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ドカえモン 半年経過

2009年09月28日 23:41

早いものでドカえモン購入から6ヶ月、いよいよ絶好調です。休みが無えとボヤくわりには走行距離も間もなく8,000km。ツーリングは滅多に行かなくともなんだかんだ乗ってるわけです。

「バイクはスポーツだ」

すっかり忘れていたこのことを改めて実感させてくれたこの半年間は、それはそれは濃ゆいものだった。なにしろ休日の最優先事項バイク、仕事中の優先事項もバイク。考えることはといえばコーナーリングフォームだったりブレーキの掛け方だったりメンテナンスや次のタイヤの銘柄選びだったり。
「感じながら考えよう」を自分の合い言葉にw物理の勉強もそれはそれは没頭した。スポーツである以上はカラダも鍛えねばと、特に下半身と背筋の強化に努め、寝る前のイメトレは峠の攻略(照
自分でもアホかと赤面してしまうほどに身も心も、それこそ寝ても覚めてもなにしてもバイクぞっこんってな状態でございます。


そんな感じで8,000kmの今のドカえモンについて雑感。

そのほとんどを近所の峠で過ごすもいくらかの反省を含んだ中距離ツーリングを数度こなす。また、ここにきて「散歩バイク」なる楽しみを見出しつつあり、ネイキッドらしい万能性を満喫中。根っからの下道徘徊派ということもあって未だ高速道路は使用せず。


軽量コンパクトな車格と充分以上のパワーでもって”なんでもできるバイク”と同時に、できるように努力せざるを得ない”養成ギブス”的な面もあると思う。いかなエントリーモデルにして史上最も乗り易いドカといえどもけしてチョロいバイクではない。それなりにクセもある。少なくとも私は最初戸惑った。ドカのイメージがあるとして、それらしく爽快な走りをさせるには相応の技能が必要である当たり前。勘所の探求。
そのぶん、征服感というか、自分なりにきっちり乗りこなせたという”やった感”を得られる頃合いが絶妙の領域にあって、報われると同時にそこにはさらにまた新たな課題の提示がある。その過程がまた愉しいのだからそりゃ飽きっこない。

これがスーパーバイクだったりするとそこまでの敷居が私には高すぎる。700cc80馬力の中間排気量だからこその、使い切れる満足感。加えて、空冷エンジンならではの滋味溢れるモノの妙味。
取っ付き易くて奥深いのがドカえモン。この車体、まだまだ限界は見えません。


以下、現象なり数値なり。



エンジン変化は第二章へ。より軽く回るようになった。美味しいのは4,000~7,000rpm。それ以上はうるさいばかり。


低回転域は相変わらずギクシャク。それでも2,500rpm付近はどうにか使えるようになった。んがアイドリング+では走行不可。ガスが薄すぎるのだと思う。
3,800~4,000rpmでトルクの谷あり。ガタガタする。


4,500kmあたりからサスペンションがよく動くようになった。特にフロント。それこそバイク変わった?てくらい別物に。
今は唯一調整可能なリアの伸び減衰をいじって遊び中。


タイヤは前3本、後2本完食。金銭的にはキツいが銘柄選びとそのキャラを味わう愉しみもある。


Fブレーキパッドはあと3,000kmくらいか。リアもけっこう使うタイプの私、こちらはまだまだ。一応ブレンボ製、ラジアルマウント。強力無比とは言わぬがパッドを掴む放すの過渡領域が分かり易くて好きだ。ブレーキダストが凄い。
予算が許せばラジアルポンプ化してみたい。


燃費は峠オンリーで空にしても20.0km/lは固い。ツーリングペースでは23~24km/l。最高で25km/lを超える。悪くない。
ハイオク指定なものの一回の給油量10リットル程度ではレギュラーとの差額も気にならず。
半日たっぷりスポーツして1,500円でおつり来るのだからむしろ安いレジャーだとさえ思っている。


