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春半分

2012年03月11日 19:37





明日は暴風雪との予報。三寒四温なんて情緒もいいけどこっちはもうオートバイに乗りたくてしかたない病なのだ、ひとおもいに暖かくなってくれんか。



夕方まで自由時間の今日、久しぶりに山スキーへ行こうにも残念ながらコンディションが悪い。先週ずっと気温が緩んで一昨日から一気に冷えて雪。標高1,500mで+30cm。せっかく朝から晴れてるのにこりゃ雪崩に突撃するようなもん。守門岳の尾根伝いであれば大丈夫だろうが汁っ気たっぷりの糞雪で緩い所だけ滑っても面白くない。

てなわけでハイパーでひとっ走り。今回は防寒にひと工夫してみた。
いつもの冬ジャケットの下に薄いダウン、脚には自転車用の冬タイツ、そしてネックウォーマー。これで気温3℃の今日は、陽射しのおかげもあって寒さをまったく感じなかった。これなら高速道路500kmでもいけそうだ。しかし手、こればかりは1時間もすると指先が辛くなってくる。といっても操作がままならないという程ではない。なまじ体が暖かいものだから手の冷たさばかりが際立ってしまう。これでフェアリングに包まれてヒートグリップ付きのBMWなら余裕なんだろうなァ電熱ジャケットなんて着たら寝てしまうよなァなどと考えつつ。

寒いときは寒い。暑いときは暑い。それがオートバイってもん。
快適さばかり追ってもね、って感じで。


ハイパーでお散歩は今日で最後になるのかな。。
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初ライド

2012年03月04日 23:20





こんな満開の青空はこの冬初めて。びっくりするくらい染みひとつない快晴。

待望の路面乾燥。仕事は昼で投出して嬉し恥ずかし初ハイパーと洒落込む。



晴れたはいいが寒いのなんの。北の風やや強く。気温2℃。しかし、貴重な陽射しとウキウキで体感温度30℃オーバー。なにがなんだかもうわからん。寒くて痛くて暑い。

雪投げサンデーの危険な市内をどうにか抜け出し日陰凍結ヒヤヒヤの丘を無事に越えて海へ。雪のひとかけらも無く辺り一面の春。



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おれのハイパーモタード最高。

もう雪は結構です

2012年02月26日 21:29

ようやく冬型も少し緩んで雪もとけだした先週は気持ちソワソワ。太陽様久しぶり!

スキーも良いけど、冬眠2ヶ月半、そろそろオートバイにも乗りたくてしかたない。辛抱堪らず引っ張り出してエンジンをかけてみた。一発ぶぉーん。これこれ、この音ですよ。

路面こそ出ているが、こういう日は爺さん方が一斉に道路へ雪を投げる。やめんかアホ。見上げる高さの雪壁を半分に掘る作業もあちこちで始まった。ああ、こりゃ道路ダメだ・・・


もう2月も終わり。ココロもカラダも準備はオッケー。
なのに今、外を見たら積もる気満々の雪がまた降り出した。

やれやれ。。

もう雪は結構です。結構毛だらけ猫灰だらけ。お尻の周りは糞だらけってな。



ま、いっか。スキー行こスキー。




(ハッとするほど似てるけど私ではありません)

秋を走る

2011年10月31日 22:24

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驚いたことにこの秋唯一の土日連休である。ついでに言うともう年内無休体制ときたもんだ。この先正月まで一気に駆け抜けるわけだが、そうはいってもバイクでも駆け回らんことには死んでしまう。死ぬわけにはいかないので一日たっぷりと駆け回ってきた。ああ、時間を気にせず遊べるって素晴らしい。


見事な快晴。キラキラ海岸線に長閑な農道、そして快走の峠道。秋深く色付く越後路をハイパーな振動とともにゆく。ぶるる。


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頭がすっかり白くなった妙高と火打を望む。




ちょっと足をのばす峠といえば光ケ原高原に限る。

旋回旋回また旋回の中高速が連続したうえでこれほどの面ツル良路にして交通量ゼロ。道幅自体が広くて路肩あり。たしかにここは公道であるのだが、どうも私の目には無料サーキットに映ってしかたがない(汁

