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エッチなパウダー

2008年02月28日 22:45

今回の凶暴低気圧、佐渡では大きな被害もあったようです。観光客は減る一方だわ佐渡汽船減便にもってきて旭伸航空撤退ともう踏んだり蹴ったり。。そんな中、不謹慎ではありまするがやっぱりスキーです。木曜日だろうとスキーです。ああ、月末だろうともさ。どっさり降ってるのに黙ってなどいられないわけですよ。

いるいる、いつもの顔ぶれ。社会不適格パウダージャンキーな皆様。月曜日もいたじゃないですか。先週も、その前も!他にやることないんかい!(おまえもな)

いいのだ。遊ぶときはとことん遊ぶ、働くときはビシッと働く。そういうもんだ。自分の都合で(汁



一晩60センチ。昨日が50センチ。
今日は典型的な魚沼産パウダー。つまり水分多め。スプレーこそばんばん飛ぶものの密度の高い雪質。気温マイナス9℃でこれだもの。。春近し、ってやつですか(泣

このおなじみの雪質がまたなんともいえない滑り心地で。ヌルッとしてる。ローションというかエマルジョンというか淫汁というべきか、なんとも不思議な感覚なのだ。これはこれで気持ちいいけどもさ、とっても卑猥な浮遊感でございました。汁粉と呼ぶことになりました。


もう2月も終わり。早いなぁ。

この2ヶ月というものパウダーばかり。いやはや。なんだかんだえらいシーズンになってしまいました。ひゃっほう!


カナダの写真整理しなきゃなだ・・・





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大荒れの週末

2008年02月26日 23:11

土曜日は仕事でスキー。朝から生暖かくて雪質こそベチョなものの快晴無風。しかしそれは絵に描いたような嵐の前の静けさってやつで、11時の時報と同時にまるでスイッチ切り替えたかのように青空が真っ暗になり突風が駆け抜けていったと思った次の瞬間には猛風雪&完全ホワイトアウト。リフトに乗っている数分の間でこれだけの急変はまるで別の日を並べて見ているかのよう。ついさっきまで暑いねなんて言ってたのに今や人間樹氷の出来上がり。湿った風雪はやっかいざんす。


なんせ風が強い。立ってるだけで風に押されて緩斜面を上るほど。小さい子供なんて飛んでいっちゃいそうで、私は天気よりもそっちが心配だった。マジちょっと浮いてたよ(笑
そんな天気なので一番下のリフト以外は全滅。そんなの関係ないチビッコ達は、非日常のさらに非日常の状況にますますテンション高まっちゃって、はしゃぎ回る様はまるで子犬。かわいい。

で、でもさ、ロッジ戻ろうよ。寒いよ。。
犬も子犬には敵いませんでした。


続く日曜日も同様の暴風雪。気温もぐっと下がって雪が軽くなったのはいいがリフト全滅。湯沢エリアほとんど休業。福島や山形へ出張中の友人たちからも同様の連絡が入る。爆弾低気圧様、日本列島すっぽり覆った模様。
まあ吹雪もお天気のうちだもの、こんな日もあるさとは思いますが、お客さん可哀想。天気は私の責任じゃないとはいえ、ねえ。はるばるオーストラリアから来たなんてのも別のグループにいたりして、いやはやなんとも運の悪いことで。。。


そして、こうも荒れると翌日が楽しみになるわけです。またパウダー祭りじゃん!


実は狙って月曜日はお休み。
嵐の去った山はそこに、静かに、私のためだけにありました。ああ、なんてスバラシイ!


んで、水曜日もまた凶暴そうな低気圧入ってくる。

こりゃ木曜日出撃ですね。

仕事?しらんよ、そんなもん。

カナダのレンタカー

2008年02月20日 01:13

楽しかったカナダでのスキー合宿。おいおいアップしていくつもりですが、日付順に旅行記っぽくするのもなんなので思い付くまま話はあっちこっちにいくと思われます。






まずは、カルガリー空港で借りた、これから我々のパートナーとして頑張ってもらうレンタカーのご紹介といきましょう。北米といえばなんでもデカきゃいいってもんでフルサイズトラック、ダッジ・ラムさんです。これ乗るの楽しみにしていて、気分出すためにテンガロンハットと葉巻にシークレットブーツ持参。


てのはウソ。激しく円安カナダドル高の折、経費節約でございますので一番小さいクラスの最安コンパクトを予約済み。サイトにはフォード・フォーカスと載っていたので楽しみにしていたのに出てきたのは、、、


P2050156b.jpg



こいつですw

トヨタ・ヤリス。つまりヴィッツ!

