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浅妻さん臭う

2008年08月31日 23:06

十数年、赤銀青と三台を乗り継いできた生粋のBMW党である。銀、青まではわかる。しかし赤、真っ赤なビーエムなどというけっこう仮面みたいなクルマ、フツーは日本人真顔で乗れやしない。なんぼ時代が怪しげな世紀末だったとしても。
しかし彼だけは違った。見事に、それは見事に乗りこなしていた。いや、着こなしていたというべきか。後席にはベビーシート、かわいい赤ちゃんとキレイな奥さんを乗せどこへでも走っていった。仕事へだってもちろん乗っていく。通勤じゃない、お堅い仕事先へ営業車としてだ。

E36の328。端正なフォルムの稀代のスポーツセダン。似合うもそのはずなのだ。車内散らかり放題の真っ赤で脳天気なビーエムは、知的で愉快な浅妻さんそのもののようなクルマであった。そして、角張った小振りのビーエム、あのモデルだけは絶妙に赤がハマッたのだ。


銀のE46を経て3台目となる今は現行のE90、子供が成長しているというのに調子こいて2ドアのクーペだ。
そして突然のアルファ・フレグランスなのである。
言っときますけどただの芳香剤じゃないのよ?


父さん。
なんのスケベ心か。





理由は、聞けば拍子抜けするような、しかしクスッときてじわじわ納得というものだった。


「イタリア行こう思て。オレん中で今プチ・ブームなの、イタリア。で、車内にミラノの風を。るーん」



そういや数日前、ミラノはどうかと訊かれてたのだった。
日々、サイトを巡り、地図を広げ電卓叩いてるのだろう。ニヤニヤと旅行気分盛り上がっているのだろう。


わかりやすい奴っちゃ(笑






















音楽やニオイって、呼ぶからねえ。記憶っちゅうか思い出。
ニオイはさらに飛んでいける。
空港のニオイ経由で。


本人もいくらかは躊躇していたようである。ドイツ車にアルファのニオイはヘンじゃないかと。


しかし気持ちはイタリアへ飛んでたのだ。浮かれちゃってたのだ。

アルファ屋さんを襲撃した直後のメールはこうだ。


「放ちました」


笑)笑)笑)




臭味充満した車内にご満悦の様子。

ミラノでも佐渡へでも飛んでけってんですよ。


(笑(笑(笑

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ひがし茶屋街へ

2008年08月30日 20:10

てことで、お茶がてらの散歩でもしますかと茶屋街へ行くことに。もっとも、茶店が並んでるから茶屋街というわけではないものの、金沢で観光散歩といえば武家屋敷とここはやはり外せない。んで、21世紀美術館からおおよその方角はわかるが道は知らん。お城の向こう側で川渡ったところのはずだけど地図は持ってない。ま、いっか。


お城に沿って木陰の道を歩いているとオランダから留学の女子大生4人に「こんにちは」と挨拶された。いや、ホントは女子大生なのか、そもそもオランダ人なのかはわからんがみんな自転車だったからそういうことにしておく。何が言いたいのかというと、こちらから先にホーイでもハイでも声かけとくんだったなあと少々悔しいやら情けないやら。だってここは日本だ、私の住む町ではなくとも私の国なのだから。


たった一言二言、たまたますれ違う他人同士で交わすだけでも気分良いものだ。オランダ人がどう感じたかは知らんが私はこれだけでもますます金沢の印象がよくなった。

そんなこんなしてるうちに見覚えのある辻に出た。ここ右へ行くと川があって、その先が茶屋街だったような。意外と近かったな。ちょうど信号待ちだったので居合わせたオバチャンに尋ねると正解だった。横断歩道を渡り、帰りのために周囲の様子を再確認してから視線を先に戻すと先ほどのオバチャンが身振り手振り交えてなんか言ってる。わざわざ自転車を降りて待って。


