今年もいってみよう、私的カーオブザイヤー。
まず、印象として、欲しいなあ乗ってみたいなあと思うクルマがとても少なかった。それは、たまたま私の今の環境と気分(147号車検継続を決めた)が妄想を止めつつあるのも原因かとは思う。私的カーオブザイヤーとはつまり私が自分のお金で買って乗る候補になりうる今年新発売された中からの10ベスト。例えば → 昨年は2位にマセラティのグランツーリスモを挙げた。そんなん買うカネどこにも無いけど年末ジャンボが当たればおつりで買ったろかと、そういうアホな憧れモードも込みで10台を選ぶのが楽しいわけなのですよ。それなのに今年ときたらその10台並べるのすら苦労する有様。私の中でクルマ好き熱が冷めてるわけじゃなし、スキさえあればいつだって次の一台増車の一台のハンターチャンスは逃すまいと意識して過ごしてるのに、どうしたもんですかね。。
やれやれなにやら残念気分な年の瀬10台。1位は今年もコンパクトカー。オレ庶民派!ってかただの庶民ですし。
第1位 鈴木スプラッシュ

まず、印象として、欲しいなあ乗ってみたいなあと思うクルマがとても少なかった。それは、たまたま私の今の環境と気分(147号車検継続を決めた)が妄想を止めつつあるのも原因かとは思う。私的カーオブザイヤーとはつまり私が自分のお金で買って乗る候補になりうる今年新発売された中からの10ベスト。例えば → 昨年は2位にマセラティのグランツーリスモを挙げた。そんなん買うカネどこにも無いけど年末ジャンボが当たればおつりで買ったろかと、そういうアホな憧れモードも込みで10台を選ぶのが楽しいわけなのですよ。それなのに今年ときたらその10台並べるのすら苦労する有様。私の中でクルマ好き熱が冷めてるわけじゃなし、スキさえあればいつだって次の一台増車の一台のハンターチャンスは逃すまいと意識して過ごしてるのに、どうしたもんですかね。。
やれやれなにやら残念気分な年の瀬10台。1位は今年もコンパクトカー。オレ庶民派!ってかただの庶民ですし。
第1位 鈴木スプラッシュ

パッと見女子用なのかなと感じつつ、意外に性別年齢問わずな普及型スタイリングと思う。ディテール各要素に新鮮さはなく、ここ数年の流行りをあれこれ寄せ集めた風でとりたててカッコよくも可愛くもない。ないけど全体のバランスは良いから目に入ってイヤじゃない程度のルックス。見た目65点、ワタクシ的には。
なのに、1位。自分で買う意識も含めての1位。だって乗ったら心底ビックリの良いクルマだったから。たまたまの機会でチョイ乗りして「あれ?コレなに??」
そういう意識もなんの予備知識もなく(だって乗るまで存在さえ知らなかった。さらに言えば座るまで軽とばかり思ってた)走り出して最初の角を曲がってトロケちゃった。いつもの簡易補修だらけの道走ってウットリした。おもむろに浮かんだ言葉「このクルマ生きてる〜」
たまたま時期がバイクバイクだったのもあるだろうけど、クルマなんて(なんて・笑)こーゆーのでいいんだよな、そのぶんバイクもう一台か二台買って幸せ三倍とかなんとか思っちゃった。もちろん、我慢とか諦めとかのニュアンスじゃなく。いうたら、今まで私的大好評だったプジョーの206とVWのルポとポロ、昔のゴルフの良いところ一括りにしたらこのスプラッシュって感じ。それくらい気に入っちゃったのでダントツ1位なのです。あービックリした。
第2位 フィアット500

大好きチンクェチェントをもってしてもスプラッシュが1位。
可愛いだけじゃダメなのは女性だけじゃなく・・・(笑
第3位 キャデラックCTS

庶民のくせにキャデ。サーセン。
レジャーからフォーマル、通勤買い物まですべてコレ一台がハマリそう。ナイス自己満足。世間的にはスプラッシュとは真逆の存在感ながらもワタクシの中では同じ扱い。
色はこのワイン。眩しい!
第4位 日産フェアレディZ

日産の伝統銘柄。アメリカ人の下駄。
別に思い入れのあるクルマじゃないのに不思議とこの順位。なんでだろ。
一度ためしに運転してみたいってのはある。買って自分のものにしてってまではイメージできないな、うん。屋根からすとーんと落ちていくラインが好き。へんてこりんなライトは埋めます。
第5位 アウディA5

日独クーペ対決はZの勝ち。主にお値段で。
クーペといえば尻。こちらは10対0でアウディさん。
第6位 日産キューブ

密かに好きなんですよね、キューブ。先代から。
雑貨ノリもここまで徹底してくれたらそれはもうひとつの確立されたデザインじゃん。
第7位 リンカーンMKX

いやま、なんとなく。
カナダの山で見たときの印象が強いわけです。ころんとしていて珍種動物みたい。デカいのにカワイイ。
第8位 日産エクストレイル ディーゼル

話題のディーゼルエンジン乗用車。日本にも復活。
そら燃費は良いにこしたことない。昔の黒煙もくもくとも違うそうですし。私は昔ハイラックスのディーゼル乗ってた。軽油満タン4000円で1000キロ余裕だもん。
特性として低速トルクもりもり。この手のクルマにぴったり。
マニュアルのみ?おー、いいじゃん。
第9位 シトロエンC5

地味に良いんですよな。
やっぱ一度は乗っておきたい、シトロエン。荷物満載で。
遠出楽ちんなんだろなあ。
第10位 アルファ・ブレラ ホワイトエディション

もう苦し紛れ。新型でもなんでもないぞ。
だって欲しいのないんだもの他に。
したっけアルファで白、いいよぉ。内装が赤の革。すけべ。
次点 BMW X6

むりやり次点。
デカくて重くて背が高くてスポーツ?バカバカしい。変種クーペは結構だけども、ビーエムさんもこんなことしてると早晩大変なことになるんじゃないか?
もらえるのなら頂きますけど宝くじ当たっても1円も払いたくはないぞ、と。
次点の次点。点。点。
プジョー308
ジープ・チェロキー
BMW ミニ・クラブマン
VWティグアン
松田アテンザ・スポーツ
本家カーオブザイヤーの大賞はトヨタIQでしたかな。
いらんな、私は。
タダでもいらん。
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