--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ・ニュースペーパー

2006年06月28日 23:50

先日、とあるレセプションをコーディネートさせていただいた。その際にアトラクションとして呼んだのがブラックユーモア満載の社会風刺コント集団 ザ・ニュースペーパー。政治経済、スポーツ、芸能からアンタッチャブルともいえる宗教に皇室までをも鋭く切り込み笑いで包む、そのバランス感覚の妙。他人をネタに小馬鹿にした表層的軽薄なお笑いが多い中、同じ突っつくにしても知的でユーモアに溢れる、大人が笑えるコントは貴重にして秀逸なのだ。


 → official site




タイムリーな時事ネタを面白おかしくまとめ上げていて、考え抜かれたセリフとともにショートコントと歌を連発で回していく構成は1時間笑いっ放しであっという間。舞台役者としての実力が基礎にあるからこその説得力で安心して観ていられる。





    これは有名? 小泉演説





初めて一緒に仕事させてもらったのだが、事務所のスタッフも気持ち良ければ役者もまた奢るところもなく実に気持ち良い。打ち合わせするにもしっかりこちらの目を見て話すし腰も低い。んで、いざ本番となればこのパワー。もう好感度特大なのである。
会場もゲラゲラならソデに付いて音響・照明を担当するスタッフも自分とこの芸にクスクスしてるあたりが愉快なり(笑



「笑いの中に今が見える」

「難しいことを易しく、易しいことを深く、面白く」


このスタンスに共感。
いかにもイギリス的な知的ユーモアって我々日本人にはなかなか馴染みがないように思えるのだがこのグループのステージを観ればスッと染み込むこと請け合い。
さっそくDVDを送ってもらったけどここはやっぱり生で観たいところざんす。


参加者をもてなす気持ちに溢れた主催者と、私の要求に充分応えてくれたホテル、そしてニュースペーパーのみなさんのおかげで素敵なレセプションになったと思う。タフな仕事ではあったけどこの達成感というか充実感はなかなか得難い物だ。あの場にいた数百名が揃って笑顔で帰るところを見届けられてクライアントにも感謝していただける。これこそがエージェント冥利に尽きるってもの。いやいや、ありがたいことですねい。
スポンサーサイト

エクスペクト・パトローナム!

2006年06月26日 00:23

何ヶ月ぶりなのかちょっと思い出せないくらい久しぶりに映画を観た。ハリーポッターだけどな(笑


原作は第三巻「アズカバンの囚人」を読んだっきりすっかり遠のいていた。ところが今春、ひょんなことから第四巻「炎のゴブレット」第五巻「不死鳥の騎士団」が手元に。しかし公私ともにドタバタしたままで手にすることもなく早3ヶ月。ここんとこの超繁忙期もいよいよ度を超してきてある晩現実逃避的にページをめくってみた。そしたらもう寝食忘れるとはこのこと、というか普段から昼食はままならないから寝るを忘れて読みふける日々。続き物は一気にやっつけてしまいたい悪いクセが出て最新の第六巻「謎のプリンス」まで購入、2回の徹夜を含め結局1週間ほどで各上下巻、計6冊を読破。おい、七巻はどこだ、まだ無いのなら俺が書くぞってな勢いである。



お前はいったい何歳なんだと笑われようが面白いもんは面白い。さらに白状すれば、自分が魔法使いだったらなァと夢見るし将来なにになりたいかと尋ねられたら「ダンブルドア先生」と胸張って答えようぞ。

映画は、そんな素敵な原作と比べればまあこんなもんであろう。いわば壮大な紙芝居のようなもんで、本を読まずに映画だけ観てハリーポッターのなにがわかるのかともどかしく思えてしまう。そんな感じで「アズカバンの囚人」と「炎のゴブレット」連続鑑賞。

それにしても子供の成長の早さには驚かされる。こないだまで丸くてちっちぇえはずだったのに今や背は大人ほどに伸び声も変わって毛も生えてた。ハリーやロンはまだしもハーマイオニーなんてすっかりケバいズベ公になっちゃてるし(なってない、なってない・笑)
私のマネをしたかのような双子のロン毛もまあ似合ってると思ったがネビルの変わり様に笑いフラーの美しさはイメージ通りだなというかモロに好みでドキドキしちゃうわでボーバトン校のみなさんと合コンしたいなと思ったりしたけどハーマイオニーのドレス姿というか肌の露出にもドキドキしちゃったわけで膨らみゆく胸に娘をもつ男親の心境ってこんな感じかなとか思いつつジニーはいっこも好みじゃない。読んでない方には気の毒だが犯人はパーシーです。寝る。

アンセム

2006年06月19日 23:24

ちょいと頼まれごとでCDの棚をほじくり返すはめに。前回(サッカーの)ワールドカップのCDを聴きたいという。そんなもん地震で割れてしまったんじゃないかと思ったが無事にあった。

