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alfa GTどうですか

2006年10月29日 19:29







ブレラ登場後もなんとなくって感じで併売されてきたアルファGT。現在、決算在庫処分中なり(残すは赤のみ)

156と147、手持ちの具材混ぜ合わせてベルトーネの手になるスタイリングを纏ったクーペ。ちょちょいのちょい、お手軽っちゃこれほどお手軽な成り立ちもない。共用部品のオンパレード、インパネまんま147。見ればあそこもここも見覚えのあるパーツばかり。でもってお値段、 4,536,000円也。V6-3000cc版に至ってはなんと5,439,000円。中身ほとんど147、300マン級大衆車にカッコイイ皮被せて「こんなんでました」ってそりゃないだろ、おい。



そういう暴利を貪ってよろしいのがクーペなのである。このGTに限らず世のクーペみんなそう。スペシャリティなんてのはハッタリこいてナンボの世界。言うたら、高価くて不便なほどエライ。
それが世界のロクデナシ代表アルファ・ロメオのクーペとなれば、そらもうアナタってハナシで。


 → AlfaRomeo Alfa GT official site



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赤いiPod nano その2

2006年10月25日 23:48

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では取り出してみよう。

ふほ。ちっちぇえな、おい。

1個持ってるくせに、久しぶりなもんでちょっとビックリ。

というのも、常用だった初代白nanoさんを溺死させてしまって<→ iPod nanoを洗濯>以来、車載専用ピンクminiを使ってきた。バッテリーがすぐ減ってしまうのは不満なのだが、程良い大きさといいクリップ付きがなんだかんだ使いやすくって通勤にジムにクルマにと大活躍の大暴れなのである。
そんなminiの大きさが手に馴染んでいたわけで改めてnanoの軽薄さ(違うか)が妙に新鮮。同じ金属ボディで丸っこくって、まんまminiの子供みたい。


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グランフォンド糸魚川 その6

2006年10月14日 20:08

笹団子パクつきながら鼻歌交じりで一番長い坂を上る。急ぐ必要などないと割り切ったらバカみたいにひたすら続く上りも意外と楽なもんだ。山の息吹、秋の風、柔らかい光。畑仕事に稲刈りに精を出す里、そんな絵と時間を味わいながら淡々と進む。


急ぐことないさ。たっぷり走ろう。
久しぶりの休日だもん、エンジョイしよう。

しかし、のんびり上っていても次々と追い越されるのは面白くない(苦笑


いよいよ堪忍袋の緒が切れて(笑)ペースアップ。頂上まであとどれくらいかな?随分上ったからいくらもないはず。ようしてっぺんまで全力でいっちゃる。


ああ、なんて落ち着きのない大人・・・(汁




どんどん抜き返す。汗がどばどば滴る。

お。なんか調子良くなってきたぞ。ようやく渋みが抜けたのか笹団子が効いたのか、心拍上げてばんばん追い込める。めちゃくちゃ良いペース。しかも巡回オートバイがなぜか私を引っ張るようにペース合わせて走ってくれる。これがまた効くんだ。すっごく気分良い。先導オートバイとマンツー。やー、なんかプロっぽいよ♪(照笑







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グランフォンド糸魚川 その5

2006年10月14日 00:01

待ってましたの笹団子。このために走ってるんだ笹団子。水は飲まなくても笹団子。肉より好きさ笹団子。一日三食笹団子。君の瞳に笹団子。


いっただっきまーーーす!!


んふう。。まいう~♪





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「ここの笹団子は他のエイドと違うんですよ。能生で採れた素材だけで作ってるんですよ、うふ。いっぱい食べてくださいねー♪」


な、なんだって??
そ、そりゃアレですか、ス、スペシャル笹団子っちゅうことですか!

