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コルナゴいっちゃいますか?

2005年10月30日 23:32

10月に入ってからというもの、絶好のシーズンだというのにさっぱり乗れていない。
うんにゃ、自転車熱が冷めたなんてことない。ますます沸騰しちゃって、頭ん中は自転車と食べ物のことでもういっぱい。



ズバリ、新しい自転車が欲しいんじゃ!


7月に始めたばかりなのにこれだもの、我ながら困ったものだ。

必要最低限の安ロードでどん欲に楽しむのだ、何十万円とかけなくたって速くなっちゃるのだ。そんなやせ我慢にも似た美学ははかなく崩れようとしている。
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女子大生ふたり、ママチャリで日本縦断中

2005年10月29日 19:36

バイタリティ溢れる女の子ふたり組のリアルタイム自転車旅日記。

日本ジグザグ縦断日記☆出逢いは人生をつくる!!

ルックスはあんまり私の好みじゃないけど(笑)ぱっと見可愛げな二人が(再笑)「出逢い・感謝」をテーマに自転車とヒッチハイクで日本縦断。微笑ましくも立派な目標とルールを打ち立て、おいおいそんな準備で大丈夫か?なところも明るく「なんとかなるさ」とキャンキャン出発。
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カマタマーレ

2005年10月26日 20:13

香川からJリーグ目指して。

地域リーグ所属・高松FC → カマタマーレ讃岐


例によって無理矢理造語ネーミング。ダジャレいよいよここに極まれりというか。
Jリーグ発足からこっち、どうもこの路線が好きになれない。そもそもチーム名ってそんなに必要なんだろうか。

親しみやすい?

そういうもんかねぇ。んなことないだろうよ。
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優しい新郎、可愛い花嫁

2005年10月23日 20:42

IMG_0167.jpg




いまどきこんなイイ男どこにも売ってない。純情で真面目、もうビックリするくらい好青年の見本。私とまったく正反対の新郎。

素直で芯が強くてよく気の付く、いつも明るい花嫁。
悪いけど、新郎よりいろんな事知ってる。うん、いろんな事をね(笑


誰からも好かれる二人の、素敵な結婚式&披露宴♪
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地震から一年

2005年10月23日 17:56

中越地震からもう一年か。
2004年10月23日土曜日。

早いもんだな。

その時 ”17:56”

自分の産まれた時間は知らないのに、こればっかりはなんていうか、特別な数字って感じだ。そういう映像でよく見るように、我が家の壁掛け時計もまさにこの時間を指して止まってた。変な話だが、そんな止まった時計を見て「ああ、本当にこうなるんだぁ」と妙に感心したものだ。だからというわけでもないが、震度の6や7といった数字よりも象徴的な数字として私の記憶に刻まれている。
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ぎっくり腰

2005年10月21日 23:18

やってしもた。

とほほ。。。



自慢じゃないが二年連続二回目。

去年もやはり今時期。会社のガレージ、狭い所で半身で屈んだ瞬間だった。これはまあ、なんとなくわからんでもない。

今回はTシャツを脱ぐ瞬間。パンツ一丁バンザイの状態で固まった。
まったく情けないことこの上ない。


肉体年齢は実年齢マイナス13歳と判定されたばかりだというのに。
運動神経だって人並みにはあるつもりでいたが、どうやらそれも怪しいと認めざるを得ない。


ふぅ。。


忘れた頃にやってくるのは災害だけじゃないのだ。

ローラーかエアロバイクか

2005年10月20日 01:15

どうしたものか自転車に全然乗れない。今月はまともに走ったのが糸魚川と、その翌週のわずか2回だけだ。それだって薬師峠頂上でバケツ雨にやられてすごすご帰ってきたから距離なんてほんの30kmほど。

怪我で乗れないわけじゃない。怪我でもなんでも乗りたいのだが、休日になると決まって雨なのだからかなわない。その休日さえ今月はもう無いってんだ。いや、あと1ヶ月無い。朝練も、すっかり日の出が遅くなっちゃって中途半端だし、なにしろ寒い。

悲しんでても始まらないので毎晩ジムでエアロバイクに精を出すしかないのだが。。





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湯めぐり湯ったり三昧

2005年10月17日 23:26

行楽シーズン真っ只中。

温泉。

仕事で行ったのだけど、せっかくなのでのんびりしてきた。
ってか、仕事1:のんびり9って感じ。


IMG_0145.jpg

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グランフォンド糸魚川 完走 ~FINISH~

2005年10月16日 01:31

もう最終回にしようと思うがどうかな?(誰に訊いてんねん)
ひとつのイベントを6回、2週に渡って書き連ねるなんて、まるで初めて海外旅行に行ってはしゃいでる人みたいでかっこ悪い。このてのイベントに参加は初めてじゃないし、競技種目こそ違うがレース経験もあれば全国大会だってある。だから初々しい気分やそんなのでなければ暇でもない。仕事も繁忙期で暮れまで休みもままならないのだが、この際白状すれば、こんな駄文に毎回1時間半近くかかっているのだ(苦笑


それでも振り返ってモノを書くという作業は楽しいものだ。キレのある短い文章にできないのは私の特徴なのでご容赦願いたい。自転車ってのは乗ってる時間も長ければ、ひたすら黙々とマシーンになってしまうが故に色々と考える、いや考えさせられるものなのだ。また、望んでもいないのに色んな事が起こる。
だから締まりのない長文になるというものでもないが、毎度5~6時間も同じ姿勢で走ってるってのは、つまりそういうことなのだ。


ちなみに私自身はめっぽうせっかちである。こんな長文とは正反対に必要最小限の言葉しか発せず、それでも口より先に手足が出る。無駄におしゃべりな人は嫌いだ。簡潔明瞭な会話が出来ない人も苦手だし時間にルーズな人は人格さえ否定する。


