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カナダのレンタカー

2008年02月20日 01:13

楽しかったカナダでのスキー合宿。おいおいアップしていくつもりですが、日付順に旅行記っぽくするのもなんなので思い付くまま話はあっちこっちにいくと思われます。






まずは、カルガリー空港で借りた、これから我々のパートナーとして頑張ってもらうレンタカーのご紹介といきましょう。北米といえばなんでもデカきゃいいってもんでフルサイズトラック、ダッジ・ラムさんです。これ乗るの楽しみにしていて、気分出すためにテンガロンハットと葉巻にシークレットブーツ持参。


てのはウソ。激しく円安カナダドル高の折、経費節約でございますので一番小さいクラスの最安コンパクトを予約済み。サイトにはフォード・フォーカスと載っていたので楽しみにしていたのに出てきたのは、、、


P2050156b.jpg



こいつですw

トヨタ・ヤリス。つまりヴィッツ!

おおっと、ちっちぇえな、おい。


チェックアウトの際もカウンターの兄さんは我々と荷物を交互に見て苦笑。

「バンフにステイしてスキーでしょ?ロッキーに行くなら悪いことは言わないからせめてミドルクラスにしなよ。サルーンでもバンでもすぐ用意できる、な?それならラゲッジもパワーも心配ない。4WDなら申し分ないだろうよ。山はとにかくタフなんだ、いいか、ここはカナダだぜヘイ、ジャップ!」


まだ耳が慣れていないのに猛烈な早口でワーっときた。
さすがにヘイ、ジャップとは言わなかったがw

言うことはわかる。営業トーク抜きで言ってくれていることも。わかるがこちらにも予算というものがある。


「ノー・フィーですか?」

「なんでやねん」


爆笑のやりとりを経て、結局当初の予定通りにコンパクトクラスを借り出すことに。ところが、ヴィッツといってもトランク伸びたへんてこりんなノッチバックボディで、後席背もたれ倒したら余裕で荷物一式飲み込んだ。185センチのスキーバッグも縦でぴったり。やるじゃん、コンパクト。
さらにオマケっちゅうか、私ハーツの会員なもんでガソリン満タン返し不要でOKだって。ラッキー♪

んで、まさか冬のカナダでそれはないやろと思っていたタイヤは、やはりオールシーズン。あふあふ。。

フロントグリルからなぜか電源プラグが飛び出している。フツーに家庭用コンセントのやつ。なんでも、夜に屋外で駐車する時に凍結しきってしまわないように暖めるのだそうだ。へえ、知らんかったなあ。



P2050157b.jpg



いざ、出発。

カルガリーの町を抜けフリーウェイをひたすら西走。なにもない。この道が一本のみ。だだっ広い大地と、正面にそびえるカナディアンロッキー。気分盛り上がります。

小1時間ほど走ったあたりで道に雪が混じってきた。ちなみに気温マイナス10度。寒いよ!(思えばまだこの時は序の口。。)
うまいこと現れたガスステーションでオシッコ休憩とドリンク調達。このお店、ファースト・ネーションさんの経営。つまりインディアンさん。書いてある文字が読めない。。

初めてインディアン見たよ。んー、エキゾチック。


あ、タイヤですね、平気です、ヘーキ。ここまで冷えてるとグイグイ食い付きます。少なくとも、新潟の0度くらいで湿り雪+スタッドレスタイヤの組合せよりグリップしてる。
とはいえ油断禁物。氷の上にサラサラきゅっきゅっの粉雪。そりゃ滑るよ。こちとら雪道慣れてるから笑ってますが、基本的にタイヤはむずむずしてるので普通は泣き入るでしょう。




P2070184b.jpg



給油する照英さん。

バンフ4日目の夜、燃料補給。タンク空で返していいというので返却までの残り距離を計算し、セコく15リットル指定(笑
信号は無いし、距離100kmはそのまま1時間と読み替えていいだけに燃費良いです。(リッター18キロ!)


空港-ホテル-スキー場の行き来だけならリスク背負って無理にクルマ借りなくてもバスで充分用は足りるはず。(ただしカルガリー-バンフ間で5000円位と結構お高い)
んが、温泉も行きたいし(そう、バンフには温泉があるのだ~♪)好きなときに自由に動きたいし、なにより知らない土地でのドライブはこの上なく楽しい。事実今回の滞在中も、あ、間違えた!なんて時にこそ願ってもない景色に出会えたりで、ホント充実度300%増。ちっちぇえちっちぇえと笑ったヤリスさんも愛おしく思える。雪道の不安さえクリアできるならオススメですよ。



コメント

  1. reo | URL | -

    うきゃー

    いいなー
    いいなー
    ヤリスですかー
    ヴィッツのくせに、185の板まっすぐ入るんですかー
    私の車は、175の板斜めに入れて、運転席シートを前に出さないといけませんでした。
    スキー場までの恐怖で、二度とこの車で行ってはいけないことがわかった二年前。

  2. みわ | URL | -

    乗ったことがなくて興味のあるクルマこそこういう機会に借りたいものの(300Cとかナイトロとか)、今回は食費に多く予算配分したので我慢です。ヒュンダイがきたらガックリくるところですが、まあ荷物も余裕でしたしヴィッツのセダンOKです。
    知りませんでしたけど日本でも売ってるんですね、ベルタって名前で。

    スキー場まで行けないクルマなんて無いでしょう?冬タイヤさえあれば私はタウンタックでも喜んで行きますw
    ちなみに、実際カナダはあんなロケーションなのに愉快なクルマいっぱい来てました。

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