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クルマでiPod その2

2009年02月25日 21:54

トランスミッタに比べて音が良く、ジャックされることもなく、充電も出来て安心。見た目もスッキリスマート。キットによってはデッキ、iPodの両方から操作可能。欧州車の多くはイグニッション・オフでもライターソケットは常時通電、つまりアダプタ式だといちいち抜かなくてはならない。けどそんな手間も有線にしてしまえば平気と、なにかとメリット多々なオススメ有線方式。

しかし今のiPod、なんの理由か知らんが充電対応電圧が12Vから5Vに変わってしまった。具体的には、iPod touchの二代目、nanoの4代目とiPhoneの三種。だから家でも、昔は同梱だったAirMacExpress似のキュートな充電器は使えない。アルファに仕込んだconnect 2も12V。繋いで音楽は聴けるけども充電は出来ない。「このアクセサリは充電に対応していません」とはっきり拒絶メッセージが出る。それでなくてもtouchはバッテリの持ちが悪いのに。



さてさて。

よーするに12Vを5Vに減圧すればいいのだから抵抗を入れればよい。理屈はわかる。このままじゃやっぱり不便なので工作するしか。んじゃナニをどうしましょうかと同僚の電気博士に訊く、その前に調べてみた。

お手軽プランでこんなの発見。






 → Scosche passPORT


減圧回路内蔵アダプタ。
うーん、ちょっと不細工だな(笑

2,780円。ビミョ~なお値段。抵抗にしちゃ高い。
でも、これならコネクタ探してくる手間省けるし工作不要。(だってピンが違うんでしょう?)

まいっか。これにしてみよ。
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クルマでiPod

2009年02月24日 23:27





これは必需品です。

2004年末、iPod miniを買った当初はFMレイディオゥに飛ばすトランスミッターを使っていた。iTrip miniというやつ。
 → griffin technology
(どうやら現在はmini用はディスコンの模様)

miniの頭に刺して周波数取り込んでセットするだけと手軽で、しばらく使ってみたのだが問題発生。ローカル局の使っていない周波数で設定しておくのは当然としても、50kmも移動するとやはりジャックされてしまう。そうでない場合も、気分良く聴いてるといきなりトラックの無線が飛び込んできたり。デフォルトの87.9MHzにしておいてもやはり混信することが多い。また、バッテリーもすぐ減ってしまい、電圧が安定しないとたちまち酷い音になってしまう。(これは別途、ライターソケットに差し込むチャージャーを購入して解決)


とはいえどうもよろしくない。iPodに音質どうこういうてもアレですけど、電波飛ばしではとにかく情けない音なのだ。そこで、いっそ有線化してしまおう(CDチェンジャのポートを使う。ヘッドユニットでのソース選択も操作もCDチェンジャ同様)と考えたのだが今度はそんなキットが無い。当時、事実上選べるのはice>Linkというものだけだったと思う。しかも相当な品薄で、そもそも対応車種も輸入車の一部のみだったと記憶している。日本での販売店も怪しくww、取り付け例もほとんど無い状況。
(そうそう、当時は、同時に自宅無線LANを導入したんだっけ。あっちでは線をなくし、こっちでは無線を有線化とひと騒ぎ)

んで、私は探した。汎用性はなくていいのだ、私のアルファの純正デッキ(ブラウプンクト製)に対応してさえいればOKじゃないか。欧米では(欧米か)この方式が標準的に普及しているのだからきっとあるはずと探してみたら、ほら、一発で発見。んで、そっこー輸入の取り付けと相成った次第。

 → connect 2 (現在も継続販売中)


connect2.jpg




この写真をご覧いただくとお分かりの通り、工作の好きな方なら作業は簡単。単にユニットがCDチェンジャの替わりになるだけ。あとはiPodへの線をどこに出すかってだけ。
ちなみに、日本車輸入車関係なく、(インパネにデザインされた)純正デッキと対応するチェンジャってほぼ100%専用品。売る側の都合で。同じメーカー同士であっても、適正価格な市販品は付かないようにしてる。何が違うのかっていうと、コネクタ。の、差し込み形状とか。中身も電気の流れも基本一緒ですよ。難儀なこってす。。
(んま、加工すれば流用可ってことなのだ)


んで、このconnect 2。予想以上に使い勝手がよろしい。デッキ側での操作に加えてiPod本体での操作も全て可能。使ってみるとわかるけど、ヘッドで操作するより普段通りにiPodすりすりしたほうが選曲簡単で早い。さらに、ハンドルにあるボタンでも操作可能。そして結線中はiPodへ電源供給してくれるので動作安定。イグニッション・オフで消灯、充電モードへ。肝心の音質も期待以上で、少なくともトランスミッタとは比べ物になりません。んもうバッチリ。文句なし!

