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オートバイ選び

2008年09月25日 23:49

久しぶりに復活すると決めたものの、なにに乗るのかは大いに悩むところざんす。これといって欲しいのが無いからではなくどれもこれも乗りたいから始末悪い。



まずはハーレー・ディヴィッドソン様から。



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たまらんですなあ。。











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ソフテイルも好き。













のんびりツーリングのための馬が欲しいのだからクルーザー系が候補筆頭。走らない、曲がらないって感じの。今回の復活気分で初めて興味を持ったこのタイプ、未知なだけに楽しみでもある。
なんだけど妄想してたらだんだん昔を思い出してきちゃって、またコレに乗るのもいいなあとか。


ヤマハのSR。問答無用の単発名車。



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こういうオートバイらしいカタチと雰囲気、大好きだ。













シングルに限らず、そういう雰囲気で別のはってなると目に付いたのがこちら。

モトグッチのV7 クラシック。




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縦置きV型エンジン様。

あふう。。
















そんな話を、やはり数年前からのリターンバイカーで今やどハマリ中のお父さん方としていたらコレも浮上してきた。

ヤマハ VMAX。




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迫力満点の伝統銘柄ですな。












これならどこまででも走って行けそう。

ただ、この特徴的なエアインテークが実はダミーだと聞いて憧れの想いは急速に萎んだ。




もひとつ憧れといえば、なんといってもドゥカティ様。



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やっぱカッコイイなあ。

フレームたまらんなあ。。














この通りてんでバラバラの候補なのです。

もうなんでもいいから乗りたい。毎日順番に(笑




ところでこのご時世、製造中止になってしまう車種も多いそうです。環境対策はもちろん大切なこととわかっていても、復活気分と昔の記憶がリンクしてやっぱり古典的なオートバイに乗りたいなと。空冷エンジンでキャブでスポークで鉄フェンダー。

思わず浮かんだドラッグスター。



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今のうち注意報の二輪版って感じですか。


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ハーレーダビッドソンに乗って

2008年09月18日 23:44

いい気になってツーリングを楽しんでる夢を見た。てへ。


でっかいオートバイ、かっこいいなあ。
鉄の馬。



















久しぶりに復活しようと思う。二輪。

乗ったことのないタイプで、遠乗りメインでゆるゆるって考えるとアメリカンなのかな。
今の気分はファッション感覚の軽いノリでいくのだ。鋲打ちまくった革ジャンの脇の下にヒラヒラいっぱい&大門軍団ばりのサングラス。茶釜みたいなメットにむれむれブーツ。エルビス級のもみあげ貼り付けてガラムのニオイぷんぷんさせてね。最悪ですね(笑
いやいや、ちゃんとキレイめハードなカッコでさ。



とにかくオートバイに乗りたくてしかたない。この際エンジン付いた二輪車であればなんでもいい。緊張感と爽快な気分と振動にまみれたい。そんなオートバイの楽しみの本質においては大きさ種類関係ないさ。でもって、寝袋くくりつけてどこかへ行くのだ。



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革製品を丸洗い

2008年09月17日 23:27

靴、カバン、財布、名刺入れ。うわっと丸洗いしちゃいます。

色落ち?型くずれ?

平気ですよ、へーき。革だって洗ってキレイにしてもらいたいのだ。

革と一口に言っても様々なんだけど、大きく分ければ、しっとりさらさら風合いのよろしい革とペンキ塗りたてみたいな革。どっちが良い悪いというわけではなく用途がそれぞれだっていうことで、例えば前者が衣料品やバッグ、財布とかで後者が靴。その靴でも前者もあれば後者もある。触ればもちろん、見るからにさらさらと上品な財布なんかは洗うはおろか水滴ひとつだって濡らしたくない印象ですよね。実際、買えば注意書きに脅し文句モロモロ書いてある。書いてあることがウソではないんだけど、革の理屈を知ればなにも怖がる必要ないこともまた事実。
皮が革になる過程をここで説明するのもアレですからご自身でお調べいただくとして、よーするに汚れは水で洗わなきゃ落ちないってこと。布だろうと革だろうと。んで、革ってのは皮を加工する間じゅう水浸し。むしろ革製品には水分必要。人間のお肌同様。油の前に水、これ大事です。