と、意識的に長い前振りを書いてみた。ここまで約7分。
私のモノ書き絵描きを知る人は「異常だ」というほど早いらしい。読み返したり検証することもなく浮かんだまま書くから早いのかもしれないが、中身が伴わないところが悲しい。まるで、思いついたこと次々と口にして結局なにが言いたいんだかさぱりわからないオバハンみたいだ。


ほい、そうこうしてるうちゴール地点のマリンドリーム能生に到着したよ!
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グランフォンド糸魚川 完走 ~西の風非常に強く~

2005年10月13日 00:36

もう10日も経つというのに、いまだ夢の中で落車するのだからかなわない。最高に集中していた中での落車だっただけに、なんというか細胞レベルまで染み込んでいるようだ。原因がイマイチ納得しきれていないのも影響しているのかも。


各所の擦過傷はすっかり完治。問題の腰も幸い骨に異常はなく(多分。腫れはまだ酷い)傷も順調にグチョグチョしてきた。肉の蘇生具合を成長日記に付けてみたいほどこれは興味深い。あのね、肉って生えてくるんだよ(笑
肝心のトレーニングは2日後から再開しているのだが、ストレッチが満足に出来ないのは少々辛いところ。


さてさて、こうして記事にまとめるのも思わず5回目となってしまった。いい加減今回こそ最終回なのか自分でもわからないのだが、こういう事も含めてエントリーフィー3000円分たっぷり楽しめてるのだから愉快じゃないか。


残すは、わずか20kmだぞい!
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グランフォンド糸魚川 完走 ~本当の最終回?~

2005年10月10日 14:56

この峠が最後とは思っていなかったばかりに頂上で拍子抜けしちゃって笑ったところまでが前回。

なんだもう終わりか、おいおいこんなもんかと少々不遜な気持ちになる。まったくもって不思議なのだがあの時はいくらでも上れそうな気がしてたのだ。もし、これから富士山アタックしようと誘われたら喜んで行くだろう、乗鞍ヒルクライムならたとえ雪でも小躍りして行く、そんなある種のハイにあったのだ。

コケるわハンガーノックになるわ脚も攣るわで、朝から便も我慢しっ放しのくせによく言うよなぁ。なんともおめでたい男である。


さ、泣いても笑っても山は終わり。残された距離を味わって帰ろう、な最終回。
今日こそ本当に最終回! にするのだ!
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グランフォンド糸魚川 完走 ~最終回~

2005年10月05日 23:53

はい。
ということで私、人生で初めてハンガーノックというものになってしまったのだ。

ほどなくして回復したのだから実は違うのかもしれないし、なりかけを寸でのところで回避できたのかもしれない。ただ、はっきり言えることは、本当に突然ストーンと落ちちゃってなにがなんだか分からなくなったその落差。その唐突さ。脚の売り切れとは異質のあの無力感は肉体と同時に精神状態にも悪影響を及ぼしたことに思い起こすほど怖くなる。
あそこで社長さんに拾ってもらえなかったら・・・


さてさて、そんなコース最難関とされる長い山岳エリアを下ってきた第三エイドステーションまでが前回。これからゴールまでを一回のエントリーで書き終えることができるのか?まだまだ続く上りのように遅々と進まない予感の最終回~。
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グランフォンド糸魚川 完走 ~後編~

2005年10月04日 23:57

前編では、計6つある峠の3つ目を下って、やはり4カ所あるエイドステーションの2つ目での大休憩までを書いた。距離こそ半分に足らないが気分的にはちょうど折り返し地点であり、なにより落車でメゲかけた私を癒し、そして勇気付けてくれて再出走を決断したまさにターニングポイントだった。

あれからもう二日経っているのだなぁ。本当に楽しく充実の一日だったお陰で今でも細部に渡って記憶鮮明だ。道順、何人に抜かれ何人を抜いたといったことから山の匂いに雨と霧の冷たさ。怖い鉄板の光沢や路面のざらつき、風を切る音、落車した瞬間の嫌な手応え、補食の美味しさ。それらあらゆる感触がつい先程のことのように身体に残っている。

現実はというと、疲労や筋肉のコリが去ってますます患部の痛みが際立ってきた。改めてどこを打ちつけたのか知る次第。率直なところ痛みの鋭さにおいて当日の夜より今日のほうがはるかに辛い。

と、例によって長い前振り。上っても上っても頂上に出ない坂のようにダラダラと後編。
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グランフォンド糸魚川 完走 ~坂と坂と坂~

2005年10月03日 23:35

こんなに素晴らしい大会を開催してくれた主催者に改めて感謝。
事務局、スタッフ、大勢のボランティアの皆様に協賛各社関係各位、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

沿道の声援も凄く嬉しかったしエイドステーションのもてなしも最高だった。そうそう、魚屋のおばちゃんとのやりとりも楽しかったな。脚の痛みにメゲそうになった時には一緒に走った方々のお陰で頑張れた。本当に感謝感謝。


天候は残念ながら最悪だったけど、むしろ普段ならこんな雨で走り出さないしこれほど山続きなコースも組まないと思えばとても良い経験になった。派手な落車をしてしまったのもこれはこれで一人前のロードマンへの勉強のうちさ。実際、苦しい以上に走ってて本当に楽しかったし、走り終えた今の達成感、満足感は実に得難い物だ。

面白いコース、素晴らしいホスピタリティと運営、そんな大会に第一回から参加出来た幸運。先程まで社長さんとも話してたんだけど、これは今後新潟の名物大会になるだろう。来年はぜひ晴天のもと景色を楽しみながら走りたいな。

ということで記憶整理がてらまとめておくとしよう。


 ~前編~
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