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もう雪は結構です

2012年02月26日 21:29

ようやく冬型も少し緩んで雪もとけだした先週は気持ちソワソワ。太陽様久しぶり!

スキーも良いけど、冬眠2ヶ月半、そろそろオートバイにも乗りたくてしかたない。辛抱堪らず引っ張り出してエンジンをかけてみた。一発ぶぉーん。これこれ、この音ですよ。

路面こそ出ているが、こういう日は爺さん方が一斉に道路へ雪を投げる。やめんかアホ。見上げる高さの雪壁を半分に掘る作業もあちこちで始まった。ああ、こりゃ道路ダメだ・・・


もう2月も終わり。ココロもカラダも準備はオッケー。
なのに今、外を見たら積もる気満々の雪がまた降り出した。

やれやれ。。

もう雪は結構です。結構毛だらけ猫灰だらけ。お尻の周りは糞だらけってな。



ま、いっか。スキー行こスキー。




(ハッとするほど似てるけど私ではありません)
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寅さん

2012年02月16日 23:38

どうしたものか、この2月は寅さんにハマっている。男はつらいよ。つらくねえよ。

自慢じゃないがこの歳になって初めて観る。もちろん存在は知っていたしどんな映画なのかも、詳しくはなくとも誰もが共通して思い浮かべる”寅さん”といえば、ぐらいの認識はある。登場人物もなんとなーく。


ここ数年、すっかり昭和初期~中期の日本映画に魅せられて、それこそ手当たり次第って感じに乱読ならぬ乱鑑賞。へえ何百本観たことか。レンタル屋さんのそれら一帯にはもちろん寅さんシリーズが丸ごとあるわけだけど、今まで避けるというかこれだけはなぜか観る気がしなかった。なんというのかな、まず興味が湧かなかったし角張った顔も細い目も生理的に苦手に思っていた。なわけで、もう観るのがないからしかたなく手にしたという、なんとも失礼な始まり。連作モノはまとめて一気に観ないと気が済まない私が最初の一本しか借りなかったことからもいかに乗り気でなかったかが伺い知れる。

それがどうだ、その第1作様に大感電大衝撃の大笑劇ときたもんだ。慌てて第2作以降を借りに家を飛び出したのが大吹雪の夜。そんな天気でもなんとしても今すぐに次が観たくなったのだ。以来、休むことなく寅さんに浸る日々。
ワンパターンのベタなお約束を待ってましたとばかりに笑う。ほろっとくる。


そんな折に、おばちゃん役の三崎千恵子さん死去という悲しいニュースが。
今やすっかり私自身の叔母か母のように感じる存在だっただけに・・・(涙




先ほど第21作目を観た。まだまだ半分以上ある。全48+1作。

日本にこの作品があってくれたことに感謝。




猛雪

2012年02月09日 21:47

音も無くもっさもさと。

よう降るなあ。


この冬、いったい何トンの雪を投げたことだろう。家の前の雪壁は3mを優に超えて町中が巨大迷路のようだ。雪かきは紛れもなく良いエクササイズだし冬は大好きなのでいっこう苦ではないのだがそれでも、こうも毎朝毎昼毎晩ともなるとやれやれ・・・、ということになる。
まあそれでも魚沼や妙高、妻有のような超豪雪地に比べりゃこんなの小雨みたいなものだわな。



さて、この冬は新たな試みとしてストーブを使わない生活を送っている。もっと寒さに強い体にしようという考えなのだがいざやってみると案外平気なもので、それでもいよいよ寒けりゃ一枚着るなり腕立て伏せでも始めりゃあっさりしのげてしまうものなのだな。
ささやかな節約にもなるし、なにより清々しい。灯油を買いに行く手間も無いうえ部屋の空気は汚れずイヤな結露ともオサラバ。うん、悪くない。



相変わらずフル休日というのがままならないものの、スキーばかりしている。深雪、深雪、深雪。たまにはビシッと整地も滑りたいと贅沢な悩みに悩まされているのがもっかの悩みだ。ばか。

あんまり降るものだからスキー場ばかりだが条件が整った日を狙って山スキーにもようやく一回。守門岳様。

こんな感じでえっちらおっちら。



良い冬だ。




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