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ゆく年くる年

2008年12月31日 20:54

行ったり来たりはしないんですかね。

大晦日。特になんということもなく、普段通りの水曜日。
もっさ降りの雪に嬉々と帰宅も、コーヒーの粉を切らせていたのを思い出し見事な玄関Uターンを決めて近所のスーパーへ。いつもとはなにか違う店内。客層とか。レジの行列がまた凄い。大量のお正月の買い出しと夕方のピークが重なってそれはそれは待った。こうなるとイライラするはずのせっかち魔王の私。こっちは粉の一袋だぞ。しかし今日はなぜか心穏やか。わいわいとたくさんのお買い物の光景がどこか懐かしくてうんうん、みたいな。明日もね、正月からスーパーやってんですけどね、なんか大晦日ですぅ!って感じが楽しい。まあね、昔みたいに3日まで物売りもお休みしたら少しは世の中穏やかになるんじゃないでしょうか。みーんなが少しづつ不便をシェアしあうだけでさ。これ、ずーっと思ってるんですけどもね、おれは明日もスーパー行くよ。いつも通り。




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あーん

2008年12月30日 10:46







私も赤ちゃんと遊ぶときによくやる。

泣くまで。


かわいい。

車検終了

2008年12月29日 22:43

早いものでもう3年、いつもなら乗り換える時期ではある。んが今回は珍しく車検継続。147ライフ続行。他にも興味のあるクルマはあるんだけど「どーしてもこれ!」とまで迫ってくるのはカングーくらいで、なによりも乗るほどに味わい深いアルファが楽しくって手放す気になれないという消極的なんだか積極的なんだかまあそんなところ。


距離は40,000kmを少し越えた程度。予定では150,000kmくらいいってるはずだったのにまるで伸びてない。これは休日の過ごし方が変わったことと営業車での移動が非常に多くなったことが理由。結果的にこの3年間の維持費も楽々、ほとんど油脂類とフレグランスシートの交換wくらい。雨漏り、異音、ガラス割れ、電装系の不具合と何度か入院したものの全て保証と保険で済んでいる。
そして気になる車検費用総額は14万円。24ヶ月基本整備に加えて油脂類全交換とホイールバランスを取り直すまでが有料整備で、異音、ホース外れなどのつまらない不具合少々を最後の保証で賄ってもらった。ディーラー推奨距離(40,000km)というタイミングベルト+テンショナー+ウォーターポンプ交換はもちろん見送り。チョイ乗りも渋滞もない私の使用環境であれば本国同様に10万まで平気でしょう(希望



一週間ぶりに乗る自分のクルマはやっぱり良い。音、フィール、ニオイ。あー、これこれ。これですよ。代車が代車だっただけに悦びもひとしお(トヨタのなんとかっていうワゴン。タイヤ坊主。以下ノーコメント)



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 アルファで聴く

 → Falling Slowly / Glen Hansard & Marketa Irglova

ラスト クリスマス

2008年12月25日 22:36

ラヂオで頻繁に流れるエグザイルとやらのカバー。ワム!の名曲。それも今日までのことと思うが、耳にする度に複雑な思いである。なぜって、私の中で大切で思い入れのある曲をあんな甘じょっぱい声で唄われたくないのだ。同様に銀河鉄道999もそうだ。
子供ん時、みんなで唄った曲。初めて覚えて弾いた曲。夢中になったMTV、ベストヒットUSA。リアルタイムで側にあったそれら名曲達がずっと時を経て今の子供達にも聴く機会となるのはとても良いことだと思う。思うのだが、、、なんとも受け入れ難いあの歌い方と声質。聴いてると喉の奥が痒くなるのよ。。
でもって軽々しく、露骨な商業利用。。
澄んだ大切なメモリーズwに土足で上がり込まれた気分なのだったらなのだ。

おれのマイケルを帰せ(汁


アーッ!





