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White & Blue

2010年01月27日 21:43

白と青。

どこ滑ってもよし。
ただし、登った人だけ。








狙い通り。

とんでもなくPowdery。
朝はマイナス17℃の放射冷却祭。

クチビル割れる。




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また仕事放っぽり投げて山スキー。

あとは知らん&あとよろしく。
こうなるのわかっていて働くアホいますかっての。

ラップトップと電話以外なにも置かない整理の行き届いた仕事机のど真ん中にケータイぽつんと立ててきてやった。決めたの、これからは代休の日は電話出ないって。
一日空白にしたって誰も死なないって気付いた。だってあと364日あるもの。
Viva!不定休!



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疎林をナヴィ(アバター2回も観た・照)になった気分で泳ぐように滑る。

木の間隔を気の感覚で。リズム捉えて。


クチビル割れる。





SN3K0109.jpg




締めくくりの温泉。

お湯に浸かって悲鳴。のような吐息。
今日は一日快感溢れ出し過ぎ。



クチビル。
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浅妻さん張り合う

2010年01月25日 22:29

思いもよらぬ衝動買いをやらかした昨年暮れのその日、彼に連絡を入れた。「Z4!?マジですかこのバカおやじ」と予想通りの反応を示したのちにそれこそ思いもよらぬ言葉が続いた。

「最近ブルーな出来事が多いから俺も無理矢理買ってはっちゃけようかな・・・」


言わせてもらうなら、そちらこそバカおやじではないか。ブルーな出来事のたんびにクルマ買ってたらいくらなんでもそれは人間としてエラーだ。日々のストレス解消ならばなにか美味しいのでも食べにいくか、衝動買いにしても10万円以内に収めておくのが健康のためであろう。
しかし気持ちはよくわかる。どっちを向いても不景気だもうダメだと辛気くさい顔並べて不況ブームに陥ってる世間の、その空気が腹立たしい。挙げ句の偽善的エコエコなどもう鬱陶しいったらありゃしない。そうだからこそ、下なんか向いてないでぱぁっと有り金はたいてでも自分に景気付けしたほうが結局は幸せになれるってもんだと、私は常々そう考えているし実際そういう気分で乙4号を買ったのだ。彼が言うところの”ブルー”ってのもきっとこういうことなのだろう。

同時に、楽天家の浅妻さんがそこまで思いつめているのも意外といえば意外であった。彼と私とでは、育ちも、その人間性にしても大きくかけ離れているのだが(言うまでもなく彼が優、私が劣)、どこか妙に似ているところがある。いや、ある一点において同じと言ってもいいぐらいだ。
そんな”我々”のようなダメな男に効くクスリは実は自分でしか処方できない。



「新潟に買う気満々の男いますよ。浅妻。今3のクーペ乗ってますけどどうやらZ4まんざらでもないみたいです」

その場で私のセールス担当である所長さんにそう告げた。こっそりではなく大々的に。彼の担当さんに、見積書なんてまどろっこしいものではなく本気の本番契約書を用意して即コンタクトをとるよう伝えてもらう。一番高いやつでよろしく。



翌日報告を受けた。

「すでにご商談いただいておりました(笑)5シリーズをご検討とのことです」



バカおやじ(笑(笑(笑







はっちゃけたいのなら2座のオープントップに限ると思うし、なんならM3あたりも面白いだろう。実際彼もそんな妄想を巡らせたに違いないのだが妻子持ちの現実的な選択として残念ながらそうはいかなかったようだ。それでも3台の3シリーズを乗り継いで今度は5への出世を果たしたのだから見事なものだ。
モデルチェンジを目前に控えて大決算となったそうだが、5なら私はワゴンがいいと伝えたところ、


「えへへ。もちろんワゴンさ。525のツーリング」


まだ3年に満たないクーペを手放すのは惜しいもののやはり6気筒への返り咲きを果たしたい気持ちが強いらしい。そのルックスには大満足していたようだが、BMWに乗るならこれまたやはり6気筒。に限りますな。うん。
して色は。私の好みは知っての通りBMWなら紺。絶対。


「うへへ。ディープシーブルー」


同じだ。

同じか。

同じなのか。



真っ赤なZ4で営業車に仕立てる(そう、彼は自営業)という私の目論みは崩れたものの、こうして結果的にもう一台私好みの実用車が手に入ったわけである。スペアキーのメモリは私のドライビングポジションにセットしてやろうじゃないか。