これまで不具合いっさい無し。素晴らしい。
エンジン左側、フレーム結合部より若干のオイル漏れあり。
そっと拭けばよい。


リアブレーキの盛大な鳴きの原因はスイングアームの共鳴。一度目のタイヤ交換と共にほぼ解消した。ハブ締め付けの微妙なトルク差で抑えられるのかも。


タンクやカウル類の塗装は意外と硬質。磨き傷がつきにくい。
金属、ゴム、無塗装樹脂は無添加系シリコンスプレーにてケア。


新型モンスターといえどももはや珍しくもないと思うが出先では頻繁に声をかけられる。男にだけ(汁
とくにライダー系バイク乗りにはよくモテる。シャコタンアメリカンとではここがまず大きな変化。そして、峠じゃそれはそれはよく勝負を仕掛けられて少々辛い。

ドカのくせに遅えよ or モンスターなら勝てるかも or ケッ、軟派な外車かよetc... 様々な心理が看てとれる。
んま、総じてバイク乗りはフレンドリーだ。






これからもよろしく


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先週のパワープレイ

2009年09月24日 23:46

Let Somebody love You - Keni Burke -






今、欲しいオートバイ モダンクラシック編

2009年09月23日 23:01

悪い病気と言ってしまえば、そう。こればっかりはもうしかたない。

今すぐ買うとか、せっかくのお気に入りドカえモンを処分してしまうなんてことはなく、いつものごとく例によっての、やや現実モード入り妄想でございます。ぐふ。

なんせオートバイにまたがって走る時間てやつは実に麗しい。それに、オートバイのある生活ってのがこれまたホント素敵なもんで、乗るだけじゃなく、服装や小物をあれこれ選んだり手入れしたりなんてのも楽しい。そうやって次の休日をニンマリ待つのって悪くない。
いろんなシーンが浮かんでしまう。そこには様々なバイクが登場してくるんだから困るというか。。


このバイク乗ってどこ行こうか、

何着て走ろうかなあ、

もうイヤですってくらい磨きたいなあ、


こういう想い巡らしなんてのも私にとってのオートバイライフの楽しみのひとつ。

秋風のせいでもあるまいが、今、一番気になるのはモダンクラシック方面。ゆっくり散歩気分で走る楽しみを見出したってこともあるし、純粋にカタチも好き。

昔はそれこそ昔のオートバイやクルマが大好きで、実際所有して楽しんだ。同時にけっこう難儀もした。壊れる。動かない。お金も時間もかかる。あの悲喜こもごもな泥沼に再び身を投じるのも悪くないような良くないような。
んま、冷静に考えるとそんな甲斐性ないや、時間もお金も心意気も。そういうチキン野郎な私には、現代技術で旧いカタチただし本格派デス、なこのジャンルが頃合いよろしいのだな。
少々マーケット寄りに感じて鼻につくのもこの際はOKです。ご都合主義。


Ducati Sport Classic Sport1000S







んもう、最高です。

子供んときプラモデル作ったよ、マイクヘイルウッドレプリカ。ドカがどれほどの存在かも実感ないまま、ただただカッコイイからって。憧れってのとはちょっと違うニュアンスで甘酸っぱい刷り込み。

