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考える釣り

2011年01月26日 00:20

2011年1月22日(土) 曇りのち雪 -7.5℃(6:40着)






またワカサギ釣り。

ここのところ週末のどちらかは丸一日の休みが確保できている。てことで土曜日、迷わず野尻湖へ。今回お世話になったのはお初の野尻湖マリーナ様。これで船宿は三軒目となるわけだが、各様のカラーがでていて面白いものだ。それぞれに名人や固定客がついているようで、船それ自体は似たようなものでもその船内の様子はずいぶんと違うように感じる。

仕事の絡みもあって主にお世話になっている杉久保ハウスさんは、気さくで穏やかなご主人の人柄そのまんまの落ち着いた雰囲気がある。それになんといっても大きいのは、野尻湖船団にあって貴重な禁煙船というのもこちらをメインにしている理由。対照的なのが正月に紹介してもらった花屋さん。なにしろ陽気なご主人そのまんまの船内は、釣れても釣れなくても常に笑い声が響いている。そしてこの日の野尻湖マリーナさんは、実感として、この三軒のうちで最も名人級ベテランが多いようだ。というか私以外の全員が朝からタダモノでないような雰囲気を漂わせていて、ピリピリとはしていないものの妙な緊張感が支配的。レジャーといっても真剣に遊びたい私にとってはこれはこれで周りの方々のすべてが勉強になるし、ヤルかヤラレルかという辛口な空気も好きだ。
加えて、きわめて個人的な事由ながらもこの三軒のご主人とご家族にはそれぞれ損得抜きでたいへん親切にしていただいたりで、今後もご厄介になりたいと思うのざんす。



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師匠曰く、釣果を左右する要素のひとつは船頭さんがどのポイントへ連れて行ってくれるかが大きいのだそうだ。つまり船宿選びから勝負は始まっているのだと。確かにそれはあるように感じるが、どの船に乗ったのであれその日その場の与えられた条件の中でベストを尽くすことが大切なのだと、なんならたくさん釣ったか釣れたかは二の次でもいいかなくらいに私は思っている。


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いっちょまえに二刀流。それぞれ仕掛けとエサの付け方、誘いを変えてやってみている。そもそも一番肝心の竿が違うのでまんまの比較はできないけれど、私なりに想像し考えてはあれこれ試しているところ。そういう意味でも二刀流、同時に倍のデータ収集ができるのだから試さない手はない。名人などその蓄積は膨大なものなのだろうし精度ももちろんケタ違いとは思うが、私だって今はまさにスポンジのような吸収力でもって着実に進歩している。はずだ。たぶん。


こうか、こうならどうだと揺らす。待つ。しゃくる。
ぷ。ぷる。る。と穂先に出るごくわずかなアタリ、見逃さずアワセて乗ったときの快感。

ちっこいワカサギとオヤジの知恵比べ根比べ。
勝負。静かに熱い勝負。



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たしかに目安としては何匹釣ったかというのはわかりやすい。それなら行く度に倍増。毎回自己新。単位でいう一束の壁もパスしたし今回は一回じゃ食べきれないくらいの釣果を上げるまでになった。

だけどそれはあくまで結果。釣りという愉しみの一部。
なんたって心持っていかれちゃってるのはぷるぷるの感触。の為の工夫。
この一瞬のために一週間がある。


ワカサギ。ちっこいくせに偉大だぜベイベー。


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おはようございます。ご主人様。


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修行釣り

2011年01月18日 23:26




すっかりワカサギブログになっている。凝りだしたらコレなのだ私は。おそらくは春までこの調子でいくものと思われるが、それというのも肉体の方に問題が発生して釣り以外になにも出来ないのだ。暮れに痛めた首筋は三日もしたら嘘のように回復したものの、持病の腰痛が依然として酷く、しかも毎年やって来るギックリではなく常時50%の痛みが続いている。さらには、その痛みが右足の付け根前部に移ってきて歩くのもままならない有様でスキーどころでない。せめてバイクは何ほど寒かろうと乗りたいと思うものの、こうも雪、雪、氷ときてはさすがに春までお預け。。いきおい休日はすべて釣りってことになるわけ。

まあそんな冬も悪いもんじゃないぜと、本を読み竿を磨く。



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毎度おなじみの杉久保ハウス様。

2011年1月15日(土) 大雪 -6℃(6:45着)


さて、今回の釣行はひとり。師匠も魚人も、他の釣り好きの誰一人も都合がつかず。釣りでもどんな行動でもひとりは平気だしむしろ大好きなのだが、さすがにこの乗り合い屋形船に限っては間違いなく寂しい。それを承知で、とにかく週に一回は釣りをしないとダメなカラダになってしまっているのだな。しかもこの日はどこかの会社のグループ様で半貸切り状態とあって、和やかはなごやかなのだがヒトリストには妙な緊張感を強いられるものがある。

