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今年の漢字

2009年12月30日 00:46

自分なりに日々の時間をマネジメントしているつもりでもさすがに年末進行、いやはやあっという間の師走最終周回だった。しかも今年の奴ときたらやけに手強くって、この3週間というもの3時間以上の睡眠をとった日など3日とあっただろうか。今、こうして終わってみればそれほどのことでもなかったような気もするけど最後の最後にきてぎっくり腰に見舞われたのだから(もうすっかり恒例だ・・・)自分が思っている以上のダメージは受けていたのかもしれない。


そんな年の瀬にそれこそ恒例の「今年の漢字」。気の早い九州男児は10月のうちから →”海”と発表している。日本だとは思えないあれだけキレイな海にもってきて自由気ままなアイランドホッピングが地元の海で楽しめるとあっては夢中になるのも大いに頷ける。泳げない彼をしても沖合へといざなうもう一つの自由の翼シーカヤックを手に入れてからというもの、すべてが輝きはじめて充実した毎日を送っている模様。自然とはかくも素晴らしいものだし、そんな素敵なものに出会えた彼の愉しんでる様子を見ているとなんだか私も嬉しくなってくる。あとはクリスマスを一緒に祝えるハニーを見つけるだけであろう。

さてと、私にとっての今年の漢字はズバリ”Motorcycle”。

欧米か。


思わずそう言いたくなるほど前後不覚でハマったオートバイ。再び乗りはじめてからというものとにかく生活の中心にあってさらに心のど真ん中にあって、んもう身も心もバイクバイクバイク。
二輪がある生活の、恥ずかしいくらいになんとも素敵な毎日。生きているだけで幸せだ。大袈裟でなく。


バイクは漢字じゃないんですかと協会に押し入りたいぐらいなんだけど仕方ない、他に知ってる漢字で表せばやはり”風”だろうか。
バイクに乗って浴びる風ってのはもちろんのこと、新しく起こした事務所をなんとか軌道に乗せるべくジタバタした際に感じた向かい風や追い風なんてのもそう。自分で言うのもなんだけどけっこう充実した毎日で、この暮れまで「駆け抜けた!」って実感が、なにか心にも風を感じるのだ。いや、隙間風ではなく(笑
それからそう、夏の高校野球。文理が決勝まで進んであんなビッグゲームをやってのけたこと。旋風。新潟県民にとっては一生に一度の眩しすぎる夏だったもの。
さらに、衝動買いとはいえオープントップなクルマを選んだのも、これはバイク以外でも風を感じていたいと思った能動的なもの。


風。


そんな感じです。









30日。

あと一息。
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寒中ドライブ

2009年12月19日 19:16

納車早々にドカ雪。最高です。冬は冬らしく。

結局、屋根開けて走ったのは2回で計200kmほど。あとは雪、雪、雪。オートバイならこれにて終了となるわけだがZ4様は自動車だ、どんな天気だろうとへっちゃらなのだ。寒くない濡れない転ばない拭かなくていい、ああ便利。

新しいクルマの特性や挙動を早いとこ知っておきたいので雪道を嬉々と出かけてみる。乾燥路であればリスク満点の速度まで上げないと体験出来ない限界挙動が滑り易い雪道であればぐっと安全速度でも再現できるのだから試さない手はない。一気に7~80cm、降るだけ降ったものの気温はさほど低くない。圧雪、その上にふんわり新雪、シャーベット、デコボコ。ひと通り走ってみたがあの忌まわしき黒光りのアイスバーンだけは未だ遭遇せず。

今回選んだ冬タイヤはミシュランのX-ICE2、標準サイズ(225-45/17)。装着可能な範囲で出来るだけ細い方が点荷重が増して都合良いのだろうが、今回は見た目重視(笑
それにしても冬タイヤってやつは17インチから急激にお値段上がるうえに未だ特殊と言っていいランフラットタイヤなのだから頭痛い。ぼんやりしてるとホイールセットで50マンだの60マンエンだのということになってしまう。一本が(嘘
クルマを走らせての印象を大きく左右するうえ性能的にも超重大な使命を帯びているタイヤをケチるわけにはいかない。しかしホイールまで純正にこだわっていたのではこちらのお財布ももたないし付き合いきれない。



おそらく世の大半の人は後輪駆動は雪道不得手と認識していることであろう。一般的には、四駆>>>>前輪駆動>>>>>//>>>>>後輪駆動といったところか。


そんなことはありませ~ん。


いやま、とにかく雪道ドライブ最高!ひゃっほう!



