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またスキー板買う

2007年10月24日 23:02






もう10月も終わり。ちらほらと雪の便りも聞こえてくるわけでもそもそとスキー支度。
今季はこの2セットで遊びます。


SALOMON TENEIGHTY FOIL。
テンエイティったらモーグルってのは今や昔。すっかりフリースキーまみれになっちゃってもはやサロモンはモーグルモデル消滅。そういう時代なんですなあ。


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我家のツインチップさん達。

なんでそんなもんをふたつも。。笑



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面白いんだからいいのだ。

174センチ。スリーサイズは上から124-85-114。


パウダー、悪雪にはファットスキー。
つってもセンター100ミリオーバーとかあんまり太すぎるのも普通にゲレンデで滑るには難アリ。そしてスキー板としてちゃんとしたものになっていてもらわなくては滑ってもつまらない。棒っきれみたいなのはカンベン。

このフォイルの05モデルを試乗してみたら予想以上の好感触だったのが忘れられず、そんな予定はなかったのについ買ってしまった。昨年モデルを出血特価でというのが自分に向けたせめてもの言い訳。

このテのフリー板でもサロモンらしさはちゃんとあるのが面白い。つまり、オートマチックで楽でトーションがしっかりしていた。そのうえで乗り心地が軽いのがサロモンなのだが、フォイルはグリップ感も上々でむしろどっしり。そこが気に入った理由。この06モデルがそのままそうかはわからんが(汁




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細い部類にはいるFR-Xさんと比べればワクワクしちゃうこの太さ。楽しそ。

金具の取り付け位置だってノーマルなのにずいぶんと前出しぎみ。楽しそ。



絵がお気に入り。

ピーター・ヤンセンさん、ありがとう。

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Jhonny Hates Jazz

2007年10月23日 21:59

本日の‘80sは哀愁メロディ、ジョニー・ヘイツ・ジャズ。



  Shattered Dream / Jhonny Hates Jazz







めっきり寒くなってきたこの季節、しとしと雨降りなんて日にぴったりんこ。

「じょにーへいつじゃず」って響きが好き。

4ce CUT THE WIND大鑑賞会

2007年10月21日 18:47






静かな興奮。

なんだろ、ただ滑ってるだけの映像なのにこの引き込まれようは。


あるのは山と雪、光と影。風。

研ぎ澄まされた滑りと神の目。


ちと涙出ちゃったな。


やー俺にも滑らせろー!!

ヘリスキーやってみてー



ヘリ?

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撮り旅 ~大阪・香川・愛媛~

2007年10月19日 22:10

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大仏さんの次に法隆寺へも行ったのだがあまりの雨にカメラは持って出なかった。

こんな大雨の中我々は一体なにをやりたいのだろう。目的らしきものといえば「あえて定番。改めて定番」を訪ねること。ならば、京都なら京都、奈良なら奈良でじっくり時間をかけて巡ったらいいのにこれまた「あえて駆けずり回る」をテーマとして何度も繰り返し西日本へ突撃している。当初の予定ではこれから甲子園で野球観戦なのだが雨で中止。それならばと吉本興業へなだれ込む。


腹がよじくれるとはこのこと。腹が筋肉痛になるまで笑った。顔も痛い。
こと笑福亭仁鶴とオール阪神・巨人には凄みを感じるほど。

さんざん笑って腹空かして食い倒れ。またもいい歳こいて動けなくなるまで食った。


‘冷やしあめ‘っていうジンジャーエールの腐ったみたいなの、ありゃなんじゃ??

ちょっとハマりそ。

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撮り旅 ~京都 2~

2007年10月18日 22:08

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銀ときたら金。

金閣寺はちゃんと金色だった。


銀閣寺と違ってこちらは観光客がいる。ってか、混んでる。


銀にも行ったらいいのに。

銀はいいよ?静かでしっとりしててさ。





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銀さんとこにある学問の道。

雨ニモ負ケズ。


さ、次行こ、次。


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撮り旅 ~京都~

2007年10月17日 22:46







行ったのは7月。うひゃ、3ヶ月も前だ(照

急遽決めたこのグランドツーリングはまたも1泊2日で往復は夜通し走りまくるのみ。京都修学旅行パート3+よしもと+大阪食い倒れ+淡路島+讃岐うどん+道後温泉と坊ちゃんの旅。締め括りはいつもの明石で玉子焼き。
よせばいいものを、まんま九州や四国に大きな被害をもたらした台風に向かっていく格好になり、もちろん全行程大嵐。本州に戻る橋ではギリギリで通行止めを逃れたほど。んで、帰ってきたら中越沖地震にやられたワケで、なんとも申しがたい災害ツアーであった。


