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Fiat Bravissimo

2008年05月28日 23:58

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例によって代車なわけです。
ウチの個体の問題なのか147という車種としての持病なのか、新車当時から鳴りっぱなしのリアの足回りの異音。ラテンのクルマつかまえてそんな音ごとき気にするべきでないとは承知しているものの、明らかによろしくない質の音なのである。今すぐタイヤもろとも外れてしまうとまではいかないだろうとしても、いかにも必要以上のストレスがかかってなにか大事なものを無為に減らし続けているような感じで。そこへもってきて最近はフロントからも二種類の異音が鳴りだした。もちろん距離なりの消耗劣化が主原因と思うが、一向に解消しないリアのこともあるので、この際、グリスアップでお茶を濁すことなくきっちり診ていただくこととなった次第。


んで、お借りしたのがこのフィアット・ブラヴィッシモ。おっと、珍しいクルマ!
稀少車といえば聞こえもいいが、大衆クラスで珍車とはつまり不人気車。本国デビューが‘95年、日本導入は‘98年なので長いこと日本でも生息しているはずなのにまず見かけない。今も当時も。それもそのはず、日本に輸入された台数はなんとわずか5台。

ウソばっかし(笑
それでも導入期間たったの1年で500台程度ってことだから、当時のフィアット主力車種なのに悲しい扱いではある。
そして、さっぱり売れなかった。その500台が捌けなくて終いには捨て値で投げ売る始末とや、いったいどうしたものか。。



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ふむ。
ブラヴィッシモ、いったいどーゆークルマなのか。

まず名前、本当はブラーヴォ<素晴らしい>。日本では商標の関係で本名を名乗れず、それじゃあってんでブラヴィッシモ<とても素晴らしい>にしちゃえと軽いノリ。他に5ドア版のブラーヴァ(女性詞)もあるがこちらは残念ながら日本へは未導入。
排気量1600ccのFF、3ドア、全長4mで1100kg。いわゆる大衆Cセグメントで競合車は先々代VWゴルフ、プジョー306、ルノーのメガーヌやフォード・フォーカス。いずれ劣らぬ名車達である。


ブラヴィッシモだかブラーヴォの名誉のために申し上げれば、イタリア本国では成功といっていいほどに売れたのだ。ユーロ発効の市場開放からこっち、今やイタリア国内でのイタリア車シェアは50%を割るまでに落ち込んでしまったが当時は98%、つまりほとんどイタリア車。日本におけるトヨタどころではなく、そしてイタリア車とはつまりフィアットである。その主力車種なのだからその数は半端でないのだ。

と、デタラメな数字で勝手に能書き垂れましたが、よーするにイタリア版カローラみたいなもんでしょう。ことさら高級ぶるでなく、堅実で、それでいて国民車ゆえに感じ取れる国民性やその国のニオイのようなものとか。先ほど挙げたそうそうたる顔ぶれ、各国を代表するそれら大衆車は、今はやや薄れてしまったそんな郷土色のようなものがぷぅ~んと濃かった最後世代。それを味わうのも輸入車を乗る大きな楽しみなわけで、それではイタリア代表フィアットんちのブラーヴォがここ日本ではなぜにこうも不遇をかこったのか。10年前にやってきた小顔のマンマ・ミーアの、なにが悪かったのか。そもそもホントに悪いクルマだったのか。次回ではそこらへんを掘り下げてみましょう。


  つづく

(また続くんかい!)




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W62S ~その2~

2008年05月26日 00:06

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ケータイに限らずデジモノにはあまり使われないように思う緑色。ん? そういやiPodやデジカメにはあるね。あ、我が家にもあったCRTのiMacが緑だったな。おっと、事務所の電卓も緑だよ。

と、意外にもなさそうであったりする色、緑。だからなんやねんって感じですけど、実のところ機能でもブランドでもなくこのサラっとした緑色が欲しくてコレを買ったというかauに移ったといっても過言ではないのです。それぐらいにお気に入り。しつこいけど。