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田んぼ道

2009年12月17日 22:32

できるだけ幹線を通らず、さらに信号だらけの鬱陶しい主要道路も避けながら郊外へ。例えば、我が家から土手に上がって農道、先のクネクネ道をやってもうひとつ丘を越えて海に突き当たるとゴールはもうすぐ。スカッと海岸線を流してコーヒー一服というお気に入りの片道約30kmほどの散歩ルートは、物理的には6カ所の信号があるものの上手くいくとノンストップで完走できる。ほとんどが見通しの利く広い道路だから大きな声では言えないがそれこそお好みのスピードで走る事も可能だ。道中はなんの特徴も無いただの山村でしかないが季節ごとの彩りが感じられて何度走っても飽きない。田んぼを起こし水が張られて月夜を映し出す春、名も無い里山に咲く小さな花々、稲穂が垂れ始める頃には空もずっと高く淡くなってる。農家の軒先に並ぶ収穫物はその時期々々の旬を教えてくれる。いろんな匂いがする。

気になる小道を折れてみたり下手なりに感じた景色なんかを撮ってみたり。クルマであれば考えもせず素通りするようなそれらがオートバイだと不思議と魅力的に思えてくる。同じ道を自転車で走るときも同じように感じるのに、止まるのが億劫でやはり素通り。それが小さな夢号の場合は少々違ってくるから面白い。まず、止まるのが苦にならない。信号がイヤでこんなルートを選んでいるのに自分の意思で止まるのはOKなのだから可笑しい。
ドカえモンだとあっという間なのに夢号だと思いのほか時間がかかるのはスピードの違いだけではないようだ。


SN3K0072.jpg








先週の早朝のこと、誰もいないその道をゆるり走っていると同じように猫が散歩しいていた。車道と田んぼの境にある今は下草のないそこが彼の道なのだろう、実に悠々と、その姿はまるで小さな虎かライオンのようだった。すれ違いざまに目が合い、ミラーを覗くと猫も振り返ってこちらを見ている。くくっ。止まって私も振り返り、見つめ合う数秒。ニャア。
くすっと笑ってUターンすると、あら、いない?
農道と田んぼ、落ちるドブも隠れる薮もない。あれれ?どこいった??今ここにいたのになんで?
笑ってた丸顔の猫、どこ?


そんなこともあります。散歩バイク。



いよいよ雪が降ってきた。
春までおあずけかな。

夢と散歩

2009年12月17日 00:29

とにかく可愛くってしかたない。夢号。
眺めてニヤニヤ撫でてハァハァ走ってケラケラ。

いやホント、笑っちゃうの。なにかと。


SN3K0073.jpg






この眺めが大好きだ。

細いにも程があろうってくらいの、頼りなくも誇らしいロングタンク。実に美しい。鈍く輝くトップブリッジと適度に絞られたセパハンも麗しく、オフセットされた給油口とタンクベルトもなかなか良い雰囲気を演出している。15,000rpmまで刻まれたタコメーターだって飾りじゃない。ふむふむ、こんなに小っこいのになんとも勇ましいのである。

細かく言えばいくつか注文もある。確かCRの給油口は左だしバンドは穴開きではなかったか。ハンドルも鎌首型ではなくさらに前傾を強いるものであっていい。前後ディスクブレーキは立派だがここはドラムのほうが感じ出るんじゃないか?
もっともこのオートバイは往年の名車を模してはいるものの完全再現のレプリカではないのだからそれで良いのだ。あくまで現代に蘇った”夢”の形なのだから。(といっても12年前。すでにひと昔前なのだが)