苗場へ

2008年12月23日 20:03

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年内無休進行をぶっちぎって苗場へ。

夜中に降って朝から晴れ&低温のグッドサイクル。こりゃさすがに働いてる場合じゃない。週末だってずっと晴れてたのに仕事だったでしょう、この先も休まないわけでしょう、そんなん生きてる意味無いってんですう。




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って、雪薄っ

新雪一番深いところでも15cmあるかどうか。
今年の寒波さんは根性無しだ。あうあう。

それでも、お昼になってもサラサラ。いい感じ。



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眺めは最高でしたなあ。

眩しくってケータイの画面が見えん。
なに撮ってんだかさっぱりわからんよ。




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大斜面でさんざん筋トレした後はミニパークで遊ぶ。かぐらと違って待ちゼロ。客層の違いでしょうか。

さて帰りますかのラスト、調子こいてたらボックスでおもいっきりスッ転んだ。

肘が・・・(T_T)

不景気。撤退。。

2008年12月19日 22:22







世界的な景気減退大恐慌。私なんてとっくの昔から大不景気なもんで、やっと世界がおれに追い付いたか、なんて。シャレにならんわ(汁

ホンダのF1GP撤退、スバルとスズキのWRC撤退、なでしこリーグの田崎真珠ベルーレが撤退、モンテディオ山形も解散。あ、違った、こっちは名前変えたがってるだけか。ぷ。
そして、アメフトのオンワード。今シーズン見に行こうと思ってるアイスホッケーの西武プリンスラビッツ。。

あーあ、なんてこったい。


でもって、これもショックだ。
毛利さんの余市宇宙記念館 赤字で休館。

 → スペースドーム


来年の夏にでもバイクで北海道ツーリングと思ってるわけで、楽しみのひとつがここに行くことだったのに。あうあう。


スポーツにせよこういう施設にせよ、なんといいますか、夢を見るのも世知辛い世の中でございますなあ。未来を担う子供達のためにも、ねえ。うむむぅ。。

Wild Hogs/団塊ボーイズ

2008年12月17日 22:13





 → 団塊ボーイズ official site




バイクでワイルドで旅で酒でケンカで女。

そーゆーありがちイメージの映画なのかなあって、なんも知らんままDVD借りてみた。あ、バイクの映画だ、わーいって。そしたらなんと、世にも愉快なB級コメディなんだもの。なるほど「団塊ボーイズ」なんちゅうすっとこどっこいな邦題にも妙に納得。アメリカ人にとってハーレーという存在はやはり特別なものなんだなと思うと同時に、ここ日本においては、道の駅やサービスエリアで屯してる中高年ハーレー集団向け的、というか、引き続きブーム中なハーレーダビッドソンジャパン販売促進グッズか?とも思った。(ピカピカの革ジャン着て、スキありゃ出先でバイク磨き始めたり。あーゆータイプってウザいですね~。しゃべってねえで走れよw)
んま、ひと様の趣味にまでとやかく言う必要ないですね。それぞれの自己満足なわけですから。



酔っぱらいながらゲラゲラ笑ってあー面白かったーの娯楽作。次の日には忘れてる、みたいな。
あのイージーライダーの兄ちゃんが爺ちゃんになって出てきます。時計は捨てろ。かっこいい!懐かしー!

田代へ

2008年12月16日 22:55

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二週間ぶりに滑った。

この通りバカみたいに突き抜けた快晴。気温低め、雪カチカチでサラサラ。どっちや。


それにしてもこの12月、晴れの日が多い。それも快晴で。雪?雪なんて全然降らない。山もうっすら白くなるだけ。困ったもんです。だから冬になっても(これでも一応冬でしょう?)バイクにばかり乗っている。今日だってバイクでスキーも可能だった。路面はドライ、雪も雨も降る気配無し。したっけ板背負ってバイクなど鬱陶しいわけです。私は良いとしても楽しみに来てる他の皆様にとっては。そもそも同行者がそんな奇行に付き合うわけないのだ。




