--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋を走る

2011年10月31日 22:24

IMG_0480.jpg



驚いたことにこの秋唯一の土日連休である。ついでに言うともう年内無休体制ときたもんだ。この先正月まで一気に駆け抜けるわけだが、そうはいってもバイクでも駆け回らんことには死んでしまう。死ぬわけにはいかないので一日たっぷりと駆け回ってきた。ああ、時間を気にせず遊べるって素晴らしい。


見事な快晴。キラキラ海岸線に長閑な農道、そして快走の峠道。秋深く色付く越後路をハイパーな振動とともにゆく。ぶるる。


IMG_0483_20111029221250.jpg


頭がすっかり白くなった妙高と火打を望む。




ちょっと足をのばす峠といえば光ケ原高原に限る。

旋回旋回また旋回の中高速が連続したうえでこれほどの面ツル良路にして交通量ゼロ。道幅自体が広くて路肩あり。たしかにここは公道であるのだが、どうも私の目には無料サーキットに映ってしかたがない(汁

ひんひん入れ込む暴れ馬を自由に走らせてやる。私も好きにさせてもらう。


IMG_0481_20111029221249.jpg



もちろん、好き勝手になど出来ようはずがない。どうあろうとここは公道なのだしサーキットなのだ。いやだから(汁


こういうワンデイツーリングにハイパーモタードってやつはもってこいの一台。高速道路では余裕をもって移動出来るし、鼓動感あふれるトルクに委ねてゆるりと田舎道を流してヨシ、山坂道で暴れてヨシ。まさに馬に跨ったがのごとくポジションで見晴らしすこぶる良いからぽっくぽく走って疲労も少なくない。え?あれれ?
いや、楽チンバイクなんだけど尻だけは痛いのとにかく。



夕方までは海で過ごす。

朝はあんなに寒かったのに、半裸で午睡。
そういや昼寝なんてのもずいぶんと久しぶりのことだな。


バイクな一日の仕上げ。
走ったのと同じくらいにたっぷりじっくりと手入れ。この時間もまた楽しい。
金属のぬくもり。エンジンを油で磨き上げる。
スポンサーサイト

囁き

2011年10月25日 12:25

guzzi05.jpg



ぴりりと朝駆けがめっきり寒くなってきた。そして、この季節になると決まって私の中の悪魔がちくちくと囁き出す。

「今年はバイクなに買うの?」


「うん、グリーゾ。やっぱりグッツィ乗っとかんと死ねないでしょ」



私が答える前に私の中の天使が勝手に始める始末。


困ったものである。ユルさがこのうえなく心地良いV7クラシックでもってるるる~っとね、ツーリングを楽しんでいる私の姿がくっきりと浮かんでいるというのに、もう。

いやいや、困るのはそっちじゃなかろう。ハイパーあるでしょう。毎年々々替える必要ないでしょうよ。ねえ?

なにが「ねえ」なんだかまったく・・・

Break Time

2011年10月24日 15:27






iPadを手に入れてからというもの、今まで以上に隙間時間を活用したろうという意識が高まった。高まったのは結構なのだが、なにしろコーヒー代がかさんでしかたない。隙間時間を努めて作ろうとしているのははたして良いことなのかどうか、わざとアポイント緩めに一日を組んでやしないかと反省しないでもなくもなくなくなんでもありません。

ケータイではこうはならなかった。iPhoneで少しは調べごとを出先でも抵抗なくするようになったものの、それでもコーヒーまでは出てこなかった。

いい感じだな、iPad。

Moto Guzzi-Cafè Racer

2011年10月23日 22:39

guzzicafe2_20111023222655.jpg


こ、これは・・・

たまらん! じゅる(よだれ





 → Kaffeemaschine


guzzicafe2.jpg

Morning Ride

2011年10月23日 12:24

夜明けと同時にもそもそと抜け出して、音に気をつけそろり向かうはこちらの峠あちらの峠。静かな山坂道をひとり、努めて冷静に熱く駆け回った後は麓で朝のコーヒー一発。すっかり街も目覚めた頃、ぶるるんと帰宅の出社。始業の瞬間から脳みそ満開バッチリ。午後には薄っすら眠気に襲われるものの、気持ち良い晴れの日はすっかりこのパターンが定着している。


