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ドカのニクイところ

2009年05月27日 22:08

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イグニッションキーを挿すところ、わかりますか?シャッターが赤!これが可愛い!
乗るたびに小さくニンマリ。

大事なことです、うん。




さて、快調に距離を進めてきたドカえモン、ここにきてややペースダウン。あー、丸一日休んでみたい・・・

てことで現在2,700km、そろそろオイル交換もしたいし、なによりタイヤ組まなきゃ。



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消しゴムみたいになりました。



このてのタイヤのことってよく知らないんだけど、溝が無くなってもコンパウンドが生きていればOKなんでしょうかね。もちろん雨に日は乗りません。
表層の厚みってどれくらいなんだろ。感触としては、今のところ不安なく十分にグリップしているしズルッといく様子もない。いや、たまにズズッていってるけど。

センターとショルダー、そしてエッジとそれぞれ違う性質のゴムだそうで、グリップ最優先のエッジなどは柔らかいもんだから溶けてカスだらけ。センターはほとんど減ってない。なんかもったいないぞw

あと、ショルダーが平板状になってしまったせいかパタンッといきなり切れ込むようにバンクしていくのがちょっと怖い。そのとき怯まずスロットル開けていくとグイーンと張り付くように曲がっていく。スリルと快感。うほっ。
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今、欲しいバイク スーパースポーツ編

2009年05月18日 23:34

また何か欲しがってるのかと呆れないでくださいな。秋に衝動買いして半年で買い替えただけに次もやりかねないのは自分でも否定できない、、、んが、さすがに私もそこまでアホじゃありませんて。それになによりドカえモンはホントにホント、面白い。乗るほどにその魅力にメロメロ。ただ、それはそれで現状に満足せず常に欲望は持っていないと死んでしまう。妄想だろうと虎視眈々だろうと。そんな野郎なもんでスンマセン。

さて、ドカでスポーツバイクの楽しさ面白さに改めて気付かされ急速に興味を持ったカテゴリー、スーパースポーツ。フルカウルで土下座ばりの前傾姿勢で軽量大出力のおっかねえヤツ。各社フラッグシップ。レースシーンに直結で、とんでもない回転数で速さこそすべて。速いもん勝ち。うほっ


いい歳こいてなにトチ狂ってんねんと笑うなかれ。言わせてもらえば、この歳だからこそこの面白さが味わえてる。なにがっていうと、物理。これを考えて実感しながら走らせるのが実に楽しい。クルマやスキー、自転車でも常にそれは意識していたはずなんだけどここにきて私ん中でモロにスイッチ入った。年齢なりに理性やなんやらでとにかく安全を意識すればするほど、どうやったら不安定なマシン(言うなてw)を安定させられるか、どうしてバイクはコケないのか、スリルに安全を担保するにはなにを理解しておくべきか。勘や感覚だけで走っていた学生時分と、頭つかって理屈からも取り組める今とではやはり違う。より効率的に巧くなれるんじゃないか。速く走らせるだけじゃなく、公道での折り合いの付け方、振る舞い。危険察知に予測と対処。そんなアレコレを考えてるとバイク、怖いもんじゃなくなってきた。いや、怖いは怖いんだけど、その質が変わってきた。
そんな感じで物理の勉強、毎晩寝不足に寝不足重ねつつ。それもまた楽しい!



長いフリですが、こうなってくるといよいよもってこんなバイクで遊んでみたくなるってもん。最大限、神経研ぎすませて対峙してみたいわけです。さまざまな楽しみ方のあるバイクの、ひとつの究極型として。


1位 Ducati 848






順位つけるもなにもないんですけどね、今はやっぱりドカ。そのドカの神髄、スーパーバイクを乗らずには死ねないと思う。死なないけど(汁

最上級ではなく、あえて848。中間排気量の旨味。使い切れる気がする排気量。

白か赤か。それが問題。



2位 Ducati 1198S

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とはいえ王道、外せない。ホンモノのドカ、というか現状で最高のマシン(ww
もっと最上級には900万円とかいうデスモセディチもあるがそりゃムリ。

速く強く美しい。

ツインに鉄フレームで戦う美学。
スーパーバイク選手権にイメージだぶらせて萌えるバカオヤジ。



3位 Kawasaki Ninja250

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250cc。昔の2スト・レーサーレプリカなカリカリ系ではない模様。