おおっと、ちっちぇえな、おい。


チェックアウトの際もカウンターの兄さんは我々と荷物を交互に見て苦笑。

「バンフにステイしてスキーでしょ?ロッキーに行くなら悪いことは言わないからせめてミドルクラスにしなよ。サルーンでもバンでもすぐ用意できる、な?それならラゲッジもパワーも心配ない。4WDなら申し分ないだろうよ。山はとにかくタフなんだ、いいか、ここはカナダだぜヘイ、ジャップ!」


まだ耳が慣れていないのに猛烈な早口でワーっときた。
さすがにヘイ、ジャップとは言わなかったがw

言うことはわかる。営業トーク抜きで言ってくれていることも。わかるがこちらにも予算というものがある。


「ノー・フィーですか?」

「なんでやねん」


爆笑のやりとりを経て、結局当初の予定通りにコンパクトクラスを借り出すことに。ところが、ヴィッツといってもトランク伸びたへんてこりんなノッチバックボディで、後席背もたれ倒したら余裕で荷物一式飲み込んだ。185センチのスキーバッグも縦でぴったり。やるじゃん、コンパクト。
さらにオマケっちゅうか、私ハーツの会員なもんでガソリン満タン返し不要でOKだって。ラッキー♪

んで、まさか冬のカナダでそれはないやろと思っていたタイヤは、やはりオールシーズン。あふあふ。。

フロントグリルからなぜか電源プラグが飛び出している。フツーに家庭用コンセントのやつ。なんでも、夜に屋外で駐車する時に凍結しきってしまわないように暖めるのだそうだ。へえ、知らんかったなあ。



P2050157b.jpg



いざ、出発。

カルガリーの町を抜けフリーウェイをひたすら西走。なにもない。この道が一本のみ。だだっ広い大地と、正面にそびえるカナディアンロッキー。気分盛り上がります。

小1時間ほど走ったあたりで道に雪が混じってきた。ちなみに気温マイナス10度。寒いよ!(思えばまだこの時は序の口。。)
うまいこと現れたガスステーションでオシッコ休憩とドリンク調達。このお店、ファースト・ネーションさんの経営。つまりインディアンさん。書いてある文字が読めない。。

初めてインディアン見たよ。んー、エキゾチック。


あ、タイヤですね、平気です、ヘーキ。ここまで冷えてるとグイグイ食い付きます。少なくとも、新潟の0度くらいで湿り雪+スタッドレスタイヤの組合せよりグリップしてる。
とはいえ油断禁物。氷の上にサラサラきゅっきゅっの粉雪。そりゃ滑るよ。こちとら雪道慣れてるから笑ってますが、基本的にタイヤはむずむずしてるので普通は泣き入るでしょう。




P2070184b.jpg



給油する照英さん。

バンフ4日目の夜、燃料補給。タンク空で返していいというので返却までの残り距離を計算し、セコく15リットル指定(笑
信号は無いし、距離100kmはそのまま1時間と読み替えていいだけに燃費良いです。(リッター18キロ!)


空港-ホテル-スキー場の行き来だけならリスク背負って無理にクルマ借りなくてもバスで充分用は足りるはず。(ただしカルガリー-バンフ間で5000円位と結構お高い)
んが、温泉も行きたいし(そう、バンフには温泉があるのだ~♪)好きなときに自由に動きたいし、なにより知らない土地でのドライブはこの上なく楽しい。事実今回の滞在中も、あ、間違えた!なんて時にこそ願ってもない景色に出会えたりで、ホント充実度300%増。ちっちぇえちっちぇえと笑ったヤリスさんも愛おしく思える。雪道の不安さえクリアできるならオススメですよ。

魚沼産パウダー

2008年02月17日 16:38

雪が大好きとか言いながら実はカナダから帰ってきてからというものちょっと放心ぎみで、どうにもスキーって気分じゃなかった。少なくとも、仕事投げて難儀な思いしてまで行く気にはなれず。だってあんな派手な山滑っちゃったら新潟の山なんて丘じゃないか。雪だって重いしぃぃいぃぃ・・・

んが、週の頭から暖冬撤回っぽい冬型続き。こりゃ調子良さそうじゃないか?
そしたらワクワクテカっちゃって居ても経ってもってやつで、見事に連日のパウダー祭になりました。


きました3メートルオーバーの雪壁さん。久しぶり!逢いたかったヨ!






新潟にしては軽い雪、一晩で1メートル級x数日。斜面も毎日胸~頭と猛烈な深雪道場と化し、豪雪地魚沼の本領発揮。

遭難寸前の者続出。ボーダーは起きあがれず進まず、スキーヤーは板外れちゃっては堀り探すの大騒ぎ。修羅場。滑れないなら無理してこっち来ないでよね。雪もったいないよ。ぷんぷーん。


斜度がモノ足りない。けど楽しい。
これだけ積もるとさすがにすごい浮遊感。ターンと上下運動の3Dアスレチック。浮いて沈んで、その落差60センチ。気持ち良くてトンじゃいます。頭のはるか上を越していくスプレーカーテン。窒息しそ。



なんか今年凄いね。パウダーばっかりだもん。

カナダもすごかったが新潟もすごい。すごいよ!
雪大好きだ。降ったら外で遊ぶ!