背面はひんやりとした触り心地の白。まるで陶磁器のような質感とフラットな緑の対比はデザイナーさん上手いことやったなあと思う。そして、ヒンジから続く2/5ほどをクロームで繋ぐことによって、雑貨丸出しになりかねない色の組合せを意外なほど高級感漂うものにまで昇華させている。ここがありがちなシルバーの塗装ではこういう雰囲気にはならないし白のままでも違うだろう。
それがデザインのためのデザインでないのは、この鏡面部にはサブディスプレイが仕込まれていて時計や着信ランプが浮き出る楽しい演出が隠されているからなのだ。その意外性といい、色と風合いの新鮮さといい、機能と結びついた本当の意味での「デザイン」なのである。


ワンセグもなくカメラもオマケ程度でありながらそのまま海外OKという「携帯電話」の本質主義、その造形はこの通りにいたってシンプル。故に味わえる素材の質感。私もなんだかんだケータイ使用歴17年、今までさまざまな機種を使ってきたがこれほどに洗練されたカジュアル・スマートなケータイに出会ったことはない。これは事件だ。



ばーか(´・3・`)

W62S

2008年05月24日 22:54

まだまだ続くよケータイのネタ。珍奇な緑色を買ってはや10日。未だ説明書は1ページも開いてませんが戸惑うことなく使えてるのでOKでしょう。もっとも、使うのは通話とメールくらいなものでそんなの読むまでもないわけです。


さて、まずは気になるエリア問題。この間いろんなところへ行ったのだけど、市街地や郊外や田舎町、山間部に海岸部、Jフォンでもボーダフォンでもソフトバンクでもダメだったところは見事に全部OK。ドコモでもダメなところも大丈夫。移動中ちょくちょくチェックしてみても逞しく3本立ちっぱなし。ついぞ圏外の文字は現れずかえって寂しいくらい。さらに、先週はマイアミへ行ってきたのだがこれも問題なし。写真を送るのにずいぶんと時間がかかったのはさすがに仕方ないのかなと思ったらサイズがデカかったっちゅう(笑


んま、私個人的には通話エリアを最重視する人ではないけれど使えないよりは100倍いい。そういえば、ドコモだとプツプツ途切れることしょっちゅうだけど(仕事用だから頻度が違うとはいえ)auでは今のところ平気。声も明瞭。良い感じです。








それにしてもこの緑、かなりお気に入り。気持ちも軽くなります。
アメーバみたいな有機的ロゴマークがかわいい。


ソニーとエリクソンってなに、合併したの?知らんかった。
昔、エリクソンのケータイ持ってたよ。貰い物で。やけにずっしり重かったなあ。




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仕事用ドコモが3代続けてソニー(プレミニはバカっぽかったw)なので慣れているせいもあろうが、この操作性は素晴らしいと思う。機能を探してイライラすることがない。それになんといっても予測変換。3つ続けてビンゴんときの快感たるや、お前は俺か的ニヤリです。



つづく


もう終われよ(照汁

au屋さんへ行く

2008年05月15日 23:58

なんせ時間がない。またしばらく無休で、昼も夜もないようなあるようなそんな毎日。思い立ったが吉日ってんで、どうにか作った夕方の1時間ですぐ近所のau屋さんへ突入したのが昨日。面白いもので、こんな状況のときに限って人間はつい余計な買い物したくなるのだ。俺だけかw


初めて訪ねたau屋さんは真っ白しろの清潔感に溢れ、カウンター背後のオレンジ立体サインにしろ間接照明のディスプレイにしろ、スキなく洗練された店作りに感心する。対応してくれたレディがこれまた素晴らしかった。ルックスは好みの問題としてもその接客スキルはまさに、こうあって欲しいのお手本で、見習いたいところ多々。こう言っちゃ悪いが、訊ねた返答は要領を得ず、露骨にお金の話ばかりしたあげく神機だのなんだのワケわからんこと言い出す先日のケータイ屋さんとは雲泥の差だ。






3本びんこ立ちが嬉しい。



機種は緑ソニーでキマリ。るるるーん。
説明は的確で手際よく、また、時間も知識もない私を気遣って対話してくれるこのレディは、何度でも繰り返すがホントに素晴らしい。まだ使っていないもののこの時点ですでにau満足度No.1auって感じ。