そんなこともあって私にとってドカのイメージはスーパーバイクよりモンスターよりもこういうレーサー。


sc03.jpg




ごっちりセパハン、セミのように張り付いて上目づかい。
たまらんなあ。

歳をとるほどにキツイ乗り物。負けてたまるか。


sc01.jpg




尻です、尻。むっはー

フェンダーは取っ払っちゃいましょう。



Ducati Sport Classic Sport1000

sport1000.jpg




程よいカフェレーサー。ごりごりイジくりたくはないのデス。
このままツルシの美しさを味わうのだ。

問題は、走ったはいいが乗り付ける気の利いたカフェがない。



Triumph Thruxton

thruxton.jpg




先日、このスラクストンを小粋なファッションに身を包み颯爽と乗りこなすナイスガイと少々おしゃべりする時間があった。

ええ、影響されました(照笑




Triumph Bonnebille SE

bonnevilleSE.jpg





オヤジは腰痛持ちです。
なもんでポジションは楽させてもらおうかなとなると、ボニー様。

おっとりバイク、いいなあ。

いえいえ、しっかり走らせたらけっこう速いんですってよ。


キャブのカタチしたFIシステムが健気。アリです。



Triumph Scrambler

scrambler.jpg




この佇まいがもう。もう。

マフラーあちちっなんて言いながらね、飄々と走りたいわけです。

いいな、トリンプ。じゃなくってトライアンフ。




実はこの小兵も憎からず心にある。

Kawasaki TR250

TR250.jpg




本格派おっとり屋さん。

好きなんですよね、これ。


これこそどノーマルで乗りたい。何食わぬ顔でトコトコと。
カブの代わり。



以上、ちょっとマジで買っちゃいそリストでした。

ユルいけど気合いもいるって感じのここらへん、すごくそそられる。注意報発令。


まず手始めにと言ってはなんですが革ジャン買いました。少し旧っぽくてどこか新しい感じの散歩バイク用。気軽に羽織れる革ジャンで心も軽やかに。

秋です。

思い出ツーリング

2009年09月22日 22:15

奥志賀まで来た。

志賀高原でスキーはいつもここ。雪景色しか知らないこの辺り、冬期はここまでで行き止まり。さあ、ここからが本日のメインイベント、初めて走る奥志賀スーパー林道で野沢温泉まで下ります。


RIMG0294.jpg





って、今はスーパー林道って呼ばないのね。以前はダートで有料だったはずだけどいつの間にやら舗装化&無料化。うーむ。便利なのは間違いないとはいえちょっと複雑。


分岐点。

ただでさえ交通量の少ないこの日、さらに果てのこのルートときては気分否応無しに盛り上がります。なんせ50km以上ものグネグネ道走り放題!

いざ、突入~

RIMG0300.jpg




右に左に適度なコーナーが続く。
荷重や繊細なスロットルワークを意識しながらのんびり走ります。バイクと一体化練習。馬の散歩気分。


RIMG0302.jpg

あー、きもちいい






路面はキレイで走り易い。

森の匂いは美味しいし、ずうっと一人っきりだしでもう最高。
とはいえ1.5車線ブラインドなので無茶は禁物。


RIMG0310.jpg





奥志賀からの前半は意外と平坦。

あーあ、これがダートだったらすんごい贅沢なのに。

気持ちよくドカえモンで走らせてもらっておきながらこう言うのもナンですけどね、この道走るだけのためにオフ車買ってもいいと本気で思う。これだけの距離をダートって・・・ じゅる(ヨダレ

なににしようかなぁ?(♪汁





後半、野沢温泉スキー場内を縫うように一気に標高を下げる。


RIMG0318.jpg

お、確かここはやまびこコースだ。

このゲレンデをMTBでダダーっと一気に下っても面白そう。



野沢のてっぺんとはいえさすがに志賀よりは暑い。
ゴンドラ駅のところで野沢菜ソフトクリームをいただく。


暑い。

暑いね。


これ以上下りたくない。このまま志賀へ引き返したい気分。スーパー林道逆打ち~♪

とバカなことばかりも言ってられぬ。

やー、楽しかった。ありがとうございました。
また来ます。


さてと、温泉でも寄っていきますか。

野沢は何度も来てるので対面の戸狩温泉へ向かってみた。


RIMG0328.jpg

テキトーに走って見つけた温泉






ここで名古屋から今しがた帰省してきたというおじいさんと話し込む。

里山の景色を眺めつつ、天地人のこと、地震のこと、登山遠足のこと、地名の由来から信州と新潟の人間の違いなんてことまで延々とおしゃべり。というか聞き役。軽く一時間。


完璧にのぼせた。
おじいさんは平気ですの?

汗がとまらん。
革パン履きたくねー(涙




ここからの帰路はおなじみ過ぎて特に感動もないんだけど、いつもは素通りの道の駅に寄ってみたり、しかもトウモロコシ食べちゃったりなんかしてツーリング満喫っぽいことをしてみる。そんなことも自分の中で小さくニンマリだったり。


いいね、ちょっと足を伸ばした散歩バイク。

夏のおもひで。

思い出ツーリング

2009年09月19日 21:32

とにかく気持ちよい。最高気温35℃なんていう日が続く夏は山へ行くに限る。(逆に寒くなったら海だ。空気が温いから)
早朝の涼しいうちに移動して標高稼いで快適な気温の中で日中を過ごす。この日は早朝の到着時が19℃、最高24℃。天国です。

