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HAGLOFS トラベルポーチ

2007年12月19日 21:51

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くくくっ

そ、そんなんまで・・・

サーセン。




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次は一番下に着るやつ狙い中。
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NIKWAX その後

2007年12月18日 23:42

脱水せずにずぶ濡れのままベランダへ。放っておけば勝手に乾く、と言いたいところなんだけど今は冬、湿度100%にもってきて霙まじり。滴らなくなるのは早くても芯まで完全に乾くには部屋干し1日半。乾燥機やストーブ炙りは無し。
言い換えれば、シーズン中でもどんどん洗って撥水性復活できちゃうってこと。


さて、乾いたら終わりじゃありません。仕上げにアイロン掛け。これやるとやらないとじゃ大違い。
もちろん低温、あて布不要、直でサラッと。これで繊維に膜を定着させて終了。

では仕上がり具合を見てみましょう。

耐水10000mmのホールデンさん。ざっくりした風合いがスノーウェアっぽくなくて、このふざけ具合を思えば引き裂き強度とか防風性なんかも期待以上の性能ではあります。が、新品時の撥水力はすぐ弱り、もちろんゴアテックスなどのような防水仕様じゃない。

新品時同様に水玉弾いてる。むふ。


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次はゴアテックス物件いきましょう。山の必需品にしてド定番、モンベルの雨合羽。
これ、文字通りレインウェアなんだけど防寒着にもなれば乾燥機にもなるスグレモノ。

へ?乾燥機だって?

そう。例えば合羽出すべきか迷うような小雨、ちょっとシャツ濡れてもしばらく歩き続ける。と、やおら雨足強まってきて、もう観念して着ますかなんてのはよくあること。そんな時、ゴアテックス合羽は中のシャツやら皮膚みるみる乾いちゃう。吸って出すから。もちろん外からの浸水ゼロ。

そういう生地。
もうカンペキ。フゥーって吹けばコロコロ飛んでく。あんたテフロン鍋かっちゅうくらいに。


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続いてソフトシェル。ゴアやそれら本格派防水仕様をハードシェル(ゴアのソフトシェルもあるけど)と呼ぶのに対し機能そこそこ、透湿性優先で気楽に着られるのがソフトシェル。もっか大人気にしてすっかり定番。薄手のやつは中間着にもなれば、春はそれをアウターにしてもグー。万能着。

これは3年前に買ったパタゴニアのスモークジャケット。晴れ~小雪までOK。スキーはもちろん、荒れそうもない日の冬山歩きとか、んで今はこれ2軍扱いなのでフツーに街着とか。

もともと撥水性は良い。さらに倍、って感じ。
顕微鏡で見るとたぶんアザラシの毛みたいなんだと思う。


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よくある「防水スプレー」、あれはよーするにシリコンだかフッ素とかクソなんかを吹きつけて生地べったり覆うもの。それで染みなきゃいいじゃないかといえば、まあ確かにそう。安物なら。
しかし、せっかく呼吸する生地、つまり分子レベルでいえば水は進入させず水蒸気は外へ出す隙間があるそういう機能を持ってる布にペンキべた塗りみたいにするのはいかがなものか。

言われてみれば、ふむふむ。


まずは生地そのものがもっている性能を発揮させるために洗う。汚れや洗剤の残りカスが水を呼んで伝って染み込ませちゃうんだから、じゃあカスの残らない洗剤で洗おう。もうこれで納得の状態にはなるけどより撥水させれば汚れも付きにくいじゃないか。ってんで撒水処理。生地塞がないようなレベル、繊維そのものに対して膜を作る。生地は効能通りに呼吸できる。

そーゆー理屈なんですね。


じゃあ、もともとエラソーな性能のない生地をニクったらどうなるの?

実験してみた。


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15年モノの、なんのヘンテツもないジャケット。防水はおろか撥水さえほとんどゼロ。古いからじゃなくって最初から。
ただコレ私なんだかんだお気に入りで、普段着作業着、ときに雨合羽。なんでしたら寝袋扱い。スリーシーズン無休の大活躍。めっぽう丈夫で、こんだけ着倒してもピンピン。あと20年余裕でいけそう。うん、昔のパタゴニアはとにかく頑丈。


んで、結果。
水玉コロッとしたときは思わず拍手。ニヤケちゃう。だって今までは瞬間に水ガンガン吸ってた。(裏地が防いでくれて中までは染みない)

