--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

W62S ~その2~

2008年05月26日 00:06

RIMG0141.jpg



ケータイに限らずデジモノにはあまり使われないように思う緑色。ん? そういやiPodやデジカメにはあるね。あ、我が家にもあったCRTのiMacが緑だったな。おっと、事務所の電卓も緑だよ。

と、意外にもなさそうであったりする色、緑。だからなんやねんって感じですけど、実のところ機能でもブランドでもなくこのサラっとした緑色が欲しくてコレを買ったというかauに移ったといっても過言ではないのです。それぐらいにお気に入り。しつこいけど。


背面はひんやりとした触り心地の白。まるで陶磁器のような質感とフラットな緑の対比はデザイナーさん上手いことやったなあと思う。そして、ヒンジから続く2/5ほどをクロームで繋ぐことによって、雑貨丸出しになりかねない色の組合せを意外なほど高級感漂うものにまで昇華させている。ここがありがちなシルバーの塗装ではこういう雰囲気にはならないし白のままでも違うだろう。
それがデザインのためのデザインでないのは、この鏡面部にはサブディスプレイが仕込まれていて時計や着信ランプが浮き出る楽しい演出が隠されているからなのだ。その意外性といい、色と風合いの新鮮さといい、機能と結びついた本当の意味での「デザイン」なのである。


ワンセグもなくカメラもオマケ程度でありながらそのまま海外OKという「携帯電話」の本質主義、その造形はこの通りにいたってシンプル。故に味わえる素材の質感。私もなんだかんだケータイ使用歴17年、今までさまざまな機種を使ってきたがこれほどに洗練されたカジュアル・スマートなケータイに出会ったことはない。これは事件だ。



ばーか(´・3・`)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://wakarimasen.blog9.fc2.com/tb.php/483-b0e737a1
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。