ちなみに、同僚がカロッツェリアだったかのキットで有線化したものの使い勝手極めて悪いのには驚いた。繋いだが最後iPod本体の操作は一切受け付けず、さらになぜかデッキからの操作も不可。つまり、繋ぐ前にプレイリスト選択しておいて、繋いだら終わるまで聴くのみ。さらにイグニッションに連動しない。聴くことが目的とはいえこれはちょっと・・・



こんな感じで調子良く使っている車載有線iPod、これはもうどんなクルマに乗り換えようと必須アイテムなわけです。最近じゃ市販のヘッドユニットやカーナビはもちろん、純正でも対応しているのが増えているようで結構なことです。なにもこうしてチェンジャ扱いではなくともAUXとかで入力さえ出来ればいいのだからそう敷居の高いものじゃないはずなんすけどね。
(ただ、Dockコネクタがカギを握っているようで、ただの線なのにとにかく高い。むむむ)



ここでひとつ、電源について。

iPodも世代によって充電電圧に違いがあるようで。こないだ買ったiPod touch、もちろん繋いで同じように聴くこともミュージックビデオを見ることも可能だけど、充電はしてくれない。なんでか。

対応電圧が5Vなのですね。一方、miniも初代nanoも12V。そりゃ出来ないわ。というか従来のiPodは12Vでも5Vでも対応、touchも初代は両方可。この二代目から非対応になったとのこと。だからminiに付いてきた可愛い充電アダプタも使えません。パソコンからUSBでどうぞってことなんだろうけど、スリープじゃ充電しないっしょ? 幸い、オマケで汎用アダプタもらったので不便はないけども。


というわけで楽しいtouchはバッテリ満々のときだけ使うようにしよう。いや、無理に使うこともないか。だって不調になったmini、リセットしてもダメだったけど初期化したら直ったしー♪

SAABが逝ってしもた・・・

2009年02月24日 00:38

スウェーデンの名門というか古豪というべきか、ちょっとヘンテコリンだけど粋なクルマ、サーブ。GMの子会社になって随分と経ったわけだけども、一向に上向く気配もなく、どころか親も厳しくってとうとう逝ってしまった。飛行機屋のその出自を隠せないルックスのみならず中身の隅々まで独特でマニアックなところが特徴なのに、大衆車を土台に当てがわれてさあ作れったって辛い。なんぼ昔と今じゃ自動車作りの事情が違うとはいえ。


こんなタイミングで言うのもアレですけど私は次の乗り換え候補の一台に実はこのサーブを考えていたのだ。9-5のワゴン。エステートと呼びますな。







歌舞伎役者の化粧みたいなこのお顔、写真のシルバーではまだしも濃色系だとクロームの縁取りが際立ってとんでもない面構えである。初めて見たときは濃すぎて飲み込めず、時間が経って少しはどうにかなるかと思いきや依然として重い。それは、生理的に拒絶という種類のものではなく、いやむしろこういうノリは好物なのだがもう少し時間をくださいって感じの。だからこそ自分の元に置いて乗って過ごして自分の中での変化をも楽しめるという期待がある。なにいってんねん。

一転、サイドはスッキリ。そしてココが肝、繊細なホイールアーチ。サーブ伝統、まさに洗練の極み。静かにセクシー。私はここを撫でて眺めてるだけで朝まで酒飲めるね。




一方、ひとクラス下の9-3、こっちも現行はいくらか濃いめの顔になったものの、まだ解りやすい。そこここにサーブらしいディテールも見られて好印象だ。しかし選ぶなら私はやはり9-5だな。基礎が旧いぶんサーブ味も濃いめだろうから。


saab9-3.jpg




サーブといえばインテリア。ぐるり包まれる安心感と、大柄でペラッとしてるのに絶妙な座り心地でうっとりできるシート。一度この9-3前期型に腰掛けたことがあるがあの感動は今でも尻と背中が覚えている。ポジションもばっちり出た。9-5ならもっとほんわか系だろうからますます想い募るってもん。アルファのような刺激系とは対極で、しかし私はそういうものも一方では求めているのだな。ああ、あのシートに座ってユルい内装眺めて長距離ドライブに行きたいぞう。



昔、友人が乗っていたのがこの900。白いカブリオレ。


SAAB900.jpg




バブル時代にブームで、そしてヤツはそれから10年も経って枯れた頃を見計らって飄々と乗っていた。何度か乗せてもらったけどとにかくコンディション最悪で、錆は浮いてるわゴム類はカサカサになってしまってるしドアの内張りなんて半分近くめくれていた。それでもエンジンはキーンと甲高い音を発して高速道路を張り付くように走ってみせたし(あの直進安定性はさすがだ)、やはりシートの素晴らしさに感心したのを覚えている。
キーがサイドブレーキの横っちょに付いていたのも印象深い。なんでこんなところに。そして、ドアを開けるとそこにあるべきものが無い。サイドシルというんですか、敷居です敷居。足下すっかすか。



さて、サーブ。これからどうなるんだろう。どこかが引き受けないとホントに消滅してしまうのだろうか。イヤだ。一度も所有したことはなくてもそれなりに思い入れもあって、だから寂しい。

もしや日本での販売も早晩終了してしまうのか。
そしたら投げ売り?