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かぐらへ登るにも雪が無くて山麓駅までシャトルバスで移送しているとのこと。ロープウェイ→バス→ゴンドラ→リフトでようやく山頂。小一時間パターン。そりゃ面倒くさいってんで田代へ回ってみた。(週末は2時間以上かかるそうですよ。ひゃあ)

少し裏ルートへ登ってみたけど雪付きよろしくない。この量じゃ雪崩はないだろうけど登って報われるほどのこともなさそうなのでゲレンデで遊ぶ。たまにはこんなユルいコースでのんびりスキーも良いよね。サンシャイン。



こっちに苗場山、向こうに平標、仙ノ倉。谷川岳。あっちに八海山。いろんな山が丸見えで嬉しい。





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そろそろ埋まるぐらいのパウダー喰いたい。

調べによると今後の本格的寒波は来週後半。かなり低温の停滞寒波になりそう。ドカ雪になるかただ荒れるだけか、さてどうなりますことやら。

万能川柳

2008年12月12日 23:03

最近ハマってる → 「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」
先週までの3週間は光市母子殺害の裁判についてで、なんかもう毎日泣きながら出勤って感じだった。一転、今週はほのぼのクスクス笑ってしまうテーマ「万能川柳」。そんな呼び方があるとは知らなかったけどこういうのよくありますわな。んで、殿堂第一号というこの宮本さんという内科医のおじさんの、これまで投稿された句を朝っぱらから鉄也がいつもの暑苦しい口調で読み上げます。くくくっ。あんまり面白くってつい購入。1500円。


 → 万能川柳・名人選 宮本佳則版





勝手にご紹介しますと、



 頑固ではないと一歩も引かぬ妻

 お返事は次の見合いが済んでから

 しゃがんでる茶髪に具合きいた祖母

 おいしさを引き出している偽ラベル

 サービスにしてくれないかサービス料

 あの世から見れば死ぬ日は誕生日

 あっちこち傷つけてきた丸い石

私的CAR OF THE YEAR 2008

2008年12月08日 23:31

今年もいってみよう、私的カーオブザイヤー。

まず、印象として、欲しいなあ乗ってみたいなあと思うクルマがとても少なかった。それは、たまたま私の今の環境と気分(147号車検継続を決めた)が妄想を止めつつあるのも原因かとは思う。私的カーオブザイヤーとはつまり私が自分のお金で買って乗る候補になりうる今年新発売された中からの10ベスト。例えば → 昨年は2位にマセラティのグランツーリスモを挙げた。そんなん買うカネどこにも無いけど年末ジャンボが当たればおつりで買ったろかと、そういうアホな憧れモードも込みで10台を選ぶのが楽しいわけなのですよ。それなのに今年ときたらその10台並べるのすら苦労する有様。私の中でクルマ好き熱が冷めてるわけじゃなし、スキさえあればいつだって次の一台増車の一台のハンターチャンスは逃すまいと意識して過ごしてるのに、どうしたもんですかね。。

やれやれなにやら残念気分な年の瀬10台。1位は今年もコンパクトカー。オレ庶民派!ってかただの庶民ですし。



第1位 鈴木スプラッシュ



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晴れても休む。VIVA!不定休!

2008年12月02日 21:30

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これから3月いっぱいまでは、ドカ雪と快晴の日は仕事しないことになっています。

今日は、降って晴れ。染みひとつない青空とサラサラの雪。Yes!