ただ、そもそもがそういう生地じゃないのでほどなくして水玉が崩れちゃう。
まあそれは仕方ないや。少しでも弾いてくれたら御の字ざんす。証拠写真はありません。



そんな感じでお手入れ感覚のお洗濯。

楽しいね。

次も気持ち良く着れます。着られます。ららら~

HAGLOFS コーカー

2007年12月17日 23:32

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いやまその、つ、つい買ってしまったワケですよ。
すっかりホグロフス菌に冒され中(苦笑


だってこういう小さいザック欲しかったんだもの。ちょっとした外出時の物入れ、カメラとか中途半端な季節のもう一着とか。
20リットル。機能的に、お散歩山歩き程度はOKなんだろうけど基本は街用。ポケット代わりに。
具が少なくてもカタチが崩れないところがポイント。コロンとしていてかわいい。


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一度使ったらやめられない。いやマジで。

んで、こーゆー無駄に凝った小ワザが刺さるのです。


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ピンぼけ(照


昨日のウェア洗濯フェスティバルのついでにこっちも撥水処理。
降られたらどうせファスナーからやられるんだけど。

山スキーにはどうだろーなー?板くくりつけられないから出番は無いかな。



色が豊富でどれにしようか選ぶのも楽しい。iPodみたいで。
その色がまた良い感じ。


私はダークタンにしてみた。

現物は写真よりずっと濃いざんす。
背負い心地グー。

NIKWAX

2007年12月16日 23:15





滑りに行くつもりで早起きしたものの外は大荒れ。雪はいいとして強風に萎える。これじゃ山登りは無理だし混んだゲレンデでこの天気もイヤ。

そんな暴風雪な休日。ん、洗濯日和じゃん。

丸一日空く日なんてもう無いから張り切って全部洗っちゃいます。


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大きいボトルが洗剤、小さいのが撥水処理剤。

まずはテックウォッシュ、襟や袖、裾の汚れを直でモミモミ。それから丸洗い。浮いてくるのでたまに押し込みながら同時進行で部屋掃除。



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局部を擦る → 丸洗い → すすぎ → 脱水の前で取り出す

を延々。ウェア上下3セットと山合羽1セット、ジャケット1着、ついでに昨夜脱いだパンティが1。こんな高い洗剤で洗ってもらって嬉しそう。



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続いて撥水処理。行程は、溶液に漬けてすすぎ。
ここで経験活かす。実はコレ、洗濯機でやるとボトル1本(300ml)を1回1~2着で使い切ってしまう。1500円。もったいない。

私は手洗いをオススメします。うまいこと高さも調度良い洗面台、ここに5~6リットルほど水張ってダイレクトウォッシュインをキャップ1(50ml)。その白濁汁でモミモミ。洗濯機とかタライで大量の水でやっても浮いちゃって結局は手揉みするのでこの方が経済的。もちろんすすぎは後でまとめてやるので足しながら汁使い回し。今日はこれだけ洗ってまだ半分以上残ってます。

つまり汁の濃度とムラなく染み込ませることが肝心。シェルのようにもともと撥水性の良いウェアはよりしつこく揉んであげると悦びます。いえいえ、浸透していく気がします。


手も見事に撥水処理。


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すすぎは洗濯機回すまでしなくとも大丈夫、シャワーで水ぶっかけて終了。


あまり撥水性能のよろしくないホールデン様、濡れるとこのようにいかにも染みてる色になっちゃう。雪が付く程度じゃ問題無いけど雨や湿り雪はダメ。(色が変わるだけで中までは濡れません)
背中やフードはキレイに弾いて色も変わらない反面、擦れたりする襟や袖、そして前身頃はすぐ色変わっちゃう。それだけ汚れているってことですね。


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あとはびしょ濡れのまま干す。もともと濡れて当然的用途のウェアは脱水しなくとも意外と早く乾く。春は3時間ほど、今時期でも1日っぽい。今見たらもう滴り無し。


これだけ洗濯しまくると大掃除した後のように清々しい気分。あースッキリ。

乾燥後のつづきはまた明日。

HAGLOFS スキーバッグ

2007年12月15日 23:09





上等なフリースの暖かさにやられ、やおらミーハー心に火が点いたわけです。

普段は丸裸で車内に投げてる板。しかし遠征となるとそうもいかずで、ちょうど普段使いにも欲しいと思っていたのでこの際ホグロフスさんでいってしまおう。てか、コレ秋からずっと狙ってた。