ハ、ハンターチャンスですか?

悩ましい。。

Time Machine

2009年02月22日 22:42

せっかく外付けHDDを買ったのだから今後は心を入れ替えてバックアップ方面に関心を持ってみようと思うわけです。んで、OS Xレパードの目玉のひとつ、Time Machineを稼働させてみた。繋いで放っておけば1時間毎に保存してくれて、いつの分でも遡って掘り出せるって寸法。

ツールバーにあるアイコンをタップすると(クリックだってのw)「Time Machineに入る」とある。”入る”という表現からして面白いし、実際、吸い込まれるような動きで画面が切り替わっていく。これが楽しい。







背景がタイムマシンから連想するそのまんま。わかりやすいのがMacです(笑

とにかくバックアップには無頓着だった私、これは助かる機能だ。なんせ何もしなくていい。さらに、する気になったら任意に「今すぐ」でOK。だけど、それ以前に作業中のファイルはこまめに保存する癖をつけるべきなのは変わらないわけで。不意落ちやフリーズは忘れた頃にやってくる。


運用開始の初めは時間がかかった。私のiMacの中身約43GB、これを丸々保存するのに2時間ほどかかっただろうか。しかし一度やってしまえば今後のバックアップは変化のあった分だけをやるから(差分)時間はかからないらしい。
外付けHDDはパーテションでもってこのOS環境丸ごとと、もう一方にさらにファイルの保存箱にしてみた。これで万全のような気がする。HDDの電源入れるのさえ忘れなければ。


このようにさっそく活用してみた外付けHDDだが頭の痛い問題もある。まずなにより、著しく美観を損ねている外付けHDDそのものの存在。リビングのど真ん中、前後左右どこから見ても美しいほとんどインテリアグッズとして買ったiMacなだけに、その横にでんと座られてはかなわん。同じ白だといっても質感も違うし可愛さのかけらもない。もう一点は音だ。ちりちりかりかり・・・・ けっこう気に障る。なまじiMacが無音なのでこれまた異物感なのだ。あとそう、接続と電源の線が這うのも気に入らない。色も合っていない。ここまでくると言いがかりである(笑


そんな大きな不満はあるのだがきっとその存在と機能に救われる日がくるのだろう。来ないでほしいがなにしろこのiMacもまもなく満4歳、いつ不具合に見舞われてもおかしくない。今までなにもなかったのがおかしいくらいだ。特に電源関係は”くる”そうだ。HDDクラッシュの心配だってあるから、こうして物理的に別に残してあるという安心感はやはり大きい。それを思えば先の大きな問題も小さくなろうってものだ。当座の解決策として、私の死角になるiMacの後ろ側へ押しやったところだ。わはは。


しかし、1時間ごとにバックアップとる必要があるのだろうか。少なくとも私の使用状況では、無いな。まず無い。1時間はおろか1日1回か、なんなら1日おきでもおつりくる。外付けHDDの容量とかは問題なくとも、なにか無駄なことをしてるというかさせている様でどうもスッキリしない。なんだかTime Machineのコンセプトそのものに挑戦するかのようなこの疑問。事実、環境設定を覗く限り任意の時間設定項目は無いのだ。
そして今、思った。このブログの過去ファイル丸ごとを自分の所に保存できないものだろうか。だって一度FC2様はクラッシュしてるのだ、そういう自衛手段を講じておいても無駄ではなかろうもん。

これらもこの機会に勉強してみようっと。なにか方法があるのだろうね。

いよいよiPod touchを使う ~その2~

2009年02月17日 00:42

まず、なんでtouchを買ったのか。
だって欲しかったから。

バカかよw

いやだってiPod持ってるじゃないか、3つも。ひとつ溺死させてしもたけどさ。それでも欲しいと、発売からずいぶん時間差のある物欲着火の理由、一番はその愉快なユーザーインターフェースなのだ。ハード、ソフトの両面で山ほどの語り尽くせないiPodの魅力にあって、もしや陰の一位はクリックホイールやこのtouchのすりすり画面の操作、その手のひらと指先に生まれる性的な香りじゃないかと私は思っている。まず、実際に使いやすくて、使っているうちに知らずしらずに愛おしくなる(あぶねーw)のは、人間の本能的な動作からくる交感神経のなんとかであれがこーしてこーなって。快感。じわじわ。