RIMG0264.jpg


横手山山頂



目的のひとつ、横手山ヒュッテ名物のボルシチを食べるつもりでリフトに乗ってまで山頂に来たというのに時間が早くてメニューはパンのみ。あらら~

んま、このパンも美味しいから満足ざんす。

RIMG0268.jpg


テラスで気取って朝食






ひとりで観光リフト(照汁


RIMG0246.jpg


いいのだ、

私にとってバイクとはひとりで走るものだから




トレッキングまでいかずとも少し散策と洒落込みたい気分。
しかし革パンにレーシングブーツときては歩きにくくってしかたない。こんな散歩バイクの日は革装備じゃなくてもいいかなと思うんだけど、でもコケたらもっと痛いわけで・・・

この歳で改めてバイクに乗る以上は常に真剣w、装備も相応にしているものの、目的地に着いていざ観光モードになるとたちまち惨めなことになってしまう。第一には走る事そのものを楽しんでるとはいえちょっと具合よろしくない。
だけどもうプロテクタ無しでは怖くて走られんし・・・

今日は穏やかに走りますったって山坂道とくればじわじわ調子に乗るの目に見えてる。それになんだかんだ革パンは乗ってて楽チンなのね。タンクに吸い付いて走りやすい。そしてなによりエンジンの廃熱対策。暑いが熱くないのが革パンのもうひとつの利点だ。

もっとも、ジーンズ+エンジニアブーツでも歩きにくいしね、まいっか。




これも目的のひとつ、国道最高地点到達証明。

なんだかツーリングっぽいでしょう?


RIMG0336.jpg

思い出








峠道とくればグルグル珍走。

は、今日は封印。景色を堪能しつつゆるゆるとアップスーンダウン。


有数の山岳道路、しかもガラガラ。おまけにこの天気でありながら慌てず騒がずの~んびり走るこのなんと贅沢なこと。
私も大人になりました(汁


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渋峠を望む



スキーもいいけどバイクもね。

志賀高原はもてなし上手です。



 ~つづく~

思い出ツーリング

2009年09月12日 21:13

最近の若い人って(←w)やたら「思い出つくるんだー」みたいなこと言いますよな、男女問わず。ギャグで言ってるのかと思いきや真顔。
これは、やる前から損得や先のことばかり考えて己の主体性がなく他人の評価を気にするからなんだそうですね、深層心理の浅い部分で。ケチな計算思考。
私は恥ずかしくてそんなこと口に出せない。今も昔も。

口には出せないが、書ける(照

張り切って思い出作りのツーリングに行ってきました。
ってか最近のめっきり寒さでもって良い具合に夏の思い出になってるって感じ。
早いもので丸一ヶ月前の話だ(汁

目指すは志賀高原。


RIMG0260.jpg


サマーリフトの足場。


世間様が盆休みに入ろうかという8月12日。この一日が私の夏休み。ただの代休(泣
結局先月は丸一日休んだのはこの日とサボった甲子園のみ。ちょっとオン/オフのバランス欠いてますな、、、
こんな生活だからストレス?解消にケータイとか要らん買い物してしまうわけだ。これも一種の労災じゃなかろうか。



4時半出発。
まずは大好きな光ケ原高原をひとっ走りし、信州側へ下って給油の後にいよいよ志賀高原突入。

お盆週の平日で早朝。スイスイなまら快適。呆れるほどに快晴。


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青さが夏丸出し。

この日の気持ち良さで今でもごはん3杯いけます。


 ~つづく~

おサイフケータイ

2009年09月07日 23:28

通話、メール、メモ代わりに撮るカメラ、目覚ましアラーム。あとはたまにカレンダー見たり。ケータイで使うのはそれぐらい。今回買ったiidaさんにはワンセグTVが入っていたけどきっと一生見ないしインターネットもゲームもやらん、ミュージックプレイヤーもまさか使わん。赤外線やBluetoothってのはなにすんねんって感じで、なにやらてんこ盛りな機能もほとんど絵に描いた餅(←使い方間違ってみる

そこでこの機会に少し心入れ替えておサイフケータイを使ってみることにした。
FeliCaだEdyだnanacoだQuicpayだのと、名前くらいは知ってるけどそれがどんなもんでどういう仕組みなのかさっぱりわからん。首都圏へ出張すると改札でかざしてる姿はたまに見かけるが日常生活範囲じゃまず見ない。いや、もしかしたらこの田舎でも見たことあるかもしれないが興味ないことは目に入ってないだけなのかも。ただ、いつの間にかコンビニ初めそこら中で読み取り機が設置されていて、使えば便利かもなーぐらいには思ってた。特に、できるだけ物を持ちたくない自転車やバイクで出かけるときに魅力かなと。