コレでスロットル満開。それもまた快感。
一滴残さず使いこなせる、、気がする。

買い替えというより増車でひとつ。
置き場がありません。。。



4位 Triumph Daytona675

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三気筒スポーツ。

メカ的にも興味津々。

カッコイイ。快音。



5位 KTM RC8

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トンガリ過ぎだろ。

迂闊に触れたらスッパリ切れそうなカタチとイメージ。そんなKTMのスーパー様。

怖いぐらいのヒリヒリ。刺激物が大好きです。




と、輸入車勢が続いちゃった。
なにもブランドに憧れたわけじゃなく、いや、実際はそれもいくらかはあるけどなにより大切なのは気が合うかどうか。大きな存在、エンジン。
やっぱりツインが好き。ドコドコドコッ。蹴飛ばされたような加速。絶対的な性能より面白さ楽しさ生き物っぽさ。そういうの大事だもん。例外的にトラのトリプルは試してみたい。

以下、国産マルチが続きます。
嫌いじゃないけど、たぶん飽きるなオレ。

それはそれで一度は乗ってみたいシリーズです。


6位 Yamaha YZF-R1

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これよく走ってますよね。かっこいい。

見るからに速そう。



7位 Honda CBR1000RR

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鼻先が短くてマスの集中っちゅういかにも理詰めな設計が良い。

跨がった時に「おっ!?」って思った。サイズ的になのかなんなのか、これは私でも乗れそうだと。

多分気のせい。



8位 Kawasaki ZX-10R

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なにやら凄みを感じさせる。

色がやっぱり。ずんだ。



9位 Yamaha YZF-6R

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ついつい惹かれてしまうミドルクラス。

600ccつってもとんでもなく速いんですってよ。



10位は無し。

うーん、四気筒どーも気が入らないな。

ペタッキ復活!

2009年05月12日 23:09

今年もやってまいりました、グランツールの季節。一発目はジロ・デ・イタリア。
また寝不足の日々。ああ、大歓迎さ。

激しい春の1Dayクラシックも面白いけど、観る方も毎晩追っかけ続ける耐久戦がやっぱり楽しいし面白い。生中継22時~24時過ぎが3週間。ふう。

今年のジロは100周年、そして話題はなんといってもランスの復活だ。タイトルにペタッキ復活!と書いときながらアレですけども。
癌を克服して、問答無用の王者に君臨し続けたまま引退、そして復帰。ランス・アームストロング。なんちゅう男だ。

同時に、もういいよ。。とも思っちゃう(笑



もう一人、嬉しい復活。
ペタッキ!実は大ファン。





とうとう彼までもがドーピング疑惑に巻き込まれた昨年。記録剥奪のうえチーム追われた時は、もうほとほと切なくてしばらく中継観るのもニュースも避けていた。

ここ何年も続くスキャンダル。どこまでが本当でなにが真実で誰が潔白でなにがなんだか。ここまで執拗に選手を追い込むその理由はなんなのだ。なにも食べず、風邪も持病も治療せず黙って水飲んで走ってりゃいいとでもいうのか。いったい、どっちがどうなのだ。

あのヒーローが、大感動の激走のスターが、憧れのエース達が次々と疑惑の中で消えていく。

もうイヤだ。こんな世界に付き合いきれねえ。


悲しい。悔しい。やるせない。
食事も喉通らないほどうんざり。信じたい。もう裏切られたくない。信じる。複雑な感情。



それでも、それでもやっぱり面白いんだよな、サイクルロードレース。


これでもかっていう人間臭さ、剥き出しの野生と理性。インテリで乱暴。戦略。思惑。

美しい土地。かき立てられる風景。


渦巻く。静かに熱く。


知ってしまうと抜け出せない。やめられない。なんだかんだいっても。



アレッサンドロ・ペタッキ。
イタリアのレースでイタリア人の元エースが勝った。持病の治療薬でもって一度葬り去られたガラスの王者が雄叫びをあげる。

大怪我をおしてのゴール。リハビリの姿。イタリア中が祝福した復活勝利。そして今回。

 → おととしのジロ


この男には何回泣かされてんだ、おれ。

なんCCですか

2009年05月11日 22:03

「へぇ~、かっこいいバイクですね~」

ちょっと休憩のコンビニや駐車場で話しかけられる、これ、なぜかお約束。バイクに乗っている人よりそうじゃない場合の方が圧倒的に多い。ほとんどオッサン、たまに若い男。そして必ずこう続く。

「これはなんCCですか?」


でた(笑

なぜ排気量を聞きたがるのだろう。知って、なにか納得するところがあるのだろうか。昔からまったくもって不思議。
車名通りに696CCと答えるのもどこか変態っぽいのでキリよく700CCですと薄い笑顔で。