私の元にやってきて二週間、ようやく200kmの付き合いになる。乗るチャンスを逃すまいと時間をやりくりするのも今じゃすっかり楽しめている。いざ路面が乾いたとなれば寒さも忘れて、それこそ仕事もなにもかも忘れ去って散歩に没頭しているわけだ。

新車当時に乗っていないので本来の性能がどれほどのものかはわからない。ただ、所詮は原チャリしかも4サイクルときては速いの遅いのと言うべき類いのものでもなかろう。純に精密機械を実感させてくれる緻密なフィールを味わえたらいいと思うし、実際、タコメーターの針の跳ね上がり具合からして所期の走りをみせてくれているのだろう。車輪のひと転がりシフトチェンジのひと掻き、その一瞬とすべての時間が愛おしいったらありゃしない。曲がりくねったカントリーロードを滑稽なフォームでもって人馬一体のファンライド。誰も羨ましがることはなかろうが私はこうしてひとり静かに幸福感に包まれているのだ。ぷぴ。

景色が流れて風そよそよ股間そわそわ

2009年12月15日 22:49

郊外でさっそく屋根開け放ってみた。(長岡がそもそも郊外みたいなもんだが)

風。景色。におい。走る速度のまんま、それらがすぅ~っと流れる。ああ、気持ちいい。
オープンカーを持つのは初めてなのになんだろうか、この懐かしい感じ。


今になって思うと不思議なんだけど私は乗り物酔いしやすい子供だった。だからクルマに乗るときは窓を開けて風に当たっていないとダメで、それにそう、当時家のクルマはエアコンなど付いてなかったから普通に暑かったし冬は曇っては開けるの繰り返しだったと記憶している。家を出て、自分のクルマを持つようになっても、さすがに小学生の頃みたいに酔うことはなくなってもやはり窓は開けていた。なにしろそれは20年落ちのポンコツ。次のクルマも、その次はもっと旧いって感じに好き好んでそんなものに乗り続けては汗かいてたっけ。(故障による冷や汗含む)


とにかく、エアーコンディショナーなどという快適装備などいっこも付いてないクルマ達。代わりに三角窓からは半強制的にフレッシュエア、あるいは布の屋根をぱたぱたと捲ればそこらのサンルーフなど比じゃない光と風。そういやフロントスクリーンの下に郵便受けのような蓋があってそれを開けると風がそのまま入ってくるなんていうのもあった(素通し。原始的かつ確実極まりないまさに”ベンチレーション”だ)。それから引き戸式の窓という情緒あふれるあの一台も忘れられない。

確かに暑かった。のだろう。あまり覚えていない。
ただ、運転がとにかく面白くて、どこかへ行くことがなにより楽しかった。隣に座る彼女も文句のひとつ言わなかったのだから意外と快適だったのかもしれない。

今、オートマチックかつメカニカルな見事な変身をやってのけるまるで映画の主人公のような最新自動車に乗ってみて、つーんと染みるような懐かしさに包まれているのはそんな原体験のせい。なんだろう。きっと。












いつしか窓を開けて走ることもなくなっていた。


クルマにおける”快適”ってやつにはどうやらいくつかのアプローチがあるようだ。
これからは窓といわず屋根といわず、身も心もすべて解放していこうと思う。
たとえば真夏の深夜、学校に忍び込んで全裸で飛び込んだプールのように。

冬将軍ようやくお出ましという師走も半ば、これから冬本番だというのに心は明日から夏休み突入に浮かれる子供同然のおっさんである。気分は最高なのであーる。

ぷぷ。

BMW Z4

2009年12月13日 09:14

思わず、つい衝動買い。ビーエムの新しいZ4。










ホントに買っちゃった。
乗り換えるつもりなんてこれっぽちも無かったのにまったく不意打ちくらったようなもんですよ。なにしろ147号のオイル交換をしてガソリンも満タンのその足での出来事なのだから。


ずっと以前からオープンカーのある生活には興味があったのは確か。オートバイにこれだけハマった延長でクルマも風、そんな気持ちになっていたってのもある。乗るとなったらその時間は常にスペシャル的に。しかし一方では、気持ちよく楽しむのはオートバイに任せてクルマは実用一本でいいかななんてことも思い始めていた。デュアリスのような四駆のワゴンかトラック。クルマはもうそれで終わりって感じの。
なんせ極端なのだ。それなら今のまま147号をビシッとリフレッシュでもして乗り続けるのが最良やないかって落ち着くべきなんです。経済的にも使い勝手にしても。