ついでに聴いてみた。

あいやまぁ懐かしいこと。


 → FEVER PITCH ~2002 FIFA World Cup Official Album



そうだった、このての企画モノにはまず手を出さない私が珍しくアンセム1曲の為に買ったのだった。
天下御免のLove United(笑)なんてのからJennifer LopezにNelly Furtado、Mondo GrossoときてOpera Babesのはてまで入ってるよ。イングランドのはアイドル?メキシコのも軽くてなんか良い。


ん~、こん時のアンセムは良いですなぁ。
思わずスタジアムの風景がフラッシュバック。


鹿島だか鹿嶋なんてとこワールドカップ級の用事でもなきゃ行かないもん。気分的にはヨーロッパ飛ぶより遠いもんなぁ。。


ああ、アンセムええわぁ。


あいやいや、この4年間のあれこれが一気に駆けめぐる。

(ちと鼻の奥つーん)



う~む。。

いろいろなことがあり過ぎた。


すべてがつい先日のことのようであり、うんと昔のことのようにも思える。



   ◇   ◇   ◇   ◇




今日、偶然に旧い友人に会った。
15年ぶりか。

お互い急ぐ状況でありながらさんざん立ち話の盛り上がった最後にヤツがこう言った。


「なんか男くさい顔になったな」


美青年でならした私である。(なってない、なってない)
それは”老けた”という意味だろうか(苦笑



男の香り
ん~アンセム
(マンダムや、マンダム!)

自転車の山をクルマで上る

2006年06月18日 21:20

繁忙期に貴重な休日。
ゆうべ寝たのが遅かったのにも関わらず5時前に目が覚める。休日の早起きは生まれてからずっとだが今や平日でさえこうなのだ。いやはや目覚まし時計の立場無し(笑
実は最近カーテンを閉めずに寝てるのだが、なるほど人間明るさには自然と反応するのだね。

んでは200kmコースでもいっちゃいましょうかと元気よく起きるも外を見てガックリ。なんと雨やんけ。
大雨でもあれば諦めもつくがジミ~な霧雨に出発すべきか否かしばし逡巡。おそらく回復するのだろうが気持ちとしてはすぐさま走り出したい入れ込みようの目覚めだっただけに萎えるのも早い。かといってふて寝するほどナマっちゃいない。

さて。


ドライブでも行こうか。
そういやアルファを買ってから弥彦スカイラインを走ったことが無いんだった。あんな山クルマで走っても面白くないんだけどこんな日でもなきゃ行く機会もないし。よし、決めた。
[ 続きを読む ]

ワールドカップか・・・

2006年06月17日 20:13

サッカーのワールドカップが開幕して1週間。
わざわざ「サッカーの」と表現するのは「ワールドカップ=サッカー」といった風潮がなんとなく気にくわないからである。言うまでもなく他の競技にもワールドカップという大会はあるのだから。

んで、私、サッカーが好きなのにもかかわらずただの1試合も90分通しで観ていない。日本対ラリア(by 大泉 洋)も後半途中まで観たものの例によって酔っぱらって寝てしまい、他の試合も自らチャンネルを合わせることはなく、ジムで流れてる映像を走りながら眺めてる程度である。


なんでか知らんがそんな気分なのだ、今回は。

言うたらワールドカップを楽しむとはつまり全試合現場で観るに限ると知ってしまったから。生観戦が現実的に無理であっても中継で全部観る、それこそがお祭りを楽しむ最善の方法なのだ。関心のある対戦だけつまんで観るなんてチンケなことするくらいなら最初から一切観ないほうがいい。なんとなれば「注目の一戦」やら「人気国登場」なんてのに限って凡戦が続き、地図出されてもどこにある国なのか答えられないようなチームが痛快なゲームをみせてくれるのだから。そういうのも含めて全部観て初めてワールドカップ満喫なのだ(と言い切る・笑)



思えば4年前、この「全部観る」を成し遂げるにあたっての集中力ときたら大変なものだった。仕事場では情報遮断に神経を尖らせ、絶対に残業しないが為にお昼ご飯も一服も無しに超全力で息詰めて仕事をこなした。16:00以降のアポイントは入れないようにし、出張は全て蹴り、出張になりそうな仕事は最初から投げた。そこまでしても職性上、突然に襲いかかる障害は容赦なく立ちはだかる。そんな毎日だからもちろん心身共に相応の代償はあったものの、まさしく万難排しての「全部観る」1ヶ月は実に充実したものだった。


あんなモチベーションはもう無いんだなぁ。。
全部観られないのならいっこも観なくていいや、お祭りには不参加、と。


ああ、ここ新潟でも開催された4年前のワールドカップが幻のように思える。

ホントにあったのだろうか・・・

私がこの目でみたすべては現実だったのだろうか・・・



もっとも世界的には、2002FIFAワールドカップは(某国のせいで)無かったことになっているとの共通理解でよろしいかと(苦笑

ジャージコレクション No.3

2006年06月11日 22:35






またも伊ナリーニ社。最上級”ナリーニ プロ06”なり。

まずは爽やかな配色に敬礼。
秋冬ジャージ で気に入ったここんちは半袖でも着心地最高。高いだけあってサラッとしなやかな生地と、オーダーメイドかと思うほど私の体型にピッタリのパターン。特に襟がしっかり立っていて、ファスナーも片手でスッと上げ下げ出来るのは秀逸。この点で ナイキはパターンも縫製も生地もダメダメ なのだが色が気に入ってるので許そう。

