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真剣に滑る

2006年02月21日 00:22

先週の八方尾根合宿に刺激を受けたのかどうかは知らないが心身共にすこぶる付きの調子良さだ。ほんのちょっとフォーム矯正したのと視線の置き先を変えてみただけなのにこんなに変わるなんて。滑っていて気持ちいいからグッと集中していける。

そうかそうだったのか、手前を見ればいいんだ。呼吸って自分からしなきゃダメなんだ。



スキーってやつは板という道具を使うスポーツなんだからその道具を上手く使うことが肝要だということはそれなりに理解していたつもり。そのためのフォームであり物理の理解でありその結果、道具と身体と、そして精神がうまいこと噛み合うと結果にちゃんと現れる。どローカル試合ながら勝って今、それをより実感しているところ。


そんなわけで、もう買い替えちゃおうかと思っていた3シーズン目のめっきりくたびれてきた板もやおら愛着湧いてきた。型遅れをさらに期末投げ売りで買った安物で、履くのは最上級しか考えられなかった昔の私であれば絶対に買わないグレード。それでも製造技術の進歩を考えれば実質的にひと昔前でいう上の下相当だろう、それにほらレジャーとして気楽に再開するんだから(10年ほどやめていた)これで充分だと納得していた。そしてこの程度の板なら性能は100%引き出せていると思っていたのに、これだもんなぁ。
 

シーズンも熟してきた2月、私のテーマは「真剣に滑る」にしよう。
板はまだ教えてくれることがあったし、なによりもこんな私でもまだまだ上手くなれるって自信に繋がったのが嬉しい。オリンピックにも出られず(狙ってたのか?笑)すっかりロートルながらも、もっと上手くなりたいと本気で思っている。だから新しい板買うで!(言うてること違うやんかー!)



  *  *  *  *  *  *



やめていた時ってのは「寒いときに寒いとこ行かなくても・・・」なんて思っていたけど(そう言って海に入ってた・笑)、せっかく冬という季節があって雪が降ってるんだもん雪で遊ぼうよって気分。バブルの頃のような混み方をされたんじゃこれまた話は別なんだけど今のスキー場の様子は調度良いかな。


そういやオリンピックの影響なのかゲレンデもなんとなく熱い。私がたまたまそういう状況にあるっていう気のせいじゃなく。真剣に滑っている人が増えてる、うん。
面白いのは、バンダナで顔を隠すボーダーが急増していたこと。先日までめったに見られなかったのに今週のリフト待ちの列ときたらホワイト選手だらけで一種異様なものだった。日本人ってやっぱりミーハーだね(苦笑

そして聞こえてくるあれこれ、想像以上に評判の悪い兄妹への。
まあね、「見て損はさせない」なんてでかい口叩いておいてアレじゃ謙虚をもって美徳とする日本人ならずとも嫌悪を表さずにはいられないのは当然か。プロなんだからあれぐらいのアピールは良いことだと私は思うし、それで優勝でもしたらこれはこれで日本人ニュータイプなんだろうけどちょっと若さが滑りまくりだったわな。
ま、若いうちに失敗はどんどんしておこう。そこから学べばいいのだ。


そんな今ドキの小僧を見ていてやっぱり気になったのが口元。なんて締まりがないんだ。常にあっぱ口開いていてみっともないったらありゃしない。いつからか日本人男子の口元はあんな感じでだらしなく開きっぱなしで、まったくもって憂うべき。出っ歯とかそういう身体的特徴は仕方ないにしても、だ。
周囲を見渡してほしい。電車にのっていてもコンビニで立ち読みしていても運転していても、猫背でアゴがあがって口の開いた男子が驚くほど多いから。

そんな写真はないかなと探していたら目に止まったのが、



satoya.jpg






あれ?ちょっと可愛いなって思ったんだけど、間違ってますか。


いや、私、彼女の滑り大好きなんですけども。


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