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Citroen C-SPORTLOUNGE

2005年11月30日 23:51

02.jpg




うはー。

なんてエロティックな。
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Citroen C4

2005年11月30日 01:06





運転していて独りニンマリできるクルマだな、こりゃ。

ヌルッと動き出してヒタヒタと走る。

ドッシリ路面に吸い付いてる感触が未だ尻に残ってる。普通の道をただ真っ直ぐ走ってるだけで楽しみ見出せるクルマってそうは無い。路面の凸凹のいなし加減がたまらなく、うねったり荒れたところをわざわざ選んでしまいたくなる。着地の瞬間が快感。
コーナリングがこれまたネチっこい。どこまで傾いてもタイヤと路面がトリモチでくっついてるかのよう。それでいて直進性抜群。

ああ、、これこれ。
これだよ、フランス車。


 → シトロエン・ジャポーン
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勇退??

2005年11月29日 01:24

~反町監督勇退~

本日の地元新聞スポーツ欄にこの文言をみて驚いた。

いや、退団すること自体はなんの驚きでもない。どうにかこうにかJ1残留出来ましたという今期の成績をもってすれば、しかも、異例ともいえる5年間という長い任期をも踏まえれば当然のことと思う。むしろ、本人言うところの「新潟での使命は終えた」は昨季終了後にこそ相応しいとさえ思える。
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もうけもんの晴れ

2005年11月26日 23:48

年末大掃除をするつもりでいたのだが起きたら快晴でびっくり。道路も乾いてる!
もう自転車シーズンは終了と区切りをつけ先週は近所で山スキーだったというのにこれはじっとしてはおれぬ、そもそも中掃除をしたばかりじゃないかと大急ぎでウンコをする。(ふつうは、支度をする、だ)


うーん♪今日代休にしといて正解。
お陽様なんて、乾いた道路なんて春までおあずけと思ってたのに。昨夜だってけっこうな雷雨だったよ?まったく予想もしてなかった神様の粋な計らいに感謝。
こうなったら今日は倒れるまで走っちゃる。







  海で一服。絵にならないポイントを狙ってみたがホントに
  絵にならない。見事に不細工な護岸である。
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ジム通い

2005年11月26日 00:00

スポーツクラブへは週に4回行くようにしている。
上手くいけば5回。一番安い平日夜限定会員だから、つまり毎日。
要するに暇なわけだ(笑

冗談じゃねえわい、やり繰りして時間作ってんだ。
仕事さっさと切り上げて、くだらん酒席は断ったうえで付き合いを厳選して時間は作るもんなのだー


最近暖房を強めたのかジムの空気が悪い。というかひどく臭い。
まるで部室のように一瞬むせ返るほどだが私もエアロバイクじゃ床に水溜まりを作るほど汗をかくのだから文句言いっこなし。
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お釣りを返す時に手を添えるな

2005年11月25日 01:36

酒屋でお釣りを受け取ろうとしたらこれをやられて思わず手を引っ込めてしまった。
まさか男の店員が男の私に手を添えるなどとはまったく油断していた。反射的に払いのけるところだったがさすがにビールを買うくらいでそこまで神経突っ張らかしてるわけもなく、しかし見事にお釣りを落とした。いやはやなんとも気まずいこの間、、


「す、すいません」

私が謝ってしまったやないか。
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belleville-rendez-vous ベルヴィル・ランデヴー

2005年11月23日 22:51






完璧。

これはアートか。はたまた文芸なのか。


シュールレアリズム。


キャラクター、映像、音楽、ストーリー、
そのどれもが愛おしく眩しい。

ニンマリ、ウルウル、ゲラゲラ。

思わず手足を打ち鳴らす。体が勝手にスウィング。


見終れば、これ拍手喝采。



オフィシャルサイト
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ニュースの天才

2005年11月22日 01:32

エアフォースワンに唯一置かれている権威ある雑誌 ”THE NEW REPUBLIC"誌で、政治・経済すっぱ抜き記事が大人気の若手記者スティーブン・グラス。他誌からも寄稿を請われるほどの実力と気配りを忘れない人柄は同僚の評判も良く、まさに「スター記者」。
しかし、そのスクープのほとんどが彼の捏造だった。

不正を暴いてゆく編集長。それでも彼は嘘を嘘で塗り固めては追い込まれていく。人望の薄い上司なのをいいことに同僚に泣きつき同情をかう。そしていよいよ行き詰まり、、、







ニュースの天才


~ニュースは面白ければいいんだ~

~売れたもん勝ち~


そんな、ジャーナリズムの根幹を揺るがす実話に基づいた作品。

なんとなく借りてみたが、興味深い題材のわりにあんまり面白くなかった(笑
ちなみに制作総指揮はトム・クルーズ。
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運命を分けたザイル