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週末寒波で持ち直した神楽へ。

ほどほどサイズのキッカーも出来ていて、遊べる遊べる。




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上々のコンディションにゲレンデ中がハッピー満開。がっつくことなく悠々と滑ってはテラスでまったり。


神楽ケ峰のあたりまで登ってる人もいた。そりゃ行きたくなるよね。





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深さはこれくらい。40cmってとこでしょうか。



大満足。

次はいつかな~

山形昇格劇

2008年12月01日 22:34

おめでとう山形。J1昇格。
ありがとう。どういたしまして。


いやー、山形ですよ。山形。山形がJリーグなんだってよー
いやいや、J1に上がるんだって。Jリーグの1部。ふはー



初めて山形のサッカーを観たのは15年前、まだ名前はNEC山形で、JFL昇格を決めた時だった。そして翌年からは年に5試合程度、鶴岡だの山形市営だのと、これまたしょっぼいスタジアムへ温泉ドライブがてら足を運んでは隅っこでぼんやり眺めていたっけ。
でもって、東北電力がブランメル仙台と名乗りだし福島FCも昇格し、と東北の近県から全国リーグへ参戦しはじめた。時はまさにJリーグブーム。か、少しピーク超えた頃だ。新潟にも年に1~2度やってくるJリーグ様はまだまだチケットの入手も面倒な時代で、一方、クルマで乗り付けてフェンス乗り越えて弁当昼寝付きっていう、何するにもいたってお気楽なマイナーリーグになぜか私は惹かれてしまっていたのだ。
新潟ではアルビレオ新潟誕生前夜。カクテル光線に照らされてやけに華やかなJリーグは、これら身近に感じていた田舎サッカーがそこへ通じているとはなかなか実感しづらいものであった。



時は流れて、世紀末の98年。新潟もようやくのことで地域リーグを抜け出し、翌年のJ2創設を前に初めて全国リーグに参加した年だ。新潟などいわばお客様扱いのような最後の旧JFL。とにかく他の全てのチームが強くかっこよくみえた。しかしなんといっても、優勝した東京ガスや川崎ウンコターレ(←って呼ぶ人まだいる?)といった強豪以上にキラキラと輝いていたのが山形だった。高橋けんず、由紀彦、シジクレイ、ましもー、太田、マルキーニョ、庄司、若松、塩川、カツミ、、、マイナーリーグ的にはたまらないスーパーメンバーにもってきて監督はいつでもどこでもジャージの上を下にインのノブリンである。惜しくも3位に終わったが、なにがあっても怯まず攻め続ける躍動感に満ちあふれた山形サッカーと、呻くことをやめない山形念仏。

この年は私も本当によくサッカーを観に出かけた。新潟の試合はもちろんのこと、西が丘や等々力、仙台、甲府、大宮、都田、、、全国レベルだけどJリーグじゃないサッカーが面白くって眩しくって、そして山形がいる天童へは何度向かったことか。最終節のホームでまるで王者のように沼津のジャトコをチンチンにしてみせた一戦は本当に見事だった。小汚いルックスの選手を揃え文字通りだらしないサッカーに終始した万年準会員仙台との対比。都市としては仙台の子分のような山形。そんな山形でもここまでできるという達成感と来期J2への希望にスタジアムは満たされていたものだ。



今に思えばあれがピークであった。 (笑

その後の山形のJ2での振る舞いをあの日の天童に誰が想像出来ようものか。


しかし、監督ノブリンのみならず主力ごとごっそり大分に持って行かれた瞬間から悲劇は始まっていた。あの誇らしげに輝いていた山形はJ2のスタートと同時に跡形もなく崩壊してしまったのである。
それでも、その年の最終節に、ほぼ当確といっていいその憎き大分のJ1昇格を自らの手(足か?)で防いでみせたり、続く天皇杯ではJ1勢を次々と破った快進撃は強い山形復活を感じさせる見事な締め括りだった。

しかし、

そう、また「しかし」なのだ。山形としかしは切っても切れない強固なものとなるのもこの頃。つまりそう、2年目のJ2では弱体も本格化し最下位に終わった。。

しかし、



しかし、ここからの這い上がりぶりが山形の真骨頂といえよう。続く3年目、2001年。兄ちゃん柱谷監督を迎え勢いづいたこの年、特に夏以降無敗できた快進撃も勇ましく、いよいよ最終節のこの川崎戦に勝てばJ1昇格という、超満席で迎えた正念場の一戦を、しかし私の目の前で落としたわけだ。蔵王から吹き下ろす初冬の風が冷たかった。