夜明けに到着の京都・嵐山は渡月橋。

大雨。誰もいない。




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こんな雨降りじゃノブヲ持ち出すのも億劫だ。



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4ce CUT THE WIND

2007年10月15日 21:35





 ティーザー → 要QuickTime

 official site → 4ce CUT THE WIND




光と影と雪煙。
もうね、めっちゃキレイ。山って、スキーっていいなあってしみじみ思える。

こういう映像を待ってたんですよオジサンゎ。(←小さい「わ」やめれ


よくある映像、例えばとんでもない絶壁と雪崩で命懸けのエクストリーム系ってのは、それが悪いとは言わないけどただ観るだけ。自分のスキーとの接点がほとんど無いから心に響いてこないのだ。かといってHOW TOモノは興味無いしトリック系で血が騒ぐような歳でなし。「んがー!スキーしてえー!ちくしょー」ってなるような、純粋に気持ちよくなれる映像ってなかなか無いんですよね。一昨年の、野沢温泉の男子達のDVDくらいかな、思わずワクワクしてくるようなやつって。


このムービーの広告写真を3枚いただいた。真っ白い斜面に4人のスキーヤーを俯瞰してるカット、光の加減がなんともいえず神々しい。雪煙にシルエットの迫力。逆光。スキーヤーとカメラマンとフィルマーそれぞれがベストのさらに上のベストを尽くした瞬間の光、そうして初めて見える神の領域ってやつ。気持ち良いのと同時に震えてきちゃう。


4人のスキーヤーは日本人。
苗場の柏木義之、北海道の井山敬介、八方尾根の丸山貴雄、アルビレックスの吉岡大輔。技術選のトップ選手達。映像がなぜか身近に感じちゃうのは「それなら俺だっていけるよー」ってうっかり思っちゃう山だってのと、そう、このメンバーだから。いや、日本のトップスキーヤーつかまえて身近に感じるなんていうとホントに失礼なんだけど、間違って私が紛れてもOKでしょって錯覚しちゃうような華のなさ心地良い距離感なのだ。


素晴らしい映像をありがとうって気分。

コレ、スキーしない人もグッとくると思う。

鉄ちゃんじゃないけど

2007年10月14日 23:47






さいたま市に今日開館した鉄道博物館、面白そう。


久しぶりに電車でGO!やりたくなる。
運転台のコントローラーとか処分しちゃったもんなー



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今年のスキー板はどうしよう

2007年10月11日 23:46

昨シーズンは久しぶりに板を買い替えた。→ 24.Nov.2006


IDoneのFR-X、いわゆる平板。それでいてツインチップ。これがもう、実に調子良い。ひたすらしなやか、素直で、そしてどこか懐かしい乗り味。その柔らかさが身体に優しい。今ドキのカービング板のようにオートマチックに滑らせてはくれないが自分から仕掛けた分だけをリアルな過渡特性でもって反応する。言い換えれば、嘘やごまかしと勢いで乗ったのではそっぽ向かれてしまう板。そういう意味では楽チン板ではないものの、一緒に上手くなっていく実感ないし悦びが核にある板。なんでもやりたくなっちゃう板。同じひと滑りにしても(スキーというスポーツの運動の理屈など)より考え、より味わえる、楽じゃないのに万能っていう魔力に魅せられた昨季である。


もちろん今期もこの板は使う。私にとっては基準、標準の板。どんな斜面、雪質でもこれで狙い通りに滑ることができるようにという矯正具としても。
と同時に、今期はもう少しバランスシートの崩れた板にも乗ってみたい。となればパウダーに特化したファットスキーやらパーク用とか、あるいはカリカリのレーシング系ってのも面白そう。


といいつつそう何セットも用意する予算はない。午前と午後で履き替えるようなマニアにもなれない。そうすると結局それ一本で一日遊べる板がいいやってことになっちゃう。だからそれこそがIDoneのフリー板じゃないですかと元に戻って来てしまうワケ。