ひんひん入れ込む暴れ馬を自由に走らせてやる。私も好きにさせてもらう。


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もちろん、好き勝手になど出来ようはずがない。どうあろうとここは公道なのだしサーキットなのだ。いやだから(汁


こういうワンデイツーリングにハイパーモタードってやつはもってこいの一台。高速道路では余裕をもって移動出来るし、鼓動感あふれるトルクに委ねてゆるりと田舎道を流してヨシ、山坂道で暴れてヨシ。まさに馬に跨ったがのごとくポジションで見晴らしすこぶる良いからぽっくぽく走って疲労も少なくない。え?あれれ?
いや、楽チンバイクなんだけど尻だけは痛いのとにかく。



夕方までは海で過ごす。

朝はあんなに寒かったのに、半裸で午睡。
そういや昼寝なんてのもずいぶんと久しぶりのことだな。


バイクな一日の仕上げ。
走ったのと同じくらいにたっぷりじっくりと手入れ。この時間もまた楽しい。
金属のぬくもり。エンジンを油で磨き上げる。

Morning Ride

2011年10月23日 12:24

夜明けと同時にもそもそと抜け出して、音に気をつけそろり向かうはこちらの峠あちらの峠。静かな山坂道をひとり、努めて冷静に熱く駆け回った後は麓で朝のコーヒー一発。すっかり街も目覚めた頃、ぶるるんと帰宅の出社。始業の瞬間から脳みそ満開バッチリ。午後には薄っすら眠気に襲われるものの、気持ち良い晴れの日はすっかりこのパターンが定着している。


いい歳こいていったいなにをやっているのかと、まあ自問しないでもない。しかしこうでもしないと走ることがままならないのである。交通量的にも余暇的にも。不定休ではあるが、だからといって好き勝手休めるわけじゃないし事実、盆からこっちまともなフル休日などあったためしがある。あるんか。
んま、なんであれ時間というのは作るものだし、なにより早朝のひとっ走りというのは純粋に愉しい。もうこれに尽きる。




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満を持して

2011年07月16日 23:50

およそ2ヶ月ぶりにオートバイに乗る。

良い季節をすっ飛ばしてこんなに暑くなってから走るなんて、マヌケといえばマヌケな話である。

もちろん、飽きたわけではない。確かに、これまで山だ山だと夢中になってはいた。梅雨だったり時間のやりくりに難儀していたのもある。しかし一番の理由は、なんというかこう、飢え感が欲しかった。晴れだから休みだからと、ルーティンでオートバイに乗ることを当たり前のようなものにしてはダメだろう、もっと大切にしなきゃっていう。









ぽつーん。


なでしこにあやかって奥ゆかしく端っこにパーク。



福島へ。

道中も、そして観光地もこの通り。海の日連休初日だというのにほとんど交通量ゼロ。走るぶんにはそりゃ有り難い、、ような、やっぱり、、、、う~ん・・・

未だ観光地は軒並み厳しい状況ではあるけれど、福島の場合はそういうレヴェルの話じゃないから辛い。もう人が住めない、疎開という言葉が日常的に出ている。私も福島の血をひいているだけになおのこと辛い。





ほぼ全線ぐねぐね、日本有数のこのワインディング腹一杯ルート200km。飢えにうえた心に染み渡る疾走感。

たまらんな。




暑いは暑い。それでも昨夏の猛獣の熱地獄を思えばこのハイパーはまだかわいいもの。股間ぜんぜん熱くない。むしろ涼しい。なにしろ猛獣の熱量ときたらほとんど破壊的暴力だったもんなあ。


それにしても、この山岳路魚沼側の入り口は10時過ぎで気温35℃。アホか。
冬は冬で雪が10mだの20mだのいうくせに、なぜにこうも過酷なのか。お米ってこうじゃないと美味しくならんのか。


