴが上がるフリップアップタイプ。


hflipup.jpg



兼用?
ではない模様。考えてみれば上げて走るわけじゃないし、いったいコレにどんな利点があるのかよくわからない。

コーヒー?タバコ?
休憩するときくらいヘルメットは脱ぎたいな私は。んでも、被ったままで会話がし易そうなのは便利か。



以前、試しに試着してみたことがある。頭痛が痛い。右に右折です。
けっこうなお値段の割に内装が残念だった。それに、持っても被ってもズンと重かった印象。


 Schuberth C3

hschuberth-c3.jpg



BMWモトといえばシューベルトなのでしょう。純正採用。

このグラフィックは好みだ。旅心くすぐられる。



日本製ではコレ。出来立てほやほや今月新発売。

 SHOEI NEOTEC

hNeotec.jpg



両者ともフリップアップ、インナーバイザー、ピンロックなる二重シールドと、豪華全部入り。シンプルなヘルメットを買おうと考えているのにこれはこれで魅力。特にインナーバイザーは重宝しそうだ。私はミラーや濃いシールドを好まない。日が沈めばよく見えないしトンネルでも難儀だもの。かといって眩しいもんは眩しい。しかし、オープンフェイスはともかくフルフェイスでサングラスはやはりヘンだと思う。目の色が薄くて眩しがりの私はこれが悩みなのだ。



ショーエイの前モデル、マルチテックを被ってみたところ、鏡に映る己を見て思わず笑った。なんという下膨れ顔。いや、私じゃなくてヘルメットが。
オッサンのヘルメット姿など誰も見てやしない。が、なんぼ上等なヘルメットだろうともこんなぼってりフォルムは受け入れ難い。新作ネオテックに期待。



ヘルメット選びはなぜか楽しい。

RidingParkerⅢ

2012年03月18日 16:57

mf.jpg



水色ロードスターを断念した恨みを服で晴らす。


なんだかんだで上に下に小物にと愛用しているマックスフリッツ様。シックなアースカラーが基本のこちんち、たまにひょっこり色柄モノを出してくる。それがまた新鮮に映るのか、実際とても魅力的でついつい買ってしまう。今回の青いパーカーなどこれ以上無いタイミングで出てきたもんだからさあ大変。大はしゃぎでまた仙台へ買い出しに行く始末。

 → マックスフリッツ仙台 祝 復活! 佐藤店長がんばれ



黒いオートバイにしたら服もヘルメットも何色だって合う。選び放題。これ嬉しい。

そっしてほら、お気に入りの迷彩パンティにも青パーカー。意外といけちゃう。


mf-2.jpg

BMW R1200GS RALLYE

2012年03月07日 07:06

IMG_0567_20120307000130.jpg



いたいた、いました。

これひとつください。



赤フレームが良いじゃないの。
アルピンホワイトがこれまたキレイ。Mカラーも憎い。


R1200GS RALLYE

勉強中

2012年03月01日 22:48






今年はBMWのオートバイに乗って遠くへ行きます。

RRとC57

2011年12月27日 21:06





じ、実は鉄道が好きざんす。

先日も銀河鉄道999を熱唱してきたばかり。



ガタンゴトン。

カンカンカンカン。


SLばんえつ物語号の並走はさんざんやった。オートバイだけじゃなく貸切バスでもやった男はそうそういないはずだ。なぜって、鉄道は旅だ。鉄道の旅ときたら対抗しうるはバスの旅。旅情対旅情ってわけでバスからSLに手を振る。これがやってみたかったのだ。


外は真っ白。春までオートバイはおあずけですなあ。

囁き

2011年10月25日 12:25

guzzi05.jpg



ぴりりと朝駆けがめっきり寒くなってきた。そして、この季節になると決まって私の中の悪魔がちくちくと囁き出す。

「今年はバイクなに買うの?」


「うん、グリーゾ。やっぱりグッツィ乗っとかんと死ねないでしょ」



私が答える前に私の中の天使が勝手に始める始末。


困ったものである。ユルさがこのうえなく心地良いV7クラシックでもってるるる~っとね、ツーリングを楽しんでいる私の姿がくっきりと浮かんでいるというのに、もう。

いやいや、困るのはそっちじゃなかろう。ハイパーあるでしょう。毎年々々替える必要ないでしょうよ。ねえ?

