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自転車に乗ろう

2005年07月11日 22:41





車輪が付いていれば四輪二輪を問わず好きだ。
エンジンが付いてるのも無いのも好きだ。

クルマ、なんだかんだで20数台を買った売ったしてるわけだが、この自転車がやってきた喜びはある意味、それらを凌ぐ。

純粋なワクワク感。
同じ自転車でありながらMTBとは比較にならない軽快な走り。この走行感は実に新鮮だ。そして、クルマとは比べるべくもない経済的負担。物理的心理的に軽やか爽やか。

今度はどこまで行こう?

軽い自転車は、気持ちもフットワークも軽やかにしてくれる。


  ~  ~  ~  ~  ~

その昔、オフロードバイクでエンデューロという耐久レースに出ていた。その流れでMTBのクロスカントリーにも参戦した。それ以前には四輪でもそんなことしてた。車輪の付いたものに乗ったらまず競争したくなるという単純な行動だったわけだが、合わせて八輪、そんな車輪ライフにおいて良い刺激にもなっていた。

こう書くといかにも勇ましげであるが、参戦していたのはいずれもお手軽気楽なサンデーレースだ。ものは試しにとライセンスを取得してみたりもしたが、それでどうしてやろうってのではなく普段使いの車輪達で遊んでいただけの話である。
ついでに言えば、それら参戦車両はいずれも著しく戦闘能力に劣るもので(含む、人間=私)、クルマはポンコツのミニ、エンデューロは林道お散歩専門車ヤマハ・セロー、クロスカントリーにはマウンテンバイクと呼ばれるジャンルの始祖フィッシャーのフクイクといったもの。どれをとってもスターティンググリッドで周りを脱力させてお終い、まるで座敷犬が闘犬場に紛れ込んでしまったってなもんである。


そんな低スペック車両で明らかに強そうな他車を抜くのが快感であり、私の基本スタンスだ。
と言えばこれまた勇ましげであるがなんのことはない、資金力の問題でそうするしかないのだ。そんな中でも一番お財布に優しく、己の身体能力がほとんどすべてという自転車には熱中した。こちとら能力は低いがあちらの敷居も低い、なだけに全力で臨んでいくにどうにか手に負える世界だったのだ。機材のことなどさっぱり解らなかったが、ただただ溢れる若さをペダルにぶつけていたわけだ。


その程度には自転車経験のある者が、人力で地上最高速度に達せるロードバイクというものに初めて跨って、改めて感動している。

これはちょっとマジで楽しそうだぞ。


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