そんなこと言っておまえ、保証するのかとなるとハナシは別ですけどもね、でも私何度も洗ってますから。それでダメになった物ひとつもない。みんな清潔で元気。
さらっとした風合いと手触りが魅力のお財布、それは子牛の柔らかい皮をあーしてこーして。お値段も張りますよ。けれども使ってるうちに妙に安っぽくテカってきますよね、手の皮脂とか汚れとかで。だけど洗えば元通りのさーらさら。
確かに雨染み一発で付いちゃう上等な靴。だけどソールも革で蒸れないし歩いた時の感触が心地良いからやめられない。もちろん雨の日はお休みだけど、履いてりゃ汚れてきます。埃、土、油にもってきて人間の足からいろんな汁(笑 それ放っておけばせっかくの良い靴もあっという間にみすぼらしくなっちゃう。日々のお手入れと別に、根本的に染み込んだ汚れを洗わなきゃ革が痛む一方。


私も最初は恐るおそるでした。今は、川で洗濯のお婆ちゃん並みにわしゃわしゃのじゃぶじゃぶですよ。革用の洗剤(サドルソープ)で洗って水で流して陰干し。良い具合に乾いてきたらクリームすりすり。ひび割れひとつしません。色はたっぷり落ちるけど大丈夫。

そんな感じで今は乾燥してる最中。次回は仕上がりをご覧頂きますよ。

















佐野プレミアムアウトレットへ行く

2008年09月16日 22:36













なんだかんだで各地のアウトレットへはよく行ってるんだけど、それは仕事なもんだから自分の時間としてゆっくりショッピングを楽しめていなかった。それはそれで地味にストレスとして蓄積されていて、ここんとこ燃え上がっている物欲いよいよ爆発って感じでわざわざ栃木くんだりまでw行ってきた。

佐野なんてなんてさw普通に生きてたらまず行かないよね。佐野お?佐野ってなに、それどこよっていう。いやマジで、佐野なんてw地名知らなくてもそれはちっとも恥ずかしくないって、それぐらいの所。資料によると新潟の人間は97が%知らなくて、普通に知ってた私がマニア呼ばわりされてしまう北関東ディープエリア。栃木さんサーセン



 → 佐野プレミアムアウトレット






オープンしたのは5年位前だったと記憶している。なんでまた佐野なんちゅう妙な場所に作るんだろ、それなら先に那須だろって(やっとこの夏オープンしましたね)業界内でちょっとした話題になってた。考えてみれば、首都圏から見れば東北道で近いしインターチェンジの近くで広大な土地あるんだから確かに納得なんだけど、裏日本側の我々にしてみたらあの辺ほとんど秘境ですからね。

こちらから行くには現在は少し便利になってます。関越道を高崎から北関東道左折、伊勢崎の向こうの太田桐生まで伸びてる。そこからバイパスで30分程度。風情もなにもない退屈なドライブです(笑



連休の最終日ということもあってか付近の渋滞は無く駐車場へもスイスイ。ラッキー。
私が佐野アウトレットを好きな理由はアメリカのモールの雰囲気があるから。休憩スペースも多いし花や緑もよく手入れされていて印象良いのです。そして広さが程良い。通路然としてなくってホント小道を散歩してるようでお店覗きが楽しくなる作りはCさん、さすが。





混雑もせず、めっきり涼しくなった気持ちいいお天気で最高の買い物しまくり日和。本日は予算無制限、心ゆくまでお楽しみくださってきました(笑
だって5時間半も居たよ。久しぶりにショッピング大満喫。楽しいね!(おれは乙女か

帰りはやっぱり佐野ラーメンで締めて、いやもう大満足です。



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Firefox

2008年09月14日 00:32

















気分転換にブラウザを変えてみた。OSは10.3のままなのでダウンロードしたのは旧い2.0。


驚いたのは表示の速さ。Safari比ざっと倍。いや、半分というべきか。写真の多いサイトもごちゃごちゃ具沢山のサイトもぱぱぱっと開いてくれて気持ちいい。いーや、半分なんてもんじゃないなこりゃ。Safariでは落っこちちゃうとこだってあっさりOKだ。(たとえばauとか)
なんだい、こんなに快適ならとっとと導入しておくんだったよ。


iMac G5を使い始めて3年半、思えば不満のほぼ90%はブラウザの使い勝手だった。表示が遅いのはまだしも、なにしろ華奢ですぐグルグルマークが出る。あるいは落ちる。初代のiMacはいきなり電源ごと落ちてたのだからこれでもマシだとはいえやっぱり気分はよろしくないのだ。