ふと浮かんだのがコレ。サロモンのフォイル。昨年のやつ。








カテゴリーに括ればフリースタイル。なんだけど、実はなんでもOK板。整地からパウダー、コブに飛びにポールに山スキー。実際、競技の人もリラックス用にコレ使ってた。

サロモンのこの系統の古モデルをちょっと借りて滑ったら、これがまた面白い。太さや妙な前後バランスに最初は「へ?」って思うものの慣れるとこの独特の乗り味が楽しい。特にテールを意識させられる感覚なんてのはふざけたルックスと裏腹にクソ真面目な基礎板っぽい。飛びの前に滑るスキーとしてちゃんとしてた。と、偉そうに言いますが、そのギャップがとっても印象に残ってるのだ。


このテのフリー板は今やよりどりみどり。の中でこのフォイルが気になる理由はデッキの柄。下品で悪そうな子供向け絵柄がほとんどのフリー板にあってこの爽やかな脱力具合が刺さる。


ごちゃごちゃと書きなぐってます。よーするに欲しいのですよ(苦笑

昨年モデルだからお安く。

なくなる前に今すぐ。

Ray Parker Jr.でスキー

2007年10月10日 23:11

キレイな曲ですな、ウーマン・ニーズ・ラヴ。
本日の‘80sはどーも誰かさんに似てるレイ・パーカーJrさん。

  - A Woman Needs Love -





私にとってはこの曲イコール冬。というかスキー。
子供ん時、たしかBSNだかNSTスキーツアーとかそんな感じのCMのBGMだった。行き先は赤倉かどこかで、パウダー斜面を3人が揃ってウェーデルンっていう昭和にありがちな画だったはず。
それが小学生だったか中学生だったのかははっきり覚えていないんだけど、いずれ当時の私のスキーとは電車か友達のお父さんに連れていってもらうか、あるいはこういうバスツアーを利用するものだった(父親はクルマを持たない&裏山ミニスキーは卒業していた)


電車とか乗り合いだとかね、今じゃ考えられない。
そうまでして滑りたかったんだな、ガキ時分の私。懐かしい。

同時に、浮かぶ景色も懐かしい。
リフト待ちの列。シングルリフト。リバティベルの白いツルツルジャケットにキリーの赤いデモパン。イカ帽。ロシニョールの風見鶏。はたまた、スキー場のロゴが入ったポンチョ(笑

憧れたもんです。



早く雪降らんかなあ。。

滑川温泉

2007年10月08日 22:06






福島のかなり山奥にある温泉へ行ってきた。

このエリアだと姥湯温泉が有名。空いてる方が良いので、手前にあるこちらへ。


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白濁汁湯が良い感じ。

紅葉にはまだ少し早いものの、ピーンとした山の空気と硫黄の臭いが気分。



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もうひとつの露天風呂にも入ってみた。

他に内風呂がふたつある。ひとつは男女別で、他は全部混浴。ただし時間制で女性専用になる模様。



帰りは喜多方らーめん。


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障子 久美

2007年10月06日 22:08

 Motion & Moment


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‘80sシリーズに滑り込みアウトの1990年モノ、ご存知ないかもの障子久美。松任谷正隆の秘蔵っ子なんて触れ込みでデビューのシンガーソングライターです。なんともチープなダンスものの映画(タイトル失念)で使われていた曲(-どこかであなたを-)が収められているこのアルバムは‘91年発売の2枚目。ふと聴きたくなって、それでもどこにもなくって半年探して本日やっとこさ発見、大喜びで買いました。


試聴してもらえないのが実に残念。
今に思えばこういうR&B+POPSサウンドって当時は妙に新鮮で、ちょっと大人っぽく感じて、ガキ引きずっていた私は大人になった気で聴いてた。んで、今聴いてるんだけどうダメ、一気に17年前にもっていかれちゃう。甘酸っぱいにもホドがあるってんですよ。