いい歳こいていったいなにをやっているのかと、まあ自問しないでもない。しかしこうでもしないと走ることがままならないのである。交通量的にも余暇的にも。不定休ではあるが、だからといって好き勝手休めるわけじゃないし事実、盆からこっちまともなフル休日などあったためしがある。あるんか。
んま、なんであれ時間というのは作るものだし、なにより早朝のひとっ走りというのは純粋に愉しい。もうこれに尽きる。




IMG_0327_20110522193804.jpg

iPad2を買う

2011年10月22日 18:26

なんとなく気になっていたiPad、怪しいキャンペーンにそそのかされ辛抱堪らず購入。

iPhoneとなにが違うんやデカイiPhone違うんかいったいコレでなにするんやと、警戒心をむき出しにして抵抗してみたものの抗い難い魅力には敵わない。アレもやってみたいコレもやってみようそうしよう。ソレ急げ。


なのに、近所のソフトバンク屋さん、人がいる。カウンター満席どころか店内わんさか。アホか。おれを待たせる気か。混むのはドコモだろに。そうか、時代も変わったのだね。
ボケッと待つより動くが早い。別のソフトバンク屋さんへ。
無い。iPadさんもう無い。アホかー
あとどこに売ってるっけ?
iPhoneで調べる。山田電機屋さんか。うーむ、なんか行きたくない店なんだよな。。

自分にウソをつくのはイヤだがこの際仕方ない。
行った。買った。買うことも買うモノも決まっているから早い。滞在10分。たちまちウキウキ。




雨が止んでなんだか生ぬるい。
外でコーヒー飲みながら浮かれてiPadで初エントリ。




iphone_20111022175738.jpg





浮かれついでに風呂蓋みたいなカバーも買ってきた。
裸派の私がこんなものまで。いかにワクワクしているかがわかる。というか、わかった。こういう周辺グッズを選ぶ楽しみ。気の利いた文房具感覚。もっとワクワクする。





iPhone 一年

2011年10月16日 23:55

iPhoneを使い始めて早いもので丸一年が経った。いつもならそろそろ飽きてきて罰金払ってでも買い替える頃である。ところがどうしたものか、飽きるどころか真顔でもうひとつ欲しいとさえ思っているのだから世の中わからない。なにもiPhoneによって生活に劇的な変化があったわけでもないのに、こんなもんもうひとつ欲しがっているのだから世の中わからないものである。わかれや。


自慢じゃないがさっぱり活用していない。アプリなんて1ページに収まっているし、それさえ使わないのは消してしまいたいのに標準装備でそうはいかないから仕方なく並べている始末なのだ。
導入当初は私も人並みにキラキラしていた。秘書が手のひらにぐらいのこと期待していたしスマートなフォンを手にしたら人生が変わるんじゃないかって、それはそれは希望に満ち溢れていたものだ。










一年、ぐるっと一周して、手書きメモに勝るものなしと悟った次第。
スケジュール管理やあれやこれやと、私なりに取り組んではみたものの結局まどろっこしいのは性に合わない。さっと書く、パッと見る。仕事にはリズムが大切なのだ。

iPhoneは裸で使うくせしてただのメモ紙にカバーを奢るあたりに今の私の自信の程がみてとれる。
気を良くしてペンも二本、上等なやつを新調した。絶好調である。




手でなにかを書いていると脳が活性化するのか、どうもムズムズしてくる。そわそわともいう。
胸を張っておれは手書きだと宣言したそばから可笑しな話だが、デジタルライフも充実させたくて軽く興奮状態である。iPhoneもうひとつと思ったがどうやらiPadを欲しがっているようなのだ、私の脳は。
たしかに、そっと目を閉じると、iPadぶらさげ大張り切りで働いている私の姿が見える。

くっきり見える。

R.I.P Steve Jobs

2011年10月06日 23:59







iPhoneで彼の死を知った。




steve-jobs2.jpg

2011年10月01日 00:00

去り行く人あれば、来たる人あり。

10月。新たなスタート。


春から夏。夏から秋。
いろんなことがあって、これからもいろいろ。


良い風に乗ったり、吹き返されたり。



音楽のような風  -EPO-



最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。