先日発表された新しいiPod touchをのこのこと買いに行ったらまだ売っていなかった。なんでも、発表は発表で発売はもうしばらく先のことらしい。すっかり肩透かしをくらったわけである。これで白けてしまって、そんなら無理にOS新しくすることもないしメモリ増やすのも保留ってんで、それでもなにかしないと入れ込んだ気が済まない。それでFirefoxとなった次第。

おもわず、1円もかからずに積年の鬱憤を晴らせた(のかな?)

よし、浮いた予算でiPod touch買おう!バカおやじ(´・ェ・`)

今のうち注意報~CHEVROLET CORVETTE

2008年09月12日 23:15

21歳。初めてコルベットに乗ったときの衝撃は忘れられない。バカみたいに幅広くてぺったんこで、いかにもここにでっかいエンジン入っているんだといわんばかりの歪なほどに長いボンネット。樹脂製ボディが波打つ様子のそんな大雑把ぶりさえ凄みに感じた。なにしろ見るからに獰猛なのである。私は乗り込む前からすでに気後れ気味で、それは寝ている猛獣のまわりをそっと観察しているような状態だったろう。これに乗るのかあとふとドアノブ引いた瞬間、それはもう町内中に鳴り響かんばかりの大音量アラームに見舞われて危うくショック死しかけた。まったく、誤って尻尾を踏んでしまって噛みつかれたかのようであった。

解錠せずに触るだけでこうだ。自分ちの車だから事なきを得たけれども、ともかく猛獣には迂闊に近寄るなということなのだ。正常な手順を経て乗り込んでさえ、やれチェック完了だのシートベルトせよだのあっちからこっちからブザー鳴っては威嚇されっぱなし。もはや半泣きの視界に、その車内はまさに異空間だった。乗ったことはないがこれはジェット戦闘機だと思った。助手席とを隔てる異様に高いコンソールに生えるセレクタレバーはミサイル発射かなにかの装置で、冷徹なメーターは照準器で、ガッチリと私を抱え込んだ真っ赤なレザーシートはエンジンかけた瞬間空へ向かって飛び出すんじゃないかと思った。そう、いよいよエンジンをかけたのだが信じがたい爆音と振動に逃げ出したくなった。大袈裟でなく爆発したのかと思ったのだ。これが正常なのだと聞かされても、ただのアイドリングでエンジンフードから湯気がたって陽炎がメラメラするなんてクルマがあるもんか。無理。こんなの動かせっこない。旧車とはいえレースを経験して爆音その他の非日常には慣れていたつもりの私も、このアメリカからやってきた何をしでかすか知れない猛獣にすっかり怖じ気付いたものだ。

















今回はコルベット。思わず長い回想で始まってしまった。
あの日の衝撃ときたら今もって自分史十傑に入るものだったが、真にダメージを受けたのはこれからだ。真っ黒い猛獣に跨って恐るおそる初ドライブに向かった、そう、間違いなく向かったつもりが一向動き出さないのだ。なぜならその場でホイールスピンしてたから。あの太いにもほどがあろうっていうリアタイヤが空回りしてスタートさえ叶わない。なにも急にペダル踏んでるわけじゃないのに。踏んではいけないのである。どうにかアイドリングのトルクだけでどろりと動き出したら次に襲われたのは交差点だった。ゆっくり曲がって(うまくいってる)加速しようとしたらギャインッとスピンしそうになって咄嗟の大慌てで逆ハン当ててた。たぶん心臓は半分止まっていたんじゃないかな。しばらく呼吸出来なかったから。うちのコルベットが特別製だったということはないと思うけれど、コルベットをドライブするってのはまるでアイスリンクで機嫌の悪いロデオ馬を手懐けるようなものなんだ。