それは包み込める程よい大きさと硬さであってほしい。だからnanoよりもminiやclassicが好きだ。その点touch、申し分ない。そして、新感覚タッチスクリーン。この、すりすりたぷたぷがやりたくて買った。いうたら中身なんでもいい。音楽、ゲームにWi-Fiぜーんぶオマケ。やっぱりバカですね。


demo2.jpg




iTunesでおなじみ、カバーフロー。

Macを語るとき「直感的でシンプル」とはよく聞くが、これなどその最たるもの。なにしろ直感もなにもそのまんま。私はこれが楽しくて楽しくて、音楽聴かずにぴっぴっとめくって満足している。そんなことばかりしているせいかiMacの大きな画面でもおもわず同じことをしてしまってひとり、くすり笑い。


使い始めて5日。まだアプリはひとつも入れてない。それはおいおい楽しもうと思うのだが今、ハマっているのがなにも起動していないホーム画面のアイコン達。すりすりして、こちょこちょして、つんつん。そこがGなのかはわからんけど深く長く押してあげると身をよじって悶絶する。その姿をみて私も悶絶。ぷるぷる。ぷるぷる。


少しはそれらしいこともやってみる。インターネットとか。
小さいがキレイで見やすい画面。おっとiMacで見るのと同じだ。うほっ。
びっしり文字の並んだあたりを二本の指でそっと広げてみる。拡大。閉じる。元に戻る。つんつん。瞬時にジャストの幅。横にしたら画面もコロッといってもっと見やすい。うわ。


たまらんのだ。

なんだろ、ただの硬くて冷たい家電が人肌のような温度。



たまらんといえば、こちらの女性。隣のお姉さん的どこにでもいそうで実はいないタイプ。クラスに何人かはいるけどどちらかといえば地味め。(なんだ、いるのかw
よく見ると歯並びもアレで美人でも可愛いでもないのに、なにか惹かれるいい匂い。






 → ビデオガイド


表情。声。

素敵だ。


今ごろになってtouch欲しくなったのは今ごろこのデモを見たから。彼女が決定打。


ありがとうございました。


ぷ。

いよいよiPod touchを使う

2009年02月15日 22:16


OS X導入騒動でうっかり忘れてしまうところだったが、そもそもの発端はこのiPod touchをすりすりいじくりたいからだったわけである。生まれかわったiMacいじりと平行して、ようやくtouchさん稼働の巻。



今回は箱開けの儀の写真は無し。2代目iPod nanoと同じ透明プラの箱は開ける時の高揚感がなくて私の好みじゃないのが原因。なんとなれば箱そのものと、開ける瞬間のウキウキだけで本体価格の半分以上払ってもいい、もし中身がカラだったとしても笑って許そうとまで思ってるだけに残念無念。2000年に初めてiMacを買って以来、それほどにアップル製品のあの紙の箱は夢の玉手箱に思えていたのだ。

まあそれはいいとして、私もなんやかやでiPodは4個目になるのだが今回は初めてケースを使ってみることにした。

case.jpg


 → Simplism シリコンケース



ケータイはもちろん、デジカメでもiPodでも寝るときも全裸派の私である。ケースはおろか液晶保護フィルムも貼ったことない。だって貧乏臭いもの。いや、一回だけデジタル一眼レフ買ったときオマケのを貼ったけどすぐ剥げてしまって、ほうら、こんなの用無いねとごちたもんだ。使えば傷はつく、それのなにが悪いのや。中身は変わらん。


そーゆー自分のアレを少し改めてみようというかなんというか、そんな感じで陳列棚で一番地味そうなのを選んでみた。シリコン製のケースと保護フィルムのセットだから完全防備だ。
このようにガサツな私だがフィルム貼るとなれば凄い。なにが凄いのかわからんけど、埃の一粒も入らないようにキチッとやってみせる繊細さも実は持ち合わせているのだ。ふふ。


んで、シリコンケース自体が柔軟素材だから机の上でも車の中でも、固いところへポイッと置いても「ひたっ」としてなかなかよろしい。滑らないのは安心。一方、使うほどに「うーん、、やっぱ貧乏臭いなぁ・・・」という葛藤も。これって少し大袈裟にいえば、美学。己の。
そのうち我慢ならず破り捨ててしまうことになりそうだ。