ネットで情報を探してみてもほとんど出てこない。
こちらのサイトが詳しく触れてます → マニアック日記 様

こんなに素敵な曲達ばっかりで歌もめちゃ上手いのになんでだろ、人気なかったのかなあ。。


なんで私が彼女を知ったのかというと、その映画に出演したから。というのは嘘で、主役じゃないから断った(笑
のも嘘で、ちょっとタイミング悪くてお断りしたのでした。エキストラとかじゃなくてちゃんと役あったそうなんだけど、役者でもない人間誘ってる時点で相当にしょっぱい映画だったわけですな(苦笑


このアルバムの中でもひときわキャッチーな「どこかであなたを」はもちろん好き。1曲目の「TRUTH」から続く「最終便」の艶っぽいリズムとメロディのなんとキレイなこと。ちょっと山下入ってる「DEAR ONE」も好き。ってか全曲、他のアルバムも全部好き。



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太ってえ眉毛だな、おい。

このカメラもかわいい

2007年10月05日 21:25

仮に防水・頑丈を諦めるとして、当初の希望通り小さくて軽いやつはなにがあるか探してみた。

となると、デザインとスペックとお値段のバランスでやっぱりIXYさん再浮上。前回のとは違って機能ほどほどに抑えたIXY10。現行シリーズで見た目一番好みだ。





 → キヤノンIXY10



APS時代のセルフカバーみたいなルックスが懐かしいのに新しい。混じりっけなしに「IXYです」って感じが存在感大。表面に凸凹がなくて、タバコの箱より薄くて軽い。そして2万円代前半とお安く、オマケに今使ってるバッテリーがそのまま使えるからスペア用意しなくていいのも◎。


画質はどうなんでしょ。このクラスにそういうの言いっこなしと思って使えば予想以上のモノにはなってるってのがIXYなわけで、コレもそうであって欲しいところ。んで、サンプルを見る限りはOK、ニクイことに液晶もよりキレイになってた。さらに、撮った直後、モニターにピント確認の画が拡大表示されるのも気が利いている。

広角28mmや手ブレ補正は無くてもいいや、と考えると前回候補に挙げた910ISとのお値段差12,000円+予備バッテリー代(910は型が違う)で美味しいのが食べられる。ちょっと小旅行なんてのも。



他機種は知らんがIXYは記録サイズの設定が好みなのだ。私はいつも640x480の最小サイズで画質は最高のスーパーファインを選んでいる。これでそのままプリントするもよし、ブログに下手くそ写真をそのまま貼るもよし。枚数だって256MBで約900枚。リサイズする手間が無いだけで気分全然違う。画像数が多いほど写真はキレイだなんて実質ウソに近いワケですし。最終原稿が大きいのでない限りは。

そのへんμシリーズではどうなのか調べてみると、やはり一手間多い。選べるのは画素数なりの各サイズ設定のみ。小さくてもファインってのはない。小さくしたかったらカメラでリサイズするかPCに取り込んでいじくるかで、いずれ一工程余計なのだ。

ま、それが悪いことでは必ずしもないんだけどね。キレイであってこその写真ってのも事実あるわけで、つい引き延ばしたくなるような画が撮れちゃった時に元が最小ではどうしたってダメ。逆はどうとでもなる。

そこを割り切って自分なりの使い勝手を優先すると、IXYのこの機能はワタクシ的に優先順位うんと前にくる。下手すると今の気分でも防水・頑丈と同格ないし逆転。ポケットカメラは私はそれでOK、それ以上のことはノブヲの仕事なのだし。


てことで、候補が日替わり状態。恥ずかしいですねい(苦笑

グリル

2007年10月03日 21:11

スカパー!あたりでCMオンリーのチャンネルがあったら楽しいのにと思うほど、番組そのものは見なくてもCMは好きな私です。広告はフィルムもポスターも好き。

これ、一応クルマのCM。殿方向け。

いろいろと考えてきますな。






極めて正しい胡椒のふり方かと。

このカメラかわいい

2007年10月02日 22:11

前回候補に挙げたオリンパスの頑丈カメラにカジュアル版があることを知った。昨日のカメラ屋さんには無かったはずなので別のお店へのこのこと偵察に行ってきた。





 → オリンパスμ790SW


なにしろ色とデザインが良い。特にリーフグリーンは写真と違いサラッとした黄緑色で、全然オモチャ臭くなくって好印象。コンパクトさを謳うモデルじゃないけど充分小さくて軽い。使い慣れたIXY以外を選ぶとするならガラッと違うものにしたいし、気になる質感の点でもIXY比90%とワタクシ的にクリア。そんな感じで、こういう色使いが買い替え気分をぐっと高めてくれる。もらえるものなら何色でも嬉しいけど自分で買うなら黄緑か青か黒かな。