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旧いコルベットってのはそれぐらい荒々しかった。現在のコルベットは写真のようにずいぶんと洗練されたルックスになったしあれほどにドライバーを弄ぶようなこともないだろう。それでも本質はちっとも変わっていないはずだ。あんなにデッカイのにひとりかふたりしか乗れなくて(でも慣れると実際は全然大きくない、どころか小さく感じるし軽い)、6000とか7000ccなんていう普通のクルマ3台分で燃費は3分の1でうるさくて速くてかっこよくて。そして一番肝心なことは、そいつがフェラーリでもランボルギーニでもなくって、それは半額以下で買えるってこと。




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コルベットはコルベット。なにかと比較するものでもなく、真似されることもなければ媚びることもない。孤高の存在。




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旅行も余裕。遠ければ遠いほど眩しいグランドツーリング。
飛行機で飛ぶのの何倍もの時間をかけて。
鼓膜と尻と財布が音を上げるまで、何時間だって何日間だって走り続けるのだ。


そんなことが出来なくなる日が来ることはないと信じるが、コルベットでは出来なくなるかも。

エコだなんだのせいじゃない。コルベット自身が変わってしまう恐れがあるからなのだ。アメリカがスポーツカーを手放すことはないとしても、何十年と受け継がれてきた精神的な流れにおいては次はあっても別のなにものかになってしまう気がしてならない。

iPod 9月のお祭り

2008年09月10日 23:35

発表になりましたね、iPodの新型さん達。私、べつに買うつもりないのになぜか楽しみに待ってた。9日が発表日だっていうから仕事中もちょくちょくサイト覗いてたのにさっぱり更新されずで、よく考えてみたらアメリカ時間の9日だったわけです(汁


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iPod nanoは色バリ豊富になって楽しさ満開。ヴィヴィッドな色調もいいね。黄色か緑か青がいいな。お値段も安くなってますますnanoって感じです。なにがやねん。

んで、個人的に気になっていたのは大きいほうのiPodであります。miniもnanoも毎日大活躍中だけど、もっと容量気にせず突っ込みたい気分の今日この頃で、それに「classic」などとまるでご隠居様呼ばわりされ出してからというもの急にあの大きさが愛おしく感じてたり。車内用の初代miniだって到底ドライブ中に聴ききれる容量ではないけれども、iTunesにあるもの全部それこそバックアップ兼ねて大容量iPodひとつ欲しいな。120GBで29,800円。すごーい!よくわからんけど。


んが、何気にビデオガイドを見た途端に赤丸急上昇なのがiPod touch様。
初代デビュー当時、こーゆーギミック満載のガジェットって惹かれるけど使わないから私には不要だと言った記憶がある。なのに、あんなふうにプレゼンされるとついコロッといってしまいそうになる。そのお値段が27,800円だっていうのも絶妙すぎる。やー、うっかり買っちゃいそう。


と、今朝はいつになくウキウキ気分で仕事の段取りをし始めていたところイヤな文字を発見した。


システム条件:OS10.4.11以降


うちのiMacさんは10.3だ。去年アルミのキーボード買ったときに、キーボードでさえバージョン合わないと不都合あるなんてこと初めて知った。しかし私は未対策済み(笑
shift+2で@マークとか、記号に限ってはまるでデタラメなのもすっかり慣れてしまった。


今や現行は10.5だ。そろそろ観念してOS買いますか。
なんかパソコンのことよくわからんから使えればちと不便でもいいやぐらいに思ってるんだけど、なに? これは最新のiTunesが10.4以降を相手にしているってことなんですか?

んま、この機会にiMacさんリフレッシュなんてのもいいかな。メモリ増設とかしたらもっと元気になるんでしょ?