んで、「お知らせメール」なるサービスがあるという。変更の連絡を一括でできるやつ。
「よろしければお手伝いさせて・・・・」と麗しいお言葉。んもう、ありがたくお願いするわけです。待つ私はただ、彼女のキレイな指を眺めてうっとりしておればよい。

文章だけ自分で打って、はい送信。完了!
本来であれば愛のメッセージでも添えて個々にお知らせすべきなんだけど、まあ第一報は合理的に。


と、ものの1分としないうちに続々と返信が。早っ!
「どなた?」「あなたは誰ですか?」「どちらさまですか?」などなど。。

なんだよーみんな水くさいじゃないか(泣



あ、名前入れるの忘れてました(汁

続・ケータイ

2008年05月14日 23:55

ボーダフォンのハッピーボーナスでアクオス様に機種変したのが一昨年の8月。そうそう、その直後にソフトバンクになっちゃったのだ。2年目の更新月まであと3ヶ月。そこで解約すれば無料、しかし今すぐやめると罰金w10,500円。
あとわずか3ヶ月、フツーであれば迷わず待ちますね。みすみす1マンもったいない。

ふ、と思った。
そもそもホワイトプランへ変更しようかなと思ったのが今回の騒動の始まり。理解しきっていないので間違っているかもしれないけど、ホワイトプランの契約期間、つまり縛りは6ヶ月。それ以内に解除すると契約解除料は5,250円とのこと。ハッピーボーナスからホワイトプランへはこの6ヶ月契約をすることによって10,500円の罰金wは不要、とこのパンフレットにクッキリ書いてある。

てことはだ、まずホワイトプランに変えてすかさず解約したら5,250円で済む?


いやはや、みみっちい考え(苦笑

んん、、

この場合はどうなんだろ、ぐだぐだ騒がずスパッと解約1マンか、やれることは全部やって手を尽くすのが大人か。どちらが人としてあるべき姿なのか。

そこまでしてソフトバンクと手を切りたいのか。
そんなにイヤか。今すぐじゃなきゃダメなのか。







ダメなんです。もうダメ。


言い出したら早いのは毎度のこと。

本日をもちまして解約しました!
1マン払って気分スッキリんこ!!
カネに執着なし。ビバ、我が人生!



 ~買い替えを考え出すと壊れるのはクルマだけじゃなかった!~

いやあのですね、これまた不思議とよくあることなんですけども、昨日からアクオスケータイ様の調子が悪いのです。フリーズ連発。たしか去年もこの症状が出てほどなくして入院だったっけな。

これも解約の引き金って感じです。


愛着湧いてたんだけどな。残念ですね。

ケータイ屋さんへ行く

2008年05月12日 22:37

今回はケータイ変更しないと言ったもののなーんか収まりが悪い。それはきっとソフトバンクに対するネガティブな気持ちが根強いからなんだと思う。同じ圏外天国でもJフォン-ボーダフォン時代はそれほどイヤな気してなかったのに(どころか少数派ゆえの妙な優越感とかw)。うーん、これはアレだな、私はやっぱり朝鮮方面が嫌いなんです(汁


思い付いた途端、まるで逃げるかのように昨日ぴったり春キャンペーンが終わったau by KDDI。しかもサイトは相変わらず開けない。なんだい、私は招かざる客か??

逃げると追いたくなるのが人間ってやつですので、もうこの際auに絞って検討しよう。なんなら解約料は手切れ金と思ってさっさと移行した方が気分もスッキリしそう。



端末が残念、とはau方面でよく聞く話。なるほど確かにパンフレットを眺める限りはパッとしない。その点ではボーダフォンはよかったなぁ。(←すでに過去形w)
んま、とりあえず現物見てみようってんで行ってきました。目指すは薄型アクオスケータイと、ちょっと気になるソニーの緑色のやつ。


お店に入るやいなやドコモの服着た店員さんがなんとも表現しがたい笑顔ですり寄ってくる。構わずオレンジ色のコーナーへ向かうと店員さん、なにやら芝居がかった手付きでパネルを広げる。

~10,000円キャッシュバックキャンペーン~

「今これやってます!1万円は大きいですよねー!」


へ?昨日で終わったのでは?