そういや途中、自転車がわんさか。いつもの峠が凄いことになってた。
ツールみたいで良い雰囲気だったな。→ 越後長岡チャレンジサイクリング

400人!?
この暑いのにご苦労様なこってす(汁




オートバイってやっぱり素敵な乗り物。

大満足。

Michelin Pilot Road 3

2011年05月12日 23:42

暴れ馬のタイヤを交換した。のは3月上旬だからもう2ヶ月も前のこと。今回のチョイスはツーリングカテゴリーの新作、ミシュランのパイロットロード3



早いもので二輪界に華麗なるカムバックを果たしてから2年半、車両も取っ替えひっ替えしてきたがタイヤなどもう、それこそ何セットになるのか金額を計算するのが怖いくらいさんざん食い尽くしてきた。もって2,000km、フロントなど興が乗ってしまえば1,000kmを待たずしてスリップサインが飛び出す始末。それを地が出るまで使い倒しては毎月のように注文して・・・
超絶なる走りをもたらしてくれるハイグリップタイヤ、それはかくも儚い強者どもが夢のあと。

無我夢中でオートバイと戯れて走り廻って、そのうっちゃった時間と距離から得たものは多い。刺激と興奮に満ち溢れた得難い体験であった。そこになんら一片の悔いも無いがしかし、心の深いところではどうにも消化しきれないなにかが澱となって沈殿していたのも事実。


こんなタイヤがはたして本当に必要なのだろうか?

山坂道を駆け廻るばかりがオートバイの楽しみ方じゃないだろう?



我に返って、おもふ。



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イージーでお気楽カジュアルなハイパーモタードが気付かせてくれたこと。
いや、とっくの昔に気付いてたのだけど、なんでもアリなユルいこいつならばそれが迷わず実行できる。もちろん、投げやりや諦めのニュアンスではなく。


もっといろんなところへ行ってみようか。テント積んでのんびりと。
それからそう、街乗りや買い物ツーリングもいいんじゃない?

暴れ馬に付いてきたピレリ・コルサ3はトリモチのように粘って、あっという間に終わった。これ幸いと、'11シーズンを初のツーリングタイヤでもって開幕。ややや、なんだか楽しみ。


ここで参考に、私の備忘録がてらドゥカティ3台でのタイヤ歴を記しておこう。


 BS BT-016(F800 R1,000)<モンスター696>
 BS BT-003st(F900 R1,200)< 〃 >
 MI PilotPower 2CT(F1,100 R1,400)< 〃 > X 3set
 PI Dragon SuperCorsa(F600 R800)<スーパーバイク1098S>
 MI PowerPure(F900 R1,100)< 〃 >
 MI PilotPower 2CT(F900 R1,100)< 〃 > X 2set
 PI Diabro Corsa3(F700 R900)<ハイパーモタード1100S>

( )内はショルダーのスリップサインが出た距離 : km
実際は溝の底の底まで使って倍以上で交換。(峠6:散歩2:ツーリング2:高速0)




毎度のことながら前置きが異様に長い。なんの話だっけか。ああ、ツーリングタイヤだ。
交換してから約1,000km、ようやく峠をたっぷり走ることが出来て、おおよその特徴が掴めたところ。これから路面温度の上がるシーズンを経てみないと寿命を含めた総合判断は下せないが、いや、もう断言してしまおう。私は一生このタイヤ、パイロットロード3でいく。最高。んでもって、ハイパーモタードの標準装着はこのタイヤにすべきだと、ボローニャまでドゥカティの社長さんに電話したところだ。



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ビバンダムをモチーフにしたという(嘘)一風変わったフェイスのこのタイヤ、まるでレインタイヤのようでありなんとなくイモ虫にも見える。どうしてこんなことになったのやら、きっとミシュランにも考えがあってのことなのだろうが、一見して笑いを誘う悪目立ちした奇妙なルックスがまず気に入った。ハイパーにぴったりファンキー。



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見た目以上に気に入ったのが脚周りとのマッチング。

ハイパーのフロントサスは中途半端に柔い(リアはガッチガチ)。世のスポーツバイク平均からしたら2段はハードなバネが入っているものの、それでも脚長系なりに姿勢変化を許すもので、そこに強力無比なブレーキとの組み合わせが悪さをしているのだな(標準セッティング)。全てがソリッドなフィールで、それこそブレーキングひとつとっても立派なエンターテイメントだと評価していた猛獣スーパーバイクはその点、乗り味にびしっと一本筋が通っていたものだ。その感覚のままハイパーを走らせると、異様な軽快感の魔力に引き込まれつつも、なだけにどうにもチグハグな足捌きの拙さが際立ってしまっていよいよ不愉快一歩手前。止まるだけなら問題は無いがなにしろ過渡域でのタッチが悪いのだ。
それがどうだ、タイヤを換えた途端まったく気にならなくなった。

