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今、欲しいバイク その2

2009年03月24日 00:07

性懲りもなく第二弾(照

といっても前回は10台にこだわってみただけで、ホントはもっと浮かんでは消えたわけですよ。なので今回はこんなのを妄想した瞬間もあったなあって感じでオマケ編。

乗り換えの動機は先日白状した通り、ドラグスターでは満足出来ないから。重い・遅い・うるさいの三拍子揃った駄馬には、バイクに乗れてること自体は楽しくても欲求不満も徐々に大きくなってしまった。まさかここまでバイク熱上がるとは思いもしなかったので自分でも面食らってますけど、実は、乗り出した当初から薄々感じてました。

「おれ、これじゃねえなぁ・・・」


のんびりトコトコとツーリングしたいんだあなんて言っときながら、いざのんびりとしか走れないバイクに乗れば不満ぷすぷす。私はのんびり悠々と速く走りたいのだ。バカっぽいけど(笑
クルマもバイクも走り屋さんじゃないけど、せめて峠くらいはバイクらしく走りたいし、マシンと(www もっと一体感を感じて挙動やなんやかやを味わいたい。おもしろおかしく対話できるマシンがいい。マシン言うな。

んま、ちょっと傾けただけでステップ、マフラーがりがり摺ってしまうシャコタンのファッションバイクじゃお話にならんちゅうことに気付いたそんなタイミングの静岡へのツーリング中、ヤツに出会った。


SUZUKI GSX1300R Hayabusa






隼 ってカウルにでーんと書いてある。

名前はかろうじて知っていた程度、それがどんなマシンで(もうええっちゅうに)いったい何者なのかもわからない。書いてある文字見ないとどれかもわからない。


12月の頭、止せばいいのに遠出をして、案の定冷えきって半泣きで休憩の道の駅。こんな時期だから山間いのルートにバイクはほとんどいない。そこへすぅ~っと厳つい一台が。
カテゴリー真逆の、アメリカン駄馬とハイパー駿馬。とはいえそこは寒さを共有するバイク乗り同士、だったのかはよくわからないが妙に意気投合してツーリングやバイク談義に花咲かせたのですよ。

私は、レーサーレプリカ全盛期にバイクに興味持ったくせに今も昔もどうもこの方面あまり好みじゃなかった。そして、これは思いっきり偏見ですけど、このてのバイクに乗る人ってちょっとアレなタイプばっかりで自分とは違う世界の人たちと決めてかかってたふしがある。見た目や感覚、感性の部分で。
んが、この日、真っ白なハヤブサに乗る同年代の彼と話したわずかな時間でそんなくだらない仕切り板みたいなのがとっ払らわれた。


300km/h出るんだって。さすがに本人そこまで出したことないものの凄いはスゴいんだって。

そんなバケモノ、私がどうこう出来るわけない。でも一回乗ってみたいよ。



  Harley Davidson FXDX

mc-fxdx.jpg



そりゃドラッグスター乗ってりゃ意識はこっちへ行くもんでしょう。ハーレー。

いろんな種類がある中で、ドコドコいうビッグツインでいくらかスポーティなやつっていうとコレなのかな。タンクとか見た目も好みだしお値段も比較的安め。

ところが数年前に消滅したという。必ずしも新車が欲しいってこともないのでOKなんだけど、じゃあ中古はどうなのってんで探してみるとこれが少ないのなんの。今やハーレーなんて(なんて)溢れてるんだから余裕だろうと思いきやコレだけさっぱり。

こればっかりは所有して過ごしてみないとわからんけど、このダイナ・スーパーグライドとスポーツスター883、気が合うのはどっちでしょうかね。スポかな。



  Ducati 1098

mc-1098.jpg



うっはー。

ドカのおっかねえヤツ。かっこいい!