なんと今日からまたキャンペーンだそうですw
ってか、生々しい接客すんなww


カクのシカでauにしょうと思うと告げ、お目当てのアクオスケータイを手にしてみる。薄くて、そしてなーんかちゃっちい。今使ってる初代の方がはるかに洗練されてるなあ。。
と、その店員さんが割り込む。

「シャープさんはやはりソフトバンクさんなんですよね~。開発リソースがなんちゃらかんちゃら・・・」


なに言ってんのか私にはさっぱりわからんがよーするにシャープはソフトバンクを愛してるから他社のは同じ名前でもダメ機ってことらしい。ホンマかいな。。しまいにゃ私のを神機だとまで言ってたよ?なんだよ神機って。。

んでも実際持ってピンとこなかったのも確か。ちょっと残念。画面端に「アクオスケータイ」ってモロに書いてあるのが萎え~


気を取り直してもうひとつのを探す。

あった♪





 → ソニー・エリクソン W62S


これ、これ。これの緑色が刺さるのです。なぜってこの冬から私、緑色ブームだから。それもこのトーンの黄緑色が。実機も、それはそれはしっとりいい色で思わず食べたくなるほど。
うん、コレがいい。中身なんかいらんけコレくれ、今すぐ!

しかもたまげた、新規0円!!

なんだ??今ドキそーゆーのまだやってたん??




思いのほか好印象な緑ソニー。なんぼ機種が弱いauとはいえ1個気に入るのがあればいいのだからこれは幸先よろしい。さらに、来月からはauも割賦販売を導入するとのこと。そうなれば、少なくとも現状より安く買えることはないとか。ふむふむ。

なんだかんだ考えるのも面倒だし、今ここで買っちゃおうと思った瞬間に仕事ケータイが鳴った。しかもちょっとややこしい物件ですぐに手を打つ必要がある。のんびりケータイ買ってる場合じゃない。


ありゃりゃ、
どこまでもauにご縁のない・・・(´・ェ・`)

ケータイ

2008年05月12日 00:39





山や海、郊外といった私の主要行動範囲はもちろんのこと、なんかするとフツーに市街地でさえ圏外が当たり前のソフトバンク。2年ほど前に3Gとやらに変更したのだが、その日から山のような迷惑メールが来るようになり、その数は今や日に30通ほど。当時、今後は劇的に通話エリアが拡大していきますんでヨロシクみたいな話だったが今のところ改善された実感はない。

さて、どうしたものか。

Jフォン時代から通話エリアの件は承知のうえで使ってきたのでとっくに諦めている。いるのだが、そうはいってもイザという時に使えないのではやはり困る。そしてイザとは、そんな状況になる可能性が市街地の何千倍とある山ん中だったりするワケで。

このアクオスケータイもずいぶんくたびれてきたしで、いっそ他社へ移ってしまおうか。そもそもソフトバンクという会社には昔から良い印象が無いし、案の定、ケータイ事業でもややこしい料金体系でもって、安くしてくれてありがとうどころかインチキ臭さ満開だ。さらに在日枠特別料金を設定するに至っては、直接我々がそれを負担しているのではなかろうとしても相当に気分悪い。私自身がよく調べていないことを棚に上げてこう言うのもナンだが、機種変更しようにも二重三重になっている値段表を見るだけで買う気へなへなに萎えてしまう。長期契約者に対する特典らしきものも見あたらず、こうなると安さを全面に謳っているホワイトプランにはどれほどの落とし穴が隠されているのかと警戒心ばかりが前に出て、犬だのひょっとこ顔の女性タレントにさえ嫌悪感を抱く始末(笑


ドコモがイヤでJフォンにしたのだから、ではauにしますか。
しかしau、これまたあまり良いイメージがない。数年前の、街の素人を捕まえて顔写真並べて地域密着風情な広告展開のあざとさは記憶に新しい。そういうの私は好みじゃない。そして今は、FMラジオで芸人気取りの素人店員のアレ、、はっきりウザイ。

ソフトバンクしせよauにせよ、なんだか私のただの言い掛かり(照



とにかく調べてみようってんでauのサイトを開く、、開く、、く、、あれ?
うちのiMacさん、なぜかauのサイトを見せてくれない。サファリが落ちる。何度やってみても落ちる。こちらも意地になって10回試みてもauのaの字も出ないまま落ちてしまう。なぜだ。。。

仕方なし、外出ついでにパンフレットをもらってきて検討開始。
プランはシンプルで好印象。難点といわれる機種も、アクオスがあったからOK(増殖してんのね)。仕事ケータイで、その使いやすさと故障無し(どころか頑丈といってよかろう)でワタクシ的に信頼回復中のソニーもある。問題なし。

と、大事なことに今気付く。なにやら特典たっぷりの春キャンペーンは本日11日まで。キャッシュバック1万円とか5千円引きとか!


