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今、欲しいクルマ

2006年01月26日 01:06

先月買ったばかりなんだけどね、それはそれ。

欲望っちゅうのは常に持っていないとさ。
妄想していないと死んじゃう生き物なんだ、男って。

すぐに買うとか予算がどうとかってのは別にして。
それでも、そのクルマと過ごす日々を妙に具体的に想像しつつ。

そういうのがある日ふとした拍子に現実になるもんだ。
自分に都合の良い言い訳が見付かったり、気持ちの中で何かがすぅーっと収まってみたりで。


なんちゅうか。
憧れ続けるってのとは違うんだなぁ。
「買うぞ!」って是が非でもの目標にするようなものでもない。

ただ。
ハンターチャンスは逃さないよう、常にニタニタしつつギラギラとはしていたい。

そんな感じ。



ややこしくなるから、現在新車で買えるクルマに限って妄想してみる。



   マセラーティ クアトロポルテ






現在、世界でもっともセクシーなクルマと思う。

これはちょっとやそっとのセクシーじゃあない。いやいや、セクシーなんて言葉じゃ安っぽくて、なんとも言い表し難い。気高くて、妖しい。巡りめぐって、どスケベ。


人生ヤケクソになった時に買うクルマか。
買って、納車のその日の晩にもろとも崖から海へダイブして死ぬとか。





   マセラーティ スパイダー


mase2.jpg






クアトロポルテに比べてホッとできる。昼間でもOKみたいな。
さっきの眺めててもどうにも私には似合わないというか相応しくない(もちろん、クルマに対して人間が負けてしまうって意味)。そもそもの次元が違うと気後れしちゃうけど、こっちは大丈夫だって錯覚してしまう。つい。

イタ車遊びの、ひとつの究極。
マジ、欲しい。白。内装は紺色。


あのですね、マセラーティってサラリーマンが乗っていいんでしょうか。お金が有る無しじゃなく。フェラーリの場合だと中には頑張ってるサラリーマンが買いました、も認められそうだし実際いるわけだけど。こっちは家柄とかそういうところで門前払いくらいそうだよ。




   ポルシェ カレラ


carrera.jpg





一転、現実的にポルシェ。なんだかぐっと実用車に思える。主に精神的に。
でもね、実際ポルシェだったら私はスタッドレスタイヤで冬も乗るさ。年中無休の実用車として、休日は純粋なスポーツカーとして。

そう考えると、ポルシェって無敵。素晴らしい。

色はね、何色でもいい。目隠しして色見本指差して当たったのにする。だってポルシェは何色でも似合うから。
その色に合わせて内装考えるのが楽しそう。オーダーして三ヶ月とか待つ間がこれまた楽しいでしょ!あー、ウキウキしてきた!(笑


ちなみに、スーパーカーブームん時。二番目に大好きだったのがポルシェ930ターボ。ノートに絵ばっかり描いてたぞい。
一番はミニ・クーパー(モンテカルロ・ラリー)。ごめんね、フェルディナント。





   クライスラー 300C


hemi.jpg






なんだかとても面白そう。これ乗って、海水浴とかオートキャンプとか、そういう人並みの遊びしてみたくなっちゃう。犬も飼いたくなる。こういうデッカイのの中にパグ。ガバッとドア開けてちっちゃいのポロリ出てくる昼下がりの河川敷公園。物より思い出扱い(笑






    アウディ TT


tt.jpg






一度買いそびれたクルマ。再び。
走ればなんてことない狭っ苦しいゴルフだったけど、もうカッコだけでスペシャル。ボディ青、内装もレザーの青。ああ。
一方、ロードスターはソリッドのグレーに濃茶レザー。こっちにもカンペキ参った。スタイリング、インテリア、すべてが衝撃。写真で見て雷ショック、実物見たら体中の毛穴が開いたもん。

薄暗くてだだっ広い倉庫に隠してあったんだよな、なぜだか。そんなシチュエーションが益々特別感増長しちゃってねえ。何度か乗せてもらってさ、もう買う気マンマンだもん。なんで買わなかったんだっけな。。





    アルファ・ロメオ GTV & スパイダー


gtv.jpg





これって12年前に出てるんだよなあ。最初見たときはそりゃビックリしたさ。こりゃカッコイイなぁって思ったけど、この歳になってみて改めてそのカッコ良さは違うものに見えてきた。うん、全然違ってる。もちろんクルマが変わったんじゃなく私が、変わった。


もう生産止まっちゃうんだよな・・・。
これ、今のうちに買っといて、ずーっと手元に置いておくって絵がね、やけにリアルに浮かぶんだわさ。もちろん乗りながらよ?でもって、ヤレてボロになっても手入れしながらジジイになろうとも。手放さない。



spider.jpg




これはですね、20世紀の最後にイタリアが産んだ宝石です。


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