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ワールドカップか・・・

2006年06月17日 20:13

サッカーのワールドカップが開幕して1週間。
わざわざ「サッカーの」と表現するのは「ワールドカップ=サッカー」といった風潮がなんとなく気にくわないからである。言うまでもなく他の競技にもワールドカップという大会はあるのだから。

んで、私、サッカーが好きなのにもかかわらずただの1試合も90分通しで観ていない。日本対ラリア(by 大泉 洋)も後半途中まで観たものの例によって酔っぱらって寝てしまい、他の試合も自らチャンネルを合わせることはなく、ジムで流れてる映像を走りながら眺めてる程度である。


なんでか知らんがそんな気分なのだ、今回は。

言うたらワールドカップを楽しむとはつまり全試合現場で観るに限ると知ってしまったから。生観戦が現実的に無理であっても中継で全部観る、それこそがお祭りを楽しむ最善の方法なのだ。関心のある対戦だけつまんで観るなんてチンケなことするくらいなら最初から一切観ないほうがいい。なんとなれば「注目の一戦」やら「人気国登場」なんてのに限って凡戦が続き、地図出されてもどこにある国なのか答えられないようなチームが痛快なゲームをみせてくれるのだから。そういうのも含めて全部観て初めてワールドカップ満喫なのだ(と言い切る・笑)



思えば4年前、この「全部観る」を成し遂げるにあたっての集中力ときたら大変なものだった。仕事場では情報遮断に神経を尖らせ、絶対に残業しないが為にお昼ご飯も一服も無しに超全力で息詰めて仕事をこなした。16:00以降のアポイントは入れないようにし、出張は全て蹴り、出張になりそうな仕事は最初から投げた。そこまでしても職性上、突然に襲いかかる障害は容赦なく立ちはだかる。そんな毎日だからもちろん心身共に相応の代償はあったものの、まさしく万難排しての「全部観る」1ヶ月は実に充実したものだった。


あんなモチベーションはもう無いんだなぁ。。
全部観られないのならいっこも観なくていいや、お祭りには不参加、と。


ああ、ここ新潟でも開催された4年前のワールドカップが幻のように思える。

ホントにあったのだろうか・・・

私がこの目でみたすべては現実だったのだろうか・・・



もっとも世界的には、2002FIFAワールドカップは(某国のせいで)無かったことになっているとの共通理解でよろしいかと(苦笑


コメント

  1. コロンビー | URL | -

    日本戦ですら他のことしながらの「ながら見」ですが、たまたまテレビをつけていた「サウジアラビアvsチュニジア」が予想外の面白さでした。後半の後半部分しか見ていませんが、十分面白かった。そういえばボクも90分全部見た試合は無いなあ。

  2. みわ | URL | -

    日本対クロアチアのゲーム終了直後に大写しで抜かれた日本人女性。事実上の敗退にもかかわらずバンザイして小躍り。ああ、これが日本という国そのものを象徴しているんだなあと具体的に突きつけられた気がします。

    そういうのを逃さず抜くキャメラクルーの力量と茶目っ気たるや。

    これじゃいつまでも幼稚で世界の田舎者のままですね

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