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原チャリ時間

2010年09月19日 21:28

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仕事の合間にぷるるんと海へ。
この難題を乗り越えるには頭の中を入れ替えないと。


この上なく心地よい浜風。昼寝。
寝過ぎて仕事、どうでもよくなる。


ようし。
次の休みは満タン使い切る距離の温泉ツーリングでもしてみようか。



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原チャリ時間

2010年09月06日 15:05

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剛と柔

2010年04月26日 07:38

157馬力12.2kg-mと5.6馬力の0.42kg-m。

猛獣のあとに乗るこのちっぽけな夢号とのギャップがたまらない。






チェーンのメンテナンス

2010年03月17日 23:07

ドリーム号、春の始動を機にチェーンの潤滑保護をルブからオイルに変えてみた。







ドカえモンも昨秋から同様のメンテナンスでベタベタしない清潔な環境を作り出しているのだが、その効果には大いに満足している。メリットは、フリクションの低減とチェーン/スプロケットの寿命延長、それに美観。対してデメリットは、きっちり拭き取らないとわずかな走行でも飛び散ることと走行毎のメンテナンスが面倒といえば面倒なことか。もっとも私は、帰宅後は必ず洗車(水を使わない洗車をなんと言えばいいのだろうか)と各煽動部のケアをしているので、その流れでもうひと仕事のチェーンメンテはなんら苦にならない。常に状態を把握していたいし、自分では本格的な整備が出来ないぶんせめてなにかやった気になって心が満たされるのもある意味メリットだ。乗ったら手入れする、その一連が基本セットのバイク遊びと習慣付けてしまえば、車体はいつだってキレイで基本点検OKの安心ライディングてなもんである。

なにしろ引き回す際の軽さに驚く。シールチェーンのドカえモンはもう笑っちゃうくらいに軽くチャリチャリチャリと転がせるし、ノンシールな軽い夢号はもっと軽くなる。気のせいでなく、加速も明らかに良くなっているのが体感できるのだから、それほどチェーンルブの高粘度故の抵抗は相当なものだと再確認した次第。
遠乗りだと途中で注油が必要なくらい(300kmは保たない印象だ)だからツーリング派には向かないと思うが、散歩用で、非力な夢号にはノンシールのチェーンとオイルメンテの組み合わせは最適である。あーる。



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原チャリでショートトリップ。
これはこれで、脱力感と高揚感とが妙なマッチングをみせてくれて実に愉快なのだ。

初ライド

2010年03月08日 18:39

気温1℃。北の風やや強く。
時折小雪がちらつくも曇り空の西の向こうにはうっすら陽も差している。背丈ほどもあった雪壁もすっかり低くなったし日もずいぶんと長くなったもんだ。

春一歩手前。

出張帰りの本日、うまいこと路面の乾いた頃合いを見計らって声高らかにオートバイのシーズン開幕を宣言。



やーっぷ!






これこれ、これですよ。この感じ!

風。振動。音。旋回。


始動にはキック20発を要したものの(いい準備運動になった)ゆっくり感触を確かめるように走り出して、隅々まで熱が回ってしまえば冬のキリッとした空気のおかげで信じられないくらいに調子良い。私も夢号も心の底から大喜びである。
ここにきて平場は驚くほどあっという間に雪が消えたがちょっと山に入ると路肩にはまだまだてんこ盛りで、染み出す雪解け水もやっかいだ。この気温ではタイヤも暖まらないからとにかく油断は禁物、と分かっちゃいるがクネクネ道を少し元気に流してみる。あふう。涙が出そうなくらい気持ちいい。


はじまり。はじまり。

今年も楽しく、安全運転でいきましょう!



*ドカえモンはバッテリ昇天してました(汁

田んぼ道

2009年12月17日 22:32

できるだけ幹線を通らず、さらに信号だらけの鬱陶しい主要道路も避けながら郊外へ。例えば、我が家から土手に上がって農道、先のクネクネ道をやってもうひとつ丘を越えて海に突き当たるとゴールはもうすぐ。スカッと海岸線を流してコーヒー一服というお気に入りの片道約30kmほどの散歩ルートは、物理的には6カ所の信号があるものの上手くいくとノンストップで完走できる。ほとんどが見通しの利く広い道路だから大きな声では言えないがそれこそお好みのスピードで走る事も可能だ。道中はなんの特徴も無いただの山村でしかないが季節ごとの彩りが感じられて何度走っても飽きない。田んぼを起こし水が張られて月夜を映し出す春、名も無い里山に咲く小さな花々、稲穂が垂れ始める頃には空もずっと高く淡くなってる。農家の軒先に並ぶ収穫物はその時期々々の旬を教えてくれる。いろんな匂いがする。

気になる小道を折れてみたり下手なりに感じた景色なんかを撮ってみたり。クルマであれば考えもせず素通りするようなそれらがオートバイだと不思議と魅力的に思えてくる。同じ道を自転車で走るときも同じように感じるのに、止まるのが億劫でやはり素通り。それが小さな夢号の場合は少々違ってくるから面白い。まず、止まるのが苦にならない。信号がイヤでこんなルートを選んでいるのに自分の意思で止まるのはOKなのだから可笑しい。
ドカえモンだとあっという間なのに夢号だと思いのほか時間がかかるのはスピードの違いだけではないようだ。


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先週の早朝のこと、誰もいないその道をゆるり走っていると同じように猫が散歩しいていた。車道と田んぼの境にある今は下草のないそこが彼の道なのだろう、実に悠々と、その姿はまるで小さな虎かライオンのようだった。すれ違いざまに目が合い、ミラーを覗くと猫も振り返ってこちらを見ている。くくっ。止まって私も振り返り、見つめ合う数秒。ニャア。
くすっと笑ってUターンすると、あら、いない?
農道と田んぼ、落ちるドブも隠れる薮もない。あれれ?どこいった??今ここにいたのになんで?
笑ってた丸顔の猫、どこ?