さて、肝心のiPod touchそのものを使っての感想。
それはまた次回。出張続きで3日間まともに寝てないもんだから今日こそ睡眠時間確保。

苦楽を共にするiMac

2009年02月11日 19:16

引き続きのOS10.5騒動。

バージョンアップだかアップデートというのか、とにかくOS Xレパード導入に振り回されてる。のではなくむしろ満喫してる日々。それなりの出費になったとはいえ、これだけ快適に動いてくれて、勉強するきっかけにもなって家電アレルギーもいくらかは克服できたのだからこりゃ大満足の大感謝というほかない。
それにしてもOSの二世代飛びってのはとにかくびっくりすることだらけ。何度も言うようですがホントに買い替えたみたいだ。んで、びっくりする度に浅妻先生へいちいち報告をする。時間を問わずだ。申し訳ないが、彼が降参して新しいMacを買うまでこれは続くことになろう。ふふ。


それにしてもだ、毎晩3時間も4時間もパソコンの前に座って作業や勉強を続けるのは健康な体でも大変なことだと思うが、私はそれをぎっくり腰の身でやってのけようというのだから恐れ入る。自分に。
スキーには行っておきながらこんな泣き言をいうのは気が引けるが、日常生活のあらゆることが困難なぎっくり腰では、特に、座り続けるのが最もつらい。ならば立ってやろうにもiMacまで立ち上がってはくれないのである。一番楽なのは横向きにくの字に寝て、枕を両膝で挟んだ状態なのだがやはりiMacは同じ姿勢で寝てはくれないのだ。
一度でもぎっくり腰をやった人ならわかってもらえると思うが、寝ていても痛いこの体で、不思議なことにベッドから起き上がる際にふと楽な瞬間がやってくるものだ。もちろん上体をえいっと起こすなんてことは出来ない我々ぎっくり派は、布団の中で一旦もそもそとうつ伏せになっておいて、徐々に四つん這いになってベッドを摺り降りる。腰は高めが楽というか気持ち良い。そう、軽く女豹のポーズといえばわかってもらえようか。










こんな写真しか見当たらなくて恐縮なのだが、つまり、私もこのポーズで毎晩格闘している次第。(iMacは床に直置きで、私は大きなクッションにのしかかっている) もちろん全裸でなどということはないのでご安心を。

そんなわけで、クリーンインストールおよびバックアップの一通りの作業は完了した。さらに新しいiLifeなどのインストールも終え、旧態以上の使い勝手でもって大変身の我がiMacG5。それはそれは見事な輝きを放っている。今はさらなるステップとして各種プラグインを投入しては試しているところだ。恥ずかしながらこれも今回改めて知ったことのひとつである。なるほど便利x便利=便利。 だったのね。
なにを入れるか、その前段の下調べがさらに理解の幅と奥行きを与えてくれる。時間はかかるが、まあそれも楽しいことじゃないか。

移行はまだまだ続く

2009年02月10日 00:32

すいません、まだやってます。いい加減具合悪くなるってんですよ。
だけど、楽しいのはなぜだろう。

今日はバックアップの復元(っていうの?)を本腰入れてやってみた。間違って消えちゃうかもしれないこのドキドキが楽しく感じる理由のひとつなんだと思う。多分消えることはないんだろうけど基本的なことからして理解してないのでやりながら結果を確認していくしかない。なんせあるべき正しい状態というのがわからないのだ。
旧iMacから外付けHDDへホームフォルダ丸ごとバックアップ、ここまでは正解なんだろう、きっと。そこから新iMacへ(新も旧もねえんだけどw)戻すのに私は間違ったのかもしれない。バックアップのホームフォルダ丸ごとiMacのHDDアイコンへドラッグした。そしたら階層がいっぱいになっていてなにがなにやらで、もう集中力の限界に達したのが昨夜。うまく説明できません。。

例えば、

 ホーム>ミュージック>ミュージック>iTunes

といったようにフォルダの中にまた同じフォルダがいる。特に混乱したのはアプリケーションフォルダで、なにしろあっちにもこっちにもアプリケーションがいるのだ。なんの分身術ですか。これらダブりをしこしこ整理してみたのだが、置き換えますかと訊かれる度に取り返しのつかないことになるのではと口の中が乾くこと。嘘。
ダメだったらまたクリーンクリンしちゃおうぐらいの構えでやっていたらなんとなく慣れてきた。ような。

ところが、ブックマークがいっこうに戻ってくれない。これも消えたら消えたで大掃除スッキリ的にショックはないんだけど納得がいかない。少なくとも消してはいないはずで、この際覚えておきたいのに。
一方、消えたらショック死のミュージック関連は見事に組み込まれた。最初からiTunes8も入っていたし、気掛かりだった認証とやらもパス。ライブラリもろともあっさり完了。るるる~



20090209.jpg




もうひとつ難儀したのがMailだ。これもまっさらの状態から設定していくことになるのだが、どうしたものか”接続を確認しています”のままぐるぐるが数分。どうやら送信サーバの設定場面で待たされる。こういう時の私は気が短いので「戻る」で最初からやってみたのだがやはり同じ。三度目でこちらも腰を据えて10分以上待ってみたらようやく完了。これほどの長い時間、いったい中では何が行われていたのだろう。


そんな感じで少しづつおれのiMacになってきたわけです。
明日は写真関連をやってみよう。

それにしても動きが気持ち良い。ぱぱぱっのぱっ。
これはレパード様のおかげなのかメモリ様が頑張ってくれているからなのか。とにかくストレスがない。報われます。

OS X10.5移行完了!?

