山もようやくまとまった降雪で、長岡市内もうっすら雪化粧。やっとというかいよいよというかとうとうというべきか、冬来たなと。我が家もこれで遠慮無くストーブ解禁。
なんだかスキーの話題が続くけど、事実、頭の中はスキー100%です!(汁
んで、板の次はなんとブーツまで買い替え。よくもまあ次から次へとね、ホント物欲に従順ちゅうか。てかブーツは物欲リストになかっただろうに。なんだい私は石油王か。

また赤だよコイツ(笑
なんだかスキーの話題が続くけど、事実、頭の中はスキー100%です!(汁
んで、板の次はなんとブーツまで買い替え。よくもまあ次から次へとね、ホント物欲に従順ちゅうか。てかブーツは物欲リストになかっただろうに。なんだい私は石油王か。

また赤だよコイツ(笑
急遽の買い替えはそりゃあ懐痛いですよ。
でもそれ以上に足が痛い。痛いなんてもんじゃない。先週の初滑りで決めた。我慢して履き続けたら終いに骨がどうにかなりそう。なによりスキーの上達を妨げる。せっかく素敵な板に巡り会えて、これからもっともっとスキーの楽しみを追求しようって気分なわけでここはもうお金どうこうの問題じゃないのざんす。
んで、新しいブーツは色で選びました。
サロモンのCourse100。

いやいや色でなく、お値段でもデザインでもなくこれが履いて一番しっくりきたからという当たり前の理由。
まあね、スキーブーツなんてのはあたってナンボ。あたりってのはラッキーストライクじゃなくって、指があたるとか甲があたるとかのアタル。私の場合は平均日本人よりはスマートでキレイな足をしているので(笑)よくある甲高幅広ジャパンフィットはかえって緩い。若い頃ほどキツキツでガツガツ滑ろうとは思わないがやはり指先以外はキツめが好き。ところが、足全体はOKなんだけど一カ所、何を履いてもどうチューンしてもアタルのが踝。具体的に言うと、以前骨折した左足の踝の下の飛び出た骨。右より明らかに飛び出してるコイツがとんでもなく痛むのだ。
今回の買い替えテーマはフィット感よりも快適性。とにかくあの思わず飛び上がるような苦痛からの脱出である。
お店で履いて、もちろんこれでOKということはない。実際に寒い雪の上で滑ってみないことにはわからない。一番マシなのを選らんだがそれでもちょっとあたってるからこれはきっと激痛に変わるのだろう、経験からして。まずは一日我慢してポイント見つけて、インナー整形やチューンはそれからですな。

通称、ハチの巣。
一昨年でしたかね、この穴空きコンセプトは。内側外側で硬度を変えることによって内足がどうしたこうしたって狙いだそうな。
このように一般的な4バックル+パワーベルトのDemoライン。フレックスはサロモン的に100、つまり標準ってことざんすね。ふくらはぎから踵にかけてカーボーンの板が上下に貫通していて、よくわかんないけど頼もしい(笑
カントやフレックスの調整機構に加えてバックル位置の変更とシェル内蔵上げ底ソールもカスタム可能。もちろんインナーブーツはサーモフィット。バックルはなんとチタン製。
定価50,000円の中級モデルにしてはルックスも機能も高級げ。インナーひっぺがしてイヤな姑視線で調べてみてもなかなか上々のつくりですよ、これは。
ホントはテクニカのが欲しかったんだけど残念ながら指の付け根に違和感が。くるぶしはチューンのしようもあるけどアソコは広げられないものね。。

4年前に買った記念すべきスキー復活ブーツ。
ロシニョールのSoftという文字通り軟弱モデル(笑
の上級版。って、なにをどうしたいのかわかりませんが、過去にない快適性と優れたパワー伝達の両立という新コンセプトで甲の部分がなんと布です。

シックな色合いといい、コンセプト通りの履きやすさと疲労の少なさに加えて特筆すべきインナーの保温力、充分なフィット感と伝達力でもって、くるぶしのアタリ以外はとっても気に入ってるんだけどこの度残念ながら降格。ここまでハマるとは自分でも思いもしなかった激しい滑りにとうとうリベットが破損してしまい(それでもまだ履ける)、加水分解しちゃう前にヨーデルの親父さんとさんざんチューンしまくった思い出もろとも葬り去ります(笑
久しぶりにスキーでもするかっていうオヤジには調度良いあんばいの気楽なノリが「ソフト」ってネーミングにぴったりの隠れた名機だと思うのだ、うん。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
んで今日は休日、さっそくおニューブーツで滑りにいこうと早起きしたものの外は雪。早く感触確かめたいのは山々なれど苗場のあの狭く短いコースにぼさぼさ雪降りで一日券満額じゃあ見合わない。さりとてこの天気じゃ守門岳登るわけにもいかない。雪が降るのは嬉しいんだけど滑る時は晴れてなきゃイヤ。せっかくの休日に滑れない、でも頭ん中スキー100%なこういう日には道具のお手入れしかあるまい。

と、言ってはみたもののスキー再開以来お手入れなど雑巾がけ以外ただの一度もしたことない(照
昔はソールリペアからなにから全部自分でしてたのにこの落ちぶれようったら。ワックスなんて買った時にベース入れてもらったっきり、あとは滑る直前に駐車場でスプレーっていうまるで無意味な有り様でやってきた。それ4シーズン。ありえねえー
懺悔の気持ちでまずはボロ板の方から開始。
ワックスすっかり抜けてお肌ボロボロのカサカサですよ!酸化しまくりにもほどがあるっていう惨状。。(ゴメンナサイ・・・
まずは一皮剥いてしまおう。
しっかしまあ、よくこんなんで滑ってたよ。。
あーあ、穴もあいてるねえ。。
あ、リペア棒ねえや。まいっか。

調子に乗って専用アイロンを購入。各種ブラシにヘラも一式。心入れ替えて臨みます。
やー、専用はやっぱり使いやすいね。
みるみる潤いを取り戻すボロ板さん。なんだか嬉しい。
次に履く機会があるのかわからんが(汁汁

IDone様はより入念に。心を込めて(笑
気温、雪温、人工雪ってのはやっぱり厳しいのですな。プロが仕上げて、滑走1日なのにベースワックスどんどん入っていきますよ。
削ってブラッシングX2セット。そらもう丁寧に丁寧にシコシコ。
むふふ、IDone様こりゃ良い板だな。
さらに青の滑走ワックスも入れてうるうるのピッカピカ!
やー、気分良いね!

それにしても中腰での作業は辛い。あんまり痛いもんだから最後は正座してやった。
作業部屋が欲しいねえ。床の汚れ気にしないでさ、自転車とかスキーいじくりたいよ。
まあせめて作業台は自作しよう。腰が死ぬ。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
◎ このスキーブーツの仕様・レディス用コックピット構造・ソフトストラクチャー・サーミックスキン×トータルサーモフィット +ナプチュアルインナー・対象:一般中・上級レディススキーヤー等◎ このスキーブーツの特徴・女性の足型、ボリューム、パワー、バランスに
2007/08/12(日) 12:47:28 | ブーツがいいと思う
・コメント あらゆるテクニックを表現できる超感覚ブーツFalcon Raceのフレックスを若干ソフトに設定した一般レーサー・基礎スキーヤー向けのブーツややソフトなフレックスにより操作性が高まり繊細なテクニックの表現が出来る 2008年のスキー・ブーツは入荷状況によりお届
2007/09/07(金) 22:36:58 | ブーツのレビュー
| ホーム |