「ひがしへ行く前にかずえまちも見てって。そこのバス停を左よ。静かでここもええとこやで」


にっこり。

うれしいじゃないですか。

小さく大感激。


もう金沢、好印象のうえに好印象。その主計町(と書いてかぞえまち)は、それはそれはしっとり風情で、次はここにある旅館に泊まってみたいと思った。


「見てって」といえる金沢、いいね。羨ましいですなあ。




















美味しいおぜんざいで一服し、お菓子のお土産も買ったしで、さて戻りますか。


さっき案内所でもらった地図によると、普通の路線バスのほかに二種類のバスがあるようだ。ひとつは「周遊バス」というレトロ装飾の観光モノで、もうひとつが「ふらっとバス」。100円。決まり。


これがまた面白いバスで、まず小さい。床も低くて、車内の造りもシンプル。ゆっくりトコトコと、フツーに住宅地の狭い道進んでく。馬車か籠かって感じで。

同じ小道を負けじとリヤカーが。
なんと豆腐屋さん。近所の人、軒先でボール抱えて待ってた。

初めて見たよ、豆腐売り。へぇ~、ちょっと感激。
(まさかこれって観光の演出じゃねえべな・笑)



乗って気付いたけどこのバス、市民の足なのね。観光向けでなく。だってさっきから走ってるルートが裏道っぽい。玄関先で乗ってきて、「ありがとさん」と降りていく。

表通りに出ると乗客も増えてきた。ご老人以外にも、会社帰りのOLや幼児連れた買い物の若奥さん、学生。

「ここ座ってくだちゃい」
「私はすぐ香林坊で降りるからいいのよ。ありがとね」


幼児がかわいい声で席を譲り、きれいな女性がありがとうと返し、若い母親がはにかみ、後ろのオバチャンがうんうんと微笑んでる。小さい車内が得も言われぬほっこりした温かさで満たされた。

そろそろ私が降りるバス停のはずだ。キョロキョロするいかにも観光客風情に映ったのだろうか、隣の女性が声をかけてくれる。最初から乗り合わせていたお婆ちゃんが次だと伝え、さっきの男の子がボタンを押してくれた。



この車内、なんかのセットじゃないよね?それとも新手の観光アトラクションとか?(笑


いやはやもう、今日一日小さい大感激しっぱなしなのである。


あれれ。金沢ってこういうキャラだったっけ?


おかげで、夏のいい思い出になりました。



やー、

まいっちゃったなー

ステキな街だ。。

アルファ・フレグランス

2008年08月30日 00:06

金沢の途中ですがここでニュースをお伝えします。

29日午後、新潟市中央区にある赤いアルファロメオ屋さんがドイツ製の青いクーペに乗った男に襲撃された模様です。襲ったとされるのは新潟市西区にお住まいの自由業 浅妻信さん(見た目年齢不詳)で、応対した美人受付嬢に「ニオイ出せ、ニオイ。いいニオイ」と迫り、ピンク色のアレ1点を引っ掴むと、展示車には目もくれずその場で数回屈伸してから笑顔で出て行ったとのことです。当時店内には他に人はおらず、美人受付嬢は「ドキドキしたぁ」と話しているとのことです。

浅妻さんは新潟市内であやしい鑑定事務所を営む傍ら、執筆業や音楽制作、コメンテータとして活動するにとどまらず最近は監督業に精を出すなど多方面に活躍する一方で、頻繁にお財布を紛失するなど奇行も目立つと近所でも評判でした。
浅妻さんがなぜ急にニオイに興味を持ったのか、ドイツ車にイタリアのニオイでどうするつもりなのかと不可解な点も多く、これから私が厳しく追及していきます。



     駆け抜ける悦び号













金沢21世紀美術館 ~その3~

2008年08月29日 21:32

空を飛ぶ鳥や虫なんかはこのユニークな建物をもっと味わってるんだろうね。なにがって、この美術館、丸くて四角い。正しくは、円の中に大小様々な立方体が詰まっている。丸い建屋にたくさんの四角い展示室。それらをモチーフに、円盤屋根に無秩序のような、でも意味ありげな感じで林立する四角。
サイトの写真で知ることは出来ても地表にいる人間の目線ではその様子がわからない。俯瞰した鳥の視界で初めて、ああここまでデザインしてるんやとわかる。例えばサイクルロードレース中継でヘリ・キャメラが抜き映す目玉物件、とんでもない絶壁に建つお城とかの歴史的建造物やモダンな建築、魅力的なオブジェ。そういうのを見るのも楽しみな、通過ルート上にある思わずウットリしてしまうそれら大物達にこの美術館ちっとも負けてない。どこから見られても恥ずかしくない。そりゃ、空から見るパリの街区は呆れるほどに整備されてキレイだけど金沢のここらだって、お城アリの名庭園アリの21世紀アリので、それは立派に画面映えするんじゃない?