そもそも板2セット入りってのがまず少ない。あってもなぜか170cmまで。入らんやんけ。んで、IDoneにブーツやウェアまで一緒に入れられるプロ仕様を発見したものの3万円と高い。ただの袋では困るがそこまで上物でなくともいいよなあと探してるところに現れたのがこのケースなのだ。お値段22000円。板入れるだけといえば安くはないものの現物見たらそんなの吹っ飛んだ。なにしろごっつい作りで、そしてこれまたカッコイイ。こりゃ納得。他社の見回してもむしろ安く思える。



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外寸185cm。外側はどうやっても切り裂き不可っぽい二種類のナイロン、内側はこの通りの銀シート。そして全面ぶ厚いパッド。そう、サーフボードケースと同じやつ。を、2倍頑丈にした感じ。

ストックを入れる別室やポケット多数。板は交互に、ストラップでがっちり保持。



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ツインチップの2セットでも干渉しませんよ。



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両端はさらに補強、ほとんど鉄板。
ウィール付きで持ち運び楽々。回転ちょースムーズ。


なんせオレンジが効いてます。ウキウキ。
グリップやファスナーにはゴム+アルミ。ニクイね!

サークルKでミニカー

2007年12月13日 21:10





始まってます、例のコンビニで京商ミニカー。今回はアウディ。

 → サークルK/サンクス



思えば4月、フィアット・ランチアの回では熱に冒されたかのようにハマッてしまった。毎日チマチマと、会心の一台を当ててニヤけ、ダブってはガックリの一喜一憂の日々。いやいや楽しかった。

それで燃え尽きてしまったのか、その後のフェラーリは1個も手を出さず、今回のもなんかピンとこないのだなあ。ラインナップ眺めてもアウディなんて乗用車どれも同じようなもんだし、オーナーでもなけりゃトキメキ薄い。そして、それを裏付けるように店頭では1週間経ってもほとんど売れていない。


欲しいのはR8とTT。


その二台を当てるために買ってみようか。

やめとけ、また意地になるから。

HAGLOFS

2007年12月13日 00:44





よっぽど流行ってるようですね、ホグロフス。
昨シーズンからゲレンデでチラチラ見るようになって、今年は大爆発って感じ。大袈裟に言えば。
先日なんて写真のやつ3人見た。青、青、赤って。同じリフトの列で。


他人様のウェアなんて気にしちゃいないものの、リフト待ちん時なんかはまあ見なくとも見える。んで、ボードの子はさておきスキーヤーを見回すと、いかにもスキースキーな基礎系が多いのは普通として俄然増えたのが山系ウェア。ゲレンデじゃオーバースペックだろうとも、お値段張ろうとも冬山やる人じゃなくとも、今どきスキーやってるのはやっぱり年齢層も高いしで子供向けダボダボは無理。基礎系もちょっとね・・・って、そんな大人が着るには良い頃合いなんだわね。


もちろん中にはバックカントリー派もいるんだとは思う。事実、それも流行ってきてるし。でも滑りまで見てるととても裏は無理でしょって感じのレベルの方が多いからやっぱり「スキーウェア」として選んでいる模様。いや、それは悪いことじゃなく、より良いものを着てより快適に遊ぶってことはたとえゲレンデであろうと正しいはず。寒い時はホントに寒いし。

お馴染みパタゴニアはもちろんノースフェイスやお値頃コロンビアあたりのアメリカ方面はずっと定番。我らが日本代表モンベルも根強く。一方、高ければ高いほど偉い的にアークテリクスがここ数年君臨していたところにこのホグロフス登場。どうやらこの業界大繁盛っぽい。

 → ホグロフス



いかにも北欧デザインでございなシルエットと色遣いが印象的。嫌みのない小さい白ロゴが実はけっこうイヤらしかったりして(笑
そういうブランドもん好きのくすぐり方も心得たここんち、お値段もけっこうなことになっていて、冒頭の最上級シェルは72000円なり。パンツ57000円で上下しめて20万円。なんでや。

いやいやホント。なぜって、こういうの好む人は見えないところも凝る。一番下に着る高級ラクダ的インナー上下で3マン、中間着にソフトシェル4マン、はたまたユニクロ20回分フリースで3マン。
ほら、あっという間に20万円様の出来上がり。


遭難、生きるか死ぬかの境目に、着ていたウェアが明暗分けるってのはよく聞くハナシ。ことに肌に直接触れるインナーの質。スキー場でそれはねえだろって気もするけど雪山は雪山、万が一のイチはある。そこまでいかずとも汗の不始末で風邪なんてことにならないよう肌着こそは機能素材モノを選んでおいて恨みっこなしっちゅうね。



