--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やはり直らなかった

2006年04月10日 00:44






悲しい顔。

雨漏り147号、工場入りもとうとう3週間目突入である。トホホ・・・


原因は突き止めたそうだ。やはり裏側だったそうで、あとは組み直すだけとのこと。今週中には終了予定、メデタシメデタシ。


とはいかないかも。
だって内装バラしたってことはつまり、これからは音に悩まされるって世の中そういうことになっているんだもの。カーペットだのイス剥がしたくらいなら問題無くってもインパネとか臓物となるとそうはいかない。経験から言ってそういった内装物は一度でも外したら元に戻らないと思った方がいい。ちゃんとネジで止まってるヨとかそういうハナシじゃなくなる。素敵なエンジン音に加えてどこからともなく、というか、あそこからここからミシミシカタカタの協奏曲状態になっちゃうんだ、きっと。。いやマジで、鳴らなきゃ奇跡だね。


もっともアルファって最初っからあちこち低級音出てるから同じことか。
停まってれば静かでも走り出せばそれなりにうるさい147のこと、あまり気にすべきではないと心得てはいるつもり。それでも、気になり出すとイライラしてしまうのが低級音のこれがまた厄介なところ。私の147はグローブボックスの蓋がカタカタいってるのだが、今度は土台そのものから怪しくなるわけで、はてさてどうなることやら。「イタ車だから仕方ないよねってのは昔のハナシ」を基本姿勢として付き合っていこうと思う次第。




それにしても再度の納期延長はいかがなものか。
クルマ屋というのは歯医者みたいなもので、一台のクルマ一人の患者に掛かりっきりになっておれないというのは百も承知。もっとも、歯医者の場合は別の理由(それは商売だから)としても、気を長くして事に当たらなくてはこちらの負けという点では同じだろう。今回の修理も初見の感触からいって、めくってションベンかけてホイサッサでは済まないだろうことは予想していた。だから「もう1週間」となった先週もいっこも不満に思わなかったし、こういう言葉は使いたくないが「想定内」だったわけだ。(同様に、~の感がある。も使いたくない)

ところがその後中間報告のひとつもないところで私も少々斜めになってきた。もちろん、修理に時間がかかることそのものには先述の通り納得している、それはいい。問題としたいのは状況の一報ひとつ担当氏から無い、これはどうしたもんか。
報告すべき新発見も状況変化もないのであればその通りに、なにか見通しがたったのならその通りに、相手を待たせてる以上はなんらかの中間報告をしかるべきタイミングですべきが義務と私は信じて疑わないのだが。どうなってるのかなァと思わせる一歩手前でするのがそのタイミングというものだろう。参考ながら、この点で素晴らしいのがBMWだった。都合3名の担当氏とお付き合いしたが皆完璧で、これは私も大いに勉強になったものだ。

んで、こちらも予定があるわけで、それが代車では距離進めてしまうから遠慮もある。そうならそうで次の段取りを取らなくてはならない。あげく、こちらから電話しても出ない掛かってこないというのではいかな柔和な私でも面白くない。
こいういうとき私は相手の事情というものを優先して察してしまう押しの弱さがある。「ああ、こういうわけで抜き差しならない状況なんだろうな」「こういう時期だから大変だよね」なんて感じで、不満後回しになってしまうのだ。だって立場逆だったら、私もそういうところあるから。。(汁

ついでにいうと私は、売る側と買う側の関係は基本イーブンであると考える。少なくともお客様は神様デス的下手に出た商売の仕方はして欲しくないし私自身そうしていない。もちろん、俺は客だ!的姿勢などもってのほか。このへんのさじ加減というのはいずれの場合にもセンスというかなんというか、よーするに自然体でありたいものざんすね。


担当氏が電話一本出来なかった理由はこれです。



brera01.jpg



ブレラ・デビューフェアは4月8・9日


159に続くアルファ渾身の超話題作。魅惑のクーペ、新登場。

フィアットのこと、おそらく直前までクルマ来なかったはず。グッズも資料も間際の直前になってようやく「どうも~」ってはず。日程は決まっていても中身は未定、それがイタリアン・ジョブ。現場仕切らなきゃならない担当氏、それらに翻弄されてパンパンになっていたとして、雨漏り修理ごとき既納客になにが構っていられようぞ。それを誰が責められようぞ。私が氏の立場だったら昨日のホットな商談すら頭からすっ飛ぶ。


ね。

現場もサービスもてんてこまい。
急かしたって始まんない。
今、アルファ屋さんの優先事項にして100%はこのブレラなのだから。



そういう行事があると知ったのも新聞。
DM来ねえんだもん。

既に納めた顧客には当面買う予定などなかろうから新車案内なんて送るだけムダ、文字通り費用のムダムダという方針であるなら、それはそれで不問としよう。確かに買い替える予定はないもん。
では、初回点検の案内も無かったのはいかに?
買って3ヶ月半、一度も郵便物って無いんだよなあ。ディーラーからもないし、インポーターからのよくある「納車満足度アンケート」もない。

もしかしたら私は顧客リストに載っていないのかもしれない(苦笑



自分から積極的にアプローチして接点持つことがアルファ屋さんとの付き合い方である模様。車両のメンテナンス・スケジュールは当然自分で管理、なにかあったらこちらから連絡。何もなければ、あちらからも何もない。

当然のことっちゃ当然。
場合によっちゃその方が心地良いこともある。

一方、自他ともに認めるプレミアム屋さんの細にわたったケア。オーナー心くすぐる演出。その手間と物、それは結構ですからそのぶんクルマ安くしてくれっちゅうくらい。
ありゃ現場の担当個々の器量・努力もさることながら体制からしてそうなんだわね。


ま、自動車販売業にもいろいろあるってことですな。

クルマに罪は無し。


 アルファで聴く -14-

 → Little Sparrow / Michael Franks


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://wakarimasen.blog9.fc2.com/tb.php/158-3cc08c59
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。