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ぅぅ、、 こ、腰が・・

2007年01月28日 23:15






またもやギックリ腰。。

3年連続3度目。ああ。。。


ぎっくり腰は一度やるとやみつきになるというが、なるほどその通りのようである。この痛みが快感、いやいや「ぎくっ」ってクセになるようだ。いやいやいやいや、まったくもって冗談じゃないよもう。




   ○  ○  ○  ○  ○



先月、夫婦でモーグル選手でもある知人の奥様が台所仕事中に足の指を骨折した。当然のことながら夫もしばらくスキーおあずけである。一番辛いのは奥様だが、よりによってスキーシーズンこれからが本番って時に。。「折るなら他の時期にしてくれよぅ。。」と苦笑する夫氏の目には複雑色の涙が。。
この新婚さんを襲った突然の悲劇は私もショックだった。夫婦で初めての冬、さぞかし楽しみにしていたであろうに。そして、もし今、自分がケガでスキーを奪われるような事態になったとしたら、もう想像するだけで泣けてくる。「ケガだけはするまい」そう誓った年の瀬であったのだが。。


骨折と違って、うめく姿もどこか笑いを誘うぎっくり腰。よろよろとしか歩けず、くしゃみも飲み込まざるをえない。ところが堪えどころを間違って屁が漏れる始末。走る激痛。事実、本人もいたって情けないのである。

やってしまったものはしょうがない。痛がっても楽になるわけじゃない。スキーもしたい。


やる。やるさ。

幸い今回は軽度のぎっくりだ。「ぎくっ」から3日目の土曜日、メンバーと約束していたこともあり、これぐらいなら平気さと行ってきた。結論から言えば、ぎっくり腰も軽度のもの(経験値的個人差あり)であればスキーはできるというか、できた。整地はもちろんコブだってどうにかこなせた。

恐るおそる滑り出す。ひとたび滑り出せば、連続した動きは意外なほど出来るのである。Gにも耐えられる。パウダーとは呼べないまでも20cm程の新雪もたっぷり喰えた。身体に違和感があれば気分転換に後ろ向きで滑ってしまってもよい。さすがに飛びだけは自粛しておいたが。
むしろ辛いのはリフト待ちで立ってる時と乗って座ってる時。とくに一本目、まだ体が冷えてる時には支柱通過の振動はちょっとした拷問のようだった。

いや、何本か滑った頃のリフト上はそれこそ地獄といえるものだったか。
もはや声も出ない。うめき、耐えるのみ。このままソリで搬送してもらおうかとさえ考えるくらいにもなる(そんなマネ絶対しないが)。ところが滑り出すとなぜか平気でいけちゃう。この繰り返し。
んで帰りの車中は、そらもう呼吸さえ切ない状態になっていた。


結果、本日は快晴であるにもかかわらず自宅謹慎である(泣笑



今週1週間は騒がずにいよう。2月はイベントが続くのだ、これ以上悪化させても引きずってもいけない。しっかり治そう。今のうちにどっさり雪降ってくださいm(_ _)m



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