と考えてたら予算足りなくなる。OSとメモリ買ってclassicかtouch買って黄色のnanoもカワイイからひとつくださいなんてやってたらいよいよ敵の思うツボだ。いやいや、こうしたお祭り気分にちょっとお付き合いって3万円くらいが上限でしょうよ、うっかり買ってもOKなのって。
それに、やっぱりよくわからんけど新しいOSにするってどうやってどうするん。


これは浅妻さん出番かもですよ。Mac先生。
イタリア行ってる場合じゃないんが(笑


いよいよのいよいよで面倒になったら新しいApple買う。あ、Macか。メキントーシュ。

一番お盛んなの持ってこーい。


とんだ秋のお祭りである。。



    ~   ~   ~   ~   ~   ~



 ☆先月のパワープレイ☆(今月にしろよー)

 → Get a Party On / DJ MOTIV


心地良いですよ。

エガ

2008年09月09日 23:10





江頭2:50のPPPするぞ!

これは第1回から見続けてます。もう2年になる?


今のうち注意報~MAZDA ROADSTER

2008年09月09日 00:54

今回は、実際に買う人は少ないけれども、これはこれで紛れもなく日本を代表する名車、松田のロードスター。の現行版です。

時は1989年、当時の販売チャネルのひとつユーノスからユーノス・ロードスターという名前でロータス・エラン丸パクリのスタイリングで登場。絶滅していた60年代的軽量・安価なオープン2座を現代に蘇らせたびっくり企画はあっという間に世界中で猛威を振るったなんてのも記憶に新しいですな。その後、欧米各国から同様のオープン・スポーツカーが登場したわけですが、ユーノス(マツダに戻った今でもついこう呼んでしまう)がこの世に出てなければビーエムのZ3も、だからZ4もないし、ポルシェのボクスターだって存在してないはずなのです。たぶん。どころか、ボクスターなければポルシェ社そのものが消えちゃってたかもしれない。他にも、本家イギリスからはMGF、イタリアからはバルケッタ、ベンツだてSLKときて戻って日本じゃなんと軽四にビート、カプチーノ、屋根はあるもののAZ-1の変態トリオ。やおらライトウェイト・スポーツ花盛りになってしまった眩しい時代。

うん、そんな時代もあったよねと、今やスポーツカーどころかクルマ自体がどうなんですかっていう薄ら寒い世の中になってしまってイヤねえ、まったく。てな感じですよ。なにせ世界最大のトヨタがスポーツカー1台も作ってない始末ですからね。F1までやってるってのに。(あ、レクサスになんかあったっけ)
改めて、そんな時代、こういう純スポーツカー作ってくれてるだけで大感謝なわけですよ。ミニバンと軽四で溢れかえった日本でこうして売ってるだけでも奇跡みたいなもんじゃないですか。

















さて、ロードスター。愛しのロードスター。自体が消えちゃうかもしれないから今のうち、と取り上げたわけじゃない。ロードスターの場合はそういうハナシになりかねない気がするけどそこは信じるしかない。お願い。頑張って。今の問題は、なんとこの秋マイナーチェンジでお顔が変わっちゃうからなのであーる。


数えて3代目になる現行型はたしか3年前に登場。それは安全対策だったり北米事情だったりするんだろうけど、少しばかり大きくなっちゃった。そのぶん重くなるところを最大限の努力でもって最小限の増量に抑えたのですと話題になっていたっけ。
でもさ、大きくしなきゃそんな苦労しないでいいんだよね(´・ェ・`)

でもって、そのスタイリングは先祖帰り的に初代の面影満載ときた。車体丸ごと刷新でも、誰が見ても「あ、ユーノスだ」というこの佇まい。脱力ぎみのとぼけた表情の顔。私は大好きだ。


それが、よりによってこうなるという。


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誰が厳つくしてくれと頼んだんや。なぜゴツくなるんやい。
ほんわか系こそユーノスっちゅうかロードスターの魅力なのにぃぃぃ。

いい加減それやめようよな流行り型のグリルとその横のでかい穴。中途半端な吊り目。今の松田の顔っちゃ顔。ねえ・・・

んま、良いっちゃ良いんですよ、うまいことバランス取れてると思うし悪い顔じゃない。スポーツカーらしいといえばらしい。かっこいいといえばいい。それでもなんとなくカワイイし。

って、OKじゃん(汁



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並べてどっち言われたら、やっぱり前だな。
ぽかーんとした表情たまんない。なんかポニョみたい。



そういや今のロードスターは屋根選べるんですよね。幌と格納式ハードトップ。軽便であってこそのユーノスも出世したもんです。まあね、全天候型オープンのほうが気軽に乗れていいのだろうけど私は悩むことなく幌だな。オーソドックスにオープンカーらしく、布。だって雰囲気も大切だから。




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お顔が変わるのなら尻も?