わからんのだから調べた。まだわからんことはいつもの浅妻先生に訊いたりしてどうにか整理ついた。
個人的にはプリペイドより後払いがいい。んでも、先に今月はここまでって感じでチャージしておいてお小遣い管理するのも悪くないなとも考え、主力にするEdyは基本現金チャージにし、困ったとき用にクレジットカードからもチャージできるようにしてみた。上京限定Suicaは年会費がバカくさいので現金チャージのイージーSuica。他のは見送り。なんだかんだ一番利用頻度の高いセブンイレブンはnanacoとQuicpayなものの10月からEdyも使えるとのことでコンビニ小銭対策はEdy一本でキマリ。


設定してさっそくお店へ突撃してみる。ドキドキ・・・

ここで浅妻先生よりメール着弾。
「先にチャージしてから買うこと。アプリは立ち上げなくてもそのままでいいからな。わかったかバカオヤジ」

相変わらず厳しい指導法ながら助言はピンポイントで的確だ。
この一通がなければ私は疑うことなくレジ前でEdyの画面開いてただろうし、なんかしたら店員さんに見せていたかもしれん。さらに白状すれば、買う瞬間には決定ボタンを押す気でいたのだ。



記念すべき初の犠牲者はサークルKさん。
犠牲じゃねーよ。

冷静を装いつつ、言いつけを守って入店するやレジ直行。チャージ決行。んがしかし万札しかない。一瞬慌てるもここで動揺がバレてはせっかくのスマートなおサイフケータイが台無しだ。やや演技掛かった低い声で丸々1万円のチャージを告げる。

ケータイをかざす。
おお、憧れのこの瞬間。


シャリ~ン!!


思いがけず大きな音にビビった。ケータイかざす腕がビクッて(笑


ようしOK、もう大丈夫だ。
颯爽と大好物のマウントレーニアを買う。144円。

シャリ~ン!!


大成功。

足取り軽く店を出てニンマリの小ガッツポーズ。
コーヒーがうまい。実にうまい。まるで1万円のコーヒーを飲んでるみたいで気分すこぶる良い。


音の快感もあってこれは無駄使いしてしまいそうだと思いきや、導入からはや数日、むしろ逆と実感している。なにしろ遠慮なく小額一品でもレジへ向かえる。ガム買うつもりで入って、みっともないからと他にも数品てことはよくあった。ましてやこの日のように万札しかないときなんかはそう。今はそんな抵抗がない。ないわけじゃないが薄れて、買い易い。サッと入ってパッと選んでシャリ~ン。


こりゃいいわ。


すっかり慣れたので次のステップへ。
レジでの言い方をこれからいろいろ試してみよう。

「Edyです」
今これ。

「Edyで」
これは嫌い。で、で終わる言い方撲滅推進派。

「FeliCaです」
これは間違い。実は昨日やったw

「Edy!」
言い切ってどうする。

「Edyお願いします」
なんか違う。

「Edyいきます」
どこいくねん。

「。」
無言で置く。なんか人として失格気味だ。

「。」
無言でケータイ見せる。これでって風に。
実は今日やった。なにを使いますかと聞き返されたw

「Edy?」
店員さんのリアクションが楽しみ。

「おサイフです」
あとで笑われてそう。

本物の財布をかざす。


もうええわ。

ケータイ

2009年09月06日 21:05

まったくもって迂闊だった。分離プランが始まる前に買ったのだから2年縛りなど無いものと自分勝手に思い込んでいたのだ。

だからってこんなことで引き下がる私ではない。解除料?おーう、好きなだけ払ってやろうじゃありませんか。
欲しい時に買う、これ鉄則です。

あ、

ぐだぐだと連日書き続けてきましたけど買ったの先々週です。

RIMG0343.jpg


箱もそれっぽい。

時計か宝石のようにスポンジ台座で、取説もいつものケータイとは違う。


アップル製品を意識したのでしょうか。




初めてのスライド式。
シュコッと心地良い。

そういや仕事用に使ってたPreminiに似てる。
超小型。あれで話す姿は実にバカっぽくて愉快だった。


RIMG0344.jpg


この段々キーは押し易い。
コクコクと、指先に滋味。


画面の保護シール剥がせよ
ビンボーくさいな、おい。




RIMG0347.jpg


充電中。

お、間接照明だw



バッテリーの保ちはよくない。



中身はソニーエリクソンのなんとかだそうです。
てことで操作は慣れてるから違和感無し。どころかさらに使い易くなっているしパッパと切り替わってストレスなし。相変わらず予測変換が見事。

カメラも緑ソニーよりはるかに良い。サイズ変換もスムーズ。ケータイのカメラはこれで充分だ。
ところで、送られてくる写真が切手みたいに小さいのはなぜ?