んが、レジャー丸出しで女子供誘ってっていうのもやはり面倒。となると、例によって修行モード突入である。
ひたすら無心に、集中力の限界まで取り組んでみよう。何匹釣るとかの目標ではなく、まずは新しいタックルに慣れること、もっとワカサギの気持ちになってみることが第一。技術的には、アタリの見逃し率半減と手返し向上がテーマ。これまでの三回で、まずは現状の初心者オヤジがパスすべき課題ははっきりしている。とことん内省の一日にするのだ。



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そのくせ酒は飲む(汁
普段はぜったいに口にすることのないわけわからんチューハイやカクテル。こういう所だとなぜかうまい。が、薄めた酒ってどうもね。かといってビールって気分でもないのが屋形船。次はラムのラッパ飲みにしよう。


まだまだアワセが甘い。2ミリのアタリまでは見極められるが1ミリが難しい。ここがワカサギとの勝負。
頭痛がしてくるほどの集中力でもって、気付けば午後。船頭さんによると、なんと私が竿頭と。しかもダントツ。嬉しいようなこそばゆいような。数は優先事項じゃないと言ってもうん、嬉し。い。



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フライタックルのミニチュアみたい。

良いねえエルフィッシュ。とても楽しい。
静かでシルキーな巻き上げのせいかグリップにまでクッキリとぷるぷるが伝わってくる。腰のある先調子の穂先も好みだ。

これ使ってるとなんだか背筋が伸びる。

”美しく釣る”


心掛けたいものざんす。



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満足。大満足の一日。

釣果もさることながら、集中力の限界に挑んでとことん没頭できた。もちろん名人レベルに遥か遠く及ばないどころかようやく趣味と言える入り口に立ったくらいなんだけど、わずかながらも道が見えた。

たまには黙々の一日もアリ。大アリだ。

ワカサギのテレビ放送

2011年01月14日 19:56

えっと、、、(汁

はしゃいじゃってお恥ずかしい。

新潟地方の皆様へうれしいお知らせ。私の熱い思いが伝わりました!
な、なんと日曜朝の釣り番組が二本続けてワカサギ釣りを放送決定!


1月16日(日)06:00~06:30 TeNYテレビ新潟 様
     THE.フィッシング 様 → Let'sワカサギ 様

1月16日(日)06:30~07:00 NST新潟総合テレビ 様
     釣りロマンを求めて 様 → 山中湖でワカサギパーティー 様



日曜日、新潟の朝が熱い!あっつい!

竿とリール

2011年01月13日 22:50

ひょんなきっかけながらハマる気満々でやってみたワカサギ釣り、いやはやこりゃ予想以上に面白い。小魚相手とはいえ本気で挑まないとまるで釣れない程良い難易度といい、ぷるぷると可愛い手応えといい、釣って楽しく食べて美味しいワカサギさん。新たな冬の楽しみを見出せて嬉し楽しの年末年始だったわけ。


さて、釣りといえば釣り竿。棚が深いこともあり野尻湖では圧倒的に電動リールが主流だと聞いていた。10cmのワカサギ釣るのになにが電動やアホかと笑い飛ばしたのだが、さらにはレンタル竿の一見さん以外ほとんど二刀流だとも言う。まったくなんちゅう大袈裟なものかと俄に信じられないものだった。釣りってのは魚の様子を想像しながら手先に心を込めてじっくり取り組むもので、漁とはそこが違う。そりゃ数は釣りたいが価値はそれだけじゃない、まして小魚に電動ときてはどこでなにを味わうのかと不思議に思ったものだ。そもそも私はワカサギなんか竿も使わず手繰りでやるつもりでいたのだから。

一方、そんな未体験ゾーンに興味を抑えられない自分がいたのも事実。海の電動4マン5マン当たり前、ワカサギ用なら1~2マン。それだって安くはないけど敷居の低さも気分後押しって感じで、毎度のことながら言い出したらソッコーいそいそと釣具屋さんへ。んで買ったのがこのダイワさんちのクリスティア。穂先とセットで1マンちょい。




  → DAIWA ワカサギ


マウスだもん。竿じゃないもん。
そこまで私の釣り観とかけ離れているものならばいっそこれくらいヘンテコな方がかえってしっくりくる。カタチ通りに左右のクリックがそのまま巻き上げスイッチで大きさもフツーにマウス。なんか笑っちゃう。この青い新作はスプールが改良され、もともとトラブルの少ない機種で初心者にも扱い易いとのと。

そっか、扱い易いのか。それイヤだな。
楽した挙げ句に易いのって、うーん趣味の世界にそれってどうなんだろ。。

と、心躍るものではなかったのだが他にピンとくるのも無かったし、まずはやってみようということで、どうせならと今ドキのPEライン(これがまた高い・・・)と仕掛けにオモリにサルカンの果てまで一式購入。

んで実際使ってみてどうだったのか。一言でいって「楽しい!」

うん!釣りって楽しい!!