RIMG0156.jpg


















館内は、といっても、どっちが表でどっちが裏かわからないサークル状だから「館内」っていう表現がどうもしっくりこない。有料展示と無料スペースとが巧みに仕分けられていて行ける先はしっかり規制されているのがまんま迷路っぽくて、それでいてちっとも閉塞感がない。そんなガラス張り迷路的に明るく開放的な、なんかするとオープンエア気分な通路をくねくね歩いているとこれまたステキな光景が。


ガラス張り20畳ほどの一室に幼児がいっぱい。と、ほぼ同数の大人スタッフ。マンツー体勢でなにか一所懸命に作業してる。ただの粘土遊びとも違うしお絵かきって感じでもない。もう少し込み入ったことやってる。そこにいる幼児3歳、対象年齢12歳みたいな濃さで。


でもって幼児さん達の表情が見物なの。ちっちゃな顔めっちゃ真剣で、いっちょまえに眉間にシワまでよらせちゃったぐらいにして、それでいて苦痛なふうでなく、というより目の奥のひかりは笑ってた。

一方の大人スタッフ、彼女らは母親のような柔らかさと、なにやら厳しさ宿る眼差しでもって幼児の手元を見守ってた。手出しせずに、見守ってた。やってあげるのではなく。


なに作ってたんだろ。

彫ってたよな。刃物で。



この、託児所兼ワークショップみたいな光景には一同大絶賛。


いっちゃってますなあ、金沢さん。スバラシイ!


金沢21世紀美術館 ~その2~

2008年08月28日 23:39

たんなる新しい話題のスポットだから賑わうという事象をとっくに越えてるはずなのに、開館からはや4年を経てなおこの賑わいように感心した。8月の下旬の平日のしかもこんな中途半端な時間でありながら、長岡で当てはめれば花火の人出と同じくらい。は、さすがに言い過ぎとしても、週末の駅前の人通りは勝負以前に予選落ち。新潟市でさえ、古町、万代合わせてもコールド負けっていう。

行き交う人々の顔付きや佇まい、聞こえる声からして大半は地元人及び近郊であろう。その年齢も幅広いが、とくに若手が多い。そして絵道具や特大カバンを携えてる人が多く目に付く。近くに美大でも?ってくらい。


地域の文化施設という従来型から一歩踏み込み、精神的な敷居を下げて間口も広げた。地域の人々に対して、発信し、受け止める。そこに意識の相互の行き来が生まれて、なにかが反応し人も動く。集まる。通る。それはつまり、物理的精神的な拠り所。
金沢といえば兼六園、そのシンボルの隣で、お城の隣で、市役所の隣でのこの空間。まんまん中、これぞまさしくセントラルパークなんだもの。

観光都市どうのこうのっての抜きにしても金沢、なるほど実に豊かなのだ。




RIMG0151.jpg
















あんなところが散歩ルートだったら、そりゃ人間も犬も気持ちいいよ。



眩しい陽射しながらもどこか秋臭い風が抜けていく。

街を歩いてみたくなった。


何度も来ているわりに頭ん中に全体地図ができてなくて、距離感もあやしい。行ったことある場所と場所、断片的なそれらを結びつけてみよう。



 ~つづく~

金沢21世紀美術館

2008年08月26日 23:31
















夏休みなんていう洒落たものは無いんだけどなんとか一日空けて金沢へ行ってきた。悪いけど仕事ケータイは電源切る!