そんなこともあります。散歩バイク。



いよいよ雪が降ってきた。
春までおあずけかな。

夢と散歩

2009年12月17日 00:29

とにかく可愛くってしかたない。夢号。
眺めてニヤニヤ撫でてハァハァ走ってケラケラ。

いやホント、笑っちゃうの。なにかと。


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この眺めが大好きだ。

細いにも程があろうってくらいの、頼りなくも誇らしいロングタンク。実に美しい。鈍く輝くトップブリッジと適度に絞られたセパハンも麗しく、オフセットされた給油口とタンクベルトもなかなか良い雰囲気を演出している。15,000rpmまで刻まれたタコメーターだって飾りじゃない。ふむふむ、こんなに小っこいのになんとも勇ましいのである。

細かく言えばいくつか注文もある。確かCRの給油口は左だしバンドは穴開きではなかったか。ハンドルも鎌首型ではなくさらに前傾を強いるものであっていい。前後ディスクブレーキは立派だがここはドラムのほうが感じ出るんじゃないか?
もっともこのオートバイは往年の名車を模してはいるものの完全再現のレプリカではないのだからそれで良いのだ。あくまで現代に蘇った”夢”の形なのだから。(といっても12年前。すでにひと昔前なのだが)


私の元にやってきて二週間、ようやく200kmの付き合いになる。乗るチャンスを逃すまいと時間をやりくりするのも今じゃすっかり楽しめている。いざ路面が乾いたとなれば寒さも忘れて、それこそ仕事もなにもかも忘れ去って散歩に没頭しているわけだ。

新車当時に乗っていないので本来の性能がどれほどのものかはわからない。ただ、所詮は原チャリしかも4サイクルときては速いの遅いのと言うべき類いのものでもなかろう。純に精密機械を実感させてくれる緻密なフィールを味わえたらいいと思うし、実際、タコメーターの針の跳ね上がり具合からして所期の走りをみせてくれているのだろう。車輪のひと転がりシフトチェンジのひと掻き、その一瞬とすべての時間が愛おしいったらありゃしない。曲がりくねったカントリーロードを滑稽なフォームでもって人馬一体のファンライド。誰も羨ましがることはなかろうが私はこうしてひとり静かに幸福感に包まれているのだ。ぷぴ。

あれ、鍵が無い

2009年12月08日 21:30

よっこらせとブーツを履き、防寒着の襟のベルトもしっかり留めてハイ、ごちそうさまでした。お会計を済ませて夢号のそばまで来て「ん・・・、あれ??」

間違いなくポケットに入れたはずの鍵が無い。トップブリッジに擦れるのが嫌でキーホルダーを付けていない小さい鍵。
座敷に落としたかとお店に戻り「たはは・・・(汁」と探してもらうが、ない。
あれれ。
歩いたのはこの玄関と座敷だけ。落ちてるはずだからもう一度探してみますと腰屈めて夢号のまわりを歩きながらポケット触ったらあった(照

先月買ったカーゴパンティはポケットだらけなんです・・・



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また来たよ、囲炉裏の民宿。
今日は大漁丼をいただきました。うんめ。

他のお客さんも続々と入ってきたので丼写真は無し。


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問題のポケット。

澄ました顔してモデル立ちしてんじゃねえってんですよ。

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気をつけてねと板場のお父さんが手を振ってくれた。

バイクの運転をなのか、アンタの頭大丈夫?での意味なのかは不明。きっと両方(笑

ドリーーーム

2009年12月07日 07:30







”みみゅぃ~~~ぅんぅぅぉぉ~~ぃ”


およそエンジンの音としては聴いたことのない種のものだ。
みっちり緻密な回り方をする超小型DOHC4バルブエンジンの愛おしさったらない。

まるで三角木馬にはり付けられたかのような、加えて下半身はいわゆるウンチングでもって(つまり完全にしゃがんでる)細身の車体に寝そべるポジションがそれだけでなにか特別なものを走らせてる気になってくる。上目使いで前方を睨みつけささやかな出力の全てを使いきる。出足こそ身の危険を感じるほどに遅いが(2速まではその場で空ぶかしみたいなものだ)ひとたび速度をのせてしまえば普通に流れにのっていけるし先頭も牽ける。予想以上に活発だ。


ハンドリングがこれまた気持ちよい。軽快感の見本のような足取りでもってヒラヒラとコーナーをこなしていく。ただしクリッピングポイントからの立ち上がりで弾けるような加速を期待しても残念ながらなにも起こらない。だって既にスロットルのほとんどを捻り上げたまま曲がっているのだから。



むみみぃぃ~~~ぅいぃ、うぅぃ~~っぷぅ~



文字では表現不可な原動機と排気の調べ。



ふう。

缶コーヒーってこんなに美味しかったっけか。


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