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147号絶好調

2006年07月23日 00:31

春に不調を訴えたETCはそのまま放ったらかし。以来2ヶ月半、一度も高速道路は使っていなかった。先週の千葉行き、もしかしたら自然治癒してるかとの甘い期待もむなしくゲートはウンでもスンでもない。そこに加えて今週、再び電気系の不具合が発生。パワーウィンドウ、ドアミラー、ハッチゲートの各スイッチ不動にメーターナセル内のインフォメーション非表示。納車時に起きた症状再び、である。

まあ、ハッチゲート以外はどうでもいいのだがETCがいつまでも死んだままでは付けた意味がない。いずれもたんなるヒューズ切れだろうと自分で点検しところ全部無事。念のため差し直してみたりしたものの変化無し。はてさて。。
タイミング良く新潟への仕事に絡めてアルファ屋さんへ直してもらいに。








新型プント。

写真での印象はフィアット製本田フィットそのもの。
しかし実車はとても魅力的な実用車だった。
1,400cc、6速マニュアル、3ドア。ドライビングポジションばっちり、視界良好。

本国イタリアでも登場以来飛ぶように売れてフィアット社の財政改善に大貢献とのこと。見た目品質も、これがあのイタリア国民下駄グルマかと驚く長足の進歩。


なにしろキレイな青。
私の147号もこの色にしたいなァ。

張りのあるボディにマセラティ風のグリル。元気な小型車らしさに溢れ、それでいて端正。近年のハッチバックで206と並ぶグッドスタイリングだと思うな。







はい、修理完了。
結果、なんのことない。やはりただの接触不良で接点復活であっさり直りやがりました。腹立つっつうか面白くねえっつうか。ヒューズの抜き差しごときで人を選ぶのか(苦笑

ついでにオイル交換実施。前回より5,000km経過。
現代のクルマを新車で買っておいて、こんなに頻繁に換えるとはなんて贅沢っちゅうか社会悪っつうか。推奨距離が5,000だっつうんだからしかたないや。




納車から7ヶ月。走行距離6,000km。約1ヶ月手元になかったのでほぼ1,000km/月ペース。
総平均燃費は10.8km/l。区間最高は練馬-長岡間の高速で16.2km/l。
省燃費走行を特別意識していなくても、それどころか、破廉恥なほど常にブン回していてのこの数字はこの走行性能と楽しさを思えば上出来であろう。なんせ常用3,000~5,500回転、5速なんてほとんど使ったこと無いしバイパスでさえ4速入れてないんだもの、基本設計は太古のくせして大したエンジンなのだ。


音も俄然良い感じになってきた。コロロロ~ンって回る感触といいカンカンパリパリ音といい、このエンジンは乗れば乗るほど楽しくなる。運転してる者には心地良い刺激を、同乗者には思わずコックリな癒しを。ホント魅力的で面白くって、一生このエンジン一台でいきたいと思うざんすよ。現に、私のクルマに乗った者のうち3人までもが購入検討中。その気持ち、よーくわかります。


脚周りやトランスミッションも馴染みがでてクルマそのものがイイ感じに仕上がってきた。距離を進めるほどに「完成車」になっていくのは欧州車全般にいえる特徴であるが、アルファのそれは過去の車歴においても飛び抜けて明快なのだ。自転車じゃないけど、店頭入荷時はまったくもって「半完成車」、組んで乗って初めてクルマになるって感じである。願わくばドイツ車並みにずっとこの雰囲気が維持していってくれたらと思うがはたしてどうなることやら。率直なところ、ヤレは早そうである。



噂によるとクーラーは全然効かないということになっている。ところがどうだ、夏が大嫌いな私に言わせれば「寒いくらい効く。壊れてんじゃないかってくらい、効くぞ」

もちろん痩せ我慢ではない。
他の車種は知らんが、少なくとも147のクーラーが効かないと言う人は、それこそエアコンが壊れているか人間がどうかしているかのどちらかだ。言い切る(笑


頻発するというエアコンの排水不良&室内濡れも、幸いなことに今のところ無事。
もっとも、本気の雨漏りを体験した私と147号である、排水なんか漏れたら漏れたで直せばいいのだ。漏れるってことは動いてるってことの証拠でもある、ドンと来いってんだ。

漏れ、といえば排気漏れもオイル漏れも尿漏れもしていない。
どうも私、旧車の感覚が染みついているというか、新車のアルファを旧車扱いするところがある。それなりの知識・経験と心構えはあったほうがいいと思うが、今ドキのラテン車は基本乗り放しでOKなのだね。
アルファにせよプジョーやルノーにせよ、欲しいと思うんだけど故障が怖い、あるいは面倒と言って行動に移せない人は多い。私の周りにも何人もいる。そういう心配もわからんじゃないが、それは20年前のこと。下手な中古に手を出さない限りは問題無いでしょ実際。たかが自動車、されど自動車。輸入車を買って乗るってことは一種の異文化体験でもある。興味があって、惹かれるものがあるなら迷わずGO!だ。人生一度はラテン車、良いモンですヨ。


コメント

  1. reo | URL | -

    どうも。
    旧車とはいえませんが、古い中古車ばかり乗り継いできた私も今の車には不満です>どこも壊れない(笑)年に一回くらいはどっか壊れないと不安で不安で。
    この暑い夏にオープンにしています。屋根?所長にナイショで夜休養室に入れました。
    朝と夜の行き帰りで楽しいです。

  2. reo | URL | -

    続き

    >新型プント
    ・・・写真ではカッコヨサはわかりませんね。韓国車のようだ。
    燃費がすばらしいですね。

  3. みわ | URL | -

    クルマは機械ですから壊れるのはしかたないんですけど、口開けば故障自慢みたいな愛好家にはなりたくないものです。
    所詮は実用車ですからつまらない故障で(大きいのも困るが)煩わしい思いをするのは御免ざんす。壊れなきゃ壊れないで不安っていう気持ちはよーくわかります(笑

    んま、不具合が出たとしても慌てず騒がずの心のゆとりは持っていたいと思います。


    新プントは、例によって写真ではなく実車を見てこそのカタチに思います。さらに、店内ではなく公道で走る姿こそ俄然輝くっちゅう。盲目的に欧州車バンザイの人間ではありませんが、このクルマには道路上で埋没しないキラリがあると思うのです。

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実用車実用車(じつようしゃ)とは、自転車の一種で、重量物の運搬にも耐えられる堅牢性を備えた形態の自転車である。文字どおり実用的な輸送手段として、かつては盛んに用いられた。定義普通の人が「実用車」と聞いて思い浮かべる自転車には、2種類ある。 実用として使用され



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