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NIKWAX

2007年12月16日 23:15





滑りに行くつもりで早起きしたものの外は大荒れ。雪はいいとして強風に萎える。これじゃ山登りは無理だし混んだゲレンデでこの天気もイヤ。

そんな暴風雪な休日。ん、洗濯日和じゃん。

丸一日空く日なんてもう無いから張り切って全部洗っちゃいます。


IMG_1320.jpg



大きいボトルが洗剤、小さいのが撥水処理剤。

まずはテックウォッシュ、襟や袖、裾の汚れを直でモミモミ。それから丸洗い。浮いてくるのでたまに押し込みながら同時進行で部屋掃除。



IMG_1322.jpg




局部を擦る → 丸洗い → すすぎ → 脱水の前で取り出す

を延々。ウェア上下3セットと山合羽1セット、ジャケット1着、ついでに昨夜脱いだパンティが1。こんな高い洗剤で洗ってもらって嬉しそう。



IMG_1323.jpg




続いて撥水処理。行程は、溶液に漬けてすすぎ。
ここで経験活かす。実はコレ、洗濯機でやるとボトル1本(300ml)を1回1~2着で使い切ってしまう。1500円。もったいない。

私は手洗いをオススメします。うまいこと高さも調度良い洗面台、ここに5~6リットルほど水張ってダイレクトウォッシュインをキャップ1(50ml)。その白濁汁でモミモミ。洗濯機とかタライで大量の水でやっても浮いちゃって結局は手揉みするのでこの方が経済的。もちろんすすぎは後でまとめてやるので足しながら汁使い回し。今日はこれだけ洗ってまだ半分以上残ってます。

つまり汁の濃度とムラなく染み込ませることが肝心。シェルのようにもともと撥水性の良いウェアはよりしつこく揉んであげると悦びます。いえいえ、浸透していく気がします。


手も見事に撥水処理。


IMG_1324.jpg




すすぎは洗濯機回すまでしなくとも大丈夫、シャワーで水ぶっかけて終了。


あまり撥水性能のよろしくないホールデン様、濡れるとこのようにいかにも染みてる色になっちゃう。雪が付く程度じゃ問題無いけど雨や湿り雪はダメ。(色が変わるだけで中までは濡れません)
背中やフードはキレイに弾いて色も変わらない反面、擦れたりする襟や袖、そして前身頃はすぐ色変わっちゃう。それだけ汚れているってことですね。


IMG_1326.jpg



あとはびしょ濡れのまま干す。もともと濡れて当然的用途のウェアは脱水しなくとも意外と早く乾く。春は3時間ほど、今時期でも1日っぽい。今見たらもう滴り無し。


これだけ洗濯しまくると大掃除した後のように清々しい気分。あースッキリ。

乾燥後のつづきはまた明日。


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