ええ、ええ、言われなくたって山盛り食べますとも。禁止されるまで食べますよ!(笑

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グランフォンド糸魚川 その4

2006年10月13日 00:22

なんやコラえんやコラと踏ん張ってようやく頂上に出る。はふぅ。。


いよいよだ。
いよいよ、落車場所さんとの再会である。この先、いくらも下らないうちの、あの左から右へ連続するRの浅いコーナー。


よみがえる恐怖。

なんてない。ないない。むしろ楽しみ。


おもわず思い出す。

慎重かつ順調に気持ち良く下ってた。雨なりのグリップは前の山の下りで充分に把握していたつもりだ。アプローチでの濡れて効かないブレーキングには細心の注意を払い、大きく切り返すようなアクションは避けてリーンインぎみにコーナーを抜けていた。減速一定、スローイン・スローアウト、これでいい。

そう、なんの不安もなく疑問もなく、確かに気分良く下っていた。充分なマージンとまあまあ根拠のある自信をもってコーナリングしていたのだ。
そして右から左への切り返し、ほとんど直線でいけるラインの後半、わずかな切り返しの直立位置のその瞬間だった。フロントが突然なんの前触れもなくまるで足払いをくらったように左へ逃げていった。あっと言う間もなく、横に向いた自転車から発射されるように私の身体は進行方向へ投げ出された。
瞬間、どういう受け身をとったのかはわからない。体勢としてはハイサイド同様の投げ出され方だったことはイメージに残ってる。つまり前方宙返り一発、飛んでいく空と木々、のたうちまわる自転車を股間から逆さま状態で見ていた。そして頭、肩、腰の順に路面に打ち付け、随分な距離と時間を滑っていた。





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グランフォンド糸魚川 その3

2006年10月12日 00:36

今回、私の目標というか目的のひとつは昨年落車した下り坂を激写すること。そして原因を究明し、大きく残った傷跡さんに安らかに成仏していただくのです(笑

そう、いまだ自分の中で納得しきれていないのだ。なぜあんなに突然、直立状態でありながらフロントがさらわれたのか。場所ははっきり覚えている。その忌まわしき峠はこの先、まずグリーンメッセの小さい峠をやっつけた次にそびえる3つ目の山。前半戦最大の山場にしてコース最高地点「こえど越」の下りだ。


その前にまずはしっかり上ろう。
今年も「あと2キロ~がんばれ~」の手厳しい声援はあるのだろうか。

あるんだろ?(笑





ではどんな所を走ってるのか先に写真をば。


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延々と続く山坂道。このように狭く、ガードレールも何もない谷側はそのまま切れ落ちている。下りコーナーでのオーバーラン、それすなわち即滑落。
こうなるとコケるか落ちるか、どちらがマシかという話。でもガードレールがあったとして、激突して骨折れるくらいならいっそ落ちて運に任せるも一興。場合によっちゃ草場、余裕で無傷もありえる。


面白いね(笑


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グランフォンド糸魚川 その2

2006年10月06日 01:00

なにしろ昨年は散々だった。直前に脚を故障し、前夜からの雨で気分さらにローダウン。そしたら寝坊こいてスタート15分前に現場到着とういう失態を演じたあげくに落車でケガ。さらにハンガーノック&猛烈便意と派手な三重苦。土砂降りの山岳120kmの中でさまざまなことを体験し、しかしそれらも含めて糸魚川を走った時間の全てが濃密で、あの一日のことは私の中で今でも宝物なのだ。いろんな意味でキツく、事実ケガはとても痛かったがとにかく楽しかった。スタッフの最上級のおもてなしと沿道の声援に支えられてウンコ漏らすこともなく、いや挫けることなく完全燃焼のうちに完走できた。自転車に乗っていてホントによかったと体中で実感した思い出の一日。


 → グランフォンド糸魚川2005エントリはこちら

自分で自分の記事読み返して、コイツはアホやなと苦笑することしきり。トホホ・・・





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今年は充分な余裕をもって到着。記念写真なんての撮る余裕も♪


ここへ向かう道中にはアップ走してる方もチラホラ。これからイヤだってくらい走るのに御苦労なこっってす(笑
トイレもゆっくりたっぷり済ませ機材の準備もバッチリ、ストレッチもしたし朝食もしっかり摂ってスタンバイオーケー!