2005年11月20日 22:00






とにかく凄い映像。

美しく、すさまじい。
いったいどうやって撮影したんだろう。


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24 TWENTY FOUR 24時間耐久鑑賞

2005年11月18日 00:49

IMG_0226.jpg




シーズン4も宣言通り24時間耐久に挑戦。

そして、再び成し遂げた。


もう、一気でしか観られないカラダになってしまった。


え?24時間ぶっ続けで観る方が苦しいんじゃないかとお思いの貴方、言わせてもらうがそれは違う。あのスリルと興奮を中断する苦しさを思えば、ただじっとしていればいい耐久鑑賞のなにが辛かろう。中断中のヒリヒリに比べたら睡魔なぞ赤子同然というか、眠くなんかなってる場合か、このバカ野郎!(笑

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ジブリ美術館

2005年11月17日 00:28

IMG_0218.jpg



三鷹の森ジブリ美術館


これまた仕事で行ってきた。

今日は木曜日だが先週土曜日のことである。
日記とは本来その日のことをその日に綴るものなんだろうが、私は仕事でも、どうしても今日やるべきことは今日やるが明日に回せるものは全部明日へ派だ。日記など明日どころかいつでも構わないのである。
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ジャージコレクション No.2

2005年11月16日 23:59





ナリーニ(伊)

お気に入りの一着。
クラシカルなパターンがイタリア~ン。写真では真っ白に見えるが実際は淡いクリーム色である。自転車に乗る時はもちろん、これなら街着にもOK。胸と背中に入る絶妙な細さの刺繍ロゴが良い感じ。この黒の他に薄い青もあって、実はそっちも欲しい。

生地はとても柔らかく伸縮性抜群でジャストサイズのぴったりフィット。着心地最高。
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読む ” 24 ”

2005年11月11日 20:51






説明不要、あの ” 24 ” の新シリーズ。
~ CTU機密解除記録 ~ ヘルゲート作戦

シーズン5ではない。今度は時間を巻き戻して、創設初期のCTUが舞台。


おっと、そうきたか。

春、日本語版を待ちきれず産地直送ビデオで序盤のひとヤマまで観たものの、やはり字幕がないとさっぱりわからん。待ってましたの日本語版全巻レンタル開始ではあるが、あえて先にこちらを読んでしまおう。シーズン4は再び意を決して24時間耐久に挑戦。


ジャックの長い一日がまた始まろうとしてる。

コンパクトドライブ

2005年11月10日 00:38

shimano.jpeg



思案中のパーツ・アップグレード作戦。
前後の歯車と変速機、そしてレバーも当然交換となるわけだが、グレードもさることながらもっと肝心な問題は歯数。


私のフェルト様はビギナー向け仕様で前が52-42-30のトリプル、後ろが12-25の8段。前のインナー30はまず使わないのでただの重り状態。乗り始めた当時と、先日の糸魚川で脚が攣ってる最中の激坂で使ったのだから全く不要というものでもないのだが。
つまり実質52-42と、本気中の本気印専用の前に対して後ろ8段の組み合わせではかなり狭い。特に真ん中辺り、52-15で巡航中に16や14があればと何度思ったことか。


一般的なロードの歯数は現在、前52-39で後ろは12-25の10段、あるいは11-23。
11なんちゅうのは私には下りでも使えないし、さらに最軽で39-23というのもグランフォンドのような坂だらけコースでは不安。ところが剃り系において25は「それどうよ?」というものらしい。見た目的にも後ろは小さいほどカッコイイと。あげく前は53でしょって煽られてみたり。
これでは素人やちょっと乗れてるレベルでは使えないギアがあるにも関わらずなのに、どういうわけかそういうことらしい。。なんともややこしい価値観ではあるが、まあなんとなくわかる気がする。

一方で、リアは小さいまま前を少し小さくしちゃう方法もあるという。
これが最近流行のコンパクトドライブ。貧脚でもリアを全段有効活用、クロスレシオ達成、かつ見た目も上々。物理的に小さくなるのだから軽量化にも有効と確かに良いことずくめ。そしてシマノもいよいよこのコンパクトドライブを発売。しかもアルテグラグレードというからこれまた悩ましい。
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ロードバイク愛好家の股間は酷い

2005年11月06日 19:59







なんとも物騒なタイトルではある。

生殖能力に深刻な問題を抱えるロード競技者は非常に多いそうで、比率でも一般のそれと桁違いというのは有名な話だと最近知った。世界で最も過酷なスポーツといわれるロードレースは選手の肉体のみならずこんな大切な機能までをも奪ってしまうのである。
人間の持つ原始的能力のほとんどを毎日の激しい消耗と回復の繰り返しで使い果たしているからとの説もあるが、最も有力かつスポーツバイク愛好家のほとんどが大きく頷くであろう説はサドルによる尿道及びあそこら辺の圧迫障害だ。


無駄のない美しい肉体を持つ自転車選手は、しかしそのモッコリの向こうに人知れず深刻な悩みを抱えているのである。




[写真:長岡造形大学の裏。長岡で3番目に好きな場所]
無理矢理の休日。久しぶりにたっぷり乗れた晩秋、というか初冬を思わせる肌寒い雨上がり。雪まであと1ヶ月。。
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