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iPodとiTunesとiTunes Music Store

2006年02月23日 01:07

初めてiTunes Music Storeで曲を購入したのが先月。気軽に買えちゃうだけに気付けばちょっとした額になってしまって油断ならない。

それにしてもこりゃ便利だ。ダウンロード自体は目新しいものじゃないが何が便利って、曲の検索機能とiTunesの使い勝手の良さ。もう革命とさえいっていいと思う。





そもそも電車通勤してるわけじゃなしiPodのような携帯プレイヤーなんて要らないと思ってた。それでもうっかり買ってしまったのが2004年の暮れ。早速iTunesをインストールしてみたところ元々パソコンに入ってた曲がなんやかやなってしまってワケわからず、もう面倒になってそのまま放っぽって春。ああ、また無駄遣いしちゃった、こんなん誰かにあげようと思ってたら浅妻氏が「iPod持たない人間なんて猿同然だね」ぐらいのこと言い出した(笑


そう言われると悔しい。パソコンいじくるのは苦手だがせめてiPodくらい使えるようになってみせようじゃないかと頑張ってみたのが去年の3月。はてさて使い道はなんだ、そうかクルマでCDチェンジャー代わりにいいじゃないかとiTripを即日購入。果たして一気に必需品、クルマにジムに通勤に大活躍。なるほどこれを持たない現代人は猿だと納得した次第。



手持ちの曲達を千単位で持ち出せる快感に加えてシャッフルという新鮮な発見もさることながら、iPodワールドの真髄は母艦たるiTunesにあるのだろう。この素晴らしいソフト自体は驚くことに無料で入手出来るが、むしろこのiTunesこそが主で有料のiPodがオマケ的存在に思える。それ程に優れた機能を有するiTunes、ようやく昨夏日本でも始まったMusic Storeをもって本来のワールド完成。好きな時に好きなだけ居ながらにして、しかも視聴して気に入った曲だけでもOKと、まさに”革命”なのだ。




ややこしい事情があるのだろう、思ったよりも登録曲数が少ないのは残念。久しぶりにあれ聴きたいなって思い付くままに検索してみても邦洋問わず70%程の確立で出てこないのはいかがなものか。なにもマニアックなリクエストしてるんじゃないのにさ。。

お値段は概ね洋楽で100or150円/曲、邦楽150or200円/曲。アルバムは1,000~2,000円で、どうも邦楽の方が高いのもやんごとなき事情のせいなのか。


なにより素晴らしいのはアルバム内のバラ売りじゃなかろうか。
これには作品性ウンヌン賛否両論あるのかもしれないが我々消費者にとって不都合などなにも無い。私は諸手上げて大歓迎だ。なんせ聴きたい曲、欲しい曲だけ買える。
何かの機会に耳にしてちょっと良いなと思ったらポチッ。ファンじゃないけどこの曲は好きだからお一つポチッ。CD買うはおろか借りにいくまでもないんだけどあの曲だけじっくり聴きたいわってんでポチッ。


アルバム通しで初めて完成する作品なんや言われても興味無いアーティストのそんなん余計なお世話ってもんだろ。んで、好きなアーティストなら最初からCDを買うよ、モノとして手元に置きたいし稼いで欲しいしね。言わせてもらうが好きでもないアーティストの、たまたま気に入った曲だけバラで買ってるその時点で見事商売になってるじゃないか。このシステムが無けりゃ1円も動かない、ゼロだ。そうだろ?違うか、え? 悔しかったら丸買いしたくなる作品とやら作ってみせろってんだ(笑




今後、いっそうの充実を望む。現状ではあまりにも曲が少なすぎる。さまざまな事情はなんとしてでもクリアして、消費者に向いて解決していってほしい。聴く機会、買う機会をみすみす提供せずに権利もへったくれもない。聴けなきゃ音楽始まらないってんですよ。
CD屋さんやレンタル屋さんなど販売現場はますます大変になるだろう。しかしそれも時代の流れだ、くじけず頑張れ。


あ、そうだ。
PV。

新しめのiPodでは動画も視聴可能になってる。もちろんiTunesでも。最初、この機能はなんの為だと笑っていたのだがなんのなんの、これこそ使える。曲を聴くだけなら入手手段は他にもある、しかしPVともなればスカパー録画になっちゃう。それ面倒やん。懐かしのMTV臭漂う嬉し恥ずかしの1曲、ピンポイントで録画しようったってそりゃ無理な相談。iTunesなら屁こいてる間に出来ちゃう。300円。タバコ1箱代で鼻の奥ツーン体験。なんなら持ち歩いていつでも見られる。素晴らしい。

こっちも充実望む。頼む。




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