そう、こういうの苦手だった私が(少なくとも自分のものにするかという面で。カッコはイイと思ってました、子供の頃から)生まれ変わったハヤブサ事件からこっち、気になるタイプ。ジャンル。カテゴリー。

それこそ子供ん時プラモデル作ったもん。ロケットカウルで赤緑のやつ。名前も覚えんほど遠くの高いところにある眩しい存在、ドゥカティ。当時はたしかドゥカッティ。本とプラモデルでしか見たことない。進学で東京さ出て初めて本物見た時びっくりしたもんなあ。なんちゅうカッコイイのだスゴい音だ&やっぱ東京ってすげえとこだなの両方の意味で。


その現代版。スーパーバイク。
痺れますねえ。


なんでもコレはまだカワイイもんで、もっとおっかねえスーパーなのがあるんだって。motoGPのホモロゲーションモデル。名前なんだっけか、デスモなんとか。ちょっと部品付けて乗り出し1000万円とか。


やー

ドカ、刺さってます。

ぶっすり。


幼な心に憧れたドカ様。
今、ちょっと現実的。

でもおれ乗っちゃダメだよなあ。。マニアか変態しかいない、下手くそお断りのドカ・ワールドってんでしょう?

今は少し様子違うの?モンスターならダイジョウブデスカ?
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今、欲しいバイク

2009年03月17日 22:57

さあさあ、雪国もいよいよモーターサイクルシーズン開幕。

昨秋、ひょんなきっかけで二輪界へ華麗なカムバックを果たしたわけですがw
歳とってからのこういう趣味の乗り物ってのは実に危険である。体力視力の衰えからくる交通事故的な危険というのもあるけど、まあそれは理性と経験でもって安全運転に努めるとして、問題は、あれこれと乗ってみたいバイクが浮かんでは「あ、じゃあ買っちゃおうか」となってしまうところ。そりゃ今ドキの大型バイクともなれば一声100マン200マン、じゃあこれひとつ、なんて八百屋で大根菜っ葉買うようなわけにはいかぬが、一晩軽く悩めば買えてしまうことも事実。クルマで400マンだ500マンだいうことを思えばうっかり安いと錯覚してしまう。これが危険なのだ。


先に本音を言ってしまおう。ドラッグスターは物足りない。これじゃ満足できない。

それこそ二輪に乗れるならカブでもエイプでもなんでもいいんだと知り合いのバイク屋さんへ行って、そこで出会ったヤマハの黒いアメリカン。低く構えた異形にハッとし、地震にまつわるストーリー付きということもあってあっさり決めたのだった。それからはまさに羽の生えたごとくのツーリング三昧で、冬眠までの2ヶ月で約5,000km。走った走った、楽しかった。剥き出しの乗車感覚に痺れた。長いこと眠っていた私の中の熱いモノが再び。青春フラッシュバック(汁

でも、でも。やっぱ、ニセモノっていうか・・・



考えてみればモーターサイクルってやつはなんて野蛮な乗り物なのだ。股ぐらに1000CCのヒャクナンジュウ馬力なんていう動力源を抱えて剥き身で乗る。そのエンジンだって剥き出しだ。軽自動車よりデカイのにまたがってカラダひとつバランスとってコントロールするってんだからこれほどダイナミックなものもない。


もっと大きくて熱いのに乗りたい。

ドッカーンと。

いくらか速くて、軽快なやつで。



これは妄想で終わるものじゃないと自覚している。もうすぐ春、同時スタートで私のモトライフ第二ロケット発射します。



候補リスト


 1位 Harley-Davidson Sportster883R





写真無断借用ありがとうございます。

とにかくこちらの写真、素敵。

 → revlog 様
 → 883Rフォト

mc-883r02.jpg




候補筆頭はスポーツスター。883のR、ぜったいオレンジ。

空冷Vツインのドッコドコをもっと味わいたいのと、のんびり速く走りたいから。どっちや。
なにしろバイクの原型っぽいフォルムがいい。素の魅力。


やー、それにしてもなんて情緒あふれる写真なのだ。

mc-883r03.jpg




 2位 YAMAHA MT-01

mc-mt-01.jpg



基本的に古めかしい感じのバイクバイクしたのが好きなんだけど、こんなタイプも実は好き。

1670CCだってよう。
空冷Vツイン。一発835CC。うほっ。いったいどんな爆発力なんだろ。おれの股間もつかな?