祝・納車。

ありがとう。



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撫で回す

2010年01月24日 22:12

年に2~3回ほど無性に洗車したくなる。やりだすとそれはもう徹底的に納得いくまでやる。やって、大いなる満足といくらかの反省にうんざりが混じった複雑な気持ちになるのも毎度同じ。
今回の発作は明け方にきた。なぜかどうしても、どーしてもワックスをかけたくなったのだから我ながら不可解。なぜならワックスなどもう10数年と使っていないのだから。


こうなったらやってしまわないことには治まらないのは自分自身よく承知している。それならまだ済ませていない納車の儀もやろう。丸々一日つかって撫で回そう。



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まずは車体を持ち上げて車輪外す。下に潜って裏側の視姦。なるほどなるほどと納得したら次は指でいろんなところをいじくる。じっくり時間をかけてたっぷりと。これが効く。効くってのは私自身に。

クルマの裏側ってのはモノ言わずともその素性を語っているものだし、これがこうでアレはこうなっているってのを把握しておくのはオーナーとして大切なことだ。知ったところでなにが出来るわけでもないが知らないままでは落ち着かない。なんにせよ、お互い妙な隠し事などせずに腹を割った付き合いをしていく為にはこの儀式が欠かせないのである。









裏の次は表だ。毎日眺めていても飽きないこのボディを今日はさらに撫でながら吟味するのだ。ワックスをどうしてもかけてみたくなったのは、この妖艶なフォルムを際立たせているディープシーブルーなる塗色をさらに深く味わってみたいからなのだ。せっかくの濃色なのだからとろり濡れたような艶を楽しみたいじゃないか。


ワックスなんてのは汚れを呼ぶし窓の油膜ギラギラの原因にもなるしで良いとこ無しじゃないかと思う。しかし気品漂うかのごとくのツヤは素晴らしい。塗装です!て感じのぬらぬらはやはりコーティングとはひと味違う。


凹と凸の複雑な面構成とエッジのきいたライン。それらデザイナーの意図するところを読み取るつもりで愛撫。新しく買ってみた上等な拭き取りクロスがこれまたえげつないほどの艶を生み出す。あうっ。た、たのしい!

Happy Skiing

2010年01月21日 22:44

2ヶ月遅れでやっとこさ09-10シーズン開幕。

低温で晴天無風のドライパウダー。パーフェクト!







ハイクアップで汗かき。

すっかり鈍った体に刺激を与えつつ、身も心も解放。
やっぱり山はいいなー!仕事ケータイは置いてきた!あとは知らん!




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腰はまだ痛む。というかまた痛み出した。うーむ。。

しかしこのご馳走を前にそんなこと言ってられません。





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もう今シーズンはこれで充分だって思えるほど心の底から雪山満喫の大感謝祭。

ありがとうございました。また来年よろしく~(早!

冬こそドライブ

2010年01月19日 22:45

これはもう大雪と言っていいだろう。そりゃあ三八豪雪さんはじめ記録的な豪雪から比べたら水たまりみたいなものかもしれない、しかし、先々週からの降りっぷりときたらまったく遠慮も容赦もないように感じるし平成基準に照らせばなかなか立派なものだと思うのだ。特に先週半ばの寒波は、比較的気温の下がらない新潟にとっては”寒すぎる”ものだった。家も道もなにもかもがキンキンに凍りつき、その上にさらさらのパウダースノーが好きなだけ積もっていった。電車は運休、道路も高速道路閉鎖に加えて除雪が追いつかないほどのもっさ降りで上中越地方の道路という道路はすっかり麻痺し幹線は深夜まで大渋滞。普段は45分で行けるところが4時間もかかり仕事は大混乱のあげく我が家の水道も3日間凍ったまま。おまけにミカンも部屋で凍ってた。

うはっ

冬。冬だもの、そうこなくっちゃ。


いくらか落ち着いた週末、軽くひとっ走りと洒落込む。


上越の海岸部でさえこの状態。






んが、妙高のピークを越えて(あまりに凄くて走行中の撮影不可。危険が危ない)信州に入るとこの通りなにかの間違いかと思うほどスッカラカンに晴れ渡っていた。



SN3K0094.jpg




ただし気温はマイナス7℃。長野はこの日、放射冷却のこれぞお手本というものを見せてくれた。
これぐらいの状況で屋根開けてヒーター焚くのが最も心地よい露天風呂状態。最高だ。


ぐるっと回って帰路、群馬と新潟の県境は谷川岳。関越トンネル手前の様子。

めっぽう冷え込んでいるうえに雪がちらついてきた。
路面は凍結し、この直前には一台が派手に自爆していた。


トンネルの向こうは雪国。

屋根たたむ。


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帰宅。

乙4号の全高は1290mm。


SN3K0101.jpg

Heavy Snow

2010年01月14日 23:07

よう降りますなあ。

今年の雪神様はヤル気満々だな?









