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ワイルドスピード 3

2007年02月24日 00:25







どさくさ紛れでおバカちゃん系でも。

 → ワイルドスピード 3 TOKYO DRIFT


嬉し恥ずかし。
間違いなく1と2も観てるはずなのにさっぱり覚えていない。その程度っていえばその程度の映画なんだけど、この3はちょっと印象に残った。トーキョーが舞台なのと、その日本の映し出し方で。


もちろんストーリーや出演者、演技に関してはなんら述べるべきところはないのだけどカーアクションと画作りはなかなか凄いと思う。そういった意味ではコレ観ようって人の期待を裏切らないかな。
バカっぽいクルマ、バカっぽい走らせ方。


なんと申しますか、、
なんとも申しがたい。

つまらないのに面白いっていう。

つい、

なんだかんだ3作とも観てるわけですし。





wild02.jpg




この写真好きだなぁ。

こ汚くて猥雑、デタラメな日本の町。
目に入るあらゆるものがなんの思慮もなく、とことん好き勝手。そういう佇まい。

フロントウィンドウに映る電飾看板がなにしろ効いてます。
この一枚に、良くも悪くもの日本が見事集約されてるもの。





wild01.jpg






クルマ好きにもいろいろあるわけで、

クルマ好きの私でもこういう系統のクルマは好みではない。

乗り物、機械、あるいはそれ以上のなにかを投影してしまう対象としてのクルマ。運転もカタチも整備も愛でるのも好きだけど、いわゆる「走り屋」「飾り屋」さんというのはどうにも理解の外というわけです。


んで、
 → マツダのRX-7ですね。




世界を見渡しても、この20年で稀に見るカッコよさと思うのですよ。
当時のマツダってクルマそのものの質はアレレ・・・だとしてもなぜか造形力には凄まじいものがあった。特にユーノス500なんて今もってスタイリング世界10傑の上位ではなかろうかと大袈裟なことを申し上げたくなるほどに。

その頃私はこれまたどうしたものか旧い小型車やピックアップ、つまりトラックが好きで、そんなのをカジュアルに自家用車にしていたわけですが(興味のない乗用車群の中で)マツダのこの2車だけは憎からずの存在でありました。



FD(えふ・でぃー)と呼ぶそうです。


フツーに「あーるえっくす・せぶん」と呼べばいいのにと思うのだけど、どうやらそうじゃない世界なのですな。

わからんなぁ。。(ザワザワ鳥肌)



もっとも、この映画に出てくるRX-7は元がなんだかわからん位に飾り立てられていて、映画同様にバカっぽいところがなんともはや。

もったいないですねぇ。。



ドリフト・・・

タイヤがもったいないってんですよ!



コメント

  1. reo | URL | -

    RX-7

    かっこいいです。ロータリーエンジンというのもあこがれです。ええ。「水平対向」よりも。
    ただね。燃費がね。1300ccで倍の力を出しているから仕方ないのでしょうね。
    マツダのH.Pかっこいいです。モーターみたいな軽いエンジン音はあまり。ホンダっぽい。
    ええ。私の車はトヨタ製で、太い下のトルクだけが売りのクルマですから。

  2. みわ | URL | -

    ロータリーエンジンね。キャラは立ってると思います。メカニズムとしても興味深い。しかし今や松田以外のどこも作らないのはやはりデメリットの方が多いからなのでしょう。

    がんばれ松田。


    4月に松田に乗ってお膝元広島へ行ってきます。楽しみ!

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