サスペンションやブレーキに距離なりに馴染みが出てきたこと、私自身がハイパーの甘い乗り味に慣れてしまったこと、それらも無関係じゃないと思う。ただ、理由はわからないが、感じることだけを比較するならば断然こちらが良い。とにかく走っていて楽しい。やはりタイヤとの相性ってあるよなあと再認識した次第。

空気圧は標準。フロント2.1kg/cm リア2.2kg/cm。




グリップ力に心配無し。

探りさぐりで少しづつ寝かせていく、おお平気。スケベ心出してステップ擦るまで倒してみる、あら平気。景気良くスロットル満開で立ち上がってみる、ほら平気。

少なくとも、私程度のスキルでそこらの峠で騒ぐ分にはまったく問題無い。言われなければわからないほど、ワタクシ的標準にして基準たるパイロットパワーそのまんま。いつものミシュランらしくパタンと寝てサラッと曲がる。制動、OK。


フロントに癖は無い。あくまで素直に、荷重を掛けたなりに、視線を送った方へぐいぐい向かって行く。いいぞイモ虫。一方、リアは少々ダルい印象。クリップから脱出にかけての尻踏ん張りでうにゃうにゃする。
もちろん公道、良い意味でこれはリミッターとしての効果あり。



乗り心地良し。

ケース剛性をしっかり感じつつ、溝が多い効果なのか転がり感は柔らかい。それでいて鈍らなゴムゴムしたものではなく、路面の雑味だけ吸収して情報をきっちり伝えてくれる。安心感ありあり。

それを確認したのち、フロントは標準のままリアのプリロードを山3つ抜いた。伸び減衰も全抜きから2つ戻し。前後のバランスをとって低速でもよく動く脚にしてみた。いい感じだ。



夢のロングライフ。

であってくれたら嬉しい。現在1,000km経過にして前後9分山、センターなどほとんど10分のまま。すでに、もうこれだけで私は喜んでいる。目的達成。夢なら覚めないでほしい。峠遊びにもとりあえず不足無くてこれだけ減らないのだから愉快な話じゃないか。
さすがに10,000kmとは言わない、ハイグリップ比で倍、欲を言わせてもらえば6,000km、そこまでもってくれたら泣いて喜ぶわ。

しかも溶け方が良い。サラリのサラサラ。これも私がミシュランを好む大きな理由だ。BSやピレリのボロボロべたべたと派手な溶け方は公道使用じゃ馬鹿丸出しに思えて、なのでこれまでも写真を載せてこなかった。



今まで、もしかしたらハイグリップタイヤだからこそ救われていたこともあったのかもしれない。止まりきれなかったことも飛び出したこともコケたことも無いのは、それがトリモチばりの食い付きのおかげだったのかもしれない。

だけど、もういいや。
もし、ハイグリップタイヤでなければ出来ないことがあるなら、そんなことはやらなきゃいいだけ。私にはパイロットロード3がある。



タイヤ代、つらかった(汁

森立峠

2011年05月07日 23:00

晴れて暑くなるとの予報。しかし天気図は微妙に中途半端で、山はかなりの強風になるだろうことはわかる。ベースまで繋ぐのが困難なほど減ってしまった雪のこともあって、はて山に行ったものか気乗りしないまま床についた。
さて目覚めても、ハッキリしない空同様に気分も上がらず。夜明けでこの風ならば日中の稜線上は20m/s近く吹く。しかも南西の滑るに向かい風だ。雪はさらに腐ってることだろう。すなわち報われるだけの滑走感は得られない。おまけに午後からは仕事がある。

と、きっちり言い訳を並べてスキーは止め。そこまでしてようやくバイクに乗る許可が下りるのだから我ながら難儀な話である。
せっかくの早起きなのでゆっくりコーヒーを二杯飲んでハイパー散歩に出かける。