その昔、三八豪雪という凄いやつがいたそうだ。

屋根の雪下ろしどころかさらに積んで二階の窓から上に向かって外に出たとかって。


不謹慎ながら、そんな雪をちょっと体験してみたい。

Driving in Snow

2010年01月10日 22:52

腰痛も快方に向かっているのでちょっとお出かけ。

妙高高原の手前、中郷IC付近を激写。今期は里雪になることが多いせいか山はこの通りの暖冬少雪。んがこの後、標高を上げるにつれ半端でない降り方になって思わずの新雪ドライブを満喫。一面真っ白冬タイヤ大喜び。

それにしても、せっかくのもっさ降りの中スキー板も持たずにいるなんてちょっとヘンな感じだ。









でもって1時間後にはこんな感じ。

日焼けするわ。
ホントに同じ国ですか。


SN3K0092.jpg




新雪の降り積もった道を走るのはとても気持ち良いものだし、屋根を開け放ったドライブの心地良さもこれまた素晴らしい。それが同じルート上で楽しめるのだから冬ってやつはやっぱり最高だ。

Freude am Fahren

2010年01月06日 23:14

乙4号の話。
納車から二週間で3,000kmほど乗って平均燃費は14.9km/l。私に似て他人に厳しく自分に甘いのかもしれないが、彼のオンボードコンピュータではこう計算している。これだけの動力性能と愉しみを与えてくれてなお期待以上の経済性を兼ね備えているのだから恐れ入る。しかもそのほとんどを空気抵抗的に好ましくないオープン状態で過ごしているときてはこれはもう快挙。奇跡に等しい。付け加えれば、この後15km/l台に乗ってさらに伸びる勢いを見せている。



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いったいいつの間に乗っていたのか。

情けないことに休日らしきものがほとんど無い年末進行とあって、しかし新しいクルマが来たのだから乗りたい走りたいたまらない。となると、寝る時間を削ったり現場仕事を切り詰めたり、時には予定を曲げたりして時間を作り出すしかないのだ。そうやって走り出したらもうこっちのもん。オートバイ同様に、どこかへ行く為の手段としてではなく走る事そのものが目的。愉しみ。駆け抜ける歓び。
気がつけばトンネル越えて雪の無い世界、路面の乾いたパラダイスへ向かってるってわけ。なぜって屋根開けたいから。


ひとっ走りが約500km。を何度か。
そんな調子なもんだからますます寝る時間がなくなって、なのに活力もりもり。湧いてくる。

横の窓さえ上げておけば風は頭の上をそよそよと流れるだけ。寒いどころかオートモードの空調は終いには汁ばむほどにもてなしてくれる。つまり、なんら怯むこと無く歯切れの良い排気音を背に心ゆくまで開放感に浸れるのだ。こうして身も心もスッキリ、出来上がるツルっぴかの私。ある意味エステ、ヒーリング、露天風呂。

もっとも、これは冬が好きでめっぽう寒さに強い私だからっていうのもあるだろうけど、冬のオープンカーってやつはなんともご機嫌だ。オヤジ風の子元気な子。



んが。正月休みはこれっぽちも乗ってない・・・(

ゆく年くる年ぎっくり腰でレズビアン

2010年01月04日 21:54

これは問題作だ。


正月早々のっけからなに言い出すんでしょう、このおっさん。

あけましておめでとうございます。ありがとうございます。









いやま、なんと言いますか、タイトル通りなんです。正月休み直前にぎっくり腰に見舞われて泣きながら年越しうどん食べてたら自分はレズビアンなんだってことに目覚めちゃったわけです。びあーん。

やかましわ。



じっとしてるにも限界ってものがあって、、そしたらまたギクッときて、、、我慢できずにいたらまたピキッと。えー、よーするにですね、痛みをおして正月休みを楽しもうとしてたらギックリにギックリを重ねてしまったのです。いよいよ動けなくなったのです。だからずーっとビデオ観てたってわけですよ。何十時間と。
もはや恒例トゥエンティフォーの24時間耐久鑑賞じゃないけどこういった連ドラは一気に観ないと気が済まない。済まないだけの面白さがないとそれは無理。そしてこのドラマは最高にホットなんだってこと。


Lの世界


いやもう休みの間じゅう裸婦に囲まれてた気分です。ワオ。
ってのは嘘。ないない。エロビデオじゃないっての。


複雑。なストーリー。信念。チャート。文化。人種。
セクシー。
ついつい引き込まれてしまいました。そして考えさせられる。



なんちゅう正月なんでしょ(笑


今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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