昨日の候補筆頭、μ795SWと今日の一番μ790SWとを並べて悶々してみる。


mju795.jpg


 → オリンパスμ795SW



mju790gr.jpg




大きな違いはざっくり言って、防水(10m:3m)と100kg耐荷重の有無。細かいところで重さ(155g:136g)の違い。
デザインはどちらも好みだ。ネジの見せ方でタフ気分の795は色もシックな濃銀か艶黒でカッコイイ。カジュアルスマートな790は色選びが楽しい。その色バリエーションもアウトドア指向に合っているし、このテのカメラでも稀にみるグッドデザインと思うのだがいかがでしょう。

肝心のカメラの中身はほぼ同じ模様。でもってその価格差が約10,000円。でかい。

つまり水深7mを捨てれば、俄然輝いてくるこのコストパフォーマンスは魅力。この黄緑色のを買ってさっさとウキウキしてしまうのが最良の買い物と思える。


ふう。

いっそのことキッパリ壊れてくれんか>IXYさん


なぜか今年は私の中でオリンパス菌が猛威をふるっているようだ。

またデジカメ買うのか?

2007年10月01日 23:29

ixy55.jpg



ちょうど2年前に買ったキヤノンのIXY55さん、ここんとこめっぽう調子悪い。電源が入らなかったり勝手に落ちたり。
代々使っているから操作も馴染んでるし写りもまあまあ。小さくて軽くて、なにより伝統的なシンプルデザインが気に入ってる。同じのが相応のお値段で売っているのなら買い直してもいいくらいなのだが現実的には今年出たモデルの中から選ぶことになるのだろう。

コンパクトカメラにそう多くは求めない。優先度というか希望としては、

・小さい軽い
・バッテリー長持ち


それだけかー(笑

特にメーカーに拘りはない。そのままIXYの現行モデルでもいいのだけれど今回はプラスαのなにかを求めたい気分でもある。画素数なんてのは500万でも多いと思っているので(といっても300とか程良いのはもう無いのだ・・・)必ずしも上級機でなくともOK。
帰りにちょろっとお店で眺めた印象で候補をいくつか。


 → オリンパスμ795sw

◎ なんたってタフ。10m防水、-10℃でもOK。
  1.5m落下と100kgの耐加重。
○ ノブヲ繋がりオリンパス。
  独自企画xDカードなれどプレゼントの2GB在り。
X 重い。お値段。


 → パナソニックLUMIX FX33

◎ 広角28mm。小さくて薄い。
○ 青か茶色のがいい。インチキっぽいけどライカレンズ。
X イメージキャラクター


 → キヤノンIXY910is

◎ お馴染みのIXYで広角28mm。
○ いつものデザイン。しかし背面が玩具っぽくなってた。
X 強いて言えば変化が無くてトキメキ薄い。



つまりタフ機能と28mmの対決。私の使い方を考えれば(スキー・雪山・自転車)オリンパスμの頑丈さは魅力。IXYが調子悪くなったのもおそらく振動(サドルバッグに入れてる)と濡れ蒸れのせいだろうから。比較的お高めの値段も、そういう原因でちょくちょく壊れては(壊して?)困るので数千円の差額も納得。もっとも、-10℃で本体は大丈夫だとしてもバッテリーははたしてどうなんだろうと謳い文句にやや眉唾モノではあるがこれが第一候補。


いっぽう広角28mmも魅力。慣れてるし、それがコンパクトカメラでも使えるとなれば楽しい。もちろん大きいレンズのようにはいかないだろうけど、そもそも画質云々いうクラスでもないわけで。

頑丈で小さい28mmがあればいいのだ。ばぶー

一発でコレだ!とはいかないものですな。こんなの書いてたらお金遣うのもったいなくなってきた(汁


今のIXYも騙しだましで使えるっちゃ使える。そこが悩ましい。
しかし、いざ使う段になって電源入りませんでしたでは悲しい。そういう不安を持って歩くのもイヤだ。


修理に出したらいいと思いまーす (〃´・ω・`)ゞ





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