--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏の散歩服

2010年05月27日 00:03

先月のこと、またマックスフリッツの服を買った。

暑い季節の散歩バイク用に、あるいは春と秋のオープンカーにも良さそう。


腕、脇、胸に腹に背中にといたるところファスナー開閉でもって風を通す。
その名も「ダクトジャケット」。
先日の気温15℃で試しに開くところ全て満開にして走ってみた。


寒いわ。

そら寒いわ。


バタつかず、それでいて突っ張ることもなくスッキリシルエットが嬉しいこの一着。満足。




スポンサーサイト

散歩服

2010年05月11日 22:10

峠遊びのときはプロテクタの詰まった革の上下で気合を入れていく。しかし、近場の散歩バイクや最近やけにハマっているワンデイトリップにはコレ。ドゥカティ・アパレルのパニガーレ・レザージャケット。







ドカに乗ってドカの服を着るなんて恥ずかしいにもほどがある。と、私自身はそう思っているのだが、気に入ったものがたまたまドカの服屋さんにあったのだから許してほしい。クラシカルなデザインにザラっとした風合いがたまらないし、なんといっても袖のラインが効いている。これにマックスフリッツのコットンパンティを(カーキが相性良いようだ)その日の気温や気分で三本の中から選んで合わせている。


実はこれ以外にもドカアパレルを何着か持っている。デザインこそお好み次第とはいえ実際モノは良い。レザーもファブリックも伊ダイネーゼ製。すっかり気に入って本家ダイネーゼの製品もいくつか愛用している。革の質は上等だし小洒落ているくせして望外に頑丈なのだ。なかでも細身のブーツはフィット感と防御性に優れた隠れた逸品じゃなかろうか。イメージ通りにややお高めながらも納得のブランドだと思う。
と、言えるのは高額ラインのみで、比較的お安いシリーズはたちまちぼったくり感が強くなるように感じる。見極めが必要であろう。



この革ジャンはドリームに乗るときも着る。テイスト的にはスーパーバイクよりもフィットするわけだし、メーカー違いのミスマッチも原付ならばシャレでOKのGOだ。

先週のパワープレイ

2010年05月10日 22:04


 Way back into love - Hugh Grant & Haley Bennett -

Speeding

2010年05月01日 21:23

連休初日にスピード違反で捕まるばかオヤジはどこのどいつですか?

はい、私です。



世には”絶対”がふたつある。ひとつは死、もうひとつはゴールデンウィークの取り締まり。
情けないにもほどがある。あの辺りはしょっちゅう取り締まりをやっているし白バイの縄張りとしても有名だ。ましてやこんなにも気持ちよく晴れた日とあらば何も無い方がおかしい。観光地同様、彼らにとっても絶好の稼ぎどきであるし、なのに、わかっていて捕まる私は、だから本当にどうかしてる。年に何度かある”絶対”のそういう日、まさか本当に捕まったのかと呆れられても返す言葉もないし、今日は5月1日のはずだけれどこれは実話だ。嘘であったならどんなにか素晴らしいことだろう。


心から深く反省している。もちろん、法を犯したこと、そして乗り物好きとしての恥ずべき要領の悪さに。
同時に感謝もしている。スーパーバイクを買ってからのこの一ヶ月というもの少々調子に乗りすぎていた。これが転倒クラッシュや事故でなかったことを良しとしなくては。

こんなことが言い訳になるとも思わないしするつもりもないが、私は常に安全運転をこれでもかというほど心掛けている。特にオートバイに再び乗りだしたこの1年半は、法規はもちろん交通社会の一員としての責任というものを考えない日はなかった。また、なにかあれば痛いのは二輪のこちらであるだけに、事故を起こさない・遭わない為の公道の走り方というのも常に意識してきた。それは今日捕まったその瞬間でさえ「そうだ」と言い切りたい。
その道路の流れにあわせることは、どんな時でも制限速度を一途に守るより”安全”で合理的である。


運が悪かったと言うつもりは毛頭ない。私が悪いだけだ。

確かに、状況が許すなら公言するのが憚られるくらいに超絶な性能を楽しんでいる。本来公道において状況が許すもなにもあったもんじゃないはずだが、私の理屈ではあるのだ。そうではない状況、つまりほとんどの場面では私の運転から安全運転を取ったらなにも残らない。はず。だ。

という自己中な思考もこの機会に改めよう。



既にタイヤを注文していた。一ヶ月と経たずにだ。つまりはそういうこと。


反省。

イヤな予感。の胸騒ぎがして仕方なかった。
いつもの峠で走っていて、絶大なグリップ感には信頼関係を築けていたが、なにか、別種のなにか。違和感。心の。


これまた情けない話だが、誰か助けてくらいに思っていた。


事故じゃなくて、転倒じゃなくて本当によかった。白バイ様に救われた。



60km/h制限のところ83km/h。立体交差を駆け上がって合流のその瞬間。2点の12,000円。普段も今日も、100km/h超で流れている角栄さん道路でのこと。
これで済んだのだから儲けモン。儲けモンだと?← 反省してないやんけ



模範的な後方確認と操縦だったそうだ。
そりゃそうでしょうとも、よく見たもの。あちらがいいペースで来てたから邪魔にならないように加速したのだから。んで、BMWだと思った(汁



最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。