スタジアムの全てが打ちひしがれる試合後に監督はこう言ってチームとファンを奮い立たせた。

「昇格のかかった日だけこんなに来たってそれは本物じゃない。山形はまだ上がる資格はない。毎試合来い!」



しかし、

しかし山形、また沈むのである。沈んだあげくの翌年には「モンデたよ山形」のセンセーショナルな見出しも懐かしいスイカップ事件に巻き込まれてしまう。監督もチームもファンもとんだ濡れ衣といった感じの騒ぎではあったがボインの魔力にさえひれ伏す惨状にあったのだ。


しかし、

しかしまたも浮上してくるのだから山形ってやつは憎めない。
2004年。新潟で大きな地震が起きた年。彼らはまたやってのけた。今度は、勝てば3位でJ1との入れ替え戦に進めるという大切な最終節、ホームの福岡戦で良いところなくあっさり負けた。観ていた私もがっくりだったがまわりの山形県民の急冷ぶりも印象的だった。

「やーっぱりダメなんだぁ。山形なんてダメなんだぁ。ふんぬっ」
「おめだじゃなにやってんだべ/$!@\s<・・・ああぁっ!」

山形弁でなじられる選手と監督。惨めさいっそう募る。



こうして浮沈を繰り返すキャラがそのま山形のカラーとして定着し、さらに、調子良く上位につけておきながら第4クールでの連敗失速芸も身に付けますます山形らしさを揺るぎないものとしていく。私のような気軽な観客はそれらも込みで笑いながら「山形だからねー」とモスバーガーぱくつきながら観戦していればよいのだが、ずっと辛抱強く応援し続けてきたファンの想いたるや。。

どれだけ弄ばれれば、どこまで辱めを受け続ければ・・・






いやいや、なにも恥ずべきことなどなにもない。山形は山形なのだ。






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この目で見届けよう。


先週、ホームで決めておけばいいものをまたも本領発揮のドローで繰り越し。毎度付き合わされるこちらの身にもなってほしいものだ。もういい加減一発で決めてくれんか。


四国。愛媛。



遠いだろ。
だって去年行ったもの。遠かったもの。

また行くのかー

なにしに行くのだ。おれ。呼ばれてもいないのに。


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前半、愛媛に先制を許した時は本当にずっこけた。ここまで来てまだそのネタやるのか。いいからもう勘弁してくれんか、と。
返すプレーですかさず同点としたときは、あまりに見事な自作自演ぶりに一本とられた気分もした。脱帽。そうなのだ、山形ってやつはここまで骨太に育っているのだ。自分たちのサッカー。これが。





ドタバタと締まらない後半。財前投入。
ガラリと雰囲気変わる。

相変わらず華のある選手だ。仙台であれほど輝いて、宿敵たる山形へやってきてなお。彼が入ってからの数十分間はなぜか仙台時代の黄色い財前とダブって、それはつまり勝利の女神。京都に舞ったあの日。


もういいよね。

いっぱい待ったもん。

順番的にも。

もういいよね。




応援し続けてきた山形の人々と、笑い続けてきた我々のこれまでの想いがまるで乗り移ったかのような最後の最後での逆転ゴール。

勝って、昇格。




見事にやってのけた。



歓喜に湧く青い方と、湿ったみかん色。
いらんヨソ者の私は、ただ妙な満足感に笑顔で席を立つ。




勝っての帰路は短いもの、というが遠いものは遠い。
四国淡路関西北陸長岡。


遠く長い道中がそのまま回想時間であった。初めて観た山形からの。



勝手にウルッときた。



やれやれ。


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