こうしてただ置いて見るとパッとしない印象なんだけど着ると一転、いかにも自転車ジャージらしいデザインだ。ジャストフィットサイズと相まって濃淡の水色ラインが上半身の逆三角形を強調している。脇のグレーも効いてるね。


背面はこう。

IMG_0468.jpg



自転車に乗ってる状態で一番映えるデザインなわけですよ、これが。
TEAMっちゅう文字はかっこいいと思えないけど。

再度、襟に注目。ピークドパターンですな。これが着心地の良さにさりげなく貢献しているんだって今日着てみてわかった。少なくとも思い付きやデザインのためのデザインではないと体感。知る限りこういう手法、他社ではしていない。
ポケットも深く、両サイドは斜めに切ってあって物を突っ込みやすい。真ん中はベルクロ留めで貴重品も安心。

今どきのアパレルには珍しくイタリア製。
10,500円。

安くはないが良い物はいい。
[ 続きを読む ]

シモーニとウルリッヒ

2006年06月06日 23:44

cyclingnews.com本日の記事にて。中段あたり。
 → cyclingnews.com


シモーニはジロ第20ステージでのバッソとの例の約束に対するクレームを取り下げ。

そりゃ、そうだろ(苦笑
まったくもう、元チャンプ様なにやってんですかって感じ。一昨年はうんと若い後輩クネゴに、そして今回は、またも若いバッソに対してケツの穴小さいことを公にコメントし自身のイメージを下げてしまったわけで。「イライラしてつい。今は反省してる」って、あーた。。

そのバッソは「このジロではノーギフトだ」と毅然とした態度を取り、一方対照的に、ゴネればゴネるだけみじめさのみが増すばかりのシモーニ。ま、言いたくもなる気持ちはわからんじゃないけどさ。


で、もう一人。
いつも愉快なネタを提供してくれるドイツのデブちゃん。


ull.jpg





うっれしそうな顔してからに(笑



” 引退後の計画を告白 ” とな?

んで、

「ツール以外にもいくつかのレースで勝ちたい」って。


相変わらずユニークなでぶ。
いったい、いつ、なんのレースで君が勝つんだ??(笑


しかし、何度でも期待もしてみたいと思わせるところがウルリッヒのこれまた魅力。


シモーニとウルリッヒ。
言うばっかりで結果はちっとも冴えないこの二人。
(いや、なんだかんだ見事な実績だけども)

ビッグマウス+言い訳。

なのに憎めない。

その実力は誰もが認めるところ。


そんな二人、こういうタイプも大好きだ。

シモーニはヴエルタで、でぶはツールで、

がんばれ。がんばれ。

悪い景観100景

2006年06月06日 00:02

お、お婆ちゃんのところにブルージュのことが書いてあった。

ヨーロッパってとこは市街地にしても郊外にしても、どこに行っても実に美しい。見慣れてないからとか、あるいは無意識のコンプレックスがそう感じさせるとかそういうわけでなく、絶対的にキレイで美しい。
中でもベルギーのブルージュなんてまんま童話や絵本の実写版みたいなところ。あんなにキレイな街に住んでりゃ人の心もさぞキレイかと思いきや、、
[ 続きを読む ]

エスタテのお姉さん

2006年06月04日 20:51






ジロ・デ・イタリア開幕のレセプションでやる気なさそうに突っ立てる姿が印象的だったお姉さん。(写真・右)

少し色黒で、写真からはいかにも気の強そうなキツイ女という雰囲気が漂ってたものの、マリアローザ表彰の時の(動いてる)彼女はとても輝いていた。肉感的ではあるがけしてモデル体型とはいえず、派手めな顔もよーく見るといわゆる正統派美人ではない。(失礼・笑)
ところがその表情はとても気品があり、各パーツは主張が強いのに不思議と全体で柔和、笑顔と振る舞いに滲み出る性格の良さ。確かにキレイではあるんだけどどこか親しみやすそうな田舎っぽさが混じってるあたりに妙に惹かれるのだ。いわばイタリアの快活な町娘。ぽっちゃり体型がこれまたホッとするような安らぎを感じたぐらいにして、レースそのものはもちろんだけど、最後の表彰式で彼女を見るのが毎晩の楽しみでもあった(照汁



写真を見て、改めてキュン。誰がなんと言おうと好みなのだったらなのだ。
ジロが終わって1週間も経つのに想いは募る一方。

どんな声なんだろう。。
普段は何の仕事をしているんだろう。。
好きな食べ物は。。 出身地は。。 自転車は好き?
し、下着の色とか・・・


その前にお名前を教えていただけませんか?


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。