と、身も蓋もないこと言うわけなのだけど、驚いたことに竿がアナログだろうがデジタルだろうが関係なかった。釣りは釣りだった。これ嬉しい発見。でもって巻き上げてる最中もちゃんと手応えがある。ワカサギの大小がはっきりわかる。25mたっぷり満喫できる。えへ。

やー、なんかこの釣りって新鮮だなあ。


でもって私の師匠たるYが使うのはこれ。桐生技研。


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  → 桐生技研


厳つくてメカメカしていてかっこいい。ワカサギ界の大ヒット作にして売り切れ続出とのことで、たしかに船内見渡しても約半数がこれを使用。大袈裟じゃなく。定員20名のうち6名がお初のレンタル竿組だとしても残り14名のざっと10名からがコレ。しかも一人で二本の二刀流が大半。ほとんど桐生さんだらけ。

チョイ巻きの反応にしてもスイッチの位置やメカ部の構造にしても、なるほどワカサギスペシャルだ。私にはよくわからんけどよく考えられてると思う。オモチャっぽくない手作りのザ・道具って雰囲気が好印象。
私も一本欲しいなと思う。青クリと二刀流でムフフ。。。



こうして火がつくとよく燃えるのが私。

電動小魚アレルギーみたいなの解消したらもうこっちのもん。二刀流いったろやないか。今ドキのワカサギ釣りやったろやないか。


んで買った。もう買った。3回しか行ってないのに2本目買った。
心の中では2本目は上等な手巻きリールにするつもりで出かけたのだが、実物見たらイチコロ。不意打ち。

ネットで初めて見たときから惹かれていましたYetyのエルフィッシュ様。


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  → Yety



握っているだけでイッてしまいそう。

岩手は岩洞湖発。数年前に限定で登場し瞬く間に完売の今や伝説の竿。とか。昨季改良版を少数発売したきりでもう手に入らない。とか。ヤフオク沸騰。とか。

そんなのが新潟に売ってた。ひょっこりと。
27,720円。ダントツ高額。さすがに一瞬怯む。小魚にいったいナンボ金かける気か。それでなくとも行くだけで船賃かかるのに。

同時にこうも考える。これ買っちゃえばもう道具に言い訳できない。趣味って金の問題二の次。もっと楽しいワカサギタイム。ハンターチャンスは今。今だ。金のことはあとで考えれ。カネカネ言うなバカー


鈍く輝くアルミ削り出しの魔力。なめらかなコルクの握り心地。上品な巻き上げ音。ネジの一本までもが美しい。

置いて眺めてるだけでもワクワクしてくる。酒すすむ。



このような恥ずかしいまでのハマりよう。行く毎に釣果倍々。もちろん名人様のようなわけにはいかないけれど少しコツがわかってきた。もうダメ。ぷるぷるの感触。アタマん中ワカサギだらけ。想いは次の釣行。

少しでもワカサギの気持ちを理解してみようと酒のアテに紅サシ。それは無理。

またまた釣り

2011年01月10日 23:50





もうこの冬はワカサギ様に捧げることにする。決めた。


早朝のこの空気。たまらんな。

わくわく。出漁。


漁じゃねーよ。



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2011年1月9日(日) 曇りのち吹雪 -4.5℃(6:40着)

今日のポイントは外国人別荘地国際村。他の船もほとんどここへ来ているようだ。
ところが杉久保ハウス マリンバス号、船着場から近いのにアンカーがなかなか決まらず時間ばかりが過ぎる。5分、10分、、20分、、、おっちゃんなにしてんねーん

水着の金髪美女が手を振っている。わらわらとここに集まる理由はどうやら魚影だけではないようだ。



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がっつくわけじゃないがゴールデンタイムにボケっとしてるのももったいないっちゃもったいない。ようやく開始は出発から40分以上経った8:00過ぎ。その間に朝ご飯代わりの甘ったるい酒を二本やっつける。

しばらくはさっぱり釣れなかった。隣のYは二刀流で右に左に次々と乗せては返す見事な手さばきを披露。さすが地元、ワカサギ飲んで育った子は違う。
ちょっと酔っちゃったけど負けずに集中してかかる。穂先を替えエサを替えしてようやく調子出てきた。

シシャモ通り越してウグイみたいなデカイの。おもわず腰が浮く。竿折れるかと思った。


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なんせアタリが小さい。穂先のほんの2~3mm、プルプルのプを見逃したらいつまでも釣れない。向こう合わせでひょいひょいいけるもんじゃないのは先日でよくわかった。100匹ひと束単位で数えるのがワカサギ釣りだと聞いていたのだが野尻湖、そうは甘くないそうだ。