私は昨季買ったボードウェアのホールデンがすっかりお気に入りで →それウェアなん?、ちょっとくらい機能劣っていてもしばらくはこれでいきます。んでも、運悪くあんまりの荒天であればスキー再開の最初に買ったゴアテックスの山ウェアもあるし、春になりゃパタのソフトシェルの出番。本音はホグ様も欲しいけどいくらなんでもね、我慢。



なんだけど、寒い。頂き物のジップスウェットじゃ寒い日は寒くって寒くって、フード無しリフトじゃ寒いの(笑

なもんでコレ買いました。

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こういうとこ俺もミーハーだなあって思う。

我に返れば、さすがに3マン出してフリースねえだろって思いますもん。
したっけコレうんと暖かいのよ。なんだかんだ良いモノはいい。ボッタくられて納得。ビバ・ブランド商売。毛布着てるみたいにぬくぬくで、うんと軽くて、動きやすくて、そして半端なく似合ってます(照汁

ま、この勇気の動機は2月のカナダ遠征。だってマイナス30度で今の格好は無理です。


そしてきっと高級ラクダも買うことになるんだろう。今のよりうんと良いヤツ。

あ、それからスキーケースも用意しなきゃ。

小さいザックも欲しい。


買っちゃうんだろうな。


揃えちゃうんだろうな。



ホグロフスで(汁汁


いいじゃん、見えないんだから。

私的CAR OF THE YEAR

2007年12月11日 00:58

年の瀬でもありますし、今年国内で新たに発売されたクルマの中から選んでみよう。

ほとんどが乗ったことないので基本は見てくれ、ピピッとくるかどうか。実際買うのかは別として、でも、なにかの拍子につい買っちゃってもいいかなくらいの現実味は含めて気になるモデル欲しいモデルのテン・ベスト。


第1位 松田デミオ





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着地失敗

2007年12月08日 23:59





今日ゎあたま打ったぁ %8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2


首筋がぬーんって痛ぃ。なんか吐き気するょ
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合宿最終日

2007年12月03日 22:59





さんざん晴れまくって、今日だって悪い予報を覆す曇り~薄陽。なのに、夕方最後の最後になってなんと雨。

雨はねえだろ、雨は(>_<)


防撥水性能のよろしくない私のウェアは、さすがに中までは染みてこないけど色が変わるくらいにびしょ濡れ。
ちっとも弾かないのはきっと汚れのせいでもあるはずなので、襟汚れも気になっていたし良い機会だから丸洗いしちゃおう。週末までには乾くっしょ。

 → 使うのはこれ<ニクワックス>



握り心地も保温力も上々の新しいグローブさんもこの雨ではナイロンの様にはいきません。革全体良い感じにしっとり。。中はかろうじて乾いてるけど、、
こっちもなんらかの対策が必要ざんすね。


あ、今日はキッカーで遊べました。
小さいとはいえこんな時期にありがたいことです。


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エイヤッと勢いでグルグル回すんじゃなくユル~く止まるような360を練習。

成果は突き指二本(´・ω・`)


最初はビビって飛べなかった仲間もずいぶんといけるようになって嬉しい。


さてと、明日からは少し身体を休めよう。もう足腰いっぱいいっぱい。

でも、水曜日あたり再びパウダー記念日の模様。


悩ましい。。

合宿中

2007年12月02日 21:55





これだけスキー漬けの毎日だとさすがに飽きてくるわけです。なんて贅沢な(汁

しかも連日の快晴。呆れるくらいに眩しい。
日焼けで背中がヒリヒリ。



顔、顔。



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先週のドカ雪以来さっぱり降らないもんだからみるみる消えていく雪さん。


筋肉がスキー用になる前にいきなりパウダー始まりで、先週は猛烈な筋肉痛。あんなの初めてだ。そりゃそうだよね、一日中スクワットしてるようなもんだもの。

そのまま今度はコブ。この時期でもう深めのコブコブになっちゃうんだから凄い。
ホントは長い距離をダーっとやって身体作っていきたいのに、それなりの斜度ではどこもコブ。。


コブは好きじゃないので大斜面を大回りしたり中深回りで板の反動を楽しむ。

やー、膝が抜けちゃいそう。




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この板、けっこう難しいです。(それがまた楽しい)
テールのグリップがエグイので滑りちょっと改造中。



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かわいい取っ手。


それにしても昨夜は呑んだくれたなあ。。

第二回合宿も明日が最終日。
お天気下り坂っぽいけど降らなそ・・・



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