とにかく表示がキレイ。なんだこれ?ってくらい。凄いね。



RIMG0348.jpg


雑誌で見たことある葉っぱのアダプタ。
ついつい購入。
来月から新事務所になるので記念に。



赤い稲妻は2年と5ヶ月経過。なんせ丈夫。
ソニーらしからぬ実用品。
仕事用は大昔からストレート型と決めてます。


それにしても。
ケータイ興味ないというわりにちょくちょく買い替えてる。

なんせ気分転換にはもってこいなんす。
それに今回はなんたって文理ががんばってくれたご祝儀ってことで。


意味違ってる(汁

ケータイ

2009年09月05日 00:04

iidaさんも眩しければ、先ほどから接客についてくれている美女もまた眩しい。話し方や仕草がそれはそれは可愛い。

そっと髪を端末を触れてみる。

あふん♪(←私の声


持ったときの、このしっくり感。絶妙なキータッチ。
ゾクッときた。

これだ。

お値段4マンちょっと。



現行制度は理解したつもり。980円シンプルにするには新たに買い方セレクトでシンプルコースを選ぶかフルサポートコースで買って2年後に変更するかで、それ以前に買った人は不可。私はその以前組みだから買い替える必要がある。

流れが私に来てるのだから逃してなるものか。撃ち落としてやる。


フルサポートで21,000円助けてもらっても2年間は基本980円に対し1,890円を払い続けるうえ途中で機種変したらゲンコツ代わりの罰金が丸々かかる。auポイントが4倍といったって月に3,500円程度の私ではうま味も無い。魅力無し。そもそも2年以上も同じ端末使わないんですよね、飽きるか壊れるかで。
んで、シンプルコースで買うにも端末代金の分割回数は決められていて(12、18、24回払いのみ)、今日1~2万円を頭金に入れて残額を小分けにするとか半年でさっさと払いきるという任意の選択ができない。なんでや。

んま、auさんにも資金回す都合があるのだろう。仕方ない、この際、月980円を実感したいので端末代金をちまちま払うのは面白くない。いずれにせよ満額払うのだ、ようし一括でいこう。そうすりゃまた来年飽きましたなんてことになってもいくらか気分スッキリだ。

てなことを一瞬のうちに判断し、美女と向き合う。目と目。
見つめ合うふたり。

一歩寄る。

そっと目を閉じる。Close Your Eyes.


ふわっと匂い動く。



ではいきまーす。


肩に手を、

ってあれ?いない?



「ぁぁん。お客様、解除料がかかってしまいますぅぅ」



へ??


あれいつの間にそっちに?

てか、なに解除料って?


へへ??




mao.jpg


トップガンバイクのはずが・・・

2009年09月03日 00:18

後輩バイク買う騒動のその後。

旧いバイクってそう甘いもんじゃないよ?そりゃ新車買うよりも安いったって当然それで済まないんよ?なにより維持費、まともに走るように仕上げてさらに維持すること、それってハンパじゃない。そもそもバイクってのは乗りっぱなし不可なんよ新車だとしても。すぐ朽ちる。下手すりゃ修理続きで満足に遊べないかもよ?出先で故障だってするだろうし、そん時どうにか出来るのか?ただでさえ自分だけの自由時間少ないのだから最大限、安心して乗れるほうがいいんじゃない?そこまでしてでも乗りたい思い入れあるバイクなら頑張れるかもだけど現実問題、無理でしょ?