この繊細なやりとりが実に楽しい。25mの底で5gのオモリで10cmに満たないちっこい魚。ハリなんて赤ちゃんの爪くらい。
大海原で重機みたいな竿でそれこそ松方か梅宮かおれかっていう、暴れカジキと格闘して生きてきた私にはこれも同じ釣りなのだと理解するのに戸惑いがあった。冬なのに暑いくらいの船内というのも、ありのままの自然を味わいきれない物足りなさがあるのだが、まあオッケー。でもって唐揚げ超絶美味。




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また野尻湖

2011年01月04日 23:03

朝からお酒飲んでキレイな景色を眺めながら一日のんびり。

真っ暗な高速道路を山へ向かう道中の、徐々に稜線の浮かび上がってくる夜明け前後のこの一時間が好きだ。音の無いピリッとした空気がたまらない。おまけに前の日からワクワク出来て、妙高までの程よい距離の雪道ドライブも楽しめるのだから冬の釣りってやつもうん、悪くない。


2011年1月3日 雪のち晴れ -6℃ (07:00)

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今回は古い友人と行った。こいつはそれこそカラダの半分は魚肉で出来てるような、海生まれ海育ちの釣り師兼サーファー。死んでもすべて自然に戻るようにと浜の松林の中に木と土と石だけで家を建てて、波があれば乗り、無ければ釣って食う生活を送っている。二年ぶりかな、久しぶりに合うヤツは驚くほど白髪が目立ってなにやらずいぶんと貫禄漂うオヤジになっていたものの、中身なんにも変わっていない。


並んで糸を垂らし穂先を見つめる。場所が海と湖っていう違いはあるけど、まんま十年前と同じだ。いや、二十年前でもそうか。なんせ子供の頃からの腐れ縁なのだ。朝イチにサーフィンのあとは決まって釣りだった。どちらもヤツはライバルだった。近況や仕事のこと、海のこと、共通の友人のこと、親のこと、それから昔話に将来のこと。ふたりだけが笑えるギャグ。酒をすすめながら話は弾むも肝心のアタリはさっぱり来ない。

まいっか。



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朝、予定していた船宿のご主人が我々の到着を待っていてくれた。急な不幸があり申し訳ないが船を替わってほしいとのことだったが、連絡先を事務所にしていた私の方が悪いわけで申し訳ない気持ちでいっぱい。そして、紹介してもらったお隣の船頭さんがこれまた底抜けに陽気なオヤジだったのもこの一日をより楽しいものにしてくれた。


だみだっ いやぁーだみだっ
濁ってまったくだみだっ やーまいったっ



湖底の濁りがひどく暮れからずっと釣果は冴えないものだそうだ。他の船頭さんとの交信もゲラゲラと豪快で、だみだだみだと威勢よく言い切る独特の口調は当然我々の餌食となる。
魚群探知機を睨みつけ頭をかきながら「だみだっ」の船頭さん、弱いアタリに合わせきれず「だみだっ」の私。被せる友人。笑う他のお客さんの図。和気あいあい。船旅も道連れなのである。


気温や気圧に水温、生じる対流。静かに見える湖面の下ではいろんなことが起こる山の生理。これが自然。魚はこちらの都合で食いついてはくれない。そんな自然と好き勝手なお客を相手にする船宿商売も大変だなあと、この日の野尻湖の全責任を背負ったような困り顔で笑い飛ばすオヤジさんがいっそう愛おしく感じる。



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湖面から望む真っ白な妙高に黒姫の山容は美しく、周囲の唐松はほとんど手付かずのままで、そんな景色をこうして眺めていられるだけでも私は満足。釣れなくても釣りは釣り。こういう時間はなかなか得難いものだ。


ここには100年近い歴史を誇る有名な外国人別荘地と居住地がある。そのことは以前から知っていたが、なるほどこのロケーションは素晴らしいものだと実感。湖岸の最も良いエリアを占めている。相応の格式と規律に則った会員制組織とのことで、その心は自然との共生。安易に豪華快適便利をよしとせず、地の建材を用いた当時の建て屋を極力保存しているそうだ。華美になりゆく軽井沢を避けてこの地を見いだしたという当時の彼らの、嗅覚というか見極める視点に感心し、本当のリゾートライフとはなんぞやと考えさせられる。

Nojiri lake Association






あと10日も経てば濁りも治まって良くなるとのこと。

ようし、また行こうっと。
釣れなくても楽しいとはいえ一度くらいは山盛り釣ってみたい。この二回は釣ったのそっくりあげちゃってまだ一匹も食べてない。。

Wishing You a Happy New Year.

2011年01月02日 21:03


腰痛が治りますように。


願い事か。七夕か。








今年も、風まかせ。



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