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今年のスキー板はどうしよう

2007年10月11日 23:46

昨シーズンは久しぶりに板を買い替えた。→ 24.Nov.2006


IDoneのFR-X、いわゆる平板。それでいてツインチップ。これがもう、実に調子良い。ひたすらしなやか、素直で、そしてどこか懐かしい乗り味。その柔らかさが身体に優しい。今ドキのカービング板のようにオートマチックに滑らせてはくれないが自分から仕掛けた分だけをリアルな過渡特性でもって反応する。言い換えれば、嘘やごまかしと勢いで乗ったのではそっぽ向かれてしまう板。そういう意味では楽チン板ではないものの、一緒に上手くなっていく実感ないし悦びが核にある板。なんでもやりたくなっちゃう板。同じひと滑りにしても(スキーというスポーツの運動の理屈など)より考え、より味わえる、楽じゃないのに万能っていう魔力に魅せられた昨季である。


もちろん今期もこの板は使う。私にとっては基準、標準の板。どんな斜面、雪質でもこれで狙い通りに滑ることができるようにという矯正具としても。
と同時に、今期はもう少しバランスシートの崩れた板にも乗ってみたい。となればパウダーに特化したファットスキーやらパーク用とか、あるいはカリカリのレーシング系ってのも面白そう。


といいつつそう何セットも用意する予算はない。午前と午後で履き替えるようなマニアにもなれない。そうすると結局それ一本で一日遊べる板がいいやってことになっちゃう。だからそれこそがIDoneのフリー板じゃないですかと元に戻って来てしまうワケ。


ふと浮かんだのがコレ。サロモンのフォイル。昨年のやつ。








カテゴリーに括ればフリースタイル。なんだけど、実はなんでもOK板。整地からパウダー、コブに飛びにポールに山スキー。実際、競技の人もリラックス用にコレ使ってた。

サロモンのこの系統の古モデルをちょっと借りて滑ったら、これがまた面白い。太さや妙な前後バランスに最初は「へ?」って思うものの慣れるとこの独特の乗り味が楽しい。特にテールを意識させられる感覚なんてのはふざけたルックスと裏腹にクソ真面目な基礎板っぽい。飛びの前に滑るスキーとしてちゃんとしてた。と、偉そうに言いますが、そのギャップがとっても印象に残ってるのだ。


このテのフリー板は今やよりどりみどり。の中でこのフォイルが気になる理由はデッキの柄。下品で悪そうな子供向け絵柄がほとんどのフリー板にあってこの爽やかな脱力具合が刺さる。


ごちゃごちゃと書きなぐってます。よーするに欲しいのですよ(苦笑

昨年モデルだからお安く。

なくなる前に今すぐ。



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