仕事でちょくちょく行ってるものの自分の時間として訪ねたのは8年ぶり。今回目指すは、行かねば行かねばと思いつつずっと機会を逃していた21世紀美術館と近江町市場の海鮮丼。ついでに茶屋街でも散歩しますか。

 → 金沢21世紀美術館
 → 金沢市観光協会



まずは腹ごしらえ。冷静になればぼったくり観光地モノ(笑)なんだけどやっぱり食べちゃう定番の海鮮丼。市場の中に何件かあるお店、平日とはいえちょうど昼時なだけに並んでる。せっかちな私は列のないお店へ。これが、以前食べたぶ厚い刺身が溢れてるインパクト満点のよりずっと美味しかった。肉と違って刺身は厚けりゃいいってもんじゃないのねと再認識。お店の名前は覚えてないや。

んで、21世紀美術館へ。展示はもちろん、噂の面白い建物が楽しみ。



リコーのチビカメラ持っていたのに気分乗らなくてほとんど撮らなかった。。


RIMG0152.jpg















まず、街のど真ん中にこういう空間があるってのがステキ。しかも無料。ほとんど公園感覚。これだけ洗練されたものが気軽に、こんなに身近にあるなんて。やー。金沢の人羨ましすぎ。

有料展はグラフィックデザインのサイトウ・マコト(大好きだ)と、ロン・ミュエック。あの気色悪いアレです、アレ。ちょっと苦手・・・


じっくり鑑賞。

ぐるぐる見て回る。



無料ギャラリーではこんな展示が。

うお。

おお。。

思わず見入る。



RIMG0153.jpg














フードクリエイション 食欲のデザイン展

感覚で味わう感情のテイスト、だって。へー。



これ全部食べ物で作ってある。しかも、しかもですよ、驚いたことに隣のレストランでこれ実際に食べることができちゃうってんだから。


なるほど、「胃までコンセプトを届ける」ってやつですな。

うーん、ダイナミック!



   ~つづく~


北京オリンピック

2008年08月24日 21:09

開催前からやんのやんの言われてた北京。もう終わりですね。
あ、いや、中国が終わるんでなくオリンピックが。


前回のアテネはなぜだか1分も観た記憶がない。シドニーん時はたしか秋だったと思うけど、長い旅行でこれまたほとんど観てない。その前はどこかもわからん。長野か?(笑
つまり私、あんまり興味ないみたい。なのに今回はなんだかんだ毎晩観ちゃってすっかりテレビっ子ですよ!

その8年前の旅ってのが中国。ウイグルまで訪ねて、なにかと感銘を受けたり考えさせられただけに今回の民族問題はなんとも言いようのない気分になる。
だからなにも言わないでおく(´・ω・`)



日本人がメダルを狙える種目の中継が多くなるのは仕方ないとしても、普段はその存在さえ気に掛けることのないような競技を観ることができるのもオリンピックならではで楽しめた。ホッケーやボートなんて録画してまで観たんだから凄いもんだと思う(なにがや
有力種目ももちろんドキドキしながら観た。この舞台までの過程がわからないから感情移入って程のものはないのにやっぱり日本ガンバレって思っちゃう。ソフトボールはホントに感動したし柔道のお父さんはマジでいい顔してた。あれが漢の顔だ。一方、目つきといい話し方といいまるっきり好感持てない蛙王だが有言実行は立派だと思う。



開会式の翌日、同僚と「CGみたいだった。中国やり過ぎだろ。飛ぶし」と笑ってたら本当にCGだったのは爆笑だ。
オリンピックあんまり興味ないとか言いながら冬季のはしっかり観てる。んで、やっぱり開会式は毎度興味深い。各国の服装や歩く態度にお国柄を感じてみたり、国名の現地読み・オリジナルを確認するのも楽しい。地図も一緒に表示してくれたらいいのにな。
それから顔つきを見てるのも面白い。ロシアやスラブ系はキレイな人多いなあとか、日本含め東アジアはブッサイク多過ぎだろとか。。