いつもの峠。10分。






この、通称森のS字を抜けたあとの右ヘアピンが好きだ。

開通直後は全線に砂が浮いて枝が散乱し雪解け水が溢れ出していた。今はこの通りに、ものの数日でキレイサッパリ。悩まされる嫌な羽虫や毛虫も今年はなぜかいない。下草が伸び出す前のこの時期こそ、見通しが利いて暑くも寒くもないベストシーズン。ただし、注意散漫どこにでも平気で駐車する山菜採りはどうしたものか。。



萌黄色。萌木色。

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散歩服。


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ガエルネのフーガにマックスフリッツのワンサイドカーゴ迷彩パンティ。3月に購入。
どちらも履き心地すこぶる良ろし。

これに大雪の八海山専用にしていたハードシェルジャケットとコロリンとしたバックパックを背負う。最近は革を着ないでこんなチャラい格好(byアルダナ店主)で乗っている。散歩だろうと公道を走る以上はアクシデントは付きものだし原因はなんであれ痛い思いをするのは二輪のこちらだとわかっちゃいる。わかっちゃいるけど、気楽で万能カジュアルなハイパーにはそんな気分。気兼ねなくひょいとお店に寄ったりなにか買って帰ることもできる。それって結構大切なこと。逆説的ながら、そんなダメ装備だからこそより以上に安全運転を心掛けるのだし。

せめて下には、周りが引くほど全身がっちりプロテクタ(byアルダナ店主)なりエアバッグなりを仕込むべきなのもわかっちゃいる。んが、死ぬときは死ぬんだからとも、思う。



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ひなたぼっこコーヒー。

里山ぐるり。

目を三角に釣り上げない峠。

菱形くらいに釣り上げて峠。




スキーに行かなくても、結局は山なんだな。


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今日からジロ・デ・イタリア。

春のフルバンク祭り開催

2011年05月05日 22:47

いつもの峠。
待ちかねた冬期通行止め解除式典をひとり、盛大に祝う。

目を瞑ったままでも走りきれると半分真顔で言ってしまいそうなくらい、随までリズムが染み込んだ2,500m。コーナー&コーナー、&コーナー。


今年もよろしく、ホントに正直よろしくお願いします。この道でいっぱい元気もらって、誰かのために勇気を与えられるようホント一所懸命走りたいと思います。感謝してます正直。


黙ればかもん。


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長岡から栃尾、石峠を経て入広瀬へ。中越深部へいくほど季節が遡る。山肌から染みでた水、路肩の雪、なによりも冷気。浮かれて薄着で出てきたもんだから寒いったらない。さらに深い六十里越へ向かうもさすがにまだ通行止めで、ここでコーヒーブレイク放尿。
氷漬けの池、桜咲き出す。



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狙って追いかけたわけじゃないが、栃尾からここまでの区間を3人組みのキャンプツーリングらしき女子ライダーと並走。小さなトレイルバイクに小さな背中、括り付けた大きな箱。どこへ向かうのか、ころころと軽快に飛ばす三人の後ろ姿には「たのしい」と大書きしてあるかのごとくで微笑ましい。

追い越す必要がないほど、ちょっと意外なくらいの快走。明るくてスマートなライディングを披露してくれた春うららな彼女たちから元気もらった。

要らんて。



入広瀬を折り返して、直線が無い村、山古志を縦走する。地震の爪痕はいまだ癒えずも、ここにも確かな春。陽の射した尾根と深くて暗い谷が見せる迫力のコントラストに地花と緑の彩り。きれいな里だ。

直線番長ならうんざりするくらい、なるほど確かに全村くねくね。全部崩れて、全部敷き直した道だと思うと飛ばす気にはなれないので控えめにフルバンク。そのままの姿勢で小千谷へ滑り込む。



誇張無しに、全行程の8割は右か左に傾いてるんじゃないかと、そんな感じのアラウンド中越200km。




ハイパーサンシャイン

2011年02月22日 23:55





いったいどうなってるのだ。
こうも毎日晴れるなんて仕事にならない。

この陽射し、浴びられるうちに浴びておこう。




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寒いやら痛いやら気持ちいいやら。細胞活性実感。

なんだか背まで伸びるんじゃないかと思うくらい、生きてる。




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シーサイドラインのゆるいクネクネを楽しむ。

久しぶりの旋回G、心もとないグリップ感。スリルと快感。



凍結防止剤と雪解け水。がりがり。



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