2009年02月08日 21:58

新しく買った外付けハードディスクにバックアップしたまではよい。よくわかってないけどちゃんと書き込まれていたからOKでしょう。その後、いよいよOS Xレパード様のインストールに取りかかったのが夕方4時。もちろん、きれいさっぱりのクリーンインストール。

ところが、油断してしまってインストールの種類を選ぶオプション欄を素通りしてしまって、はたして今行われているインストールが初期化してなのか上書きなのかわからん。約1時間後、スクリーンいっぱいに現れた麗しき紫色の美しさに感動。は、いいとしてやはり上書きインストールになっていた。これでもいいっちゃいいんだろうけど気分良くないから悔しいがもう一回最初からやり直す。

クリーーン!無事完了したのはやはり1時間後。ドックにあるアイコンも減って、間違いなく素の状態。生まれ変わったわがiMacさん。これからもよろしく!
と、喜んだのも束の間、ここからがまた苦闘。ネットワークのなんたらかんたらでAirMacのパスワードを要求されたのだが「申し訳ございませんが違うね」と出る。思い当たるものを次々と入れてみるが見事なまでに蹴られる。もっとも、忘れるもなにもパスワードといわれれば全て同じものにしていたはずなのに、あれれ??おれバカオヤジ。。。


しばし苦悶ののち、AirMacを針でつんつんしてリセット。悪夢再び式に設定し直すのだが、今度は認識してくれない。二度三度どころか五度目、泣きながら繰り返しやってみてどうにか接続までこぎ着けたのが8時をまわった頃。腰痛に頭痛が加わって倒れそうである。投げ出したい。マジで(泣









それでも、明けない夜はないし春の来ない冬はないのだ。いや、年中冬でもいいんですけどね、とにかく私はやり遂げた。

なってますね、バージョン10.5.6ってでっかく書いてありますね?


むはは。

フツーならこんな難儀せずともあっさり終わっちゃうでしょうが私はこんなことでもこの騒ぎ。なだけに嬉しい。

おっかなびっくりバックアップしておいたファイルもiMacへ無事に復元、、したのかな?
よし、してる模様。ただ、どこの階層にどうなってるのかが少々混乱ぎみ。頭ん中が。

まあいい、上出来ですよ。
なんというか、新しいパソコン買ったみたいに新鮮だ。加えて、思い入れと(大げさw)と愛着でもって新品以上の満足感。こりゃいいや。

この先、不具合なければね。

メモリ増設

2009年02月08日 12:28

ワケありの経緯もあってキャンセルを私から言い出すわけにいかず、ぎっくり腰だというのに昨日はスキーへ行ってきた。これ、人体の不思議のひとつだと思うのですが、満足に歩くことも自分でブーツ履くこともままならないのになぜか滑ることは出来る。一昨年にこのことを身をもって体験し、今回はある程度自信もって行ってきたわけです。さすがに飛んだり回ったりは自重するとしても他はいつも通り普通に滑ることが出来ます。なんでしたら全力の高速ダウンヒルや壁に当て込むことも。たまに神経と肉体が結びつかず反応してくれない瞬間があるのでもちろん注意は必要ですが、ことスキーに限ってはぎっくり腰恐るるに足らずと胸を張って申し上げる次第。
快晴&新雪というファインコンディションでたっぷり日没まで満喫したあとは温泉で養生し、夜は大餃子パーティーで盛り上がる土曜日。そして今日はおとなしくパソコンいじくり。動と静。久しぶりの連休を有意義に使うとしましょう。



まずはiMacを開腹しメモリの挿し替え。今まで頑張ってくれた256MBさんと512MBさんにはご隠居いただき威勢のいい1GB選手を2枚、気合い一発ぶすりと挿します。くれぐれも静電気には気を付けろとのことです。


無事認識してくれた喜びの記念写真。








今日はこれで満足とし静養したいところではありますが今後のスケジュールを考えると今日中にOS Xレパード様のクリーンインストールまでやってしまうべきのようざんす。

メモリ倍増の効果を実感したいので少しあれこれしているところですが、今のところiPhotoとOLYMPUS Masterがテキパキ動くようになったのがはっきりとした違い。むしろ私自身の気分が良いことが最大の効果って感じ。見えないところのオシャレ的感覚で。つまりメモリ、新品パンツ効果。ぷぷ。