ひとつのきっかけは実はミニ。ニューのニュー・ミニ。高速を並走した茶色のクラブマンがすぅ~っと私の心に染み込んで来たのが始まり。オリジナルたるトラベラー/カントリーマンの木枠を現代解釈的にあしらったシルバーの縁取りも愉快な、この一台があると生活に彩り添えられそうな気になってくるキュートな一台。荷室の観音開きを両手で開くその瞬間のウキウキ。象徴的だもん。

と同時に、ミニならオープンもアリだねって気になっていた。リアドアを開け放つより屋根開けちゃおうって。マニュアルがあることもココロ後押し。色は茶色で紺の幌。あるいは、くすんだ紺に茶色の幌。いや白に紺の幌もいいななんて妄想し始めたのが間違いだった。とりあえず現物を見せてもらおうと即座に動く私の機敏なフットワークが恨めしい。
んで、Z4に飛ぶわけです。売ってるとこ一緒だからビーエムとミニ。ミニって車検証上もBMW。

こうしてミニ見に行ったのに(買う、じゃない)、たっかいミニになってしもた・・・(汁


艶かしくも静かに佇むぺったんこなオープンカーが一台。落ち着いた紺色ながらも隠せない色気。匂いたつ華。インテリアがこれまたもう。瞬間、カミナリ脳天直撃ショックに襲われる。どかーん。地震カミナリ火事オヤジと盆に正月誕生日記念日ぜんぶ一緒にやってきた感じ。私、かんぺきに無抵抗。後ろから前からどうぞ。もう好きにして(笑


びっくりしたなもう。

むっちゃ風邪ひいて~ん

2009年12月11日 21:04


iMac G5さん引退か

2009年12月10日 22:38

困った。iMacめっちゃ調子悪い。画面がわにゃわにゃしたり花火になったり起動もしなくなったり。機嫌が良いときはこうして普通に使えるんだけど油断ならん。

困った。まだ使いたいのに。
とても気に入っているのと小遣いピンチの両面で買い替えるのは”待った”なのだ。なんせ最近衝動買いし過ぎなんす。直せるものなら直したい。んが、修理代はめちゃ高いし今やすっかり安くなった新iMac(かMacBook)買うほうが現実的かもしれぬ。

ふう。。


4年半になるのかな。
まだまだこれからでしょう。2月にあれこれしたばかりだもの。

今までありがとう。


あれ?(汁






あれ、鍵が無い

2009年12月08日 21:30

よっこらせとブーツを履き、防寒着の襟のベルトもしっかり留めてハイ、ごちそうさまでした。お会計を済ませて夢号のそばまで来て「ん・・・、あれ??」

間違いなくポケットに入れたはずの鍵が無い。トップブリッジに擦れるのが嫌でキーホルダーを付けていない小さい鍵。
座敷に落としたかとお店に戻り「たはは・・・(汁」と探してもらうが、ない。
あれれ。
歩いたのはこの玄関と座敷だけ。落ちてるはずだからもう一度探してみますと腰屈めて夢号のまわりを歩きながらポケット触ったらあった(照

先月買ったカーゴパンティはポケットだらけなんです・・・



SN3K0070.jpg





また来たよ、囲炉裏の民宿。
今日は大漁丼をいただきました。うんめ。

他のお客さんも続々と入ってきたので丼写真は無し。


SN3K0069.jpg






問題のポケット。

澄ました顔してモデル立ちしてんじゃねえってんですよ。

MF1.jpg





気をつけてねと板場のお父さんが手を振ってくれた。

バイクの運転をなのか、アンタの頭大丈夫?での意味なのかは不明。きっと両方(笑

先週のパワープレイ

2009年12月07日 22:24


Just Ain't Gonna Work Out - Mayer Hawthorne




ドリーーーム

2009年12月07日 07:30







”みみゅぃ~~~ぅんぅぅぉぉ~~ぃ”