「ほほう、これで700CCもあるのですか」


やかましいわww
これでってなんや、これでって。そりゃ小柄だけども。


ドラッグスターに乗っていた時はこんなこともあった。


「いやぁかっこいいなあ。ハーレー乗ってみたいものだなあ」

いや、これヤマハなんですよ。スイマセン・・・

「ほお、ヤマハのハーレーですか。いや凄いなあ」


あなたはアホですかwww


一般的に、大柄でメッキぴかぴかクラシカルな雰囲気のアメリカンなバイクはすべてハーレーと捉えられているのかもしれません。実際メーカーもそう目論んでいるかもだし乗ってる人もそれ狙ってるかもしれない。興味ないとパっと見ほとんど同じですしね。


やや遠慮がちではあるが値段を訊ねてくる人もこれまた意外と多い。
100万円と答えた際のリアクションも大体同じ。

「ひゃあ」(軽く仰け反りながら)


今ドキのオートバイって一声100万円が普通なんですけどもね。なだけに、バイクのくせに100万円というのがインパクトある模様。
もっとも、これは私も俄に信じがたいのですが、よく走ってる大きいスクーターだって70万円とかいうし、めっきり減った軽快250CCだって50万円オーバー。例によってあっちに大勢で屯してるハーレー集団のなんて200万円からですもん。そして、旧車系といわれる70~80年代の定番などはブームなのかなんなのか、200万円でも買えないなんていう異常事態。おっかねえハナシですね。



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いつもの朝練でのこと。
集中力持続のためにもだいたい20分毎に休憩を入れるのだが、静かな頂上のスペースでやおら満開の笑顔でこちらへ向かってくるおっさん1名。バイク乗り同士では挨拶のひと声くらいはよくあるけどこの日は殊更に印象深い。


「おほー、かっこいいマシーンですねー!いい音させてるー!」


マ、マシン!!!???

マシン言ったな、マシンて(笑笑笑苦笑



現実社会で、日常会話で生身の人間の口からマシンという単語が発せられるとは思いもしなかった。
あまりのことに一瞬たじろぐ私。
「マシンいうなてw」と突っ込んだものかガクっとずっこけたものか躊躇。

この時、心の中ではもう大爆笑しているわけです。

このおっちゃんマシン言うたww
マシーーンって感じ出して言うた!wwww


それがまたホントに憎めない愛想の良い方で、話せば、バイクが大好きなのだそうだ。そりゃそうでしょう。そうでしょうとも。そうでしょうともさ。そうでなきゃ(笑笑笑


あの時、缶コーヒーでも飲んでいようものなら漫画ばりに吹き出したね。ブフォッて。



自販機ひとつない硬派な峠です。


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タイヤ終わる

2009年05月10日 22:35

まだ本気で開けちゃいないというのに(だって2500kmまでナラシしなさいって・・・ しねーよw)あっさりタイヤ終了。2350km。早い!おれ速くないのに!(汁

ショルダーがザラッと減って、あらら、もうスリップサイン出ちゃうの!?なんて驚いてたら終了まであっという間でした。びっくりしたなもう。
ところがセンターはまだかなり余裕、エッジは数ミリ丸々残ってる。いわゆる理性の輪。あるいは臆病リング。あまりんぐ、とも呼ぶそうだ。
いいのいいの、マージンとって走ってるわけですから。そして下手っぴ。


一ヶ月でタイヤ交換となるとこりゃお財布厳しい。予想外。
とはいえ擦り減ったタイヤで乗るわけにゃいかん。それでコケたらもっと高くつく。高くつくだけで済んでくれたらまだしも取り返しのつかんことになってはね、そんなのバイク乗る資格無しです。


んで、次のタイヤ注文。グリップもうワンランク上いきますか。

 → 新作 BT003 ストリート


それってつまり、もっとよく減るわけですね?(ヘンな表現だな)
これから暑くなって路面温度も高くなるんですよ?