またもギックリ腰

2009年02月06日 22:56

shiri.jpg






OSバージョンアップの途中ですがここで痛いお知らせです。


ホントに痛い(>_<)

また腰をやってしまった。2年ぶり4度目。前回は3年連続。
すっかり病みつきになってしまって(日本語の使い方間違ってるが妙にしっくりくる)もはや私にとっての冬の風物詩といったところだ(こんなもん情緒もへったくれもあったもんじゃないが)。そのわりに忘れた頃にやってくる。。
学習能力無いんか、おれ。


初めてやったのが2004年の秋。会社の狭い駐車場で半身で屈んだ瞬間ピキッときて呼吸が止まった。地震の翌週で、身体がヘンな疲れ方をしていたのも原因のひとつだったのだろう。結局、今回まででこの時が一番重症だった。そうだ、あん時は入院を勧められて、冗談じゃないと逃げてきたんだっけ。
2度目は翌年の冬、ジムで汗をかいたあとの濡れたTシャツを脱ぐバンザイの状態でグギッ。さらに翌年のまた冬には、歯磨きしながらクシャミした瞬間にきた。いずれ情けなさ甲乙付け難いザマであるが今回も負けてない。なんとホウキで掃こうとした瞬間ピキッ。びっくりするわ、いろんな意味で。



即入院の状態をMaxの5とすれば、一発目は4、二と三発目は2.5。そして今回は3だな。
原因は、これはもうはっきりしてる。パソコンの勉強し過ぎ。身体が拒絶反応。どんだけキャパないねんおれ(苦笑


はあー、まいった。

OSバージョンアップ準備着々と

2009年02月06日 00:22

iPod touchをいじくりたいがばっかりになんやらえらい騒ぎになってしまったわけです。OSがどうしたこうしたから調べていくうちに次々と私の前に立ちはだかる壁。やれメモリだバックアップだ、そしたらFireWireがどうしただの起動ディスクがなにしただのと。Macのフォーマットがあれでこっちはこうで。Wi-Fiってなんやねん。。


言っときますが私はホントにパソコン関連からっきしダメなのである。ダメと決めつけているともいう。なにしろテレビの録画ひとつままならない家電アレルギーなのだ。それは一応コンプレックスと自覚はしていて、過去何度か頑張ってみたことがある。
初めてパソコン買って操作覚えるためにホームページをやってみたこと、回線を替えた時。引っ越した時。最も困難を極めたのはAirMac導入の時だった。NTTの説明書食うくらい読んでやってみても繋がらない、なにをどうやってもウンでもスンでもなく、アタマから煙は出るわ終いに体調崩しかけた。

あれは結局のところiMac様が自動でやってくれているままにしとけばよかったのを説明書に従って誤った設定で進めたことが原因だった。とんだ遠回りの二日間に渡る苦闘。これは相当なトラウマになっていて、まがりなりにもやり遂げたのだから克服したのかといえば結果は悲しいことに真逆である。

もうなにもしたくない。死ぬまでこのままいじくりません。世の中がなんぼ変わっていこうとおれはもう合わせない。当時、確かこう宣言したはずだ。事実、光回線のご案内なんていう投げ込みチラシはことのほか勢いよく破り捨てている。




IMG_0887.jpg





そう、あれは2006年の10月。暑い夏のことだ。いつだよw
エントリとしては消滅しているが写真を発掘。

こうしてネジ外してパーツはめて、っていう作業は好きだ。この時は楽しかったのに、このあとあの悪夢の設定地獄が・・・
それにしてもiMac様の腹ん中はカッコイイ。



んでんで、今、改めて己を奮い立たせているところ。
調べて探して、一体なにが必要でこの機会になにを買い足せばよりよいのか。すぐわかるだろう簡単なことのはずが予想外に迷走してしまい、まんまと徹夜仕事になってしまった。なにくそ絶対に何とかしてみせる。


まるで武者震いばりのなんともたいそうな気合いが我ながら滑稽である。


メモリは比較的簡単に判明した。ついでに規格もろもろについて勉強してみた。まだ余裕である。
購入したのはコレ。


 PC3200 184pin DDR400 DIMM 1GB(I-O DATA) X二個


私のiMacG5上限の2GB。この際景気よく。ふたつで6,000円。近所の電器屋さんの1/4。



もうひとつ、外付けハードディスクというのを買ってみた。なんでもいいのかと思って調べ進むうちに肝が見えてきた。FireWireで(←まずここから勉強という・・・汁)電源内蔵で、そして起動ディスク(←これから学びます)になるタイプ。現行のIntelMacはUSB接続で対応できるそうだが我々はそうはいかない模様。その条件を満たし、お値段のことまで含めると選択肢はいくつもないことがわかった。ただし、単にファイルの保管であればなんでもOKらしい。私はこの際、ようわからんけど起動ディスクになりますってのを購入。一番安いの。500GBだ。500いわれてもどれぐらいの量かはぴんとこないが。


