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Alfa Romeo Alfa147 その5

2005年12月16日 00:21

後編が何回も続いてしまっているのでタイトルを変更。
このまま「その20」くらいいくのかもしれないし、こんなの書いてるがばっかりにお腹一杯になってしまって「やっぱり買うのヤメ」となるかもしれぬ。


昨日まで2回に渡って色選びについて書いてみた。
色に関わる仕事をしていたせいか思わずチカラ入ってしまうネタなのだ。これでもかなり控えめに書いたつもりで、なんであったら色をテーマに別のブログを初めてもいいくらい(笑


んで、結局のところアルファ・ロメオに乗るならやっぱり赤だ。
乗って、それでも白さんが消えてくれなかったらまた買えばいいのだ(汁汗


20051216002249.jpg






色は決まった。
エンジンは1600cc、右ハンドルのマニュアル。
乗ってみたらとても印象の良かったやつだ。147の走り、楽しさ凝縮の素モデルである。

ようし。
これ包んで下さい。

早く。


と言いたいところだが実はここにきて少々やっかいなことになってきた。なぜアルファ・ロメオが浮上してきたのか、その発端はなんだったのかを今一度己に問うてみたらセレ・スピードというシーケンシャルトランスミッションに興味持ったからではなかったのかと。電子仕掛けのクラッチを持った手動変速のメカメカに惹かれたんじゃなかったのか。


事実、シフトダウンのあの瞬間に心揺すぶられたわけだ。
ああいう音を出すエンジンで、ああいうレスポンシブなエンジンでこそ活きる機構、その演出の妙。
クワァーーーーン!と上まで引っ張って二段飛びにダウンさせてみた、あの瞬間に走った衝撃たるや。感心するとか感激するというよりショックだった。まさしく神業、セナだってあんなこと出来ない。いいや、神様なんて居ないのなら、それはセレ・スピードにしか出来ない。機械がまるで生き物のように吼えるなんて、あれはもう芸。ううん、芸術だ。



マニュアル。セレ・スピード。
どちらも自分の意志で走ることができる。
マニュアルを進化させて、クラッチ操作を電子と油圧に任せたらこういう余り技までついてきた。ギアボックスはマニュアルそのもの、流体継ぎ手など介在しない。つまり、ダイレクト。


でも故障が多いんでしょ?イタリアもののそんな電子装置信用ならんよ?

確かに。
確かに私もそんな気がする。経験からも。
しかしだ、そもそも今ドキのクルマ、どこの国のなにだろうと基本電気仕掛けじゃないか。そんなの心配しだしたらキリがない。壊れる時はなんだって壊れる。信頼と品質でいわしてるドイツ車だってさんざん壊れたんだから。壊れたら直せばいいんだもん、ハナから信用などしていないけど心配もしていないのだね。


無論、クラッチ操作が面倒なわけじゃない。ああいう身のこなしをするアルファ・ロメオであればマニュアル運転は、よりクルマとの一体感を得られるのは間違いない。そして、それこそが私の望むことそのものなのだから。
それでも、セレ・スピードには積極的に選びたくなる魅力を感じるのも事実。


1600ccには無い。


奥さん、どうする?

2台買う?


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