なにが「ねえ」なんだかまったく・・・

Moto Guzzi-Cafè Racer

2011年10月23日 22:39

guzzicafe2_20111023222655.jpg


こ、これは・・・

たまらん! じゅる(よだれ





 → Kaffeemaschine


guzzicafe2.jpg

ひだまり

2011年02月27日 19:17

まいったな、2月だというのにオートバイでお出かけ3回目。


暮れから1月いっぱいの降りっ放しも異常なら、この2月も異常。大異変。とにかく晴れる。晴れすぎて困る。なぜって、仕事にならない落ち着かない。おかげですっかりシーズン開幕の気になってしまっている。いやいやまったくこんな冬も記憶にないな。いっこも大袈裟でなく、冬の日照時間向こう10年分を1ヶ月で浴びてしまった感じでなんだか病気になりそうだ。実際、ヘンな毛生えてきたし。やはり冬は冬らしく暗い雪の中でもそもそしているべきなのだろうな、我々雪国の人間は。



太陽飽きた。

まあ、晴れてしまったものは仕方ない。走るしかない。
温度計は4℃と言ってるが陽射しと無風のせいだろう、まったく寒さを感じない。これが冬の始まりでの4℃なら震えもするだろうが春に向かうカラダではうたた寝にもってこいの、ひだまりテラスで缶コーヒーブレイク@ミッドデイ。


3月は降れ。どっさり積もれ。

もう少し冬でいさせて。





今、欲しいオートバイ

2011年02月17日 22:45

ハイパーモタードを買ってわずか1ヶ月しか走っていないのに、なにを言い出すか馬鹿野郎。いーや、こればかりはやめられないとまらないの、恒例妄想シリーズ。冬。

今の気分はなんたってモトグッツィ。グッツグツのグッツィ様。


  MotoGuzzi GRISO 8V SE





きっと死ぬまで探し続けるのだろうと思っているものの、私が求める理想のオートバイ、少なくとも、味と佇まいや存在感においてはグッツィこそがその一台じゃないのかと、そんな気がしてしかたない。まさかこんなに早く出会えるとは思ってもみなかったが、それほどにこの胸騒ぎはタダゴトではないのだ。
象徴であり魂たる突き出た縦置き90度Vツイン、この、ガソリン燃やして動くただの機械であるはずのエンジンが生み出す脈動。その瑞々しくも生々しいフィールにしていよいよ生命感らしきモノに取り憑かれるに至っては、愉悦を通り越して恐怖すら覚える。ほとんど奇跡といって差し支えなかろう硬くて柔らかい不思議体験、これはもう科学で説明できないナニかが宿っているとしか考えられない。


今すぐ飛び乗って走り出したい。いや、脱いで抱きつきたいと申し上げたほうが正しい。それほどに感じるセックスアピールに黙っていられるほど私はなまっちゃいない。笑われるかもしれないが、私はこのグリーゾを眺めていると妊婦を思い浮かべてしまう。あるいは幼い子を抱く母親にも見える。けして変態じゃないと自分では思っているのだが、タンクとシュラウドの描くふくよかな曲面は女性特有の柔らかいラインそのものであり、グイっと貫くフレームには母のみが持ち得る静かな強さがある。そのフレームに抱かれるエンジンこそ我が子、そんなフォルムには神秘的なまでの色気を感じずにはいられないのだ。



guzzi02.jpgguzzi03.jpg



もう少し時間をかけて眺めてみると、なんだか子持ちシシャモだとも思えてくる。とんだ飛躍に我ながら赤面してしまう。実のところ、スタイリングを担当した伊マラベーゼ社は、このグリーゾを仕上げるにあたって最後に男性ホルモンをたっぷり注入したとコメントしている。私の訳が間違っていなければ、毛深く厳つい荒くれ者をイメージしたとも書かれている。まったくなんてこったい・・・


気を取り直して、グリーゾに跨がって旅に出る様子を妄想してみよう。
ああなんて心地良いのだろう。とろけてしまいそうだ。もう、このままどこまでも走り続けていたい。

トゥルトゥルトゥルゥゥ・・・・


まろやかな振動に包まれて遠い記憶が呼び起こされる。この優しさはやはり女性だ。男性の包容力とは違う(毛深い野郎に抱かれてたまるか)どこまでも柔らかなぬくもり。
なんだろうか、この抑えきれない感情は。


町行く妊婦にいきなり抱きつくわけにはいかないがショップへ駆け込むことなら出来る。そして、心を込めて告げるのだ。グリ


あっ・・・


ああ。。


V7クラシック様・・・



guzzi04.jpg



最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。