 3位 Triumph Street Triple

mc-streettriple.jpg



すっかり浦島太郎なんすけども、トライアンフってこういう芸風に宗旨替えしてましたん?トラ=ボンネビルってイメージしかないぞ?

そんな意外性も込みで、コレ。オヤジ、無理して攻める。一種の回春剤。



 4位 Ducati Sport1000s

mc-sport1000s.jpg


やっぱり一度はドカ。憧れ度100点満点。

美しきボローニャのじゃじゃ馬。



 5位 Ducati Monster1100

mc-monster1100.jpg


これ、こないだバイク屋さんで旧型乗ってみて改めてトキメキました。

私にとってドカって硬派なカフェレーサーのイメージが強いんだけど、今や主力のこのモンスターも素敵だな。新型もセクシー。タンクのカタチ、色つや。フレーム。ポジションから音から乗り味まで、どこをとってもスケベ。乗りこなせるのか、おれ。



 6位 Buell Lightning XB12Ss

mc-buell-l-xb12ss.jpg


まるで追突してしまったかのような寸詰まりのヘンタイっぽい小柄な車体にアメリカンVツインでスポーツ。このミスマッチというか悪い食い合わせみたいな妙味が魅力なのですよ。ヴィヴィッドな色使いも楽しいこんな一台があると毎日がもっと濃くなりそ。



 7位 YAMAHA Serow250

mc-serow.jpg



学生ん時、こんな林道お散歩バイクでレースに出たりしてた思い出深きセロー。ワタクシ的名車は実は日本の名車の一台。まだ生き残ってたんだ。。
インジェクション化と排気量アップの250CC。それでも、その心は変わらぬままなのでしょう。

これは二台持ちの候補筆頭。ホントは三台欲しいが(照
なんにせよ一台は絶対オフ車。セロー。これしか考えられない。



 8位 KTM 690Duke

mc-690duke.jpg



トンガッテますねー。物理的な見た目も精神性も。

本音は1位なのかも。

これに乗れるか。乗ろうと思えるか、みたいなところで試されているような感じ。



 9位 Ducati Multistrada 1100S

mc-multi1100s.jpg


一方ではこんな感じの快速ツアラーでもって旅に。
それが憧れのドカだったらその移動時間その行為自体が自己満足の極み。麗しい。



 10位 Kawasaki Z1000

mc-Z1000.jpg


これも先日バイク屋さんで初めて存在を知ってビビッときたの。
多面体の不思議な美しさ、力強さ。これはカッコイイと思ったのだ。

漢カワサキのZも今やこういう姿になったのですなあ。



うーん、楽しい夢 膨らむばかり。

バイクってなんでこんなにカッコイイのばっかりなんだろ。ジャンル問わず、あれもこれも自分のものにして埋もれたい。ゆっくりのんびり景色楽しみながらも走りたいし、痺れるあっちのスピードの世界にも紛れ込みたい。また林道繋いで釣りしたり野宿しながら走りたい。

なんでカラダひとつしかないのや!

初乗り。パンク。

2009年03月01日 23:21

冬は無かった。
休みが無いからスキーに行ってないのか、雪が降らないから休んでないのか。
いずれにせよ、これほど不完全燃焼な冬もない。仕方ないか。

ならばバイクだ。

寒いけど晴れ。三週間ぶりの休日。やっほう。


エンジンは一発始動。うほ。

んが、様子がおかしい。あれ?


090301_1348~01



パンクでーす。

4cmほどのクギ、ぶっすりいってました。


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