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No,no,no.

2011年12月31日 20:58





今年はなんとも酷い年だった。

なにもかもがノーだコンチクショウ。



いやま、良いことだってあったけどさ。

しかしマヤ歴によれば我々人類は来年12月に滅亡。



ふん。

なにがあろうと笑って前進あるのみ。
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MINI MINI MINI

2011年12月30日 21:15




たった今、もう一台なにかクルマを買えと言われても迷わずミニを選ぶ。

てなわけで、一週間のミニとの生活はとても楽しいものだった。
間違いなく素晴らしいクルマだし私のライフスタイルにも合うことがわかったところでもうオッケー。キレイにして返してきた。だって代車だもん(汁



元祖ミニもニューミニも、とっても素敵なクルマ。

オレンジ色のニューを走らせながらずっとあの白いぽんこつのことを考えていた。恥ずかしいくらい思いっきりフラッシュバック。


ミニ。人生に必要な一台。

RRとC57

2011年12月27日 21:06





じ、実は鉄道が好きざんす。

先日も銀河鉄道999を熱唱してきたばかり。



ガタンゴトン。

カンカンカンカン。


SLばんえつ物語号の並走はさんざんやった。オートバイだけじゃなく貸切バスでもやった男はそうそういないはずだ。なぜって、鉄道は旅だ。鉄道の旅ときたら対抗しうるはバスの旅。旅情対旅情ってわけでバスからSLに手を振る。これがやってみたかったのだ。


外は真っ白。春までオートバイはおあずけですなあ。

MINI MINI

2011年12月26日 21:41





なるほど、こりゃ確かにBMWが作った小型車だなあ。

しっとり、しなやか、重厚でいて軽快。駆動方式からしてFRとFFでは根本的に違うはずなのに、この感触この乗り味はどうしたってもBMW。の薄味版。



ニューミニ登場からかれこれ10年、どこが変わったのかパッと見わからんニューのニューから4年。すっかり定番、さんざん見慣れてるし今まで何度も借りたし周りで何人も乗ってるのに、こうして自分のものとして走らせると、次々と感心することだらけでなんとも新鮮だ。


ドライ、ウェット、スノー、それこそツルッテカ凍結から降りっ放しドカ雪もふもふ。市街地に高速に山坂道と、一通りの条件で走ってみた。

市街地でのキビキビは見た目そのまんま。驚くべきはこのサイズ、1600ccという排気量がにわかに信じ難い高速性能だ。もう、これは立派なツアラー。スーパーグランドツアラー。静かで、ひたひた張り付いて、ビシッと。目地段差タンッ。収束一発ダンピングばっちりの快感。いやはや、なんて快適なのさ。


演出過剰な内外装やブランドイメージと裏腹な、実にマジメ真っ当な乗用車。愉悦スパイスぴりり。目的地に着くのがなんだか惜しい。もっと走り続けたい。降りたくない。



これは良いクルマ。もう一台おかわりください。

五十六

2011年12月23日 21:47





長岡の人間としては、これは外せない。


敬意を表して公開初日の一発目。

MINI

2011年12月23日 01:02

mini01.jpg




思い起こせば丸二年前になるのだな、次期自家用車をミニのクラブマンかカブリオレにしようと見に行ったのは。当時乗っていたアルファ147号の車検を通して一年が経った頃で、点検とオイル交換をしたその帰り道のことだったっけ。所長に出世していた担当氏と久しぶりの再会を喜び、尽きぬ話に花を咲かせた。問題は、ショウルームに鎮座する深海色の乙4号、それはまさに運命の出会いであった。

その場でその一台を契約した私も私なら売る方も売る方じゃないか。もう少し他にやりようがあろうって話だが、執念深い私はミニの恨みを忘れてはいなかった。いよいよ二年のときを経て、丸いキーを私は手にしたのだ。



mini02.jpg



昨夜受け取ったオレンジ色のミニ。例によって、試乗もせず色さえ見ずで手に入れる初ドライブの高揚感はたまらない。

雪が降ったら乙4号、雨が降ったらミニ。その逆でもいいし、月曜日は乙4号、火曜日はミニ・・・と、そんなのも楽しそう。

冬の夜長にも読書

2011年12月15日 19:06

容赦ない年末進行にとうとう人相さえ変わってきてしまって、いやはやもう。
そんな時に限ってさらに寝る時間を削る習性が私にはある。面白い本ってやつは体に毒であり心の栄養。

てことで、これはオススメの一冊を二冊ご紹介。二冊か。

 → フェルメール 光の王国 福岡 伸一著


合わせてこちらも。
来週末からは東京展。秋の仙台展に行きそびれてしまったので東京はなんとしても。

 → フェルメールからのラブレター展


もういっちょう。

マタギのお話。

もう、ぐいぐい。

 → 邂逅の森 熊谷 達也著

RAILWAYS 2

2011年12月04日 21:08

公開初日の一番上映で観たのはスケジュール的にたまたまそうだっただけながら、前売り券まで買って楽しみにしていたのだからそれなりに入れ込んでいたのは確か。

昨夏ひょっこり観た心に残る一作の第二弾。今回はお隣、富山。

静かに、淡々と進む心地良さ。世のおっさん必見。

まあ、あざといっちゃあざとい。この路線、毎年第何十弾って作り続けられそう。それこそありがちなストーリーだし、そんな盛り上げシーン要らんとか方言ぜんぜんなっとらんわとシラケる点も多々あるのだが、わかっちゃいるけどくるものはくる。今回はいよいよコンタクトレンズが取れてしまう始末。三座隣りのおっさんなど嗚咽まじり。ねえ、きちゃいますよね。

場内約1/3の入りの99.5%が中高年。唯一例外、小学生の男の子ひとりは見るからに鉄ヲタ親子。男女比は半々。クスッとくる所でちゃんと声に出してクスッと。くる所で鼻すすり。思わず拍手のところでぱちぱち。エンドロールの最後まで全員きっちり着座。落ち着いた空間。妙な一体感。良い映画。


これは富山まで行って観るべきだった。

しっかり者の娘役。ただのボインのズベ公と思っていたのだけど、素晴らしい(惚







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