それならこのランプなんとかしようや。尻のカタチはいいんだから透明ランプは金輪際やめてくり。フツーに赤でなにが問題なん?




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インテリアは?

面倒だからこのままでいっか。ことインテリアの質感にかけては松田以下を探すのが難しいってなもん。松田にそんなん期待しちゃいねえのだ(笑

大事なのはシート。布シートのほうがフィットして良いのを承知でごわごわの革にしたい。拭き掃除で済むから。





ホント、一台手元に置いておきたいよなあ。


今ふと思ったのだけど、あえて格納ハードトップをオートマで乗るのもアリじゃないか? ダメですかそうですか。むーん。


今のうち注意報~PEUGEOT 1007

2008年09月05日 23:52

不定期連載はいきなりの二日連続です。ムダにチカラ入ってます。なぜって年末に147号が車検を迎えるわけですよ、そわそわしてるんですよ。気持ちはまだまだ乗り続けるつもりでいるのに下心隠せず。そんなんで、実は自分に言い聞かせつつ問い直す意味もあっての「今のうち」企画。

このまま見過ごすには惜しくないか?手元に置いておかずに後悔しないか?
いうたら一種の強迫観念みたいなもん。ナンギなこっちゃ。というわけで第二弾はプジョーさんちの末っ子、1007。



1007a.jpg













山椒は小粒でぴりりと辛い、な名車106の後任、とはならずに出てきたのはオープン・セサミ的ドアが主役のお菓子系。路線変更よろしくってんで名前もヒト桁あがって1007と。

各種安全対策だ法規だなんだで106みたいな手のひらサイズ簡単に作れない21世紀。ナリは小さいけど走りはいっちょまえ、安全方面もバッチリ、そういう真っ当なクルマ作りは苦しい。作って作れないことはないけどコストも相応にかかっちゃって、それそのまま価格に転嫁できない。ことにボトムレンジでは。そんなら要求各方面まずまずにしといてその分を商品力で演出してしまいましょう、どさくさで値上げも出来るし~、なんて会話がなされたのかわかりませんけど結果的にこういうソフト寄り気分寄りなクルマが登場するようになったバブル満開のヨーロッパ事情。


なんつって的外れな能書きはこのへんにしときましょ。よーするに今や106も206もなくて207はなんだか魂売っちゃった感じにデカくなって一番小さいの持ってこいっつーとコレになりますんです。(とはいえベースは207)



2004年発売で日本導入は2006年の前半。モデルチェンジにはまだ早いだろうになぜ今のうちなのか。だって売れてないんだもの。今日会社で調べてみたら月に10とか20台の模様(車名毎のデータ未発表なので他のアレコレをもとに推定)。ううん、1店舗じゃなく日本中の全部足してですよ。そりゃあツライ。もう無理ですって日本のプジョー屋さんいつサジ投げてもおかしくない。207の安いのも出たし。そして、そおーっと輸入停止しちゃったシトロエンのC2とC3の例がちらつく。実はインポーター合体して、シトロエンは上級でプジョーは幅広くっていう棲み分け作戦があるんだろうとしても。

そんな背景を知るとなおのこと気になってしまう。小さいフランス車消えてくれるな。



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ヒラケゴマ。トヨタのポルテ(あれトヨタん中ではイヤじゃない)が良い意味での生活臭ムンムンなのにこちらは遊びグルマっぽい。子供生まれた正しい若い夫婦が買うのがポルテでクルマ道楽の果てにしれっと買ってきました初老の紳士、なのが1007。隠居生活は都心部の小振りなマンションへ越しました的に。同じカテゴリーのはずなのに面白いもんです。(勝手に決めつけんなー)



1007e.jpg














この運転台はあんまり好みじゃないなあ。







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こうしてシートやパネルの色柄部分を交換可能。パーツ一式3万円。
お手軽に気分転換。そんな性能も標準装備。子供騙しっぽいけどね(笑