 BUFFALO USB2.0&IEEE1394対応 HD-M500IU2-WH

これが11,000円。FireWireいわなければ似たようなの6,000円位で済むのね。


新しいOSを入れたらこれを使ってTimeMachineとやらをやってみたい。過去に遡って復元できるとかなにやら凄そうだ。もっとも、消えて困るファイルって私はあまりないんだけどもw


んで、今調べているのはMacのフォーマットに関すること。どんどんtouchから離れていくよ。だってまだ箱も開けてない。そして次はいよいよ無線方面へ突入しようと思っていますが、さすがに頭痛くなってきたのでちょっと休憩。


そんな一週間でした。touchいじりはいつになることやら。多分、春?

ギャートルズ肉

2009年02月02日 21:08






iPod touchの途中ですがここで美味しいニュースです。


子供の頃、かぶりつきてー!伸びる肉食いてー!と誰もが夢見たあのマンモス肉。はじめ人間ギャートルズ!

性懲りもなくまた発売だって!ww


 → エスケー食品の神戸洋食倶楽部 様




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子供ん時、母親にマンモス肉食わせろと駄々をこねて作ってもらった思い出があります。ハンバーグで。わはは。

物欲解消

2009年02月01日 17:48

OSがどうしたメモリがなんだと、なにせそっち方面まるっきりな私。もちろん調べたりはしてみるんだけど興味ない分野だと身も入らなくって(汁
そんな時、頼りになるのが浅妻様。ああまたかよと若干気怠そうな彼の回答はいたってシンプルなものだ。

「パソコン買ってポイントでtouch購入」



最小限でズバリ核心を捉える相変わらずのキレ味。「わからん奴は黙って最新の買って他のこと考えるな」「自分で解決できない人はMacやめとけ」

そういうことなのだろう。行間に滲み出るそれら親心的アドバイスも痛み入りますw


でも確かにその通りなのだ。なにもMacに限ったことじゃないけど、やはりマックワールドいかな敷居低くなったとはいえある程度自分で理解していかんとダメだと思うのですよ。(って、大袈裟なww)それに、普段私は、そのてに乗せられてたまるか的に忌避しているポイント制も、いまだ価格コントロールの効いてるアップル製品であれば有効な手段となろう。うーむ、なるほど。さすが父さん、わずか一行の返信でありながら実に深いのだ。

なのでまずはポイント制電器屋さんへ調査。に人を使う(笑


結果、MacBookは10%還元、iMacなら18%とのこと。(ただし新ホワイトbookは未入荷)

おお!
てことは、この機会にiMac代替えとすれば確かにtouchがオマケ式に付いてくるじゃないか。よく考えてみりゃtouchがあればノート要らんわけだし。すごいすごーい!♥(新入女子社員のように両手ぱちぱちしながら)


でもなあ、うーん。。

うーん。。

(柄にもなく優柔不断風に)



いやま、やっぱiMacまで買い替えナシですっての。いっくらなんでも。
先月車検でしょ。遠征いってきたばかりでしょ。タイヤも替えなきゃでしょ。これから若手あちこち連れてかなきゃでしょ。披露宴もあるでしょ。あれにこれにそれに。。
なにかと出費続きの冬、おこづかい厳しいのですよ(´・ェ・`)

それよりなによりiMac G5さん、愛着ありまくりで代替えなんてまだ考えられない。壊れ果てて雑巾になっても使いたいくらい。


とその時、穏やかでないメールが着弾。


「iMac G5 20インチなら元箱付き4万円位でいけますよ」



うおーい

ひとんちの息子勝手に値踏みすんなー
おれの心揺さぶるなー



泣笑



とまあ、そんなやりとりのあった昨日の次の日、つまり今日。仕事の合間にぱぱっと購入。




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えへへ笑い


欲しかったのはiPod touchなんですからね、初志貫徹。お安い8GB。

OSはなにやらお得な新作、iLife09とiWork09の三本セット。動作環境厳しめなのは我慢、というか我慢してください我がiMacさん。

メモリは高くて買わなかった(笑汁



さて、このエントリを最後に作業に取りかかります。この際徹底的にリフレッシュするので、まずは部屋掃除。風呂も入ろう。それからiMac開腹して埃掃除。バックアップってのが面倒臭そうなので思案中。写真と音源だけ取っておけば他はいらんかな。アドレスはあっちから移せばいいんでしょ?クリーンインストールってなにがクリーンになるんだ??

まあやってみる。

ではまた!



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