およそエンジンの音としては聴いたことのない種のものだ。
みっちり緻密な回り方をする超小型DOHC4バルブエンジンの愛おしさったらない。

まるで三角木馬にはり付けられたかのような、加えて下半身はいわゆるウンチングでもって(つまり完全にしゃがんでる)細身の車体に寝そべるポジションがそれだけでなにか特別なものを走らせてる気になってくる。上目使いで前方を睨みつけささやかな出力の全てを使いきる。出足こそ身の危険を感じるほどに遅いが(2速まではその場で空ぶかしみたいなものだ)ひとたび速度をのせてしまえば普通に流れにのっていけるし先頭も牽ける。予想以上に活発だ。


ハンドリングがこれまた気持ちよい。軽快感の見本のような足取りでもってヒラヒラとコーナーをこなしていく。ただしクリッピングポイントからの立ち上がりで弾けるような加速を期待しても残念ながらなにも起こらない。だって既にスロットルのほとんどを捻り上げたまま曲がっているのだから。



むみみぃぃ~~~ぅいぃ、うぅぃ~~っぷぅ~



文字では表現不可な原動機と排気の調べ。



ふう。

缶コーヒーってこんなに美味しかったっけか。


SN3K0067.jpg

夜の散歩

2009年12月05日 07:40

基本的に夜はバイクに乗らない。出入りの際の騒音、不快な虫、なにより他車が信用ならん。

それでもこの時期だけは例外。
虫がいないだけで快適度100倍。

晩秋も過ぎて、走れるのもあとわずか。毎日のように冷たい雨が降ったり止んだりが続く裏日本型気候。異常に雪の来ない今年といえどもさすがにもうそろそろでしょう。

路面が乾いてるなら、このチャンスは逃さず時間やりくり。
住宅地から農道へ。漂う空気がはっきり変わる。さらに、わずかに標高上げる丘を越える際の唐突な冷たさと下った先の海岸のぬるさ。そんなのを感じるのも愉しいのですな。
わずが1時間だけ散歩してくることでスッキリ気分転換になるし思考もポジティブに修正していける。

いい時間です。


SN3K0057.jpg

You are so Beautiful

2009年12月01日 22:13

決めた。


ラッタッタと、夢へ駈けちゃおう。

新しく迎え入れるドリーム50です。



ベストシーズンだ

2009年12月01日 22:05

もうすぐ雪。
とか言っていっこう降る気配無し。良いんだか悪いんだか。

いい加減スキーもしたいしバイクも乗っていたい複雑なオヤジ心・・・

そんな師走の始まりはめっちゃ快晴のバイク日和。休みたくはないのに総務もスタッフも頼むから休んでくれと上から下から言われちゃって今日は無理矢理の代休。けっこう遊んでるようで実はとんでもない労働時間になっている模様。うーむ、もっと働きたいんですけどね。ぷぷ。

雨なのに休みたくないなあと、しかしいつもより早く目覚めたらばやはり雨・・・
んが、朝から勉強(!)しているうちみるみる青空広がってきてウキキのキ。映画でも観に行こうかと思ってたけど(1,000円の日)こうなりゃ散歩に出発ですよ!








ベタ凪ぎの日本海。佐渡くっきり。

日差しこそ眩しいものの空気はひんやり。途中の丘では表示8℃。
太陽に浮かれて思わず革ジャンの下はロンT一枚で出てきてしもた。さすがに寒い!


それにしたってどうだ、この気持ち良さ。

虫いない、クルマいない、警察いない、でくれ(笑
エンジン絶好調。


果物は腐る直前がいちばん美味しいように、雪の積もる直前のこの時期こそバイク最高だと思う。
(残念ながら峠はもう乾かないけど。。)



SN3K0063.jpg





ひだまりベンチ。

コーヒーすすってぼんやり。

鳩。

こっち見んな(笑



たまにはこんな時間もいいもんだ。

アイデアも浮かんだしいくつかの課題も考えがまとまった。

ぼんやりしてないやんけ。



ふんふんふん。


よーし決めた!

いろんなこと決めた!


そんな休日です。走行145km。


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