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HAGLOFS

2007年12月13日 00:44





よっぽど流行ってるようですね、ホグロフス。
昨シーズンからゲレンデでチラチラ見るようになって、今年は大爆発って感じ。大袈裟に言えば。
先日なんて写真のやつ3人見た。青、青、赤って。同じリフトの列で。


他人様のウェアなんて気にしちゃいないものの、リフト待ちん時なんかはまあ見なくとも見える。んで、ボードの子はさておきスキーヤーを見回すと、いかにもスキースキーな基礎系が多いのは普通として俄然増えたのが山系ウェア。ゲレンデじゃオーバースペックだろうとも、お値段張ろうとも冬山やる人じゃなくとも、今どきスキーやってるのはやっぱり年齢層も高いしで子供向けダボダボは無理。基礎系もちょっとね・・・って、そんな大人が着るには良い頃合いなんだわね。


もちろん中にはバックカントリー派もいるんだとは思う。事実、それも流行ってきてるし。でも滑りまで見てるととても裏は無理でしょって感じのレベルの方が多いからやっぱり「スキーウェア」として選んでいる模様。いや、それは悪いことじゃなく、より良いものを着てより快適に遊ぶってことはたとえゲレンデであろうと正しいはず。寒い時はホントに寒いし。

お馴染みパタゴニアはもちろんノースフェイスやお値頃コロンビアあたりのアメリカ方面はずっと定番。我らが日本代表モンベルも根強く。一方、高ければ高いほど偉い的にアークテリクスがここ数年君臨していたところにこのホグロフス登場。どうやらこの業界大繁盛っぽい。

 → ホグロフス



いかにも北欧デザインでございなシルエットと色遣いが印象的。嫌みのない小さい白ロゴが実はけっこうイヤらしかったりして(笑
そういうブランドもん好きのくすぐり方も心得たここんち、お値段もけっこうなことになっていて、冒頭の最上級シェルは72000円なり。パンツ57000円で上下しめて20万円。なんでや。

いやいやホント。なぜって、こういうの好む人は見えないところも凝る。一番下に着る高級ラクダ的インナー上下で3マン、中間着にソフトシェル4マン、はたまたユニクロ20回分フリースで3マン。
ほら、あっという間に20万円様の出来上がり。


遭難、生きるか死ぬかの境目に、着ていたウェアが明暗分けるってのはよく聞くハナシ。ことに肌に直接触れるインナーの質。スキー場でそれはねえだろって気もするけど雪山は雪山、万が一のイチはある。そこまでいかずとも汗の不始末で風邪なんてことにならないよう肌着こそは機能素材モノを選んでおいて恨みっこなしっちゅうね。



私は昨季買ったボードウェアのホールデンがすっかりお気に入りで →それウェアなん?、ちょっとくらい機能劣っていてもしばらくはこれでいきます。んでも、運悪くあんまりの荒天であればスキー再開の最初に買ったゴアテックスの山ウェアもあるし、春になりゃパタのソフトシェルの出番。本音はホグ様も欲しいけどいくらなんでもね、我慢。



なんだけど、寒い。頂き物のジップスウェットじゃ寒い日は寒くって寒くって、フード無しリフトじゃ寒いの(笑

なもんでコレ買いました。

haglofs02.jpg




こういうとこ俺もミーハーだなあって思う。

我に返れば、さすがに3マン出してフリースねえだろって思いますもん。
したっけコレうんと暖かいのよ。なんだかんだ良いモノはいい。ボッタくられて納得。ビバ・ブランド商売。毛布着てるみたいにぬくぬくで、うんと軽くて、動きやすくて、そして半端なく似合ってます(照汁

ま、この勇気の動機は2月のカナダ遠征。だってマイナス30度で今の格好は無理です。


そしてきっと高級ラクダも買うことになるんだろう。今のよりうんと良いヤツ。

あ、それからスキーケースも用意しなきゃ。

小さいザックも欲しい。


買っちゃうんだろうな。


揃えちゃうんだろうな。



ホグロフスで(汁汁


いいじゃん、見えないんだから。



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