なかなか噛み合いませんな。
今回はご縁がなかったということで、しばらく現状維持ですね。よく考えてみればハッピーボーナスだから解約料が発生するんだった。たしか1万円。更新月だけ0円だっけ?私のは何月だ??


なんか面倒くさいですね。。

Perfumeでツーン

2008年05月08日 00:00

さんざん動画見たのです。知ってた曲から新しい曲にそれこそ小学生なのかな、3人がこんなに小っちゃい頃のまで。現在19歳にして活動8年というその過去を辿ってまた今に戻って、なるほどおおよそは掴めました。(よくまあ昔の映像残ってるもんだ)

8年かあ。。
まるで売れずに8年、やめずに8年。長いねえ。
ホントに子供子供したチビぱひうむが緑やオレンジの衣装着て歌ってる姿なんて痛々しくて正視できない。客ポツポツだし。。

背が伸び、ちと女らしくなり、ダンスもどんどん上手くなり、なんていう変化というか成長を動画伝いにその8年を実感しだした頃には、いやこれ自分でもキケンだと思うんですけど、でもこの際言っちゃいますが、気持ちは父親ですよ(照







父親感覚になってしまうだなんて言っときながらアレですけども、なんといいますかね、こういう苦労人仕立ての浪花節ってのはどーもよろしくないと思う。そこは敢えて隠しちゃってサウンド同様ケロッといきたいもんですな。

でもツーンとくるのだね(苦笑




 ~20分でわかるPerfume 1/2~ 
  (2/2は下に出るサムネイルで探して下さい)





信念を持って頑張ってきた人をバカにするなんてことはできない。

でもさ、こーゆー仕掛けは止そうよ。まわりの大人達。


でも、ツーン(照

Perfumeのアレを買う

2008年05月06日 23:59

wakarimasenみわ、ヲタ化警報発令中(汁

先日の飲み会でついポロッとこぼしてしまった「実はパフューム大好き」告白。まるでマンガのように目の前でビール噴き出されてしまったのだが、これがどうしたものか屈辱というより新しい人生への祝杯シャワーみたいに思えている。なんといいますか、なんか吹っ切れたみたいな感じで。
もういいのですね、隠す必要ないのですね、母さん。


とかいってそんなに聴いてたワケじゃない。(あら?) 昔もらった音源(しかも原形とどめないほどのリミックス)の流し聴きだったし、そもそも彼女達の顔も先月まで知らなかった。なんかウケてるらしいぞってんでYouTubeほじくったら出てくるわ出てくるわで、その音楽と小娘笑顔のギャップが面白いのとなんたってダンスですね、これですっかりハマリましたとさ。
見れば見るほどダンスなんすよ。めっちゃ上手いなあーって。アイドル式手振りに騙されちゃいけない体幹リズム、ジャズとかヒプホプの。あんまり見過ぎちゃって覚えちゃいました。オヤジが一緒に踊り出したら気持ち悪いよね!ヲタだからいいよね!


そんなこんなでもっとキレイなので見たくなってDVDを買い、ちゃんと聴こうと思ってCDも買った。ああ、買ったさ。恥ずかしかったけど恥ずかしくない。大丈夫。

友達への押し付け布教を兼ねてさっそくDVD鑑賞会開催。ライブのやつ。
ところが「これはまだおれには無理だな・・・」ってのがいっぱいありました。初期の頃の曲と思われますが、思わず目を背け早送り。ひゃあ。

ヲタへの道は厳しいな。。
むしろCDのオマケPVが良い!マカロニ!


これはそのマッシュアップ。





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