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日航機墜落事故

2008年07月12日 00:01

夏になると思い出す。あの衝撃的なニュース映像。

夏休み。ど真ん中。
象徴的な、ヘリに吊り上げる救出場面。

もう23年も経つのだなあ。。


当時、既にろくすっぽテレビ見ない小僧だったけれどこの事故だけはまさに釘付けだった。こういう時になると出てくる評論家の解説などにはあまり興味もなく、というかよくわかっていなかったが、ただただ、延々と映し出される現場の映像に見入った。怖い物見たさとか好奇心なんてものの次元ではなく、辛くてもそれでも見ておかなくてはならないと思ったことを覚えている。


彼女がスチュワーデス志望だったことも大いに関係している、のかな。なにしろ家で一緒に見ていただけにとても複雑だった。こういうこともあり得るのだ、と。
そういう意味でも、重かった。
英語を教わっていたのだけど勉強手に付かず。彼女は泣いていたっけ。



    ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~



この事故を題材にした本はいくつか持ってる。
なんとなく、先週からまた読み返してみたり。



沈まぬ太陽 3  御巣鷹山 篇/山崎 豊子
クライマーズハイ/横山 秀夫
日航ジャンボ機墜落 朝日新聞の24時/朝日新聞社会部
墜落遺体/飯塚 訓
爆発 JAL123便/加藤 寛一郎




なにやらクライマーズハイは映画になったそうで。
それより、見逃したNHKのドラマ版を観てみたいなあ。


この事故には、その原因をめぐっての諸説あるわけですが、私自身は、調査委員会の結論(とも言えない結論なんだけど。。)をそのまま受け止めるべきかなと思ってる。


探せば膨大な数になるだろうサイトも、なだけに面倒っちゃ面倒。
それより、繰り返してはならない悲劇という観点でじっくり拝読したのは以下のサイト。


 → 日航機墜落事故 新聞見出しに見る20年間の記録

 → 花だより・・・


んで、この議論も読み応えある。

 → 日航ジャンボ機墜落事件に思う



上記とは別に、昨日初めてボイスレコーダーに記録されていたコクピットクルーの会話を聞いた。本では読んでいたものの、音声で聞いてまた新たにこみ上げるものが、、



尊い犠牲。



風化させてはいかんと思うのです。


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