早く俺を走らせろ!ってな感じでちゃっかり前列へ割り込む。





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いかにも強そうな方、いかにも遅そうな方、油断ならなそうな方、総勢450名。真剣レースとは違って微妙に緩い雰囲気がこれはこれで好き。女性も意外と大勢いらっしゃいます。股間は大丈夫でしょうか。それだけが心配です。


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グランフォンド糸魚川 その1

2006年10月03日 14:24

ハイどーもー!お待たせいたしましたー!

誰が待ってるんだかわかりませんけどもね、今年も走ってきましたグランフォンド糸魚川、略してグランフォンド糸魚川!!そして字余り~!!


さあさあさあ!
余ってませんよ、略されてもいませんよ、そこの奥さまそんなに値切るか持ってけドロボ~!!

フォーーー!!




どんなテンションなんだかすっかりカニ屋のおばちゃんの勢い乗り移った感じですけどね、私が待ってたんですグランフォンド糸魚川!今年は天気も良いよ!









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妻有アートトリエンナーレへ行く その21

2006年10月02日 13:20

ふう。


なかなかの廃校でした。なにがナカナカなのかわかりませんけどもね。

この鉢集落、その地形といいすれ違う住民の方の表情といい、そんでもって中心にあるこの学校の雰囲気にもってきて山間集落全体の佇まい、そのありようの全てがとても印象深い。今までのどの集落とも違う感触。これは確かなことに思えるし、夕暮れがなおのことそういう気分をたかめてくれたりもする。

平らなところが全然無い。見渡しても、見上げるか見下ろすか。すり鉢の底にいるような、なにかとんでもなく遠くへ来た感じ。実際この私自分自身が自分の足で歩いてるのに、その様子をもう一人の私が上から眺めていて意識もそっちの私っていうか。んで、歩いてる私は私で見下ろしてるもう一人の私を意識している。同時に私自身が二つの意識を持っている。なんだいこりゃ。ここはいったいドコ?私はダレ?ってか。



なーんか不思議。どーもヘン。
イヤじゃないんだけどこういうのは初めて。
なんだろな、ここ、磁場とか狂ってんじゃねえか?きっとそうだ(笑





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妻有アートトリエンナーレへ行く その20

2006年10月02日 12:56

なんともいえませんな、この気分。

見ちゃいけないもの見ちゃった、でもないけどなーんかそんな感じ。たばこ一服して仕切り直したい気分だよ。ちょっとグッタリ。


入れ替わるようにカップルが中へ。


「ひひゃっ!」


声にならない女性の悲鳴。やっぱりね(笑






さて。

問題の気は隣のここから漂ってます。




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妻有アートトリエンナーレへ行く その19

2006年10月02日 12:30

夢のように純でかわいいくも美しい兵庫の女の子の手紙に、心洗われるとはこのこと。
そんな女の子もあと10年もしたらエロビデオに出たり風俗店だのに浮気もさんざんするようになるんだから人間わからないというか面白いというか。






さてさて、奥の部屋になにやら妖気漂ってますぞ?
ん、違うな。妖しいっていうより怪しい。こりゃかなりのパワー感じます。

入ってみよう。







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妻有アートトリエンナーレへ行く その18

2006年10月02日 00:00

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いやしかし死体の写真の死体は見事な死に方だなぁ(ややこしいねん)
ただの悪い寝相じゃああはならんて。

それでは1階の奥へ進んでみよう。
ここ、ここ。楽しみにしていた絵がありますねん。




里山ストアハウス Vivian Reissさん作




フランスの方?いや、絵の明るいタッチからして意外とカナダとか。




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