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FIAT Panda

2007年04月11日 22:28

先日、チープな腕時計が欲しいと書いたけど、そのアレッシィ繋がりで。

FIAT Panda ALESSI


新型パンダの企画モノ。イタリアXイタリア。

色、カタチ、存在感がまんまヴィヴィッド。
かわいいよね。


panda01.jpg



ゴハン、風呂、パンダ
欠かさず毎日乗りたい。


あの、局長、べつにこのアレッシィ版じゃなくてもいいのでウチの営業車に一台どうッスか?
もちろんワタクシ用で。

いやマジで。

空いてる時は乗ってもいいですョ♪





panda02.jpg




雑貨ノリもこういうのは歓迎。
ココの蓋、ゴム製のiPod置き場でもあります。
その穴がまたかーわいいの。そんなことが楽しい。

ティッシュ箱置き場なんての用意されるとグッタリしちゃうけど。
そこが同じ「かわいい」でもママ用軽四とパンダの違いなのですな。




panda03.jpg





小さいクルマを少しでも広くという考え方を否定しているかのようなボリューム満点のインパネ。
上下に前後に要素付け足し継ぎ足ししてたらこうなりました。みたいな。
ゴシック調というかガウディのノリ。計画性ゼロ的に。

ところがコレ、座って、運転してみるとえもいわれぬ気持ち良さ。スッと自然。人間の関節可動範囲に逆らってない。イスの高さと尻と肩の位置。腕と指、足と足首の角度。違和感ゼロ。コンマ・ミリ単位でオーダーメイド的にしっくりくる。
それから視線というか視界。高いように思えるインパネが全然ジャマでない。顔の位置との距離感が絶妙で、むしろこのボリュームだからこその安定感。一方で肩丸出しなサイド・ウィンドウの見切れ線の低さが明るいシート色と相まってのさらけ出し感。この前後左右のバランスの妙。黙って走り出して5分で心持ち朗らかになること請け合い。

こうなるともう、このプラスチック100%な安っぽさがかえって有り難く思えてきちゃう。気楽に乗れるってことは実は安全運転に対してもの凄く大切なんだって教えてもらった感じ。





panda04.jpg






あーん、マジで営業車にしたい。




パンダといえば、

ジュジャーロ御大デザインの旧モデル。

永遠、ですなぁ。


panda05.jpg




朝の通勤でいつもすれ違う姿にキュン。

運転しているお姉さんにではなくクルマに(笑



 新パンダで聴きたい

 → ふれて未来を / スキマスイッチ




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