これから閉会式だ。

ここまできたら観てみよう。



終わるのもなんだか寂しいな。


いろいろあったけど、私にとっての北京はなんといってもオグシオのふとももだな。うん。

フレグランスシート

2008年08月19日 23:06

この匂いが、いや、臭いが苦手だという人もいるとは思うけど私は大好き、アルファの香り。そう、シートに腰掛けた瞬間まるでミラノへ飛んじゃうかのようなあの独特の匂いざんす。爽やかというのの真逆で、はっきり刺激系、つまんで嗅ぐと農薬のような猛烈にツーンとくる濃さなのに車内で包まれてみると不思議と心地良い。便所でさえ芳香剤の類は貧乏くさくて使わない私もコレだけは例外なのだ。















こんな防虫シートみたいなのがあの魅惑的な匂いの元。言ってみりゃこれほど費用対効果の大きいパーツもない。わずか5センチ四方の数グラム、でもって無限大の演出。ワタクシ的にはもうコレ無しでアルファは成立しないってくらい。


やることは袋から出してシートの下に放っておくだけ。

数ヶ月はもつけどやはり夏場は飛ぶの早い。いつもはディーラーへ行ったついでに買っていたのだがしばらく用事もないので今回は通販にしてみた。


 → イタリア自動車雑貨店



一枚567円。んで、送料は500円。

ディーラーだと一枚1,050円。往復120km。


むむーん。



 アルファで聴く 

  → New Soul / Yael Na?m

いっそのことガソリン飲んでやる

2008年08月14日 23:20

世間様はお盆休みだそうですが、ひとが遊ぶときも働くときも働いて働いてがめつく稼ぐ私です。連休ってなんだっけ・・・(遠い目

んで、恒例の里帰り民族大移動となるわけですが、今年の特徴は脱クルマ。リッター200円を超えようかっていう昨今、ガソリンスタンドなぞ見たくもないって気分なのでしょう。

「ガソリンがこうも高いとねえ~。なので今年は新幹線にしました。ぐへへ」

お決まりのニュース映像。


私、お盆で帰省ってのしたことないのです。人ごとながら毎度大変なことですなあ。でも、でもですよ、どこへ帰るんだか知りませんが家族揃って幹線乗ったらそっちの方がよっぽど高くつくのではないですか?なんぼ油が高くなったからって。
まあ、気分がもうそうなっちゃってるのでしょうな。なんでもかんでも物価高で滅入っちゃって、これも一種のブーム。流行に流されやすい人たちはガソリン入れる必要のない手段で帰省することに酔っているんでしょうよ、きっと。るるる~



ガソリン高いの、やれエコだの燃費だのって、そういう空気が鬱陶しい。そりゃ私だって庶民平民ですから油賃の負担増は痛い。痛いけど、痛い以上に圧迫感に腹が立つ。なんかすると、エコブームクソ食らえって感じ。そんなら俺はこうだ!ってんで燃費極悪っぽいクルマに買い替えたろっちゅう気分なのです。



   キャデラックCTS




燃費が悪いったらアメ車様、なのかな今も。

てかアメ車だろうとどこのクルマだろうと、とにかくコレはカッコイイと思うのざんす。


さてと、セダンでもう一台。

   クライスラー300C

300cc.jpg


流行に背いて、流行遅れの300C。
やっぱり今でもカッコイイ。でっかいメッキてかてかホイールとかはNG。どノーマルで。




それともスポーツカーいきますか。




   アストンマーティン・ヴァンテージ

v8.jpg



これで通勤したろか(笑





半額でこんな感じ。




   ポルシェ・ケイマン

cay.jpg



もちろん911もいいのだけど、スポーツカーの理想としてはエンジン尻にぶらさげるよりミッドシップでしょう。だから私はこっち。



それなら屋根無しボクスターもいかがですかって?

それもいいけど、同じろくでなし風情ならば密かにとっておきの一台があるじゃないですか。



   レクサスSC

sc.jpg



いやこれマジで好き。ヌメっとしてスケベ満開っぽい。

ただこれ、どんな顔して乗るんかな。どんな男が似合うんだろ。

でもってレクサスなんちゅうのはワタクシ的にナシなので、もう一回トヨタに戻したうえで、いやなんでしたらダイハツのマークくっつけてさらに100万円乗せて売って下さい。




それとも重量級でいきますか。



   ランドローバー・ディフェンダー

lrd.jpg



リッター3キロ。


ザマぁみろってんですよ(笑




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