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初回点検を受ける

2006年01月21日 23:05

もぞもぞと走ってたらいつの間にか1,200kmを超えてた147号。1ヶ月か1,500kmのどちらか早い方で初回点検を受けなはれとのことであったので、どちらにも少し早いけど本日実施。

点検費用は無料、エンジンオイルとフィルターの交換が工賃含めて13,755円。今後、オイルの交換推奨サイクルは6ヶ月又は5,000kmとのこと。2年30,000km無交換推奨のイマ時ドイツ車とは大違いである。工賃3,500円と含めて、実用車のくせにこれはいかにも不経済ぢゃあないか。次回からは自分でやるとするか。



IMG_0281.jpg





もっともこのエンジン、小改良を受けつつも基本ウン十年前の登場そのまんま。ツインスパーク化してからでさえ約20年を経ているというから、オイルもエンジン構成の一部としてトータルで設計されてる現代のそれとはワケが違う。これだけハイカラなハイテク満載でありながらあくまで昔ながらのオイル管理を必須とするあたりにクルマとしての”温もり”を感じる。環境保護的にそれがよろしくないのは承知しているが。。




あ、

んだ。

買う前は色がどうしただのと騒いでたわりに年末は更新停滞、年が明けたらいきなり代車だったりと、今回のリプレイスを落ち着いて述べていなかったので改めてご紹介。




IMG_0342.jpg




結局買ったのは2000ccの左ハンドル・マニュアル、赤の5ドア。
正式名称はAlfa Romeo Alfa147 TWIN SPARK様。


右ハンドル絶対、エンジンは1600ccの使い切り感が良ろし、実はセレ・スピードに興味ありますねん言うてたんはどこの誰。全部違ってるやんか(苦笑


いやしかし今回の悩んだことったらない。こんなの生まれて初めてだった。
アルファ・ロメオのハッチバック買っちゃおうまではいいとして、その147にはエンジン・ドア数・トランスミッション・ハンドル位置の違いで実に9種もありやがる。でもって、どれもがそれぞれ魅力的なところに赤か白か、はたまた青か。内装はレザーにするのか。アルファ・ロメオのくせしてやけにバリエーション豊富なのである。


1600ccの小気味良さに後ろ髪引かれつつも2000ccの余裕ぶりと快音は忘れ難し。ツインスパークなんてケチなこと言わずエンジン二つ積んでくれたらいいのにと本気で思ったくらいに両者互角。ここで決定打となったのが実はブレーキのフィーリング。マシになったとはいえやはり左ハンドル用に作ったクルマを右ハンドルにするってのはココにしわ寄せくるってのは昔からのお決まり事。果たして、残念ながらアルファ・ロメオも右ハンドルのブレーキは少し良くなかった。一方、オリジナルたる左ハンドルのこのブレーキは絶品だ。まるで自分の右足の裏が直接ローター押さえ込んでいるかの感触なのだ。



ブレーキ・フィールでもってハンドル位置は一転、左ということに。様々な不便はこの際我慢だ、ETC付けたらいいやと割り切れると話は早い。ここはひとつ本国仕様に近いモデルにしよう、左ハンドルでマニュアル。5ドアがいいから必然的にエンジン2000。こっちだと柔らかなコンフォート・サスペンションとやらも付いてくる。おおうバッチリやないか!



色は、お店に向かう道中の最後の最後まで悩んだ挙げ句、白。
朽ち果てたあのジュリアをダブらせて。
少しクリーム色してるところも雰囲気。


なのに。
つい、

「赤にします」

言うてしもた。この口が勝手に赤言うてた。
言うてしもたもんはしかたない。アルファ・ロメオつったら赤。苦しゅうない。




左ハンドル、マニュアルで赤。
こってり。

後味さっぱりしてるかと思いきや、超こってり。

イタ車の魅力凝縮モデル。


このクルマはマジで面白いっす。


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