イジメるわけじゃないがその覚悟のほどはどうなのか正しておいた。予算一杯でバイク乗るもんじゃないってことも。
んでも、乗りたい気持ちに水を差すわけじゃない。なにを薦めても他のバイクじゃイヤだニンジャなのだと頑固に言うのだから本人なりに想いもあるのだろう。

よーし。んじゃあ、いっちょいきますか。
(実はおれが乗りたい♪←取り上げる気まんまんw)



業者オークションに出入りしている友人を頼り候補車両をピックアップしてもらった。
程度そこそこ、赤黒で国内/逆車、年式問わず。ってか予算からして事故車以外に条件の付けようがない。車両引っ張ってきてからも、まずまずに仕上げる費用も残しておかなくてはならない。工賃はお友達価格どころか無料でやるしかない。いや、やってもらうしかない。もちろん私も手を貸そう。せめて焼肉代くらいは計上しておいてもらって、って感じで段取りを進めた。

んが、狙い定めた車両はどれも予想以上の値がついた。ビカもんでもないホドホド物件にもかかわらずあっさりこちらの予算飛び越して行く。仕舞いにゃ53万円だの65万円とか!
バイク屋さん、それいくらで売る気ですのん?20は乗せるわけでしょう?さらに売り物に仕上げるんでしょう?
それでも買う人がいるわけですよな。ひゃあ!


相場上がり時期だったとはいえこれでは問題にならない。頑張って35、できれば30という我々に買えるのは、私に言わせれば鉄屑wみたいなものばかり。原型こそあるものの、ひと通りやらなくては納得できるものにならない。ざっくり仕入れプラス30~40は必要。


「やー、参りましたねえ。。」

うなだれる後輩。



「新車にします新車。やっぱハーレーですよ」

は?

ま、まさかローン? や、やめとk




んで、こうなりました。


箱開けの儀。
ディーラーさん、わざわざ連絡くれてこちらの都合に合わせて作業順替えて待っていてくれた。


おじゃましまーす。





あら?木箱じゃないのね。


キレイなピット、
粋な演出。


スバラシイ





SN3K0002.jpg


いた!

いました!


ぷう~んとミルウォーキーの香りw





”ハーレー”ってのに憧れてスポーツスターでいいのかい?

”スポーツスター”に乗りたい人が乗るバイクだと思うよ?ハーレーでございますってのだと後々妙なコンプレックス持つんじゃない?値段だけで決めるなよ?
ハーレー=デカイほどエライ、みたいな世界じゃないの?(おれ嫌いだけど)

そもそも新車でいいのか?
旧いほどエライ、みたいな世界じゃないの?(おれ嫌いだけど)






ケチつけてるんじゃないんですよ。





なにしろ私も欲しかったスポーツスター。オレンジの883R。
数あるハーレーのラインアップにおいてダントツこれが好き。

今となっては買う気これっぽちも無いんですけどね、5台持つなら1台あってもいい(←なにをエラソーに((汁

買わなくて済んだ♪(←取り上げる気まんまんw



SN3K0003.jpg


納車は2週間後くらいかな。





よかったね。

はじめての自分のオートバイ。おめでと。


私としても「ありがとう」だ。

大切に乗りますw

ケータイ

2009年09月01日 23:02

なにやら他のケータイ陳列とは独立したスペースに真っ白なディスプレイ。一番良い場所過ぎて最初は気付かなかった。
帰り際、眩しくもこの目に飛び込んできた。


iidaG9.jpg


iida G9



お?

おおっ!


コレいいじゃん。カッコイイ!!


なんだ、iidaって? 飯田さん?飯田さんがどうしましたん?
それとも飯田産?信州の。世界の亀山みたいなノリで。
飯田市、先々週行ってきたばかりですyo。関係ありませんかそうですか。



洒落たディスプレイといい分厚いパンフレットといい、なにやらずいぶんと特別扱いの模様。たしか昔ありましたな、デザインケータイ。なんとかバーだっけ?
それの最新版かなんかでしょうか、もう見るからに洒落こきオーラむんむん。


Wooo様のこと醒めた直後にこういうのって困る。
なぜって買う気満々でお店に突入したわけですから収まりつかんのですよ。入れ込んだときの勢いってのは馬かイノシシか俺かってぐらい荒々しいのです。誰にも止められないのです。


ピンク。

ピンクがいい。


どうやら流れがこちらへ来たようだ。

撃て。



野球はツーアウトから。ケータイは帰り際の振り向き様。



 ~つづく~


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