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金沢21世紀美術館 ~その2~

2008年08月28日 23:39

たんなる新しい話題のスポットだから賑わうという事象をとっくに越えてるはずなのに、開館からはや4年を経てなおこの賑わいように感心した。8月の下旬の平日のしかもこんな中途半端な時間でありながら、長岡で当てはめれば花火の人出と同じくらい。は、さすがに言い過ぎとしても、週末の駅前の人通りは勝負以前に予選落ち。新潟市でさえ、古町、万代合わせてもコールド負けっていう。

行き交う人々の顔付きや佇まい、聞こえる声からして大半は地元人及び近郊であろう。その年齢も幅広いが、とくに若手が多い。そして絵道具や特大カバンを携えてる人が多く目に付く。近くに美大でも?ってくらい。


地域の文化施設という従来型から一歩踏み込み、精神的な敷居を下げて間口も広げた。地域の人々に対して、発信し、受け止める。そこに意識の相互の行き来が生まれて、なにかが反応し人も動く。集まる。通る。それはつまり、物理的精神的な拠り所。
金沢といえば兼六園、そのシンボルの隣で、お城の隣で、市役所の隣でのこの空間。まんまん中、これぞまさしくセントラルパークなんだもの。

観光都市どうのこうのっての抜きにしても金沢、なるほど実に豊かなのだ。




RIMG0151.jpg
















あんなところが散歩ルートだったら、そりゃ人間も犬も気持ちいいよ。



眩しい陽射しながらもどこか秋臭い風が抜けていく。

街を歩いてみたくなった。


何度も来ているわりに頭ん中に全体地図ができてなくて、距離感もあやしい。行ったことある場所と場所、断片的なそれらを結びつけてみよう。



 ~つづく~


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