いいさ、とにかくコケないこと最優先。食い付いてくれるにこしたことない。コトはそうは単純じゃないんだろうけど。




     ○   ○   ○   ○   ○



棚田に水が入って、
なんとなく空気が違った。


春も終わり。


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朝練の毎日

2009年05月09日 15:07

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たしかこう言っていたはずだ。

「オヤジもうバイク怖いからのんびりツーリングを楽しむのだ♪」


それがどうだ、ドカえもん購入から一ヶ月、そのほとんどを峠で過ごしてきたこの変わり身様。ツーリングどころか地図でいったら1ページの中で収まる範囲しか移動していない。50のスクーターだってもう少し遠くへ行こうってもんだろうに。ぐるり山だらけのわが町、長岡。

それほどに楽しいドカえもんで峠遊び。いや、遊びは遊びでもこれはきっちり正しく、スポーツである。

嵩じて今や朝練に精を出す始末w



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終わったら向こう側へ下った道の駅でお茶休憩。

ドカのST3様がいた。
スポーツツーリング、そーゆーのもいいな。


ここへ至る峠道は一転、高速コーナーの連続。
すんごいよマジで。




なにしろ一番近い峠ってのがそれこそ部屋の窓から今見える。着いた頃ようやく油温上がりだす、みたいな距離。そしてこの峠こそがここらで最もファン、テクニカルでチャレンジングときたもんだ。距離こそ2キロ半と短いがあらゆる要素がぎっしり詰まった、いわば縦に伸びたミニサーキットみたいな感じ。ただし、エスケープゾーンは無い。あわわ。


絶対に転びたくない。転ばない。単独も巻き添えもしたくない。しない。事故は絶対に起こさない。

これもう鉄則。当たり前だけど。
いい歳こいてバイクでコケましたケガしましたはナシ。恥の極み。コケたもんは仕方ないもナシ。公道で速くても意味無し。むしろいい迷惑。


それら承知で峠遊び。

自己責任?



うーん、それちょっと違うような。

でもやめられない、止まらない。



最低限の構えあるいは義務として、革の上下とブーツでがっちり。プロテクタもきっちり。

目標、目的。
キレイに走る。スムーズ・ライディング。上手いバイク乗り。事故を起こさない、遭わないバイク乗り。

そのためのバイクを操るトレーニング。兼、スポーツ。

ということにしといて。



楽しい。気持ちいい。


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洗車。メンテ。

2009年05月02日 22:49

いつもの山道、道路を横切る雪解け水が消えて快適になったと思ったのも束の間、今度は虫。路面を這う毛虫(踏みたくない!)、シールドにアタックを繰り返す羽虫や甲虫。べちょ!黄色い汁!ぎゃー

ヘルメットだけじゃなく肩や胸、ヒザ。そして股。いつの間に!
ニーグリッップですり潰したカピカピの虫汁にまみれるタンク。ああ。。

虫だけじゃない。気になっていたチェーンオイルの飛び散り。毎回、乗っては拭き、乗っては拭き。いよいよ我慢ならん。ドライとはいえオイル注し過ぎですよバイク屋さん!


こうなったら外せるもん外してキッチリ洗車しましょ。


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フロントのスプロケットカバー外すと、
オイルと砂がコッテリ。

21世紀のバイクも相変わらずココは汚れるのですな。



掃除好き魂ムラムラ。メラメラ。





車体もどんどんバラしていきます。


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ガソリン満タン。それじゃインナータンク外せない。。

まいっか。






ほら!写真はないけどピッカピカ!(音符

チェーン掃除はやり出すと止まらない。
どうせすぐ汚れるのにね(汁

キレイになっていくのが楽しい。ことに金属の輝きは。


でも面倒っちゃ面倒なんすよね。ホイールも汚れるし、やっぱりベルトドライブのがいいなあ。

なんてことを思いながら、拭いてはズラし、を5回繰り返す。こりゃスタンド買おう。能率悪いや。



さて、エンジン。なにやらいい具合にオイル滲み。
OKです、漏れるって聞いてたから。ポタポタになったらさすがに手を打たなきゃ。

プラグはカラカラ。絶好調。

エアクリーナーはまだ全然汚れてない。よしよし。

タイヤは着実に減ってきてる。▽ ←こんな感じ。
エッジは余ってるけどもね(汁

いいんだ、公道でそこまで攻めちゃならん。

寝かせば速いってもんじゃないですし、とバイク屋さんに慰められたりw




あ、そうそう、バイク掃除にこれ。
かなり本気でオススメ。


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ユニコーン・カークリーム。

水っぽいワックスです。スーパー万能。
油汚れにも、ボディにもホイールにもエンジンにもこれ一本。ふきふき。ぴっかぴか。

先日お店で見つけて、びっくりして思わず購入。だってずいぶん昔からあるよコレ。学生ん時使ってたもん。


いろんなケミカルがある中でこれをオススメする理由。

安い!

それだけかー


いやいや、手軽で効率的で、それでいて完璧に仕上がって汚れも付きにくい不思議ワックスなんす。水かけたくないバイクにはこんなタイプが一番。


700円。


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