私はたぶんやらないな。でも、うっかり楽しそうな絶妙サンマンエン。



無断借用のくせにこう言うのもなんですが、写真のような中途半端な年頃のおじさんは似合わないね。やっぱり紳士爺さんくらいにならないと無理。なかなか難しいクルマです。一方、女性はほとんどのタイプを受け入れそうな感じ。でもってそのヒト、好感度洗練度ともに2割増しの効果アリ。逆に言えば、これ乗ってでさえも匂わない女性は根本的な部分に問題ある人間なんだろうと。
余計なお世話ですね、サーセン





1007c.jpg














これで高速道路びしっと走ってくれたり道のうねりをひたひたと着地してくれたりしたら、そんな古風なフランス風味が隠されていたら一発で参ってしまいそ。私じゃ似合わないのわかっていても。


今のうち注意報~FIAT MULTIPLA

2008年09月05日 00:29

そろそろ新車で買えなくなる、もしくは製造販売が終わってしまったものの中古市場じゃ比較的若い物件で、クルマ好きとしては乗っておきたいぞ忘れちゃいけないぞっていう、そんな一台を取り上げる不定期シリーズ。なにやらそのての雑誌の企画にありそななさそな感じですけれども、第一発目はその筋では筆頭と思われるルノー・カングーを差しおいてフィアットのムルティプラです。

先頃ひっそり輸入終了となりました。いや、ひっそりだったのかどうかわからんのですけど、ふとサイト覗いたら消えてた。あー、残念。。そんな気持ちがこの「今のうち」のきっかけ。

















ムルティプラに出くわす度に私いつも心の中で「ありがとう」ってなもんです。フィアットよくぞ作った造った、アナタよくぞ買ってくれましたって。
フィットの全長に握りこぶしひとつ足した長さというか短さで幅がベンツのSあるいは2トントラック。感覚的にゃほとんど正方形。そしてこのお顔ときたもんだ。

車輪こそ付いてるものの、なにやら海に住む哺乳類の仲間って感じです。


ムルティプラ、なにかヌルッと滑りそうな響きを含んだ名前も印象的。横に3人x2列で6人乗り。均等に同じ大きさのシートが6つ。それだけでどれほど楽しいことか。ベンチシートのトラック自家用車にしてた私はそれがよくわかる。野郎、女子、野郎。窓ガラスに人間びっしりのマヌケで笑っちゃうアレが2倍。うわーい。



残念ながら一度も乗ったことない。でも、旧い方のはちょっと動かしたことある。

旧い方?

そう、ムルティプラは昔にもあって、そしてやっぱり妙ちくりん。


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どっちが前でどっちが後ろなんだか、後ろから前からどうぞみたいな。
さすがにこの小ささでは横3は無理で2x3の6。

ムルティプラって「多目的・多用途」って意味でしょう? 大勢乗れて荷物たくさん積めて、そしたらどうしようってなったときにイタリア人はこういうカタチにしてしまう。今も昔も。愉快すぎる。



mul02.jpg













仰天のインパネ。

自動車の一部というより建造物に近い。ノリが。



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こういういちいちがキュンときちゃう。
なんでしたらこのミラーもぎ取って部屋の姿見にしたいくらい。



ディテールがディテールならその造形、ひいては存在感から残り香まで、すべてが愛おしい。と、つい思っちゃう。妙なクルマはこの先も出てくるだろうけどムルティプラみたいな脱力感と高揚感が同居した感じのやつってもう生まれてこないんだろうな。生まれてほしいけど。


mul03.jpg














いくらなんでも、とフィアット自身も怯んだのかマイナーチェンジでこういう社会性を持ったお顔になったのが2004年。

そりゃあ、どっちか選べといわれれば前期型ですよ迷わず。

んでも、変わってしまった当時のショックもいくらか薄れてきて今じゃ受け入れられそう。というかお願いしたいぐらい。中は変わってないし。



登録した瞬間から暴落する、フェラーリ以外のイタ車においてこのムルティプラは、一部熱狂的需要の底支えでふわふわ漂っている模様。平気で3年3万キロの200万円超えとか。たけー。(新車当時は260万円)