おれは犬か。

雪が好き

2008年02月13日 00:33

今、外見たら真っ白。冷えて小粒の軽い雪。かなりやる気満々の模様。
こりゃ明日の山はフェスティバル&カーニバルだろうなあ。。

仕事なんか放り投げて滑りに行きたいが8日も休んだ直後じゃ無茶だわな。
てか、休むどころか一日を48時間にでもしてもらわんと溜まった仕事と今日一日で受けた山盛りの依頼物件こなせませんて。

時間が延びてくれないのなら倍の速さでこなせばいいだけのことなんだ。うん。
わかっちゃいるがなかなか、ね・・・・。ふう。


てことで、カナディアンロッキーは最高でした。

大自然、大自然、パウダー、パウダー、肉、肉、肉。


住みます。

歌うパパ

2008年02月02日 23:34

昨日の、木山裕策様。ホントにいい歌。こーゆー調子のが好きとか嫌いとかってのを突き抜けて、心に直でくるんだもの。カーラヂオで初めて耳にした瞬間に参って、帰宅して検索の一発目にきたYouTubeじゃ鼻かむほど涙出てしまった。そのまま3回続けて聴いて、3回ともびしょ濡れになって、もう勘弁してくれって感じでおろおろと逃げるようにエントリ書いたのが昨夜。

黙って普通に、当たり前のように誰もが思っている気持ちをこうして改めてコトバにしたものをふいに投げてよこされて、おもわずよろめく私。いやもう、なんといいますか、、、ねえ。
幼い我が子をキミってのも・・・。鼻つーん


詞、やわらかい歌声と琴線メロディもさることながら、いかにも実直そうなこのオッサン男の顔。ありったけを振り絞るように、小刻みに揺れながら歌う姿ですよ。伝わる。要らないつったって届いちゃう。そりゃココロ共振しますよ。

なんならこれ国歌にしようよって思うくらい、モロにストレートで、使うべくして使っているコトバ達。んが、どうしても引っ掛かるというか気になるフレーズがあって、ちょっと躊躇ってしまった。



  与えられてる時間の中でどれだけ返せるだろう




この歌詞にして言葉の数合わせや肉付けに入れた言葉じゃあ、ない。え、もしかして・・・・

さんざん涙で、もしかしてがもしかだとしたら、それはちょっと・・・


まるで魂を削りながら歌っているような、どこか鬼気迫るものをこの男の目に感じるのは、一曲歌うごとになにかと引き替えに・・・?なにかってのは、つまり。。


昨夜はとてもその先を知ろうとは思えなかった。
そんなの思い過ごしであってくれればいいと思いつつも、無理。

実はエントリの最後、いつもの茶化しを「へえ、平井堅ってハゲてたんや(汁」と書いた。書いて、コレしゃれにならない理由で丸刈りなんだろうとすぐ変えてアップした。

なにかある。とても重いこと。
顔に出てるもん。


明るい昼間のうちに会社でちょっと調べてみた。
調べるもなにも、すぐわかった。


そうだったんだ。。

 → 木山祐策 プロフィール
 → オフィシャルサイト


同僚達にぜったいバレたと思う。すぐ席外したけど、これを泣くなったって無理いうな。
(今度は皆で聴いてみよう)


んでですね、そういう経過モロモロを後で知ることが出来てよかったと思ってます。なんのフリもなくいきなり曲聴けましたから。曲だけで、曲のチカラで心に。

どうやら「苦労人いい人いいパパいい家族」な感動仕立てで売り出すようですな。
先にそーゆーのふられて、なんつーかお涙頂戴モノってやつ、私は勘弁。


だってのに、こうやってね、子供達見せられたらさ。。

おれをこんなに泣かせてなにがやりたいんじゃい!
鼻つーん(加トちゃんペのポーズで)







同世代。応援しますよ。

home

2008年02月02日 01:06

通勤時のFMって習慣になると通勤自体が楽しみになってみたり。
先週はニュースで泣かされて今日はこの曲に大ヤラレ。


  home/木山裕策 様




雪道にやや慎重、集中。気付けばなんかどこかで聴いたことあるようなありがちっぽいメロディが流れていた。耳触りの良いうまい男声。平井堅の新曲と思って聴いてた。

あ、違うかな?と思いはじめた頃にはすっかり引き込まれて・・・

子供のいない私でも、この詞は染みる。痛いくらいに。


目の奥が熱くなる。

と、
my sweet homeだぁ?

「けっ」

しょんべん臭い言葉にちょっと現実に戻っちゃった、と思いきや続く大サビで感極まってしまった。


    パパのパパ パパのママ



朝からクルマん中で目真っ赤にしてるオヤジ怪しいよね。
収まるまで待ってたら遅刻ギリギリだもん。


来週デビューとか紹介してた。
なにか出てくるかなと検索したら一発でYouTube。

へえ、平井堅ってこういう顔してたんや(汁


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