まず玉数少ないこと、それでいて「不人気車」っていうのがすんなり当てはまらないキャラもので、それでいて「希少車」という都合の良い言葉も似合わないこういう物件は厄介です。これから先、相場大きく上がりはしないと思うけど落ちてもいかない。はず。買うならやっぱり今のうち。乗ってる人手放さない。じわじわ欲しくなって探し始めたときには消えちゃってるのさね。

ALFA ROMEO Mi.To

2008年09月02日 23:45

















147の後継かと噂されてた丸目のピッコラ・アルファは、実は違ってその下のセグメントに新投入のその名もMi.To。車体はグランデ・プント流用、エンジンは1400ccとそのターボとな。車重1150kgと軽くて155馬力の23mkgだからそこそこ元気に走りそう。


さて、どうなんでしょ、この新しいやつ。
まず名前ですね、ミト?、ミート? いずれにせよ妙チクリンな名前付けたもんですなあ。。

アルファのミラノのMi、もうミラノで作ってないけどMi、フィアットのトリノのTo、製造もトリノでTo。続けてMi.To。日本語でいうたら「京阪」みたいなもんですか。なんでもイタリア語で「神話」という意味だそうですが、上手い具合のこじつけだわな(笑

どーもこの名前がねえ、なにしろ気に入らんのです。そりゃ水戸の町にはなんの恨みもないけどもさ、水戸、水戸、アルファの水戸ですって。。。 おら、イヤだよ。北関東なんて(笑
いやいや実はミートと読むんです言われてもイヤ。それこそ最悪ですやん、肉なんて。昔はデュエットとかジュリアなんて麗しい名前つけてたのにね、なにもヘンに凝らずフツーに数字や記号でいいと思うんだけど、まあアルファもここんとこパッとしないわで心機一転ってところなのでしょうか。


と、先にお名前にケチつけてみた。ではルックスはどうなん?

元ネタっちゅうかモチーフはこれですよね、言うまでもなく。8Cコンペティツィオーネ。


mito04.jpg













元は信じられないくらいにカッコイイ。誰が見てもハッとするスタイリングのアルファ久々のスーパーカー。それをこうギュッとおにぎりかチョロQにしたらミトですよ。

うーむ、素直に飲み込めないですなあ、このカッコ。確かにどう見てもアルファ・ロメオに間違いないんだけど、目玉の下の間延びようといい膨れた顔といい、流行りのブサカワといえばブサカワ。それに不自然なフェンダーの膨らみも苦しい。少なくとも写真映りは相当に悪い。つまり、いつものアルファ、いつもの新型拒否症候群。でもって動いてる実車見て、しばらく経ってじわじわイイじゃん、と。

そういう意味じゃ紛れもなくアルファ。はじめは違和感あるぐらいでないと染みてこないもんです。



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早く走ってるとこ見てみたい。
エンジンはキャンキャンいうのかな。フットワークは軽いのかな。


それにしてもこのワインレッドはいい色だなあ。カタチにあってるなあ。あと、濃いめの青も合うだろうね。逆に白とか淡色の膨張系は随分と印象変わりそうだ。


ん?

あれれ??

これ書きながら写真じっくり見てるとですね、なんか良くなってきた。これはこれで好きだぞ、名前以外は。


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内装。へーというかふーんというか。

例によっての縫いまくったシートがいい感じ。




日本には来年の春に入ってくるそうです。
こんだけユーロ高とあっては戦略的値付けにも限度ってものがあるし、かといってぼんやりレートなりに現地価格はめたら300万円軽く超えちゃう。それは苦しい。

ケンカ相手はやはりミニですか?小さくて上質で、ちとお高いっていう存在。
ミニは手強いわなあ。


これ乗ろうって人は、あるは売りつけようってのはどういうタイプだろ。
オヤジってことないわな、いいとこ30歳代前半まで。若いヤツったってマニュアルだけじゃ敷居高い。お洒落アイテムとしてならミニだろうし、それこそ身内にフィアット新500があるわけですよ。んじゃオタク向けかってえと、そうでもないでしょう。145、147ユーザーは次の149待ち。


むむーう。。


誰か買ってください(汁



  ~アルファで聴く~
 
 → I love the Life I Live / BE THE VOICE




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